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小さな葬儀社に、読んで欲しい。スマートじゃないけれど。

前回の記事の追加的に。。。

社員の数が10名くらいまでの「小さな繁盛店」
「生業的形態の繁盛店」の働き方の共通点を、ご紹介します。

  
1.営業は年中無休、営業時間は早朝から深夜まで。

2.働くこと、体を動かすこと、労力を惜しまない。商売は、体が資本と考える。

3.仕事(=商売)と、個人の生活の間に区切りがない、けじめがない。

4.お客様が店に来てくれている間は、ずっと店を開けておく。
 お客様が起きている間は、自分も起きている。
 考える仕事、事務処理、雑務などは、お客様が帰った後で、やるのが普通と考える。

5.人の何倍も働いて、何倍もの所得をとろう、資産を増やそう、
 一生懸命働けば、儲けも大きくできると考えている。

葬儀社の場合、
1ホールごとが、10名以下の「生業店」です。

全ての拠点のスタッフを合計して「うちは、50名の会社だ・・・」と
考えはじめた時点で、会社の弱体化がスタートします。
 
 
規模が大きくなり、それなりの生活ができるようになると、
このようなことが、徐々に失われてゆきます。
根本的なものを、もう一度、自分を含めて、そこに働いている人々にしっかりと植えつけることが、
今ほど、必要とされているときはないのではないでしょうか?

ご支援先の2世世代(20代から30代)には、このような感覚が薄らいできているようです。
後継者の皆さんには、この「繁盛店エキス」を実践し、
強い会社を作って欲しいと思います。



葬祭コンサルタントが見た「儲かる会社の共通点」

「儲かっている会社」と、ひとことで言っても、
その立地や規模、業種、業態、地域性により、色々にカテゴリ分けされ、
いくつかだけの良い点をピックアップして、それを他店にあてはめることはできません。

そのなかでも、必ず共通しているもの、
根底部分の本質では、完全に同じものを「繁盛店の共通点」として、まとめてみました。

   
①お客様から見えない部分では、とにかく節約、節約!
 しかし、お客様から見える部分には、コストを惜しまない。

②設備や什器、施設などは、トコトンまで使い切る。
「使えなくなったら、新しくすれば良い」「確実に儲けて利益が出そうなら、大きくすれば良い」という考え方である。

③他人の金を借りない。無借金経営が基本。自己資本比率が高い。

③利益を上げる最大の要素は、モノでなく、ヒトである。という考え。
 どちらかと言えば、人使いが荒いと言われ、何でもやらせる、遊ばせない。

⑤「儲け」は、一気に大きくとるのではなく、細かく少しずつ積み重ねるものと、知っている。

⑥1回当たりの仕入れ量は、少ない。1品目当たりの仕入れ量も、少ない。

⑦仕入れや、経費の支払いは、「現金」が結局。得をすると知っている。

⑧ある単品、ある商品に圧倒的に強い。平均的な会社の倍以上、売っている。

⑨客層が明確である。一見しただけで「誰のための店なのか」すぐにわかる。

⑩独自の技術力に優れたものがある。他人が真似できないくらい、優れている。

⑪買ったときだけ一生懸命ではなく、買った後まで何かとサービスしてくれる、気にかけてくれる。

⑫見た目の奇抜さがある。店の外観や内装、商品作り、サービス、売り方等の面で、人をびっくりさせることが多い。

⑬経営者の人間としての考え方、理想・理念・哲学が、商品・販促・売場・スタッフに反映されている。

⑭役職者、ベテランほど良く働いている、一般スタッフは、それを目の前で見て、同じように働く。

⑮仕事の成果とその報酬が、かなり一致している。

  
ランダムに、箇条書きでまとめてみました。
どのくらい当てはまっていますか?



月に1度の恒例の・・・手抜きブログ。

海の香りが漂う、神戸空港から、コンサルタント先に、出張に出かけます!

エビカツサンドを食べて、時間待ち・・・

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(コンサルタントの出張支援)

このエビは、
芝エビかな?「バナメイエビ」かな?

すみません・・・
バナメイエビって、言いたかっただけです。

エビゾウ

(笑)



お金を使う前に、アイデアを出そう!!

豪華クルーズトレイン「ななつ星」の就航や、
JRグループのなかでも、ユニークな取り組みが注目されている「JR九州」。

写真は、とある九州地方の駅で見つけたもの。
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(スタッフ教育・・・知恵を使おう)

「●●駅に行きたいのですが・・・」と、お客様が質問すると、
「はい、3番乗り場です。こちらのオレンジ色のラインを、たどってください」と駅員さんが答えます。

「豪華・・・」だとか、「車両デザイン」だとか、
「鉄道事業以外への進出・・・」だとか、大きな話が注目されていますが、
「経営マニア」は、そうゆうニュースは、参考程度にしか見ていません。

こうゆう、お金をかけない工夫も、
地道に積み重ねているんだな。。というところに、着目し、本質を見るのです。

こんな会社は、敵に回すと、やっかいです。
お金だけガバガバ使う、流行を追いかける派手な会社は、敵に回しても、楽勝です。

  
自分たちは、「敵に回すと、やっかいな会社」にならなきゃ!

カネを出す前に、アイデアで何とかしよう・・・とする会社に!



絶滅危惧種に遭遇しました!で、感じたこと

近所の公園で、最近、毎朝のようにカメラを持ったじいさん達が、
木々のなかで、何かを囲んで撮影していました。

「何だろう?」
「アイドルの撮影会?」なんて思いつつ、
時間を急いでいるので、いつも素通りしていました。

たまたま、夕方、通りかかると・・・
なんだコイツ???
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(みぞごい)
ペンギン?
恐竜?

近くにいたお姉さまに聞くと、
「ミゾゴイ」という鳥で、世界に1000羽くらいしかいない、絶滅危惧種の鳥だそうです。
なぜか、ここに住みつくようになったそうです。
「ほんまに珍しいんやで、アンタ、貴重な体験やで!」と教えてくれました。

絶滅危惧種のくせに、
人間に対する警戒感、まったくナシ!
きっと飛べるのだろうけど、飛ぶ気配もナシ。
こんな近くに寄ってきます。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(絶滅する経営者)

餌を見つけたみたいです、
食べることに「超」集中しています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(性格と理由)

  
あのな・・・・
だから、オマエら、絶滅危惧種になるんやぞ!!
もし俺が、腹減らしてたなら、
十中八九、焼き鳥になってたはずや!

仲間の危機から学ばない、危機管理能力がない、騙されてしまう、、、
愛すべき性格なのですが、お金のからむ世界では生きてゆけない「絶滅危惧種」にならないように。。。

絶滅する種には、絶滅する理由が、やっぱり、ある。
きっと、ミゾゴイ君のこんな「愛すべき性格」が
絶滅の理由なんだと思います。

カラスとか・・・
嫌われてるけど、絶滅しなさそうですもんね~。

ワタクシ?
絶滅しちゃうかも~(笑)



異業種の先進・消費税対策

消費税8%の影響・・・
「いつサービスの提供を受けるのか、自分の意思で決定できない」という葬祭業界・独特の特性から、
他業界ほどの、大きな「駆け込み」と「落ち込み」はないように思われています。

消費税8%の導入が決定した時から、
「消費税が増税されれば、小さな会社は潰れてしまう。残るのは、地域の中で上位3店舗だけ」
「今のうちから、値上げしてもお客様が離れないホール・接客・商品・広告を作ろう」と言い続けてきました。

ここ数年のうちに、万全の体制を作ってきた会社もあれば、
そうではない葬祭会社さんもいらっしゃいます。

今さら「何か、消費税対策を・・・」と、ご相談されても、
「今頃になって、もう遅いです」というのが、正直な本音。

先進的なご支援先では、今春すでに消費増税を念頭に「値上げ」を実施済み。
プラン変更も、実施済みです。
そうは言っても、目の前に迫った増税に対応しなければなりません。

少なくとも、消費税の支払いがやってくる来年には、危機を迎えます。

消費増税は、逆風と思われていますが、与件設定は、誰もが同じ。
「自社にとっては追い風です!」と言えるようにしておくのが、経営幹部の腕の見せ所です。

当社・日本売上アップ研究所は、
葬祭業界以外の分野のコンサルティングも実施しています。
消費税アップが、直接、売上に大きな影響を及ぼしそうな業界向けに、
レポートをまとめています。
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(葬儀社にとっての消費税対策)
レポートを作りながら、こう思います。
うちの会社は、逆風に強い。。。やっぱり売上アップの専門集団だ。。。
実践すれば、かなりの売上アップが見込めます。

葬祭業界向けのレポートではありませんが、
異業種では、こんなことまで考えて、対策を打つんだ・・・ということが、良くわかると思います。

興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ。



現場のレベルを、いつも最高に保つために

「劇団四季」の練習場に、貼られている言葉をご紹介します。

「慣れ・だれ・崩れ=去れ」

  
始めは、一生懸命だったものが、
少しずつ仕事に「慣れ」てくる。

すると「だれ」る。「これでいいか」と甘さが出る。油断が出る。

すぐに「崩れ」てゆく。
初めの「型」は失われ、お客様の信用を失い、壊れてゆく。

崩れたスタッフは、チームから「去れ」

四季では、今日、主役だったキャストが、
明日から、主役を降ろされることもあるそうです。
気を抜いたり、手を抜いたり、
練習をサボれば、すぐに「仕事場がなくなる」という環境の中で、生きる。

「慣れ・だれ・崩れ=」を防ぐには、
・いつも、自分自身が「全力を出したか」を振り返ること。
・初心を忘れないこと。
・新しいことへのチャレンジを、自分で探し、他から受け入れ、発展させること。

期を同じくして、
「ドラえもん」の作者、藤子・F・不二雄さんの「手紙」がテレビで紹介されていました。
以下、そのままご紹介します。
「漫画家が ベテランになるとコツが分かってきます。
この時が一番の危機なのです。
自戒の意味もこめて言うのですが、漫画は一作一作、初心にかえって
苦しんだり悩んだりしながら描くものです。」

(株)日本売上アップ研究所の3年目が、おかげさまで順調に終わろうとしている、
このタイミングで、偶然と無意識のうちに、これらの言葉と出会えるのは、
経営者である私の問題意識がそこにあるということ、
そして、経営の神様から、見放されていない証拠・・・
「キミの会社は、存在価値がある」というメッセージを送られているんだ!

都合よく、勝手に、そう解釈しています。

  
「偶然のように見える必然」に、当社の存在意義を再確認し、初心に戻りたい。

「当社は、売上アップに関する、日本最強の実務支援集団である」
「当社を信じて依頼くださったクライアントに、100%確実に儲けていただく」
「当社は、そのための労力を惜しまず、常に研究を続け、提供する」

日々のコンサルティング支援と仕事を、
初心にかえり、発展させ、苦しみ、悩み、すすめてゆきましょう!



本気の人が勝つ方法

ある休日、
梅田を、右翼の街宣車が、列をなして行進していました。
しばらく行くと・・・

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(売上アップノウハウ)
あ!山本太郎さん!
ニュースのとおり円形脱毛になってる・・・

ははーん、
これが、「右」VS「左」というものか!

   
「秘密保護法に反対を!」という演説でした。

勉強になったことは、「ネットの力」をフル活用している点。

ネット中継の撮影部隊が、たくさん。
「山本太郎・本人と、誰でも写真が撮れます、そして、それをブログ・ツイッター・フェイスブックに載せてください」と、
並んだ人には、ツーショット写真を撮らせてあげてました。
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(ネット戦略と山本太郎)
プラカードを持って・・・こんな感じです。

強そうなボディガードらしき人なしで。
並んだ人の中に、右翼のお兄さんが混じってたら、どうするんだろう・・・。

選挙が近いわけでもないのに、こんな捨て身の演説会なんて、
自分だったら、できるだろうか??
正直言って、命がけです。

主義・主張は、置いといたとして、
あらゆる政治家のなかでも「本気であること」は、間違いない。

ソーシャルメディアに、ネット、WEB、、、
チラシ・ダイレクトメールに加えて、
どんどんマーケティングに積極的に活用せねば・・・。

資本がなくても、本気の人なら、
今まで以上のスピードで「勝つ」ことができる時代が来てるのでは??
そんなことを感じました!



無料で満足度を上げるひとこと

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(接客教育)
「こちらのシャツ、アイロンなしで、大丈夫ですから~」
「とても、使いやすいですよ!」

自社の服を重ね着しているお洒落店員、
グッド・ルッキング・ガイに、レジで声をかけられました。

悪い気、しないです。。。

顧客の購買決定を「あなたは素晴らしい選択をした!」と、褒める言葉です。

購入するまでのセースルトーク内での「褒め言葉」とは、
違う場面や、違うスタッフさんに、
さりげなく褒められると、心地よくなってしまうことを、実感しました。

葬祭会社でも、
祭壇が仕上がってきたら「すごくキレイなお花で仕上がりましたね、立派な祭壇です」
「お写真の雰囲気にとてもあっています」

受注後、選んだプランを「これで良かったんだ・・・」と、再確認してもらうための方法です。
思うようなプランで契約できなかったとしても、
契約後は、徹底的にサービスしなければなりません。

  
やってみませんか?
タダで満足度も売上が上がりますよ!



競合店対策の極意・・・「風林火山」のライバル

葬祭業経営に、他社との戦いはつきものです。

コンサルタントという仕事は、ご支援先がライバル店に如何にして打ち勝つか?
より多くのお客様の支持を集めるために如何にすべきか?
ということを具体的にアドバイスしなければなりません。

競合店・ライバル店に対するスタンスは、リーダーによって様々です。
憎しみ、羨み、怒り、尊敬、嘆き、憐れみ、驕り、無関心…様々な感情が入り混じります。
「あそこは安売り屋だ。仕事が悪いと評判だ」
「ウチの真似ばかりしている。訴えてやる」
「見積もりと請求に、びっくりするくらいの差があって、施行も悪いと評判だ」
「営業が強引だ」という否定的な見解をする人。

逆に、
「良く考えた商売をしておられる。負けずに勉強しなくては…」
「行動力のある会社だ」
「あの営業力は、うちも見習わないといけない」
と肯定的見解をする人。

概して、否定的見解をするリーダーよりも、
肯定的見解をするリーダーの方が良く伸びておられます。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(競合店対策と武田信玄)

戦国時代の覇者・徳川家康にこのようなエピソードが残っています。

徳川家にとって最大の脅威であった武田信玄の死の報に際し、
大喜びする家臣に対して、家康が言った言葉。

「信玄のような武勇の将は、古今まれである。
自分は若い頃から彼を見習いたいと思うことが多かった。
信玄こそ我らにとって武略の師であると言って良い。隣国に強敵があるのは幸いである。なぜならば、こちらは油断なく、怠りなく励み、また、国内の仕置きにも心を遣うゆえに、政治も正しくなり、家も整う。
もし、隣国に強敵がいなかったら、味方は武のたしなみ薄く、上下ともに己を高く思って、恥じ恐れる心を持たぬため、だんだん弱くなるものである。
信玄のような敵将の死を味方が喜ぶ理はない」。

競合店・ライバル店の存在を肯定し、敬愛し、学ぼうとする姿勢のあるリーダーこそ、
最後に天下を取ることができるのです。



オリジナル呼称の宝庫・名古屋めし

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(うなぎの中づめ)

さてさて、最近、ご無沙汰しておりました
「何、食った」ブログ・・・。

「中づめ」
鰻屋さんのメニューで、鰻が2段になっている「鰻どんぶり」のこと。

「いちはん」
味噌煮込みうどん屋さんのメニューで、1.5人前のこと。

いずれも、名古屋メシ。

 
普段、通っているお客様と、その店だけで通じ合う
オリジナルの呼び方って、いいですよね。



野球に一途、仕事に一途な「武士魂」

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(人材育成)

広島カープの前田智徳選手、引退。。。
一番好きな、プロスポーツ選手でした。

バッターボックスでの「立ち姿」を見るだけで、満足できる。そんな選手。
まるで、刀を持った「剣の達人」が、そこに立っているかのように見えていました。

野球だけど、野球じゃない。
技を極めた人間が、命をかけて、仕事をしていることが伝わるのです。

イチローも、落合も認める「天才打者」でありながら、
高いレベルを追求し、練習の量は誰にも負けない、野球に対する真摯な姿勢。

そして
一人前になると、金持ち球団に引き抜かれてしまうという、
広島カープのいつものお約束にはまらず、
カープ一筋で、野球を貫いた人間性。

偶然知ったのですが、
野球道具には「武士魂」と書いているそうです。
以前のブログに、「サムライ」よりも「武士」を・・・と、書きましたが、
もしかして、同じ発想なのかな??
ちょっと、うれしくなりました。

前田選手、おつかれさまでした。
「立ち姿」だけで、お金がとれるほどプロに・・・
自分を高める努力を、怠らぬように精進してゆきたいと思います。



口コミ・紹介したくなる

10月初旬、、、4社のご支援先をご訪問する連続出張です。
大阪を出発し、東へ、そして北上・・・。

夏のような気温だったので、半袖一枚で家を出ましたが、これが大失敗(涙)
北国では、もう上着が必要でした。

寒いわ、一人だけ半袖で目立つわ(真冬でも半袖で通す小学生みたい)、大変でした!

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(口コミと紹介)

紹介や、口コミでお客様が増えているクライアントさんがいらっしゃいます。

紹介や、口コミが多い会社や人って、どうゆう特徴があるんだろう??
合理的に解明するのが、とても難しい問題です。

商品やサービスのレベルが、
お客様の期待を超え、感動を生み出した瞬間。。。
そう定義づけることもできます。

人柄で言うと、
きっと、仕事が大好きなんだろうな。
この人なら、紹介した人に対しても、一生懸命やってくれるんだろうな。

お金じゃない、相手の身分じゃない、
とにかく仕事が大好きで、
とにかく目の前の相手のために一生懸命な会社や人を、
誰かに紹介したくなる。。。そんな感じでしょうか。

 
ご本人は、
「この人、仕事がなさそうで、可哀想だと思われているから、紹介してくれるんじゃないですかね~」
そう笑って、自己分析しておられました。



好きな感じ・・・第二弾。ラピュタのような喫茶店

お気に入りの隠れ家を、ご紹介。
海を見る旅に出かける途中に立ち寄る、パラダイス。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(オリジナル建物)

宮崎アニメ「天空の城・ラピュタ」のような世界。
喫茶店なのですが。。。

オーナー自ら、レンガを積み重ねて、作り上げたもの。

未だ、建設中だそうです。。。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(レトロ喫茶店)

場所は、四国です。
季節の良いときなら、喫茶店で1時間。
外でぼんやり1時間。

  
あ、、、
もちろん、以前に行ったときの写真ですよ~。

現在、仕事、満載!!
毎日フルタイムで、たっくさん仕事をしています!
お待たせしているお客様、すみません。。。



渋谷で見つけた!古いことは新しいことに勝る。

某ご新規取引先企業を探して、
渋谷をさまよっていると、
引き寄せられるように、「こんな家に住んでみたいな~」に遭遇。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(住んでみたいレトロアパート)

高級マンションや、庭付き一戸建てよりも、
こんな風なアパートに住んでみたい・・・って、おかしな願望が、
継続的、かつ強力にあります。

他にはないような、変わった空間で、生活してみたい。。。

「高級なもの」を見つけるよりも、
実は、難しいのかもしれません。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(古い物件の良さ)

古さは、決してマイナスなことではなく、
むしろ新しさが、真似することのできない「サムシング」が存在してる。

そんなことを肌で感じます。

こんな家に住みたい!
こんな会社を作りたい!!

こんな年の取り方をしたいたいなあ・・・。



紙の厚みを示す「キログラム」とは?

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(チラシの紙の厚さ)

チラシ等の紙の厚みを示す「kg」とは、
1000枚単位の「一連(いちれん)」の重さのこと。

本日は、デザインと販促系の経営セミナーに参加して、情報収集。
チラシ、カタログに

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(古い倉庫のリノベーション)

銀星会による麻薬取引が行われそうな・・・港の倉庫が、セミナー会場です。
(注)舘ひろしと柴田恭兵の「あぶない刑事」がイメージに浮かんでいます。。。

港・古い倉庫・そしてハードボイルドな男。。

「行くぜっ!」♪♪ 

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(販促系セミナー)

カジュアルスタイルのセミナー会場と、参加メンバー。
新しい感覚を取り入れて、
斬新な広告とマーケティングの支援をしてゆきます!



現場で勝てる者が作った城(ソフトを活かすためのハード)

古今東西の戦争や合戦は、
今の経営・マーケティング・マネジメントに共通することが多いので、
意識的に勉強するようにしています。

歴史上、戦争となって、城に立て籠もった側が、勝利した例は、稀なケースです。
敵に囲まれたら、ほとんどの場合「負け」となります。

でも、この熊本城は、明治時代・西南戦争で新政府軍が「籠城」し、
西郷隆盛が率いる薩摩の士族軍を退け、最終的に勝利した城なのです。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(籠城と熊本城)
日本国内、美しいお城は数々あれど、
「籠城で勝利した」という事実が、「最強」であることを証明している名城です。

どうして、圧倒的不利な「籠城」で、勝てたのか??

城を築いたのは、加藤清正。
豊臣秀吉のもとで、いくつもの戦いを指揮してきた勇猛な武将です。

熊本城には、加藤清正が、たくさんの実戦で経験した「超実務的」な工夫が施されているのです。
・120もの井戸の数で、豊富な水を確保できる。
・城のなかには、銀杏の木が植えられている、これは籠城の際の食糧になる。
・同じく、壁に干ぴょう、畳床には芋づるを、仕込んでいる、困ったときの食糧となるように。
・石垣は、有名な「武者返し」。上に行くほど勾配が高くなり、敵が上ってこれない。

ただキレイなだけ。大きなだけ。
実戦経験のない者が、設計した城では、なかったのです。

熊本城を攻め落とせず、西南戦争に敗れた西郷隆盛は、
「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」と言ったという。。。

  
葬祭ホールづくりも、同じです。

作って終り・・・の設計士や建設会社が考えたホールよりも、
ホールを舞台に、数多くの売上アップ・施行に関わった者が考案し
「お客様の支持を得るための工夫」が、いたるところに施されているホールのほうが、
実際の「売上」は上がります。実戦に強いのです。

熊本城並みの実務的で最強のホールを作りましょう!



鳥瞰・俯瞰

鳥瞰(ちょうかん)
俯瞰(ふかん)

言葉の意味は、
「鳥のように、高い場所から、見渡すこと」

北海道に出張中、宿泊していたホテルからの風景。
雨雲の位置、雨雲の移動する方向と速度、青空の場所・・・手に取るようにわかります。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(鳥瞰俯瞰せよ)

経営もこんな感じで、はっきりと見えるようになれば、いいなあ・・・。

「今、ちょっと厳しいけど、すぐに晴れるね!」
「こっちに移動すれば、儲かるね~」
「あ、そっちに行っちゃうと、ずっと儲からないままだよ。」
「あとしばらくしたら、こんな問題が起きるよ!」

コンサルタントは、第三者で、尚且つ色んな会社のケースを見ているので、
比較的、この写真のような風景で、クライアントの会社のこと、市場のことは、見えるのです。

これくらい、はっきり・くっきり
俯瞰・鳥瞰できるような能力を身につけたいものです。。。

マクロに見渡し、ミクロに対応する。
「経営は、鳥瞰・俯瞰して見よ!」

  
しっかし、難しい漢字。。。
まずは、書く練習からはじめます!



少しだけ、毒を吐かせてください。。

クライアント先への出張の夜、大手コンビニで購入した、朝食用のパン。。。

早く起きて、美味しいコーヒーと、
日替わりで選んだパンを食べながら、仕事するのは、至極のときだったりします。

今日、選んだパンは、「コロネ」。
パイ生地のなかに、クリームが入っているパン・・・大好物です!!

でも、食べて、あ然!!!

なんと、クリームが入っているのは両端だけ。
中心部のほとんどは、からっぽ。。。
もちろん、外見から、まったく判別不能。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(一流企業でも・・・)
パッケージ越しに、両端にクリームが見えていれば、
クルクルまかれたパイ生地の中には、普通にクリームが入っているだろう・・・と想像ちゃいます。

やられたー!
詐欺だっーー!!

某・大手コンビニのオリジナル・ブランドのパンです。

「有名な大手がこんなこと、、、ありえない!」

いや・・・しかし、
大手だから、こんなこと・・・なんですよね。

「ブランド」とか「規模」をかさに、
売上・利益追求主義で、顧客のことは二の次・三の次。。。

葬祭業界でも同じかもしれません。大手ほど品質が悪い。。顧客を泣かせることが多い。。
コンサルタント業界だって、、、
私自身が大手のコンサル会社に16年間勤めていたので、そうなってしまう内情・構造は良くわかります。

こんな大手に負けるな!
街のパン屋さん、街の葬儀社さん!
最強の中小企業を作りましょう!!

食べ物の恨みは、怖いんだ・・・。  
ここ最近、怒りを覚えた出来事でした!



尊敬する後輩・岩渕龍正の「売上目標は立てるな」

船井総合研究所に在籍していたときから、
どうゆうわけか、優秀で気骨ある仲間や後輩から
案外と慕われている(そんな、気がする・・・)

この書籍の著者・岩渕龍正君は、歯科業界売上アップ支援のカリスマコンサルタント!
一般向け書籍を、出版しました。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(後輩岩渕の本)

彼は東京事務所、私は大阪事務所に勤務。
仕事でのからみは、なかったのに、なぜか友達・・・でした(笑)

ストイックなまでに本質を突き詰め、ズバリと直言してくれます。
「生意気だ」と思う人もいるかもしれませんが、
根底には、優しさがあふれています。

私が、独立するときにも、親身になって、なんでも教えてくれました。
   

売上目標・・・弊社にも実は、ありません。
タイムカードも、ありません。
「やりたいだけ、やってみようよ!」これでどこまでいけるか・・・挑戦中です。
本の中身には、学びのポイントがたくさんありました。

そんな「気骨ある優秀な後輩」岩渕君の本、是非、読んでみてください。

  
「おい、オッサン!ブログで紹介しろよ~」
「つぶやけよ~」「いいね押せよ~」と、脅されています、、、(笑)



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