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私を、忘れないで・・・・

食事後、仕事していても、
怒られないカフェ。
そうゆうカフェが、私にとっての「良いカフェ」の条件のひとつです。

このお店、
コーヒーの名前も、お気に入り。

「FORGET ME NOT」
=忘れな草の英語名である。
“私を忘れないで”

学校で習う文法的には、
「DON‘T FORGET ME」
こんな文になるのでしょうが・・・
「NOT」を最後にすると、
とても、可憐に聞こえる。

“忘れないで・・・”って感じ。

ああ、いいオンナだったなあ・・・。
別れたのは失敗だったかも・・・。
と、思わせるような余韻がある。

ビジネスホテルには、
「DON’T DISTURB」の札があって、
部屋のドアの外側に
貼ったり、掛けたりすることができる。
「起こさないでくれ」
「関わらないでくれ」
「邪魔しないでくれ」
静かにしておいてね、ルームメイク不要です。という意味です。

これも「NOT」を最後につけたパターンにしてみると
「DISTURB ME NOT」
とっても、柔らかくなる。
「そっとしておいて・・・」ってニュアンスになる。

ということで、
どこかで、使ってみたいと思います。



本物の職人の姿


ホールスタッフが忙しそうだと、
厨房から、自分で商品を持ってくるシェフや料理人がいる。

こうゆうお店は、
ほとんどが、美味しい!

そして、料理人その人から「美味い味」が、
沁み出している「体つき、顔つき」をしている。

逆の店は、ダメ。
本当に美味しいものを提供できない。

「俺の仕事は、作ることだから!」と割り切って、
「上がったよー」と声をかけるだけで、何もしない。

こうゆうところが、
職人教育の
第一歩であるだろう。



現場主義コンサルタント ~ハチ退治はそれほど上手くない

悪者と銃撃戦をしていて、
絶好調に、攻勢だったのに、
突然、自分の銃から弾が出なくなり、
「あれ??」「マズイ!!」となる。

映画やドラマで、
お調子者の刑事が、やってしまうシーンだ。

 
「現場主義」コンサルタントの
「付帯サービス」として、
「ハチ退治」があります。 ・・・嘘です

某ご支援先の店舗の周りを、大きなハチが、何匹も飛び回っていた。
「これ・・・まずくないですか??」
このままでは、お客様にも、危害が及びかねない。

「そういえば、最近、屋内にもハチが入ってきていました」

調べてみると、
電気のメーターボックスの中に、巣を作っていたのです。

現場には、クライアント先の社長と、女性スタッフしかいない。
みんなが、ジーーッと私のほうを見る。。
「わかりました、やります。。。やりますよ。。」
「ハチ退治ジェット」的なスプレーを、買ってきていただき、
戦闘開始。

ハチも決死の覚悟で、
こちらに向かって、襲いかかってくる。
しかし、
人類の叡智が詰まった「ハチ退治スプレー」は、非常に強力です。
命中すれば、確実にハチを撃墜できる!

まるで、一騎当千・百戦錬磨の「ゼロ戦パイロット」になったような
気持ちになり、
アドレナリン全開で戦っていた。

が、、、徐々に、スプレーの噴出が止まるようになる。
プスッ、プスッ・・・。プススス・・・。
弾切れだ。。やってしまった。配分を間違えた。。

「あれ?」「あれれ??」これ、どうすんの!!
冒頭のシーンそのままの状況を、身をもって体験しました。

何とか、全滅させることができました。

教訓・・・
1、ハチ退治のクスリを買う人は、2本買っておくべし。
2、ハチ退治のクスリを売る人は、
 POPに「1本だけで撃退できない場合に備えて・・・
 2本以上まとめて買っておくことを、真心こめて、オススメします。」
 と書くと、買い上げ点数が伸びるだろう。
 2本、買わなかったN君の例・・・と、4コマ漫画で描くと良いのだ。

ご支援先のためならば・・・
「ハチ退治」だってやる、現場主義のコンサルタントのひとコマでした。



お金と仕事と成長と・・・その関係

お金と仕事の関係を、書き留めておく。
人間の成長には、次元がある。

<レベル1>
自分の給料の3倍分の粗利額を稼げないうちは、半人前(会社に養われている)

<レベル2>
自分の給料の3倍分の粗利額を稼いで、仮の1人前(給料分トントン)

<レベル3>
自分の給料の4倍分の粗利額を稼いで、仮の1.5人前(会社に利益貢献できる)。

<レベル4>
自分の通算給料の3倍分の、通算粗利額を稼いで、
やっと本当の1人前(半人前時代の会社への貸しを返せた)

<レベル5>
自分の通算給料の3倍分の、通算粗利額を3年以上続けて、
本当の1.5人前(ここでやっと「優秀」な社員=モノ言える資格)

<レベル6>
自分の給料の3倍分の粗利を稼ぐメンバーや拠点を、
イチから3人育てて、リーダーの資格(会社へ儲けをもたらした)

<レベル7>
自分の給料の3倍分の粗利を稼ぐメンバーや拠点を、
イチから10人育てて、幹部の資格(ちょっとした経営者と同様の風格)

 
売上から原価を差し引いた「粗利額」が基準となります。
業種によって、粗利率が違うから、
粗利金額で判断すれば、全業種・全スタッフ、共通の指標で見ることができる。

自分の3倍の粗利を稼ぐことができていない時代は、
完全に、会社や他のメンバーに「食べさせてもらっている」状態。
誰もが、そこからのスタート。
借りを返し、貸し勘定を作り、やっと「自立」できる。
「自立」するまで、必死に働く、稼ぐ、なりふり構わずに。
「自立」とは、最低でも<レベル4>の段階だ。

自分が自立できたら、次に誰か(何か)を育てる。
ヒト、店舗、事業部・・・自分同様、できれば自分以上のそれらを育てる段階に入る。

自分が食うために、もがき苦しむ、必死さを通り越して、
自分が食うことを顧みない「境地」まで、成長することが大切。

世の中の多くの人は、
レベル1~3程度のところで、会社や職をコロコロ変える。
どこに行っても、コロコロして一生を終える。

最低でも、レベル4以上にならなければ、
結局、何者にもなれない。
世の中は、資本主義社会だ。
お金と仕事の関係を、ちゃんと知って、生きると良い。



政治家・医者・コンサルタント・・・その共通点

政治家、医者、コンサルタント・・およそ「先生」と呼ばれる職業に、
ロクな人間はいない。
弁護士も、教師も、この類だ。

この「先生」連中のなかでも
「自分達が食べること=収入」が、第一の連中は、さらにタチが悪くなる。
先週までのブログの続きになります。

たとえば、
生活がかかっている政治家の場合・・・
「こんな場所に、新しいダムは、、あってもなくても、どっちでも良い。」
という場合には、
選挙で票が欲しいから、「ダム建設を推進する側」に回る。
選挙には1億円のカネがかかるから、怪しいカネも、受け取る。
念のため、選挙で落ちたときのことを考え、私腹も肥やしておく。
したがって、
日本国全体のための判断は、できない。
(できない人が普通だろう)

たとえば、
生活がかかっている医者の場合・・・
念のため・・・と称して、本来不要な検査をたくさん受けさせる。
薬をたくさん出す。最悪の場合、不必要な手術まで行う。
患者のために、もっと良い病院があったとしても、自分で抱えこむ、。
入院・退院のタイミングは、儲けの効率次第。
したがって、
患者のための本当の治療は、自分が「食えた」後でのことになる。

たとえば、
生活がかかっているコンサルタントの場合・・・
仕事の前に、調査費用や診断料、入会金をとる。勉強会への入会を勧める。
色んな研修や、特定の業者からの購入を勧め、裏でマージンをとる。
言わなければならないことがあるのに、
それを言って機嫌を損ねて、契約を切られたら、どうしよう。。と思い、
本当に大事なことを、指摘しない。できない。
これは無理だ、と薄々わかっている仕事も、「できます」と言って、受ける。
もっと良いコンサルタントがいたとしても、自分で抱えこみ、
別のコンサルタントにかかることを、嫌がる。

自分の生活のことを、気にしながら、
他人の人生を背負う仕事している人間には、
他人のための正確な判断、良い仕事は、できない。

経営者全般も、同じだろう。
お金がないときの判断は、お金を得ることを第一義とした意思決定となるから、
お客様のニーズとかけ離れたものとなることが多く、
結果として失敗する。
だから、余裕が必要だ。

政治家はわからない、医者もわからない、
でも、コンサルタントの中には、
自分の生活を顧みず、
他人の人生を背負う仕事ができる、強い人がいる。
(ある種、ネジが一本外れてる?というくらいのバカか変人である場合が多い・笑)
私の知る限り、100人~200人に、1人くらいの確率だ。

私は、強い人間ではない。
(幸か不幸か、ネジも外れていない)
「100分の1」の男でありたいと願うが、
完全になることはできない「弱い」人間です。

だからこそ、
創業直後から、もしコンサルタントの収入がなくなっても、
一生、生活に困らない会社と、仕組みを作ってきた。
そうゆう風にしないと「本物のコンサルティングはできない」と感じたから、
船井総研という一見、
安定しているかのように見える大きな会社を飛び出した。

自分の生活のため=金を得るために、
コンサルティングしている人は、ダメ。。
自分の生活や私情のからみなく、
コンサルティングできる人でなければ、良い判断はできない。

おかげさまで、
クライアント先へのアドバイスは、ほぼ、間違うことはない。

自分の会社での判断は・・時々、間違う(笑)。
最終的には、良い方向には行くんだけど・・・。



歴史を知ることの長所 ・・自分に重ねあわせて

軍事と治政を怠り、酒や女や遊興、風流に溺れた武将が、
  どうゆう末路をたどるか?後世どう記録されるか?
主君を裏切り、卑怯な行動をした武将が、どうなるか?どう記録されるか?
最後、逃げたり、汚いことをした武将が、どうなるか?どう記録されるか?
力量不足を自認せず、部下の進言を受け入れない武将が、どうなるか?どう記録されるか?
後継者を甘やかした親、ボンクラに育った後継者が、どうなるか?どう記録されるか?
部下に横暴で、追い詰め過ぎた武将が、どうなるか?どう記録されるか?
義理を欠き、信念なく、私利私欲に走る武将が、どうなるか?どう記録されるか?

歴史には、実在の色んな人物が登場する。英雄だけではない。
そして、男は、それを自分に重ね合わせる。

少なくとも、最低限、
上記のような人間になって、ロクな末路をたどらず、
不名誉な記録が、各所に残るようなこと。
それだけは、絶対に避けたい。。。と、思うようになる。

歴史上の登場人物を知れば、
そう思うのは、必然の感覚だろう。違うのかな??

そして、
もし、できることなら・・・
質実剛健、文武両道=知力・胆力・武力に秀で、
主に忠誠をつくし、その信厚く、公明正大、兵や民からも愛される。
僚友と切磋琢磨し、配下の武将を育て上げ、優秀な後継者を残し、
後世に残るほど、立派な最後を遂げる。。。
そうゆう人間になりたいな。
と、憧れる。
そうすれば、自然とその方向へと動く。

これが、人格形成の大切な時期=少年期から青年期にかけて
「歴史」を学んだほうが良い理由のひとつでもあります。

「おかしなヤツ」「ダメ人間」に成長することは、ないはずなのです。
・仕事=生きることと認識する、趣味中心の生活では「滅亡」する。
・職をコロコロ変えない。主家を替えることは「恥さらし」そのもの。
・卑しいこと、不正、不義、無責任、自己中心は、自身の「破滅」に直結。
・辞めた後、悪い風に言われる「不名誉」な辞め方・最後としない。
・誰であろうと、特に後輩、取引相手には、礼節を持って接する。。
こうゆうことが、理解できる人に育つ。



フィンランド土産・サルミアッキ

当社のスタッフさんが、フィンランド一人旅に出かけてきました。
事務所に、お土産・サルミアッキが!

ネットでは「世界で一番、不味い飴」と評されている代物。
フィンランド人の間では、これが定番の味で、
食品スーパーの売場には、必ずサルミアッキ・コーナーが展開されているそうです。
「サルミアッキ味」の
ドリンクや、チョコや、アイス等も、販売されているそうです。

恐る恐る、食べてみました。
が、これは、本当にマズイ!
もう、この世のものとは、思えない味。
自然と、眉間にシワが寄る味。

大阪のおばちゃんが、
いつもアメを常備しているのと同じように、
こんな「サルミアッキ」を、フィンランド人は常備しているそうなのです。

まだまだ、事務所に、たくさんあります。
ご希望の方は、
どうぞ、お声かけくださいませ。。



男旅 ~「生死」をかけた将軍に

第何回目かの、男旅。

初の「東征」。
旅と出会いは、男を大きくする。

出会いのチャンスを与えてくれた
本物の男たちに、感謝。。

 
出会いの後、
「お前の世界は、こんな人ばかりなのか?」との質問を受ける。

そうだ。
彼らは、相当のトップクラスではある。
しかし、こうゆう類の人物が、
まるで、漫画「キングダム」の登場人物のように、ゴロゴロ出てくる。

「生死をかけて」仕事している、現代の「大王」や「将軍」たちだ。

相手にしてもらえるようになるには、
ヘラヘラと付き合いをすれば良いのではない。
自らが、このレベルにならねばならない。なろうと動かなければならない。

 
自分の身銭で、
良い感じの宿に、泊まれる実力を身につけよう。
上質を知り、活かしてゆこう。

金持ちボンが、親に買ってもらった車を乗り回すのは、
「バカ」を宣伝して歩いているようなもので、
ポンコツでも、自分の金で買った車にこそ、価値がある。

そうゆう勉強も兼ねての「男旅」でした。



できない人にも、感謝の言葉。秘密の勉強ノートより

ヒトに関するブログが、続く。

ぎっしり文字が埋められた、このノート。
クライアント先の社長が、書かれたものです。

何が、書いてあるのか??

スタッフ一人一人の「良いところ」と「感謝の言葉」が、
書かれている。

「いつも、○○してくれている。ありがとう。」
「○○のとき、こうしてピンチを救ってくれた。感謝しています」・・・等々。
一人につき、最低でも15項目くらい記載がある。

なぜ、こんなのを書いたのですか??と聞いたところ。

見ていないと、サボる。
居所不明だらけ。会社を出たら、戻ってくるまで異常な時間がかかる。
仕事の優先順位が、自分本位。
注意をすると、反抗してくる。
改善が見られない。。という、どうしようもない=「始末」に負えない。
スタッフが、いる。入社1年と少しくらい。

本人に対して、
何を、どうアプローチしても、直らないので、
それなら、自分が変わるしかない!と、
「良いところ」を、ノートに書き始めたのだそうです。

誰に見せるわけでもない、
自分の感じたことを書き留めている、社長の秘密の勉強ノート。

打ち合わせの流れの中で、
偶然、日の目を見ることになりました。

「縁があって当社に勤務してくれたからには、少しでも、良くなって欲しい」
「指摘だけで、変わらないなら、別の方法を考えなければ」

社長の人目につかないところでの、凄まじい努力。。
「ここまで、やるか・・・」という次元です。
頭が下がります。

当の本人は、そんなことも、つゆ知らず、
今日も、適当な仕事をしている・・・。

何とか、社長の思いに応えて、戦力にするためのお力になりたい!

せめてもの救いは、
この打ち合わせに、後継者さんが同席していたこと。
社長の仕事に対する真摯さ。
人に対する基本姿勢。こうゆうところは、伝わった。伝承された。
最高の「先代から後継者へのレッスン」の時間となりました。
社長と後継者さんの、良き「媒介」となれたかな?



できる人と、できない人に、能力の違いはない。

できない人は、言葉で説得し
できる人は、行動で説得する

できない人は、話したがり
できる人は、聞きたがる

できない人は、お金を求め
できる人は、成長を求める

できない人は、過去にこだわり
できる人は、未来にこだわる

できない人は、不可能と思い
できる人は、可能と思う

できない人は、他人のせいにして
できる人は、自分のせいにする

できる人もできない人も
能力にほとんど差はない。

ほんの少しの意識の違いによって
結果に差が生まれる。

 
上記の文章は、
ご支援先の社長が、私や幹部さんに向けて、
半月ごとに売上の速報値とともに、
感じたことをメッセージとして、定期配信しているメールからの引用。

まったく、同感。
そして、非常に良くまとまっている。

今の自分は、
できる人、できない人。どっちだろう?


できない人に限って・・・
「私は、できている」と判断する。
話にすらならないんだよな~・笑

できない人は、私はできると自認し、
できる人は、私にはできていない点もあると自認する。

この一文を、つけ加えても良いのかも!!



始末する人

始末(しまつ)には、色んな意味がある。

1)「始末をつける」物事の終わり、片付ける。処理。
 悪者が「始末してしまえ!」って、使ったり、
 「始末に負えん」「始末が悪い」とも使う。

2)「始末を見守ろう」初めから最後までの顛末。事の成り行き。

3)「挙句に、この始末かよ」良くない結果。

大阪では、こうも使われる。
全国的には、一般的ではないかもしれません。
4)「始末する人」倹約する人。無駄遣いせず、生き金を使う人。

 
当社のスタッフは、私が何も言わなくても、
社内用のメモ用紙を、雑紙をリサイクルして、こう使ってくれている。

この一事は、万事を示す。
全てにおいて「費用対効果」を考え、動いてくれる。
とてもありがたい。
だから、会社に利益が残る。還元もできる。
社会の情勢がどうなっても、
安定的に、お給料を払い続けることができる会社を作ってゆける。

自分が一人前以上の仕事ができていないうちから、
ラクして稼ぐこと、
権利の主張が多い人は、
うちの社風にあわないから、入社しないほうが良い。



ヒーローとの出会い。それも自分次第だ。

少年期の友達の話を、あとひとつ。
小学生のとき「スーパーヒーロー」がいた。

成績は、オール5。
イケメンで、背が高い。
運動神経バツグン。小学6年間+中学3年間。いつもマラソンで兵庫県1位。
友達も多くて、好かれている。

1~4年生のときは、別クラスだったから、遠目で見ているだけ。
5~6年生で、同じクラスになって、
友達になれた。

劣等生だった自分は、
少しでも、彼みたいになりたい。
(彼の友達に、ふさわしい人間でいたい)と
5年生以降、運動も、勉強も、頑張った。

どこかのスイッチが入った。
(だから、今でも、スイッチが入らない人の気持ちが、良く理解できる)

もちろん、彼には、全然、かなうわけがなかったけど。

せめて、
同じ塾に行き、同じクラスで勉強した。
持っている筆箱も、同じような筆箱にした。
彼の頬っぺたの下が、
やわらかくてビニョーーンと伸びるから、それすらも、マネしたい。と、
自分の頬っぺたの下を、つまんでいたら、
なんと、、伸びるようになった!笑

高校・中学の友達が集まった草野球大会で、
憧れの彼とも再会。
陸上部なのに、野球も驚くほど、上手!
今、地元チームの監督もしている。
やっぱり、ヒーローだ。(笑)

確認したいことがあった。
ほっぺの下が、伸びるか、どうか?
やっぱり、今でも、
頬っぺたの下は、伸びていた。

偶然なのか、必然なのか、
小学校の高学年で、スーパーヒーローの彼と普通の会話ができたこと。
そして「少しでも近づきたい」と思ったこと。
今の自分がある大きな要因だ。

ちなみに、中学生でバスケ部に入ったのは、
体育のバスケの授業で、彼が「上手いなあ」と言ってくれたのが、
自信になったからだ。

いつ、何処へ行き、誰と出会い、
何を感じて、どう動くか?

これも、自分次第。



自分の「受け止め方」 ただそれだけが人生を決める。

全ては、自分の受け止め方。「自分」があるだけ。

教師が育てるのではない。
自分で育つのだ。

監督が育てたのではない。
自分で育ったのだ。

上司が育てたのではない。
自分で育つのだ。

生徒も、
選手も、
配下のメンバーも、
一律に成長するわけでなない。
その環境を与えるのは、教師、監督、上司である。
そこで、「何を得るか?」は自分次第。だから、それぞれの成長を見せる。一律ではない。

たとえば、、、
教師に殴られた経験。
「あのときは・・・」と、流す人。
「俺も、殴られたから、お前のことも殴る」と、自分の経験を、他にも適用する人。
「許さない・・・」と、こだわる人。
「殴られた。だから俺は、殴らない」と、自分の経験から、別の方法を模索する人。

全ては、
自分の「受け止め方」がある。それが、決めるのだ。

屋外が気持ちいいカフェ。
G20前、警官ウロウロ。厳戒態勢の大阪で朝食を。



国が成長するときの、2つの条件。新兵器と将軍

国内外を問わず、
国の興亡を見ていると、気づくことがある。

1)画期的な新兵器
2)優秀な将軍

この2つが揃えば、
一気に、国は隆盛する。

最低でも、1つは、必要だ。



明治・大正・昭和・平成・令和

先週のブログの「自助論」は、
中村正直によって訳され、日本で「西国立志編」として出版される。
すると、福沢諭吉の「学問のすすめ」と並ぶ、ベストセラーになる。
明治時代初期の教科書としても、採用されていた。

明治から、大正、昭和、平成・・・と経過するにしたがって、
自分以外から享受される「権利」ばかりを主張する人が増え、
「自助」の精神を胸に生きる人間が、減っている。

教育は、大切だ。

「昭和生まれ」の自分たちは、「自助論」等を勉強し、
何度も戦争を経験して育った
二世代前の「明治生まれ」を恐れていた。しかし、尊敬もしていた。
「畏怖」というヤツである。

これからの「令和生まれ」にとって、
「昭和生まれ」は、どんな世代に写るのだろうか?

令和・考・・・
1)予感は、なんとなくしたんだよ
スタッフさんから、このヨーグルトを毎日食べて「腸活」したら、
花粉症が完治した。と聞いたので、早速、食べ始めた・・・その日。
新元号が「令和」と決まった。
私の「良いと聞いたことは、すぐやる」ことを祝してくれたか?
5月1日より「R1」です。

2)みんな「いい」って言うけど
「令和」初めて聞いたとき、どう思いましたか??
第一に、おお「昭和」の弟分みたいやなー。
次に、「和」は好きだけど。「令」って、直感的にヤダな
・・・自由と自然が好きなもんで・・・(笑)
現・為政者の「言うこと聞きなさい、秩序こそ美しい」的な発想が・・・
チラリ垣間見える。

3)みんな「そうだ!」って言うけど
中国古典から引っ張ってくるのは、避ける。ってのも。
別にいいんじゃないか?どっちでも。そんな小さいところでツッパル必要あるか?
もっと大事なところで、勝負しよう。
確かに、中国にはイラつくことが、たくさんある。
ただ、稲作も、仏教も、大陸から。
昔は、命がけで遣唐使を派遣してまで、学んできたんだ。

4)テキ屋は、残れるかな
最近は、花見の会場も「クリーン化」の流れか?
イベント会場に出店するような、マルシェ的ブースが出店している。
面白くない・・・。
屋台は、商品の美味しいマズイは、問題ではない。
売ってる人の「怪しさ」が面白いのだ。
令和の時代も、「自助」のテキ屋さん、生き残れるといいんだけどなあ。



自助論 ~天は、自らを助くる者を、助く

桜関連、まだ続く。。

お花見会場、テキ屋の屋台にて。
この言葉に巡り合って、ニヤリ。
なるほど。。セルフサービスを「自助」としたか・・・笑

『自助論』という有名な本がある。
著者は、サミュエル・スマイルズ。
百人以上の成功者のエピソード&行動原則集です。
出版は、1858年というので、日本は江戸時代末期、安政年間。

この言葉を知ったのは、確か大学生のころ。
感想は・・・
「そりゃ、そうやろ?」
「当たり前のこと、言ってるだけの本だなあ~」という不遜な学生でした。

「天は、自らを助くる者を、助く」
Heaven helps those who help themselves
この序文から始まり、全体を通している。

「自助の心」、つまり「自分で自分を助けようとする(Self-Help)精神」
を持って、骨身を惜しまず、学び、働くこと、
それが、自分の幸福のために、もっとも大切だと説いている。

「自分の人生は”自分の手”でしか開けない」
「他人からの援助を期待する前に、まず自分が一人前になる努力をすることが大事」
「外部からの援助は人間を弱くする」
「自分で自分を助けようとする精神こそ、いつまでも励まし元気づける」
「世に偉人と称される人間は、天賦の才などほとんど信じてはいない。
むしろ彼らは、並の才能にもかかわらず、決意と努力と行動を行っただけである」

ちなみに、今でも、この本の内容は、
「当たり前すぎて、幼稚である」くらいに思っている。笑

しかし、、
世間一般的には、「自助論」を読んで、
頭の中を切り替えたほうが良い人のほうが、圧倒的に多い。
その「業」の仕事を覚えると同時に、
「働く」ということは、何なのか?
「生きる」ということは、何なのか?
知らせておくべきだろう。

 
このテキ屋さんも、きっと「自助」で、生きてるんだろうなあ。



寄り道、まわり道

北浜の事務所へ出社の日。
「今日は、いつもと違う方向へ、ランチのお店を探しに行こう!」

すると、
その通り道、
隠れ家的な桜スポットを発見!

ちょうど、散り始めた桜が、
ビル風で、上のほうに舞い上がる。。という、
今まで、見たこともない桜吹雪。

拡大です!
見えるかな??感動が伝わるかな??

とっても、ラッキーでした!!
数日間、ハッピーです。
 
  
経営でも、似たようなことがあります。
不動産屋さんからの情報で、新ホールの案件を見に行く途中、
遠回りした道すがら、
とびっきりの新ホール候補地を見つけることがあったり。

失敗したかのように思えた人材育成で、
良いことがたくさん起こり、新しい発見をすることができたり。。

あえて、遠い道、まわり道。
普段、行かない方向へも。。

人生も、商売も、豊かにしてくれます。



徳のない人は、どうしたものか??

さて、徳を高めるには、どうしたものか??
辞書を読んでも、言葉の意味は書いているが、
どうすれば良いか?までは書いていない。
ネット検索しても、アテにできない。
宗教書を読んでも、イマイチ理解できない。

自分なりに考えた結果は、
他者の辛さ・苦しさ・悲しみを知ること。
それに、
あるがままを受け入れる「受容力」を高めること。
この2つかな?と。

バイキンマン風船が、ボーン・ボーーンと当たっても、
スーツを靴底で蹴られ、バナナまみれにされても、
「ただ、そこに風船がある。ただ、汚れた。。」と事実を受け入れ、
「この家族の普段の生活、今の楽しさ」に思いを馳せ、
そっと身をひいて、ニコニコ見つめる。。。

この境地に行きつきたい!

得意の「戦闘&ブラック」モードになっているのを見かけたら、
「中西さん、徳は??」と、ご指摘くださいませ。

ひきつった、ぎこちない笑顔で、
「聖人」モードに切り替えます。



3つのトクは、人の成長

先週のブラックなブログには、
オチがある。

人の成長には、3つのトクが必要だ。
※結婚式のスピーチみたいだな・・笑
第一段階は「特」
第二段階は「得」
最終段階は「徳」

第一段階の「特」とは、スペシャリティ。
何か、ひとつのことを極めること。
「特化すること」
「お客様の購入単位として、自分自身が機能の高い商品」となりきること。
「購入単位」・・・実は、これが大切だ。
「覚えるのが早い」とか「話し上手」「ちゃんとしている」ということでなく
「相手がお金を払ってくれる」商品=アイテムとなるよう、仕事の能力を高めること。

第二段階の「得」とは、ゲイン。
「特」を極めてゆくと「得るもの」が増える。
売上であったり、お給料であったり、直接的な経済概念もあるし、
友人や、情報、体験といった、自分の人生を豊かにすることを
「得る」ことができるようになってゆく。
「特」を「得」に転化させ、
「得」のために「特」を磨くことが、人の成長。

第三段階が「徳」である。大辞泉によると
・精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。「徳が高い」「徳を修める」
・めぐみ。恩恵。神仏などの加護。「徳をさずかる」「徳を施す」
ちなみに「徳の有る人」のことを、
日本の古典では「有徳の人」と表現されている。
これには、2つの意味があり、
・徳行のすぐれていること。また、そのさま。
・富み栄えること。また、そのさま。富裕。

つまり「得=ゲイン」は「徳」を有するようになるための必須条件とも言える。
「特」も「得」もないのに、
普通の人は「徳」には、行きつかない。

稀に「徳」から「特」「得」へ行く人もいる。周りが助けてくれるのだ・・・。

「特」があると自負し、
人並みの「得」もあるのに、
まだ「徳」のレベルに行きつけない未熟な自分を、
毒を吐き出した「痕跡」を読み返し、痛感している次第です。



不利な戦局、指揮官が知っておくべき鉄則

「窮地のとき、兵は、指揮官の姿を仰ぎ見る」
これは、幹部・リーダーが知っておくべき「鉄則」です。

兵が疲れているとき、委縮しているとき、
攻め込まれているとき、不利なとき、
指揮官の精神状態が、どうゆうものなのか、味方に見せてやらなければならない。
いくさは、指揮官にとっての「命がけの演技」である。

日清、日露戦争の軍人・秋山好古(よしふる)の逸話。
敵の優勢、鉄砲の弾が襲う中、身を隠すことなく、
平然と水筒の酒を飲みながら、馬上、前線へ出る。
その様子を、部下はこう振り返る。
「顔つきも変わってなければ、様子も変わらない。恐怖もあせりも困惑もなく、
ちょうど酒客が、盃をかたむけつつ、満開の花でも眺めているようであった。」

 
立て続けに、ご依頼が入り、先の見えない数週間の職場。

まさに、葬祭業にとっての「戦場」である。
そうゆうとき、スタッフは、指揮官(リーダー)の姿を見ています。
「命がけの演技」で、乗り切っていただきますように!

 
以上、本からの抜粋でした。
本を読むと、
現在にも通じる原理原則、哲学をたくさん学べます。

本の「折り曲げ」箇所は、
全て「自分の生き方=仕事」の血となり、肉となっています。



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