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「相談する人」に育てること、他

「サワコの朝」に大学駅伝・二連覇の青山学院大学・原晋(はらすすむ)監督が出演していました。
非常に参考になる内容でした。

書き留めたノートをアップしておきます。

スポーツ好きの方なら、ご存知の通り、、
失礼ながら「青山学院」が、優勝するなんて、
数年前までは、本当に考えられなかったことなんです。

以下、ノートの内容をそのまま。
↓↓
着任から11年。
原監督自身、陸上選手としても、サラリーマンとしても、挫折を経験。
陸上がなければ「何もない」自分に気づく。

陸上界があって、社会があるわけではない。
社会があって、陸上界がある。
たとえば、挨拶、ひとつ。
「ウッス!」では、通用しない。
きちんと「おはようございます」「ありがとうございます」という挨拶を、学生のうちから身に付けるよう指導。

選手は、合宿の寮生活。
監督と奥さんも同居。
朝夕、全員が一緒に食事。
掃除は、学年に関係なく、当番制。

監督が目標を決めるのではなく、
●目標は自分で立てる。

チーム内の練習に、怒鳴り声はない。
●ここだけは外してはいけないというルールを破ったときには、怒る。
それ以外は、自分たちで決めさせる。

●チームとしての共通のテーマや目標を作る。

●個人の目標は、数字に置き換えて書き出すこと。
「いつまでに、何を、何回できるようになる」

●明るい言葉で、修正をさせる。
 自分で立てた目標が、低すぎる場合、
 「オマエの能力だったら、もっといけるんじゃない?」
 高すぎる場合、
 「それは・・・体重80kgの人が、1ヶ月で60kgになるようなものじゃない?」と、たとえ話。

●人間は、明るさが大事。

●相談してくる人に、育てる。
「足が痛いんです!」といってくると、
「それで?」と返事するだけ。

「僕、こうしたいんです。そのためにはこんな方法があると思います、
その中でAという方法を選択したいのですが、どうでしょうか?」と、相談する人になるように。
現状を報告(=足が痛い)するだけの人間はダメ。
「相談」できる人間に育てる。

●答えは、出さずに、出すまで待つ。
時間はかかるが、
結果として、長期に渡り、大崩れしない組織となる。

 
初めて、お話を聞きましたが、さすがの内容。
とても、深いです。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(梅の花)
梅がキレイに咲いています。
もうすぐ春!



聞く力・・・葬儀担当スタッフに必須

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(サワコの朝)
私が、定期的に観る番組のひとつ
「サワコの朝」
阿川佐和子さんが、ゲストと対談する30分番組です。
大好きな女性タレントさんです。

佐和子さんには、インタビューのとき、大事にしていることがあるそうです。
「誠意を持ち、面白がって、相手の話を聞くこと」

昔、阿川佐和子さんが、
作家・城山三郎さんをインタビューしたとき、
城山さんがニコニコと
「阿川さんの父と娘の関係はどうなんですか?」
「阿川さんも大変なのですね」という逆質問から始まって、
「それで?」
「どうして?」
「あなたは?」
「おもしろいねー」という反応に、
聞き手であったはずの阿川さんが、ずっと自分のことを話し続けてしまった・・・
という経験から学んだことだそうです。

自分の話よりも、
相手を「受け入れる」姿勢を大切に。。

葬儀社の担当スタッフは、
喪家さんとの打ち合わせのなかでも、
スタッフさんとのコミュニケーションのなかでも、
必須の課題だと思います。

「聞く力」という阿川さんの書籍は、
この辺りのことを含め、うまくまとまっている本です。

全員に読んでいただき、感想文を書いてもらうと、最高の研修になりますよ。



新規の葬祭ホール出店、チラシ、求人・・・

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(葬祭ホールの出店)
クライアント葬儀社さんにて・・・
新規ホールの改装、真っ只中です。

さて、昨日は、事務所にて、
このホール出店の詳細レイアウトの校正、さらには
・チラシ・販促ツールの校正、4件
・既存店リニューアルの図面校正、1件
・新しいプラン体系のチェック、1件
・スタッフ募集広告のラフ作成、1件
・スタッフ向け会議内容のチェック、1件
その他に、ご支援先からのメールへの返信10件くらいに、
当社の業務、数件。。。

ウヒョーー♪♪
しびれるほどの、仕事が集まっています!

ばっちり儲けていただくために、
頭の中がぐちゃぐちゃになるくらいに考えて、
真剣に、アドバイスします!

  
ご提案やアドバイスは、
「自分のホール・会社のつもり」で、やっています。

そのホール、そのチラシ、その判断、その言葉、、
自分が経営者として、お金を出して、実行するつもりで、コンサルタントしています。

そうでなきゃ、
現場の実務コンサルティングはできません。



コンサルタントの必須条件。24時間スイッチを切るな!

大学を卒業して、船井総研に入社したばかりのころ
先輩に、こう言われました。
「24時間、働け!」と。

土曜も、日曜も、仕事するのは、当然。
寝るときすら、仕事から頭を切ってはいけない。

「コンサルタントって仕事は、百戦錬磨の経営者にアドバイスして、
それまで経営者が、命がけでやってきた以上の数字成果を、出さなければならない」

「経営者が、それまで、会社のために使ってきた時間と労力、
勉強してきた以上の時間と労力を費やして、追いつくしかないやろ!
実力がない人間は、そうするしかないわな」

経営者が10年間、週に6日、1日8時間、仕事してきたとしたら、24960時間。
もし本当に、24時間・365日、仕事をすれば、3年で追いつける。

22歳の自分に、
スーッと入ってきて、納得した言葉でした。

でも・・・本当に、先輩から依頼された仕事だけを、
相手のお客様が見えない状態で、ひたすらこなし、
プライベートの約束すらできない状態・・・ってのは、辛いもんでした。

「日曜日は、予定がありますのでー。無理です。」とか、言えない。
「友達がみんなで飲む・・・」と聞いても、絶対に行けない。
「看護婦さんと合コンがある!」なら、
その予定にあわせて、先輩が仕事を放りこんでくる。

そう言えば、こんなこともあったな~。
なんとか先輩・上司に見つからないように、夜、会社を抜け出して
東通り商店街のカラオケボックスで、盛り上がっていると・・・・
いいところで、部屋の電話が鳴り・・・
「中西くん、そろそろ帰ってきてもらわんと・・・・」と先輩から。

!!なんで、ここにおるって、知ってるねん!!

入社してから約3年間、
自分で開拓したクライアント先が10社くらいになるまで=
自分の給料の3倍分を稼ぐようになるまで、半人前の社員には、自由がない。
尋常ではない仕事量を、仰せつかり、
家には帰れず、会社に泊まり込み・・なんて、しょっちゅうでした。

机の下には、マイ寝袋を常備でした。

まだまだ、忙しい日が続きますが、
青春の味・ライフガードを飲んで、頑張ります!
・・・ヘルシー志向の現代において、ブレることない、この着色具合、、大好きです。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(社長は頑張る!!)



出迎え三歩、見送り七歩。。。残心(ざんしん)を大切に

先日のブログの続き・・・
「勝っても、ガッツポーズをしないこと」に関して、
少しだけ、真面目なお話しを。

「残心・ざんしん」
これは、日本の武道と芸道にある言葉で、
事が終わってからも、注意を払い続ける状態をさします。

柔道や、弓道、剣道、空手では、
技が決まった後も、身構え・気構えを、すぐには解きません。
対戦相手に対する感謝と敬意を示し、決して奢らない・・・という精神性。
相手が、起き上がり反撃してくるかもしれないので、
気を抜かないということにも、由来しているそうです。

茶道には
「出迎え3歩、見送り7歩」という言葉があります。
出迎えるときよりも、
見送るときを大事にしましょう。という

客人を見送るときには、角を曲がって見えなくなるまで、目線を切らない。
襖や障子は、音を立てず、そっと閉める。
誰もいなくなったからと、ぺちゃくちゃ話さない。
さっさと、道具を片付けてしまわない。
そして、
一人になってからも、帰っていった客人のことを、そっと思い出す・・・。というのが、
「余韻の美しさ」だと言うのです。

私は、接客の場合も同じように、考えています。

「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございました!」を、大声張り上げて、
研修したり、実践したりすることも、ひとつの方法なのでしょうが・・・。

日本古来の「残心」を大切にする所作を、
現場に植え付けることのほうが、
永続的かつ安定的に、売上を作ることができる「接客力」が会社の文化として育つもの、と信じています。

ですから、葬儀社の皆様方にも、
そこに重点を置いた接客ノウハウをお伝えしています。



一事が万事、個別性は普遍性である。

本日は、クライアント先の店舗の
貼り紙を題材にさせていただきますね。
(申し訳ございません!)
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(営業案内)
この告知内容を見ただけで、
「この会社、売上が下がっているな・・・」ということがわかってしまいます。
・・・
リアル・コンサルタントですので・笑

実際、この拠点での店売り数字は、
この店舗だけが、イマイチ売上が伸び悩んでいます。

せっかく貼り紙を作ってくれた、この店舗のスタッフさんには感謝しますが、
この書き方に、
「自分の都合を優先しがち」
「顧客志向が欠けている」
「売上数字への執着がない」
「創意工夫ができない」という、
この店舗の接客や運営、チームワーク・・・等々、
あらゆることに通ずる「根本的問題」が、あらわれてきています。

私が提唱する「個別性は、普遍性である」という原則、そのものです。
「一事が万事」とも言います。

 

人材力を上げるためは、
今回、スタッフが作った「貼り紙」=「個別性・一事」という、
目に見える具体的なモノに関して、考えさせ、すぐに修正させることが大切です。

この「具体的な個別の一時」に、ヒトが育ってきた環境や、
仕事を進めていく上での「普遍的」な問題点が、見えてきます。

研修・教育システム・マニュアル・・・・
それも、確かに大切なのかもしれませんが、
人材育成や社風を作るために、
一番大切なことは、スタッフ一人一人と、
作られた一事でもって、徹底的に関わりあって、その「個別性・一事」を矯正していくことにあります。

 
「売上意識を持て」「もっと工夫しろ」「お客様の立場で」と、
抽象的に言っても、ほとんど変わることはありません。
この「貼り紙」を、即、作り直させることこそ、
普遍的に、人を育て、社風を変えることになります。

個別の一事に、徹底して関わり合い、
一対一でスタッフと仕事をしましょう。



濃いモノが、薄い人に

自分の濃くて、本気なものが、
薄い興味のない普通の人々に、少し支持されれば、それは成功だ。

小さな個人経営の葬儀社なら、
大手チェーンが作る一般的なものではなく、
自分の「濃い世界観」が伝わる
ホールを作る、サービスを作る、販促物を作る。

そうすれば、売れるようになります。
お客様が、来てくれるようになります。

 
同様に、
支配人やマネージャーが「こうしたい!」と思った熱意は、
全部が、現場スタッフには伝わるわけではありません。
現場に、60%くらい伝われば、良い方ではないでしょうか。

だから、核になる人の「濃いもの」って、
とても大事だなーと思います。

ちょっと極端になっても、
表現したいことを表現して、やりたいことやって、
「薄い人」のなかに突っ込んでいけばいいんだ、
進んでいけばいいんだー!と思います。

   
ウゲーッ~ってほど、
濃いラーメンを、出張先で食べながら・・・
そんなことを、感じています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(濃いモノが薄まる)
身体の「若さ」を、確かめる意味でも、たまに食べちゃう。
まだまだ、イケる!!
(いや、ちょっと、キツくなってきたかな・・・笑)



新しい名刺 ・・・MASAHARU

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(マサハル)

新しい名刺を注文。

校正が上がってきましたが・・・・

勝 ・・・
○マサル
×マサハル

印刷屋さんのデザイナーちゃん、
「福山ロス」から、立ち直っていないみたいです!
(笑)



コンサルタントの醍醐味のひとつは、スタッフさんの成長

クライアント先での一場面です。
スタッフさんが、駐車場の向こうの道路へと、走ってゆきました。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(スタッフの成長こそ)
あれ??
何かあるのかな?
と、見ていました・・・。

どうも、、、
事務所の前を、自転車で通っていた年配の男性。
荷台の紐が、車輪にからまって、動けなくなっていたみたい。

車輪から紐を解くのを、手伝ってあげていました。

数分間の格闘を終えて「帰還」した彼女に、
「会員さんか、お客様なの??、知り合い??」と尋ねると、
「そうではありません」とのこと。

いや、痺れますー!

スタッフさんの成長した姿を、見ることができるのが、
コンサルティングという仕事をしていて、とても嬉しく感じる瞬間です。

こんなスタッフさんとならば、
どんな営業力の強いライバルが現われても、どんな立地が悪くても、
きっと、繁盛葬儀社が作れる!
そう信じて経営することができるのです。



昼下がりの事務所。。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(熟考する佐伯)

佐伯は、只今、熟考中です・・・。(笑)

みなさん、お静かに・・・・。

  
  
すみません、お役に立たないブログで。。

更新もままならないほど、
忙しくさせていただいております。



サービス業として葬儀社が大きくなるために・・・人材育成のステップ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(自分を不必要にする、土光さん)
サービス業は「人」が、商品となります。

自分自身が「商品」になりきること。
その意味を、わかっていただくこと。

これが、サービス業で働く人の第一歩です。

「オマエは、ラーメンだ!」
「はい、私は、ラーメンです。」
「で、どんなラーメンなんや?」
「え!?・・・・その~・・・」
こんなマニアックな会話が、理解できるようになれば、
サービス業の人材育成は、半分以上、成功していると思います。

  
先月末のブログでご紹介した土光敏夫さんの書籍では、
人の育成のコツが、このように書かれていました。

「自分の存在を不必要にする」ように、部下の育成を行いましょう。
自分が、いなくなっても大丈夫なようにしておきましょう。

まさに、この通りです。

人が育つステップを、整理してみます。
1)まず、先輩のモノマネで、標準的なレベルまで、なんとか「追いつく」
2)次に、自分独自の技術を磨きあげ、売上・利益に貢献し、会社から「必要!」と言われる存在となる。
 =自分が、売れる「商品」となること。
3)最後に、技術を後輩に伝承し、自分を不必要な存在にする。
 =自分の分身たち、新しい「商品」を、生み出してゆく。

  
会社は、自分の存在を不必要にするように、
人の育成に良い影響を与えたスタッフを、最も評価するような仕組みを整える。

育成した部下の活躍は、
育成に関わった上司や先輩スタッフの功績である。
このような評価となる仕組みを作り、
優秀なスタッフが、安心して「自分の存在を不必要にできる」ようにしておきましょう!



He’s not good. But he’s a fine man.

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(コンサルタントはバーにいる)

探偵・スペンサーには、
ホークという、厳つい黒人の相棒がいる。
そのホークについて、前述の「初秋」のなかのワンシーン。

少年が、初めてホークと会ったとき、
スペンサーとの会話。。。

「あのホークという男、あんたの友だち?」
「まあね」
「彼が好きなの?」
「まあね。頼りにできる」
「ぼくには、なんだか怖い人のように見える」
「彼は怖い男だ。いい人間ではない。しかし、立派な男だ。その違いがわかるか?」
「わからない」
「そのうちにわかる。きみにその違いがわかるようになるのに、
 おれは力をかそうとしているのだ」

“He seems scary to me.”
“Well, he is. He’s not good. But he’s a fine man.
You know the difference?”

バーに、男同士で出かけて、
バカな話で、盛り上がる。
時々、静かに真面目な話も。

そんなことができるようになってきました。

なぜだか、自分の周り。
同年代の友達や、先輩、後輩、ご支援先には、こんな男が多い。

Not good , but a fine man
「良い人ではない、しかし、立派な男だ」

  
ちょっと、カッコつけすぎですかね。

人間、自分にないものを、求める生き物・・・ってことで、許してください!



3大・幸せな瞬間

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(地方都市の夕暮れ)
クライアント先への出張で出会った、キレイな夕焼け。

「最近、またまた忙しそうですね、中西さん!」

ブログを見てくれている、
ご支援先の社長さん、幹部さんは、
ブログの更新が、途切れているのを見て、そんな声をかけてくれます。

御察しの通り・・・。
とんでもなく、忙しい毎日なのです。

コンサルティング支援が増えているのに、
最近、増えているのが、「人助け」みたいな仕事。。。笑

家でご飯を、食べる時間すら、ない。

 
良いこともあります。
  
スタッフのみんなが、仲良く、楽しそうに、
仕事してくれているんじゃないかなー、という気配を感じることです。

ただの「仲良し」だけでなく、そこから発展して、
みんなで、自主的に「朝礼」をスタートしてくれたそうです。
・・・とても嬉しい!

忙しい私の手が回らないことが起因となる「被害」を、
最小限に食い止めるための「自衛手段」として、始めたのでしょうが・・・笑。
とても助かっています。

  
私が仕事をしていて「3大・幸せな瞬間」
1:クライアント先の売上・利益が伸びている数字を見ているとき。
  結果として、幹部の成長・出世・収入アップを感じるとき。
2:当社のスタッフが、お客様から褒められたり、
  一生懸命頑張っている姿・成長を、感じるとき。
3:当社のスタッフ同士が、仲良くしているのを、見たとき。感じたとき。

 
・・・・
記事は、書いてはいます。アップする時間がないだけで。。。
6月分、一気に、アップしてゆきますね!



背番号2ケタ。私のヒーロー。

春の高校野球は、
福井県の敦賀気比高校が、北陸県勢として初優勝でした。
おめでとうございます!

背番号17の松本選手が、
準決勝で、2打席連続の満塁ホームラン。
決勝で、決勝打となるホームラン。

   
高校野球を見ていて、
一番、グッとくる瞬間。

それは、試合終盤、代打で出てきた控え選手が、
相手の剛腕投手に、
喰らいついて、全力を出し切る姿です。

何が何でも、打ってやる!
気持ちでは、負けていない・・・という表情や、打席の動き。

そこに、普段の一生懸命な練習ぶり。
腐らないで継続してきた、心の強さ。優しさ。
一緒に練習し、そんな彼の姿を見ていた、仲間からの信頼。。。
そんなものが、全て詰まっているように思えて、
胸にグッーーとくるものがあるのです。

負ければ、次がない高校野球では、
1試合に1度は、高い確率で、このシーンがあります。

「背番号2ケタ」の選手が、いつも私のヒーローです。

で、当社も、そんなスタッフを募集中。
もちろん「補欠」で満足していちゃ駄目で、
「主力選手」になってもらわないと、ダメなんですが。
こうゆう考え方に、共感できる方を、募集!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(株式会社日本売上アップ研究所の求人概要)転職サイト

4月中旬~、随時1次面接、
5月初旬に、2次面接・最終面接のスケジュール。

どんなヒーローに巡り合えるのか・・・楽しみです。



黒板に手書きのウェルカムメッセージ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(面接会場のPOP)
4月、一次面接を実施中です。

3年前の募集と比較すれば、
応募者の数は、30%マイナスくらいに、落ち着きそうです。
やはり、好景気なのでしょう。
他にも、採用広告を出してみて、数年前との変化に気付くことが、たくさんあります。

ただ、「集まる人の質」は、良くなっていると思います。
「二次面接に、来て欲しい!」という方は、前回よりも多い。

 
話は変わりますが、
当社スタッフの手書き看板の精度が、
とても上がっていると思いませんか?

これは、もはや「売り物」になるレベルに達しています(笑)!

成長しているね!!
こうゆうのを見ると、とても、嬉しい気持ちになります。

 
面接の雰囲気づくりに、
大きな役割を、果たしてくれています。

葬儀社さんでも、応用可能です!



遅い新年会の様子

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(方針新年会)
全員の予定が、あわなくて、
2月の中旬になってしまった、全社会議・兼新年会の様子です。

予定があわず、出席できなかったスタッフ、4名。
撮影NGスタッフが、1名。。(笑)

株式会社 日本売上アップ研究所、
このメンバー、&5名のみんなで、頑張ってゆきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

 
前の3人ちゃん、
「照明」を完璧に味方につけてる!
机が、レフ板になって、
女優ライト(キャッチライト)効果、ばっちりや。



自分の名前で、仕事がとれる人間に。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(中西会)
やめてくださーい!
このネーミング。

勉強会終了後の、大宴会・懇親会の会場入り口にて。

就職活動のとき、
「会社の名前じゃなく、自分の名前で、仕事ができるような実力を身に付けるため、仕事がしたい!」と、
エラそうにぬかして、船井総研に、入社させてもらったはずなのに・・・。

こうして、名前が出ることが、
恥ずかしくて、なんとも好きになれない、相当、面倒なオヤジ。

クライアント先の社長さん、幹部さんも、
そのことを知っているから、
こんなイタズラをしてくれます~(涙)

 
さてさて、
会場内では、佐伯が大活躍!!

さながら「佐伯会」。

証拠写真、多数あります。



日本最強のコンサルティング集団を目指します。

今年も、ありがとうございました!
感謝です。2014年、ラストのブログを事務所より・・・。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(日本売上アップ研究所の事務所)
たくさんの顧客の皆様のおかげで、良い年を過ごすことができました。
スタッフのみんなも、ぐっと成長してくれました。

更なる「高み」に向かうために、
来年も、やりたいこと、やれること、やるべきことは、テンコ盛りです。

年末という節目の今、以下のことを、再確認しておきます!
 
↓↓ 
当社・(株)日本売上アップ研究所は、
日本最強のコンサルティング集団を目指します。

我々を信じてご依頼をいただいたクライアント様の気持ちを、意気に感じ、
業績が、確実に「向上する」ようになることを、ひたすら追及します。

チラシ、DM、看板、商品・サービス、ポスター、ホームページ、接客手法、、、、
1社ごとクライアントの状況に応じて、戦術構築とツール作成、研修を行います。

売上が増えることの楽しさ。喜び。充実感。
それを一人でも多くの方に、お伝えすることが、日本売上アップ研究所の願いです。

日本売上アップ研究所のコンサルティングは、
「売上を速効で上げること」
「現場に強く、実務的であること」
「一瞬の関わりが、一生モノとなること」

この3つが最大の特長。

そして、当社は、仕事と自由とユーモアを愛するプロフェッショナル達が、
上記の目的を達成するために、一生、安心して働ける会社となります。
↑↑

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!
1年間、ありがとうございました!



後継者づくりが、ロマンと価値。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(後継者の育成)
競走馬で、好きだった馬は、トウカイテイオー。

「皇帝」と呼ばれた7冠馬・シンボリルドルフを父に持ち、
テイオー自身も、デビューから無傷の7連勝で、皐月賞・ダービーを制する。

その後、レース中の故障等の紆余曲折がありながらも、
カムバックを果たして、さらにG1を2度優勝する。

負けたレースには、すべて骨折等の必然的理由があり、
「もし無事に走れたならば、最強馬だった・・・」という未完全さが、魅力のひとつなのでしょう。

それに、シンボリルドルフが残してくれた
「唯一」と言って良いほどの後継馬であるという、希少性も。

 
人と馬を一緒にして、申し訳ないのですが・・・
自分の代表作品とも言える、優秀な「後継者」を残してこそ、人も馬も、輝きを増す。
そこに、やっぱりロマンがある。
会社で言えば、2代、優秀な社長が続けば、盤石の会社が出来上がります。

それは、父と息子・娘は、もちろん、
血のつながりがない関係でも、同じ。

「彼は、僕の代表作とも言える人材だ」といえる上司や先輩。
「あの人のおかげで、今の自分がある」といえる部下や後輩。

サラブレッドで言えば「代表産駒」を
自分と後輩との関係で、どれだけ輩出するか?ということは、
個人プレイヤーとしての成績が優秀なことと同等か、それ以上の価値があります。

社内に、
自分の「代表産駒」と言える人は、いらっしゃいますか?

  
あと数時間で、
今年、最後のG1・有馬記念ですね。
最近、珍しい・・・最後方からの「追い込み馬」ゴールドシップを応援しようかな!
・・・・
競馬好きのオッサン達は、追込馬を好む。その実力以上に評価する。
それは「いつか、人生を逆転できる」と信じている自分の姿に、似ているからだと思います。
・・・・
私も「追込馬」を買いたくなるオッサン達の気持ちがわかるようになってきました。

1枠の2頭に乗る名ジョッキー(武と内田)も、気になりますね~。



佐伯よ、何を願うのか・・・(笑)

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(寺の本尊の前で)
立派な本堂の中に、一人の男・・・。
当社の佐伯です!

さてさて、
仏様に何かを、すがろうとしているのか??

「来世では、良い上司に恵まれますように・・・」

大方、こんなことか!?

FUFUFU・・・佐伯よ、
来世でも、巡り合おうぞ!

・・・
ご支援先・社長の奥様が、出産間近ということで、
由緒あるお寺併設の幼稚園に、
社長ともども、大のオトナ3人が連れ立って、
ご子息を迎えに行った際のワンショットです。

無事、元気なお子様が生まれますように!



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