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言えないこと・・・隣の席に座る人々

出張で、飛行機や新幹線に乗る機会が多い。
自分の席の隣に座る人が、どんな類の人か?
実は、これは、大切な2~3時間を、運命づける。
平穏に過ごしたいが、火の粉がふりかかることもある。

なんで、こうやって、
ひじ掛けが示す「半分ライン」を、平然と超えて、自分の足を伸ばしてくるのか?
俺の領域に、入ってくるのかい?
逆に、やったろか??

でも、「この足、アナタの椅子幅と同じ幅以内となるよう、引っ込めてください」
と、言えない・・・。
正論を吐くことによる、気まずい雰囲気の2~3時間と、
はみ出したオッサンの足に、絶対触れぬよう気をつけながら、見て見ぬふりをする2~3時間。
天秤にかけると、「見て見ぬふり」に、軍配が上がる。

観察する。
こうやってくるのは、だいたいが、年配のオッサンだ。
足は、ご覧の通り、短いことが多い。
体型は、小太り以上なことが多い。
中途半端に社会的地位がありそうな雰囲気のオッサンが多い。
足が短く、太り始め、他人からの見られ方を意識しなくなると、
股間が閉じなくなるのか?

(自分はこうならないように、気をつけよう!
やっぱり、こうゆう人間は、こうする。俺のルール化通りだ)と、
イジワル~な気持ちで、腹立たしさを、抑制する。

 
先日は、新幹線で
2歳くらいの子供一人と両親。この両親のさらに両親。
つまり、2ジジ・2ババ・パパ・ママ・チビの合計7名が、
ワイワイ・ガヤガヤと、私の席の周りに陣取った。

(おー、ほのぼのしてるな~。ご両家での旅行か~)なんて、思っていた。
ワイワイ・ガヤガヤくらいでは、怒らない。そのくらいの度量はある。

しかし、暗雲が立ち込める。。。
2歳女児を膝に乗せた母親が、私の席の隣に座った。
え??
子供分を除く6席確保していて、
子連れが、あえて俺の隣かい?
おかしくないかい??
普通、ファミリーで、子供を囲むようなフォーメーションを組むだろ?
確か、ヌーの群れも、トドの群れも、そうしているぞ。
子供の安全のために。
動物本来の本能も、
人としての社会生活のマナーも、消えてしまったホモサピエンスほど、
程度の悪いものは、ない。ということが、このあと明らかになってゆく。

案の定、次々、不幸が襲い掛かる。
この2歳女児が、バイキンマンのヘリウムガス風船を、手放さない。
親と祖父祖母のあやし言葉を聞いていると、
どうやら、バイキンマンの大ファンらしい。
時折、バイキンマン風船が、ぼーん、ぼーーんと、私の目の前に来たり、頭に当たったりする。
母親は、何も言わない。気づいているのか?それすら、わからない。

この2歳女児をもまた、ジッーーっと観察する。
上下ピンクの服。。その中にも、堂々バイキンマンがあしらわれていた。
ボアみたいな素材。で、そのモコモコが、薄汚れていて、
ところどころ、カピったものもある。
靴のかかと部分に、マジックで大きく名前が書いてある。
いまどき、珍しいスタイルだ。こうゆう赤ちゃんは、最近見ない。
昭和・トラディショナル・スタイルだ。

今度は、かかとに名前が書かれた靴のまま、椅子の上にのし上がる。
母親の膝の上で、ゴロゴロし始めると、
名前入りの靴が、私のスーツのズボンに、ボコボコ当たる。
当たるたび、パッパッと大げさに汚れをとる仕草をするが、
母親は、何も言わない。気づいているのか?それすら、わからない。

2歳女児を、おとなしくさせるためか、
母親は、おやつを用意し始めた。
取り出したおやつは・・・・なんと「バナナ」である。
えーーーー!数ある食品の中で「なんで?」「バナナ??」
もはや「なんで?」の「な」は、
「な」と「ぬ」の間くらい。やや「ぬ」よりの「な」で、
「ぬんで?」「ぬんで?バナナやねん!!」

この親×ピンク色バイキンマンが、バナナを手にしたことにより、
私のスーツ(この子連れに接している側)が、
このあと、どうゆう運命をたどるか・・・
賢いブログ読者の皆様なら、もう、おわかりのことと思います。

「自明の理」というやつです。

ピンク色バイキンマンは、
バナナをくちゃくちゃにしながら、素手で食べる。
そして、膝の上で、動く。
名前入りの靴のかわりに、
今度は、バナナまみれの手が、スーツに当たる・・・・。

もう、これ以上、
バイキンマンをのさばらせるわけにはいかない!
キリッと、バカ親を見て、
「すみません、除菌シート、お持ちですか?」「1枚、ください」

 
と、言ってやりたかったんだ。。。

 
ピンク色バイキンマンに責任はない。
親とか、さらに、その親とかの問題です。
これは、脈々と受け継がれる宿命だ。
こうゆう家庭環境に生まれ、育った人間が、あなたの会社に入ってきたら・・・・。

私のスーツどころの悲劇ではない。



言わないこと・・・提案内容の再考を促す言葉。

ついに、ついに。
定期的に吐き出す「毒」のWEEKが、やってきたようです。
まずは、桜が素敵なカフェから「毒?嘆き?」を吐きます。
・・・
意外とブラックな本音をブログに掲載すると、
皆様からの反響が多く、
かつ、私にとっては「デトックス」効果があるようです。書くことで発散!!
誠に申し訳ない。懲りずに、少しだけ、お付き合いくださいませ。

 
私のコンサルティングにおける提案は「思い付き」ではない。
あらゆる事例と原則、御社の状況を、
誰よりも真剣に考え、
「実行可能」と判断し、売上・利益が上がるよう、導き出したものだ。

でも、クライアントさんから
「その提案の実行は、無理だ」と言われれば、
「わかりました」と答え、
与えられたステージの中で、次なる、第二、第三の策を考える。
それが、
コンサルタントの弁えと誇りであり、
クライアント先、社長・幹部への礼儀と節度であると思っている。

だから、
最初の考え抜いて導き出した「第一の提案」のことを
「再考してくれ」とは、二度と言わない。

最も、切ない気持ちになるのは、
「いや、この第一の提案。やろうと思えば、できるでしょ?」
「主義・主張や流儀の話でやらないなら、同意します。が、
できない理由が、お金や手間暇の話であれば、
自分の生活レベルを一時的に落としてでも、それ、私なら、やりますよ」
という場合。
こうゆうこともソフトに伝えるが、1度しか言わない。

当たり前だが、
第二、第三の策が、第一の策を、超えることはない。
目的達成のための、遠回りもする。

だから、
できるだけ、提案内容にあわせようとして欲しい。
少しでも「できる突破口」を見つけようとして欲しい。
方向だけでも、あわせて欲しい。

「やっぱり、第一の一案で・・」と、
私が、何も言わなくても、
熟考し、考え直してくれる方も、おられる。
本当に、ありがたい。

繰り返し言うが、
こちらから、「再考してくれ」とは、言わない。

言いたいんだけど・・・・。笑



東京と大阪、笑いの違い

東京と大阪、
「笑い」にも、違いがある。

ご飯を食べに行って、マスターに
「やっぱり、ここのハンバーグ美味しいですねー」と、声をかけたとき。

「他の店が、マズすぎるだけだ!」
(ニヤリ)
・・・これが、東京の返事。

 
「うまいこと、ゆーて!
嬉しいから、食後のコーヒーに、スプーンつけといたるわ~」
・・・これが、大阪の返事。

東京は、基本、上から、
かっこよく笑いをとる。

大阪は、
「ボケ」をまじえて、笑いをとる。

普段、大阪の笑いにまみれているから、
東京の職人さんが発する「笑い」が、とっても新鮮で、大好きです。



長命寺と道明寺 ~東京・大阪、桜餅の違い

「クライアント先の春直前の準備で、忙しいから・・・」
「昨日は、メール80本も入ってたの、全部、精査して、返信したぞ!
 もはや、サービス精神・旺盛すぎるやろ~」

「と、いうことで・・・」と
関東に出張している途中でも、
「自分へのご褒美」を、物色する男。

「関西の方ですか?」
和菓子売場のお姉さんが、声をかけてきた。

なんで、
何も、言ってないのに、
俺のこと、わかるんだ?

無意識に独り言、言ったか??
持ち物に住所、書かれてるか?(徘徊シニア化したか?)
そんなに、大阪っぽい顔、してるか?

たぶん、
この「桜餅」を見てた時、びっくりするくらい、変な顔してたのかも?

「関東では、これを桜餅というんですよ」
クレープみたいなので、餡を巻いている。長命寺(ちょうめいじ)と呼ぶそうです。

そうなんだー。初めて知った!

「関西では、こちらが桜餅でしょ?」
半熟みたいなもち米の中に、餡が入っている。
こちら、関東では、道明寺(どうみょうじ)と呼ばれているそうです。

そう!これこそ、桜餅! 
可哀そうに、名前、道明寺って名前に、換えられてる。

せっかくだから、初めての「長命寺」を、購入。
宿泊先で食べました。
うまい!
でも、やっぱり、関西も捨てがたいなあ。

待てよ・・・
売場に、関西の桜餅も置いてる=置かなきゃ売場にならない、ってことは、
関東も、認めてるってことやな。
関西の勝ちや!!

 



仕事が一番!更新は・・・

ブログの更新・・・
滞っています!

本当に、申し訳ない。。

「この時期は、忙しいですもんねー」
更新を待ってくれている皆さんからは、
暖かい声をかけていただいております。

スケジュールの詰まり具合。仕事の濃密さ。。

私のブログの更新が、止まっているときは、
こんな可能性があります。
・仕事が忙しい    =7割
・サボり癖が出てきた =2割
・渾身ネタを執筆中  =1割
・他に楽しいことしてる=0割

仕事は本当に、楽しいです。幸せ者です。
売上が上がる、前進する、成長する等々して、
イキイキ、楽しそうな姿を見るのが、
一番の喜びです!

て、ことで、、3月・4月までも、
びっしり予定が埋まってきましたが、頑張ります!


クライアント先、コンバージョンの案件です!
寒い中、業務用のヒーターが、ぶんぶん大活躍!!



平成が「古き良き時代」となる?

あと何時間かで
「平成最後」の有馬記念の発走。

「平成」時代、競馬場から姿を消したものがある。

競馬場の最寄り駅から、
競馬場ゲートへと続く道に出ていた「予想屋」の怪しいオッちゃん達。
予想屋のほかにも、焼き鳥屋や、サイコロの賭け事をさせる出店もあった。

予想屋は「俺は、先週、これだけ当たった!」と「ブース」を飾り立てている。
でも、レース当日の帰り道には、いなくなっている・笑

関西では、全ての競馬場の周辺が「クリーン」に整備されて(しまい)
そんな風景は、見かけなくなった。
競馬場の周辺は、どんどんクリーンになり、
若いファンや、女性ファンも増えたのだろうが・・・

若いころから「混沌とした世界」が好きな性分としては、寂しい限り。

 
競馬予想は、過去のデータだけでは、計算できない。
未来の想像力や、偶然が重なった結果だ。

CPUで馬券予想をして、大儲けしている人がいて
その「はずれ馬券」が経費として、認められるかどうか?という事件があった。
このような意味では、
何万件もの、大きな母集団として見れば、
過去の分析から、競馬予想で「勝つ」ということはできるのだろう。

1レースごとでは、負けることもある。

葬祭ホール出店の売上の予測は、
1ホールごとで、負けることは、絶対に許されない。
でも、過去のデータ蓄積による部分が、80%くらい活きる。
だから、競馬の予想よりも、
ずっと、ずっと、ずーっと、簡単だ。笑


リアルタイムで見たことのない、昭和の名馬・シンザン。
種牡馬生活を送っていた北海道まで、見に行ったなー。
「ジイさんだけど、とても元気だよ」って、牧場の人が教えてくれた。
 
さて、今年の有馬記念は、どうなるか??
本命は、素直に、現役最強馬・レイデオロで良いのでは?
相手は、モズカッチャンで。
女の子の馬なのに、馬主の友達のオッチャンの名前を間違ってつけられちゃった馬。
その「腹いせ」か??人気になると負けて、人気がないと、突っ込んでくる馬。

キセキもいいなあ~。
「差し」で強かった馬が、勝てなくなったから、「逃げ」に変えて好走。
「自分を変えた」ってことに、一票を投じたい。
ミッキーロケットは、大きく負けたあとでも、グランプリレースでやってくる?
大魔神のシュバルグランは、去年のキタサンに続けるか?
冬の長距離に強いパフォーマプロミス・・・。

買ってみるかな?



あなたの隠れ家、連れてって!

私の「隠れ家」好き。を知って、
ご支援先がランチタイムに、ご招待してくれた「マイ隠れ家」

営業時間が11時30分~早朝4時まで、というロングタイム営業にもかかわらず、
いつでも同じママさんが、迎えてくれるという、ナゾの喫茶店。

地元では(実は、ソックリさんがいる!)という噂が立っているそうです。
もし、そうでなければ、プライベートの時間は「7時間半」のみ、という、
80年代アイドル並みの働き方なのです。

この奥にチラッと見えるのが「魔女」・笑
※洗い場にある「下から顔を照射するライト」が、魔女感を、増幅させてるんだ・・
 この雰囲気で、カレーをグルグル回している・・

カレーは、本当に、おいしかった!
ひねったところがない、日本人カレーの王道派。
カツが、カツだけで、十分に美味しい点も、嬉しい。

いや、恐るべし、魔女カレー



素敵なツリー・2018年ベスト3

クリスマス・シーズン。
この季節、いろんな場所で、
クリスマスツリーが、目を楽しませてくれます。

豪華で大きなツリー、かわいいツリー、珍しいツリー・・・
たくさんあるなかで、今年のベスト3を記録しておきたい。


クラシックホテルのクリスマス・ツリー


誰もいなくなったイベント会場での巨大ツリーは、オヤジの独占欲を満たしてくれる。


事務所に出社すると、スタッフさんが家から持ってきてくれたツリーが!
とても、うれしいですね。感謝です。



ダメ!と言われても、食べたいもの


レアハンバーグ♪
時々、ナマ肉を食べたくなる。

仕事で訪れた街の路地裏に、自ら迷い込んで、
偶然、発見。

ユッケが法で禁止されても、食べたいものは、食べたいんだ!

と言いますか・・・
なぜ、禁止なんだ??
1社が起こした、1件の事件のために・・・・。
自己責任のもと、自由に食べさせて欲しい!

法を作るとすれば、
“ナマ肉のメニュー表には
「店主・店員の誠意と技量次第で、死に至る危険性があります」と
記載すること。” これでいいんじゃないか?

(どれだけ、ナマ肉を食べたいんだい?中西クン。。)

 
ちなみに・・・
ホットケーキも、焼く前の状態(粉+牛乳+卵)が好き。笑
コネコネしながら、お母さんに内緒で、
ペロリっと舐めるのが、旨かった! ・・・というのを、大人になっても、引きずっている。


これ、実は「普遍の法則だ」と信じている。
一休さんの昔話にある、
小僧たちが、こっそり舐めていた和尚さんの水あめ・・・あれは、とても美味しく感じたはず。

  
生・ホットケーキが、厚労省に禁止されませんように。。

ナマ肉も、国禁となったおかげで、
これまで以上に、美味しく感じているのかもしれません!
そうゆう意味では、ナイスな法律です。



自己肯定7割・自己否定3割 ~自分に甘すぎる証拠

このベーカリーの
このコーナーを通ると、
いつも、このプリンを買ってしまう。。

ただ、ただ、
ネーミングに惹かれて。。その名も「ご褒美プリン」

「ボク、最近、頑張ってやろ・・・」
「ご褒美!ありがとう!」
テヘヘヘ・・・と、吸い寄せられるように、買ってしまう。

「コラ!自己肯定が過ぎるやろッ!!」
と、もう一人の自分が、すかさずツッコミを入れる。

自己肯定(=結構、頑張ってるし、いい結果出してるよネー)が、7割。
自己否定(=いや、まだまだヤレるのに、出し切ってない、こんなもんじゃないで!)が、3割。

このくらいの配分で
生きている自分を、実感する瞬間です。

 
今、買うべきプリンは「油断大敵プリン」で、
食べれば食べるほど、能力が高まるグレードアップ効果があるなら、
買いたいプリンは「売上アップリン」



成功する人は、どこかお茶目だ


おおーーっ!
これは、事件か!?
白骨化遺体とともに、逃走中の凶悪犯。。


帽子をかぶっていましたー。
運転手さんの相棒かな?
働きすぎて、こうなった??

・・・
先日、クライアント先の社長が、こんなことを言ってました。
「成功している人は、どこかお茶目だ」
「無茶は言うけど、最後まで“俺が社長だ!”と、偉そうにしている人はいない」と。

確かに。。。

このトラックの運転手さんも、
この会社も、成功の条件に、当てはまっていそうです。



是非もなし!

「是非もなし!」

謀反の相手が、明智光秀であることを知らされたとき、
織田信長が発したと言われる言葉です。

  
9月4日、昼から夕方にかけて、関西地方を台風が襲う。

夜、帰れなくなることは、わかっていても、
その日の朝、新幹線が動いていれば、
ご支援先のもとに、お伺いするのが「筋」だろう。
お客様には、そんな自分の都合は、関係ない。
私が行かねば、色んな「仕掛け」の予定がズレ込んでしまう。

「夜、電車が動かなくなる可能性が高いから、
 今日のコンサルは、延期で・・・」なんて、、
絶対、言えない! ・・・言いたいけど・笑

ということで、
朝から出張で、ご支援先へ。
家を出る前の心境は、「是非もなし!」

良いも悪いも、語ってられない、目の前の事実に向き合い、やる!しかない。


そして、偶然、
降りた駅では、黄金の信長公がお出迎え。
「よく来た!待ってたぞ」とばかりに。

そして、
やっぱり、帰りの新幹線は、動かず。。帰れず。

「男、かくあるべし」
「コンサル、かくあるべし」
みたいな、小さな意地(世の中的には、ほとんど価値がない)を通すから、
今日に代表されるごとく、痛い目にあうことも、多い。。

でも、そうゆう「くだらない意地」が、
「良い仕事」を生み出す、力のひとつにもなっている。

この台風の日のコンサル、とても内容の濃いものでした。
ご支援先が、ぐーーんと、売上アップしてくれれば、
不自由した時間も、どうってことないのです!


何か、きっと大きいものが、倒れたところでした。。
本当に、凄い台風でした。



7つのグダグダ(読むと時間の無駄です)

大阪に戻ってくると、やはり暑い日が続いています。
夏には「フローズン」が、必須アイテム!

ということで、
フローズンに、エスプレッソ・ショットを追加して
・・・タリーズでダラダラしながら、
今年の高校野球メモを書き留めておく・・笑

1)金足農業の吉田君、プロでも楽しみ。
 甲子園の決勝戦で12失点KO・・・
 これも、次のステップアップの糧とするだろう。

2)吉田君=プロ向きな性格と見た。
 審判団(高野連)から準決勝で注意を受ける。チームメイトとかわす「侍ポーズ」を慎むように!と。
 にもかかわらず、決勝戦でも、変わらず続けていた。
 好感が持てる。

3)秋田には、実は、もう一人の怪物がいる。
 県大会準優勝・明桜高校の山口君。
 昨夏、吉田君に投げ勝った145km投手で、打者としても非凡。
 でも、怪我により1年間(今年の夏も)投げれなかった。この先に期待。
 素敵な「物語」となる可能性がある。

4)ナンバーワンは、柿木君
 吉田君に注目が集まるけれども、大会ナンバーワンの投手は、、
 やっぱり大阪桐蔭の柿木君だと思う。常勝を課されたチームのエースとして、完璧な投球と素材。

5)大阪桐蔭の根尾君について
 本当にすごい!2番手投手としてエースのサポート、
 5番打者として4番のサポート、そして自分のポジション。勉強もできる、移動中は本を読む・・・
 葬祭スタッフでもこうゆう人材がいれば、本当に強い組織となる。

6)ナンバーワン・実況「フジワラーーーーッ」
「日本文理の夏は終わらない!」「荒木大輔、鼻つまむ~」
 「甲子園は清原のためにあるのかー」「59歳、蔦監督の青春」「勝負しません!」
 数々の名実況が生まれる甲子園。
  私の今年一番は、
 「フジワラーーーーーーーーッ、ストライック!」
 大阪桐蔭の4番でセンター・藤原君のバックホームのときの実況。
 普通はここ「バックホーーーーーム」だけど「フジワラーーーー」でした!

7)捕球したときの「ミット音」
 如水館高校・迫田監督の解説は、今年も「忖度」なし、ストレート解説・笑!
 「この人、変化球は打てませんね」
 「前の回くらいから、限界です。このピッチは、早めに代えた方がええです」とか・・・笑。
 そんな迫田監督がベタ褒めだった選手がいる。
 近江高校の2年生捕手・有馬君。
 「投手のボールを受けたとき、
 あれだけ良いミット音をさせるキャッチャーを、近年、見たことがない」と。
 =ミット音が良いと、投手がノリノリで投げることができる。
 打者が、ビビる・・というメリットがある。
 有馬君の「生・ミット音」、聞いてみたい・・・。
 2年生だし、まだ試合がある。滋賀だし・・・地方大会に行けるな~。
 野球マニアの新たな目標ができました。

すみません・・・グダグダと・・・
経営や、売上アップのことについても、
ブログでオモテには出しませんが、このくらいマニアックに追及しています!



甲子園の注目

また、巡り来る夏の日に、心震わす人がいる♪
あれが、確かに、青春とー♪♪
今年、100回を迎える甲子園。

出場校を見ると、
東から出場するチームには、伝統校・常連校が多く、
西から出場するチームには、新興校・久々校が目立つ。
ほとんどのチームに「注目選手」が存在していて、
どこが勝ち進んでも、不思議はない。
どこが負けても「もう少しこの選手、チームを見たかった!」と思うだろう。
そして、夏には、予想もしない「怪物」や、好チーム・好勝負が現れる。

中でも注目は、
ドラフト候補が3~4人、才能と努力で鍛え抜かれた
圧倒的な強さを誇る大阪桐蔭に、どのチームが勝てるのか?
桐蔭選手は「常勝」のプレッシャーを跳ねのけるか?という点。

史上最強・大阪桐蔭に対して、
史上最強の「執念」を見せるのが、智辯和歌山と高嶋監督だ。

今年、春の選抜大会では、決勝で大阪桐蔭が、智辯和歌山に勝って優勝している。
この大会、
決勝戦まで苦しい試合の連続だった智辯和歌山の選手の
勝利インタビュー・コメントは、一貫していた。
「大阪桐蔭に勝つためにやっているので、ここで負けるわけにはいきませんでした」
まだ、対戦するかどうかもわからない大阪桐蔭を、全員が名指し。

夏の和歌山予選の決勝を、7対6でサヨナラ勝ちした後の
高嶋監督のコメントも、かっこいい。
大阪桐蔭に向けて・・・
「ヘロヘロやが、先に決めたからな。待っとるで」

(この2日後、大阪桐蔭は23対2の大勝で、甲子園出場権を獲得する)

智辯と桐蔭、今の3年生世代は、
5戦して、いずれも接戦で、大阪桐蔭が勝っている。
「執念」は実るのか?

野球マニアの楽しみは尽きない。


同級生の友達の息子が、母校の主将・・・そんな世代になりました。
地方大会のベスト4決戦で、0対1、惜敗の試合後のワンショット

直接シャッターを向けることができず、
でも、感動をもったことの感謝を・・・との思いから、
車のバックミラー越しのショット。



ワールドカップ日本考 ~実力差と数字

ワールドカップ、フランスの優勝で閉幕しましたね。

決勝トーナメントの日本とベルギーの試合を観戦して・・・
結果は、3対2。
途中までは、2点差をつけて勝っていたから、
メディアでは「惜しい」「よくやった」となっています。

確かに「よくやった」。そこは、否定しない。

でも、素人ながら、試合を観ていて感じたことは、
実力差が、あまりにも歴然としている。。。ということ。
「動かしがたい現実」を目の当たりにした気持ちは、私だけ?

まるで、
良く統率され、訓練された中学生の代表チームと、
ゴリゴリのプロ級オッサンチーム(ノーサインで、自由に守り、攻める)が、
試合をしているようにしか、見えませんでした。

バスケの試合でも、時々あるのです。
前半、健闘に、健闘を重ね、リードを奪うも、
後半、格上の相手が本気になると、ボコボコにやられてしまう・・・という試合が。

相手は遊んでいるつもりはないけど、実質、遊ばれている試合。

この自分の感覚が、正しいのかどうか?

思索と妄想が始まる・・・笑
数字で、検証してみました。

子供のチームと大人のチームの試合のような違い・・・
ということで、何が基準になるだろう?と考えました。

各国代表選手の平均年収データがありました。
ベルギーは、平均で、7.66億円
日本は、平均で、1.51億円  =年収差は、5倍。

平均年収レベルで比較すれば、ちょうど、
サッカーで言えば、J1のチームとJ2のチームが試合をするくらいの差。
プロ野球なら、1軍と2軍が試合をするくらいの差になる。
1軍が負けたら、大恥です。

全部、調べてみようーー!となり、
各チームの平均年収と、全試合の対戦結果を比較してみたのです。
(ヒマなんかい??)

結果、、
62試合のうち、
平均年収が、1円でも高いチームの戦績は
36勝14敗12分(PK戦による勝敗はカウントしない)
勝率58%、不敗率(勝ち+引き分け)77%。

さらに細分化してみる。
全62試合のうち、平均年収差2倍以上のチームが戦った試合は、38試合。
2倍以上の「格差」をつけた年収が高いほうのチームの戦績は、
25勝4敗9分。圧倒的。

平均年収差が2倍以内のチーム同士で、戦った試合は24試合。
年収差2倍以内で、年収が高いほうのチーム戦績、
11勝8敗5分。
勝ち負けの差が、ずいぶん縮まっている。

つまり、年収差が2倍までなら、十分勝負になる。。という結論。
それ以上、開いている場合には、勝つことはおろか、引き分けることも、難しい。

結論として、もし日本が「本気」でワールドカップ上位に入りたいなら、
上位常連国(=年収レベル8~5億円クラス)の、
せめて半分の年収がとれるくらいの「市場価値」のある選手を揃える。
そうすれば、ベスト8~優勝の可能性もある。

現在、日本選手の平均が1.51億円だから、
平均で、この倍額。
そのくらいの値打ちある選手が揃わないと、
ベスト8の土俵には、上がれない。

代表監督を誰にする・・・外国人が良いか?日本人か?というレベルの問題でなく、
根本的に、協会自体が、そこを目標とした戦略を立てるべく、
広く海外や、異業種スポーツに、学ばなければならない。
明治維新後、海外に学び、国力を欧米に追い付かせたように、

現場経験のある、優秀な若い人材にまかせてゆけばどうだろう?
・・・
中田英寿とか、、
文化人的な活動とか、旅に出るよりも、そうゆう仕事をしてもらうと良い。
宮本キャプテンや、長谷部キャプテン、本田圭祐を中心に専門のチームを作り、
ミッションを与えれば、やり遂げるのでは??

もちろん「本気で強くしたいなら」の話ですが。



脇役や相棒が好き。どこから来るのだろう?~ワールドカップ考

ゴレンジャーで言えば、青レンジャーか緑レンジャーが好きだし、
忍者・赤影で言えば、白影が好き。
ルパン三世なら、昔は五右衛門が好きで、最近は次元が好き。
ワンピースなら、サンジ君が好きで・・・不動の1位はシャンクスだ。
北斗の拳なら、雲のジューザだな。。

普段、サッカー中継は観ないけれども、
ワールドカップだけは、特別。
素人目にも、ボールの動きに無駄がなくて、
毎回、攻撃が意味のあるタームになるから、圧倒的に面白い!

負けそうになっているときのブラジルの
本気の攻撃なんて、もはや、芸術と言える。野生の動物の「狩り」を見ているよう。

そして・・・・世界の「強者」が集まる。
その中でも、私が、かーーっこいいな~と思えるのは、
各チームの名物選手を支えたり、コンビになっていたりする選手。
つまり、青or緑レンジャー的な選手が、好きでたまらないのです。

ウルグアイのカバーニ。。。この大会で一番カッコイイなー!と思った選手。

渋い・・・プレイは、繊細かつ豪快。
ウルグアイは、悪童・スアレスが有名だけど、その相棒的な存在なのです。

そして、笑うと、可愛い!

ブラジルでは、このコウチーニョって人が、すごいな!

ネイマールの喜怒哀楽も、楽しいけど、
コウチーニョのプレイがお気に入りです!

決勝進出を決めたフランスでは、
なんと言っても、19歳・エムバペが主役。スピード&テクニックは、圧巻!
でも、個人的には、
カンテって選手が好き。「努力の塊」感が出ている。

日本で言えば、長友選手みたいな存在なのかな?

この「脇役好き」な傾向は、どうゆう精神状態からくるものだろう??
幼少期から、そうなのです。
精神医に診てもらいたい。きっと、どこか歪んでいるのだろうな・・・。

確か・・・
まだ、小学生に上がる前、
ゴレンジャーのヘルメットが欲しかった。
いつも一緒に遊んでいた、仲良し3人組の
てっちゃんが、赤レンジャーのヘルメットを買ってもらったことが、きっかけ。
次に、かずひこくんが、青レンジャーを買ってもらった。
残ったまーくんは、緑レンジャーになるしかなく、
複雑な気持ちで、遊んでいた。そうゆう記憶は、残っている。

緑である自分を、肯定的に、納得させて、遊んでいたのかな??
それが、こうゆう変な人格の元になってるのか?

あのとき、赤いヘルメットを買っていたら・・・
今頃、正統派路線を歩んでいただろうか?
でも「5色の中から、どれを選んでもいいよ」と言われて、
当時のまーくんは、赤を選んでいただろうか?
わからない。

まーくんの親は、
おもちゃ類を簡単に買い与える人ではなかったから、
結果として、緑になったのは、必然の流れである。
子供ながらも、そうゆう事情は、わかっていた。

もしも、このとき
桃レンジャー・ヘルメットを買っていたら・・・
今頃、新宿2丁目で、皆さまのお越しをお待ちしていたかもしれない・笑



企業の価値観「時間軸」

「上を目指すのに、時間がかかっても良い」・・・という人は、「京都」に多い。
=完全なる偏見です。笑

学生時代を一人暮らしで過ごした街だから、
その雰囲気は、肌でわかります。

学生時代は、時々。
同窓会では、毎回、こんな風な入口のお店で、飲み会が開かれます。

就職してからも、感じました。
コンサルタントを「依頼しない」企業が多いのは、明らかに「京都」です。

京都人にとって、会社の「へー、凄いネー!」という価値基準は
「売上・利益・従業員数・知名度」ではなく、
「何年、続いているか?」という時間軸なのです。

実際に、私が、遭遇したエピソードをひとつ。。。

後輩のお宅にお邪魔しました。
そこは、呉服屋さんなんだけど、婦人服も売っていれば、下着も売っていれば、
介護用品のレンタルもやっていて、売上の主力は「小中学校の指定制服」!

呉服は、売場の隅っこのほうの畳の部屋に、少しだけ置いてある。。
と言えば、どんなお店なのか、だいたい想像はつくと思います。
お母さまが、店番で、スタッフはパートさんが1~2名。

お母さまも混じって、会話していたとき、
誰かが、同じ町出身の某有名お菓子メーカーのことを、褒めた。
「美味しいよですよねー」
「百貨店とかにも入っていて、すごいですよねー」的なことだったはず。
そして息子である後輩も同調して、褒めた。

すると、お母さまは、こう言った。
「あそこは、確か・・・3代でっしゃやろ~」
「うちは、あんたで、7代目どすぅ~」

嫌味もなく、
羨む気持ちなく、
冗談でもなく、
本当に、素直な気持ちのままで、そう言っておられました。
まるで「今日は暑いですねー」と、声をかけるような感覚で。

誰もが知る、人気の有名菓子メーカーよりも、
うちのほうが、上。。と、一点の曇りもなく感じていることに、衝撃を受けたのです。

そうかーー
京都では、続いているか?という「時間軸」が、第一義なんだ。

業種も、売上も、利益も、、関係ない。
何年間も、存続していることが、最も大切な価値。

だから、
短期間で売上を上げるコンサルタントを必要とする会社は、少ない。
モノの価格が、高いとか、安いとかよりも、
何十年・何百年の付き合いを、優先する。

排他的と言えば、排他的だが、そうゆう価値観の世代や地域が存在している。

ちなみに・・・
京都の市街地(いわゆる碁盤の目の中の街=洛中)に住んでいる人は、
それ以外の「京都」(=洛外)のことを「京都」だと思っていない
「一緒にして欲しくない」と思っている。

「住まいは、京都です」と、洛外の人が言うと、
「京都のどこに住んでおるのどすか?」と聞かれ・・・
心のなかで、こう思われている。
「あ~、宇治ですやろ?」
「そこ、嵯峨ですやろ」「山科どすか~」等々。

あの・・・京都が嫌いなわけではありません!(笑)



オヤジの居酒屋、手書きメニュー


知る人ぞ知る・・・ご近所の名店。
名物は、頑固オヤジと、お母さんのケンカ。。笑

味と、ボリュームは、最高です♪

メニューも、よく見れば、面白い。。

アルコールのメニューを、
「アルコール度数」を第一基準にして分類。。斬新です!

絶品のマグロ丼。



ラーメン・ライフ(定期的に)

ブログを良く見ていただいている(マニア)なお方から、
「最近、ラーメンは、食べてないのですか?」なんてことを、聞かれました。

食べてます!

「今日、何を食べるか?」は、
(きっとこの日は、ラーメンになる可能性が高いから、逆算して・・・)という思考回路で、
決まってゆきます。


美味しそうだったから、つい、、ダブルで注文。
大正解でした!


この店は、ばっちり安定。。一番商品がありながらも、季節限定メニューが毎回登場する。
これは、繁盛店の勝ち方パターンですね~。


出張先で、フラフラ歩いて、初めて入ったお店。
「元祖・カレーラーメン・・・カレーラーメン、発祥の店」との看板を見て。
これは、そうでもない味。
ずーーっと、個人的に思っている
“「元祖」に、とっても旨いものナシ”。この原則を、再確認する。笑



日本ダービー ~私の競馬の愉しみ方 

日本ダービーは、数あるG1のなかで、特別な存在のレース。
参加資格は、3歳馬のみ。
馬が一生で一度だけ、栄冠をつかむチャンス。
全ての馬が、ここを目指して、デビューからの約1年間を過ごします。

野球人における「夏の甲子園大会」のようなものです。

馬にとってそうであるように、
人にとっても、ダービーを制した「ダービー・ジョッキー」となることは勲章のひとつ。

柴田政人は、
アローエクスプレス以降、
トップ騎手の仲間入りを果たしていたが、
なぜか、ダービーでは目立って有力な騎乗馬に恵まれず、
ダービーを勝てなかった。

奇しくも、寺山修司さんは小説には、
「ダービーだけは、柴田を乗せてあげたかった」と書いている。
その後、寺山さんは早逝。

柴田政人「ダービー制覇の悲願」は、
競馬ファンの間でも有名だった。

私が、競馬を知って3年目。
1993年、ウイニングチケットという馬で、ついに、ダービーを勝つ。

前走のG1・皐月賞で4着に敗れていた、にも関わらず、
皐月賞の1~3着馬が、全頭出馬している、にも関わらず、
ダービーでウイニングチケットが1番人気となったのは
「柴田政人にダービーを!」という、当時の競馬ファンの思いのあらわれ。

そして、ウイニングチケットは、
ダービー以降は、戦して1勝だけ。
「柴田政人にダービーをとらせるために、生まれてきた馬」と呼ばれている。

というわけで・・・
ダービーだけは、毎年、買っている。

外しました。。。笑
馬券を当てるセンスは、皆無です。

今年のダービーは、福永祐一の初ダービー制覇。
柴田政人と同じ19回目の挑戦でのこと。
父親の福永洋一は「天才」と呼ばれ、柴田政人と同期生で無二の親友。。

こうゆう、どうでも良い知識と
「はずれ馬券」だけが、増えてゆく。



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