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良き策じゃ。真田丸

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(真田昌幸)
クライアント葬儀社の経営者の皆様の間でも人気・・・大河ドラマ「真田丸」
ご支援中にも、話題にのぼります。

中でも、草刈正雄演じる「真田昌幸」が人気。
先週、病死してしまいました。

写真は、関が原直前、親子別れて戦うことを決めた「犬伏の別れ」の回での、
一番のお気に入りの表情。
これから起こる戦いに胸躍らせ、
「良き策じゃ・・・」と、父を超え成長した息子たちに満足していることが、入り混じった表情です。

草刈・昌幸が、ドラマの中で発した
「お気に入りフレーズ」を、書き留めておこうと思います。

「負ける気がせん」
 ・・・合戦前に作戦を述べたあと、何度か出てくるフレーズ。

「心得は一つ。軍勢を一つの塊と思うな。一人一人が生きておる。
 一人一人が思いを持っておる。それを、ゆめゆめ忘れるな。」
 ・・・来るべき大阪の陣で徳川軍と戦う策を、信繁に伝えた後、兵法の極意として。

「ワシが立てる策に、場数などいらん」
 ・・・信繁の「自分は経験不足なので、その策を、実行できないのではないか?」との心配に対して。

「しかしワシに言わせれば、韓信は馬鹿だな」
 ・・・背水の陣の狙いを、書物に残されては、もう誰も背水の陣はできない、と。

「朝令暮改で何が悪い?より良い案が浮かんだのに己の体面のために、
 前の案に固執するとは、愚か者のすることじゃ!」
 ・・・敵方に翻ることを室賀(黙れ!こわっぱ!キャラの西村雅彦)に責められて。

「武田は滅びるぞ」
 ・・・全員の前で「この安房守がいる限り武田家は安泰です」と言った後、別の場所で息子2人に対して。

「いや、ワシもそう思うんだ」
 ・・・「武田が滅んだことは自分の不甲斐なさ」と自分で言った後、「父上には非はありません」と信幸が言うと。

「誰が言ったんだ?」
 ・・・「自分の作った城は落ちない」と言っていたことを。

「ワシの本心を言おう・・まったくわからん!」
 ・・・本能寺の変のあと、誰につくのか?

自分の孫に対して、
いじめてくる相手を倒す策(謝るふりをして噛みつき、手に棒を仕込んでおいて殴る)とか、
正面から戦っても勝てない鬼に、
桃太郎が勝てる方法(犬を使者として送り、味方と嘘をつき、
鬼を安心させてから、鬼ヶ島に乗り込む)を、教える昌幸。。。

 
コンサルティングの現場でも「小が大に勝つ策」を立案することが多いので、
真田昌幸は、以前から、大好きな戦国武将でした。
この人物を、これほど上手に描写してくれたドラマと俳優は、過去にありません。

 
そして、、このセリフ。
「ワシは、決めたぞ、織田につく!」
これは、普段の生活でも、しばしば、使っております・・・笑

「ワシゃ、決めたぞ!鼻をかむ!」
「ワシゃ、決めたぞ!歯を磨く!」・・・・と、何でも応用可能なのです。



骨を折って知ったノウハウ~ 繁盛店のスタッフに共通すること

骨を折って、知ったこと。<その2>

包帯を巻いた人差し指を見て、
知り合いは「どーしたの?」と声をかけてくれる。

毎回「ついに、落とし前をつけさせられました・・・」と、切り返す。笑
「悪いこと、、したんですね~」
「はい~」

  
一見の飲食店や、コンビニなんかでも、たまに声をかけられることがある。
驚くことに、それは、必ず繁盛店なのです・・・。

大阪の繁盛天ぷら定食屋「まきの」のホンダ君は、眉毛をカットした怖そうなザ・職人君。。
そんな彼が「スプーンで食べますか?」と大小2つのスプーンを用意してくれた。

同じく「まきの」のアオキさんは、年配のお母さん。。
スプーンで食べ始めていたら「フォークのほうがええんちゃうか?」と、フォークをくれた。

大阪の某所セブンイレブンのマエダさんは、
「指、お怪我されたんですか?」「大変ですね・・・」
レジを打った後、話しかけてくれた。
ネームプレートには「マネージャー」という肩書があった・・・。

仙台の焼肉繁盛店・仔虎で、牛丼を食べようとしたら、
店員のハギノさんが、「スプーン、どうぞ」と、にこやかに置いていってくれた。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(お客様への気遣いの一言)
ラーメン好きなら、ご存知の「二郎系ラーメン」の繁盛店・ラーメン荘「伝説を刻め」
お冷セルフはもちろん、はし・レンゲ・おしぼりは1か所にあり、そこに自分で取りに行くシステム、
おしぼりを捨てることまで、お客がするというローコストオペレーションぶり・・・。
そんなシステムのお店なのに、
アンちゃんが、「スプーンどうぞ!」と、持ってきてくれた。

 
・・・・とても、考えさせられる。。

繁盛店だから、こんな店員が育ったのか?
こんな店員だから、繁盛店になるのか?

後者である、と考えるほうが、
売上を上げることのできる経営者、幹部、スタッフだろう。
自分がすぐに「何かを変える」ことを、優先して選択する思考回路を備えている。

包帯を巻いた人がいたら、声をかける。
助けになることをしてあげる。。。
そうゆうことが、スッとできるスタッフを採用し、
そのような教育しているから、繁盛店ができるのだ。

そうゆうことができるから、より上位の役職となり、収入が増えるのだ。
上位の役職になったから、それができるのではない。

それが、できない子を入れ、
何もしない・させない店が、世の中の大多数を占める「普通~普通以下の店」となっている。
何も勉強しない、教育を受け入れる気がないと、
結果、そのスタッフも「普通以下の人生」を送ることになる。 

 
「いや~、これは骨を折らないと、わからなかったなー」
・・・
強がっています。



黒い交友関係を持つと・・・(骨を折って発見したルール)

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(指先骨折)
このような目にあいます。
気をつけましょう!
 
冗談です。

・・・・
クリーンですよ!

バスケットボールをしていて、ぽっきりやってしまいました!
手術で、針金を通して、固定しています・涙

 
仕事以外でケガするなど、
ビジネスマン、失格です。。。

せめてもの救いは、
仕事への影響が、ほとんどないこと。

しかし。
気の緩みがある証拠です。
痛烈に反省しております。

 
骨折で、新鮮な発見があります!
たとえば・・・

整形外科を探しました。

インターネットで調べました。
すると「いつも、通っている場所にある」ことになっている。
でも、そこに整形外科があることなんて、まったく知らない。
行ってみると、確かにそこにある。

普段、全く気づかなかった。。。

人は、自分の関心のないものに対しては、
目にしていても、その存在を認識はしていない。ということです。

普段、葬儀をするなんて思っていない人にとっては、
どこに葬儀社があって、なんという名前なのか?なんて、気づいてもらえていない。というのが実情。

一般の人々は、365日、お葬式のことを考えているわけではないのです。

それにしても、
ホームページって、やっぱり大切なんだと、痛感しました。
HPが、ないところには、行きません(行けません)
HPの内容が、キレイで、親切・丁寧そうなところに行きます。

だから、
ホールや店舗にしろ、施行にしろ、
スタッフ教育にしろ、ホームページにしろ・・・
「良い準備」をして、そのチャンスを逃さない。
蜘蛛の巣のように「じっと備えて、待つ」というスタンス。
「攻める」だけじゃなく、そうゆう姿勢も大事・・・・ということを、
「骨を折って」発見しました。



原理原則から導くことの大切さ

先日の記事の私なりの答えをご紹介。

エスカレーターの立ち位置、
東京式(左立ち)と、大阪式(右立ち)の違いの理由とは?

それは、
東京では「エレベーターは、立ち止まるのが、スタンダード」
大阪では「エレベーターは、歩くのが、スタンダード」という感覚があらわれた現象なのです。

人間は、心臓のある左側を、無意識に守ろうとしています。
左側を人にさらすことを嫌い、左側に安心・安全なものを置きたがる生き物なのです。

なので、
東京では、自分の左を壁側にして、止まっている。
大阪では、自分の左を壁側にして、歩く。(大阪人は、やはりせっかちなのでしょう)

たとえば、
歩行者天国や商店街では、自然と「左側通行」になっています。
交通ルールでは「歩行者は右側通行」でも、生物の本能がそうさせるのです。

ビジネスの場面では、
食品スーパーのレイアウトや、営業の座り位置等々にも、こういった原則を活かします。

 
このように、現象には「原理原則」があります。

根底にある「本質」を知ったうえで、
戦略・戦術を作ると、失敗しにくいし、
どんどん発展・応用してゆけます。

逆に、一時的な現象や、稀なケースによる現象など、
上っ面の浅い「現象面」だけをとらえた場合には、
失敗しやすいし、その場限り・その人限りで、終わってゆきます。

本質的な「原理原則」を勉強することは、
とても大切です。



エスカレーターは、右立ちですか?左立ちですか?東京と大阪の違い

突然ですが、、
皆さまは、エスカレーターを使うとき、
「立ち止まる」派ですか、それとも「歩く」派ですか??

日本各地をご訪問させていただいていると、様々な地域性、県民性、習慣の違いに遭遇します。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(東京と大阪の違い)

東京のエスカレーターは「左立ち」
立ち止まる人が、左側。
歩く人は、右側。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(大阪のエスカレーター)

大阪のエスカレーターは「右立ち」
立ち止まる人が、右側。
歩く人は、左側。

これが「暗黙」のルールとなっています。

交通法規では、
「歩行者は、右側通行」ですから、
「東京流」が、正しい??

しかし、世界の国々では
「大阪流」が多いそうです。
大阪は、ワールド・スタンダードな地域?

この違いの理由には、
「大阪万博の名残」とか「阪急電車駅での名残」・・・等々。
諸説あるそうですが、本当のところの理由は定かではありません。

次回のブログで、
私なりの解釈を・・・。

・・・
お時間のある方は、考えてみてくださいませ!



秋に向けての準備

各地のコンサルティング先葬儀社様での、
秋の販促準備が着々と進んでいます。

お彼岸に絡めたセール準備。
新規ホールのお披露目内覧会。
冬の繁忙期に向けたNEWバージョンのチラシ制作。
営業体制の刷新。
ホール開放イベントの企画立案。。

やることがたくさん!

そして、今、行動した分だけ、
来年の冬が終わるころには、成果につながっているはずです。

そして、稼いだお金を、
永続的に繁栄する会社とするため再投資へ・・・。

 
写真は、ご支援先近くの駅にて・・・
立派な駅前の、立派な石碑に、この言葉。。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(防ごう、シンナー、覚せい剤)
なかなかシュールで、面白い!



異業種に学ぶ、お葬式のヒント

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(素材感を出す演出)
ある繁盛飲食店。。
素材をこうして「見せる」演出。
とても、美味しそうに見えます。

葬祭業にも、応用可能!
と、私は見ています。

 
さて、いかがでしょう?



遺骨ペンダント・・「導入期」商品を浸透させてゆく方法

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(手元供養・・遺骨ダイヤモンド)
甲子園決勝の翌日、
こんな新聞記事が。。。
これは・・・・営業ツール&トークに使えますねー!

まだ消費者にとって馴染みのない「導入期」にあたる商品を販売するためには
「記事・ニュース」を活用するのが、セオリーです。

ライティング(照明)されたサンプルの横に、
この新聞の切り抜きと、手書きのPOP
「亡きおじいちゃんと一緒に戦った甲子園!」
「150km超・優勝投手も身につけていました」とか。

「お孫さんの受験や、試合のときには・・・」
「御守り代わりに、ランドセルやポケットに・・・」なんて、
営業トークをからめれば、きっと買ってしまいますね。

あとは、どんなシチュエーションを作って、
どのタイミングで切り出すか??

・・・・
地方大会から試合を観に行き、
テレビ観戦は「解説者」で決める。。
単純に野球が好きだけのオッサンですが、タダでは、終わりません。

遊びしながら、仕事もしています。
仕事しながら、遊んでいます。



人間、自分のしたことは覚えている、してもらったことは覚えていない。

夏、中学校の同窓会に130人が集まりました。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(中学同窓会の写真)
高校を卒業し、地元・加古川を離れてから、
一度も戻っていませんので、
16歳のときから、会っていなかった友達ばかりでしたが、
昼から深夜まで、話が尽きることがありませんでした。

色んなことを感じましたが、特に感じたのは、親のこと。

美しい女子が、近づいてきて、こんなことを話してくれました。
「ワタシ、今も地元に住んでるんやけど、犬の散歩の途中で、
いつも中西君のご両親に挨拶してもらっていて・・・」と。
(へー、うちの親、散歩で出会う人に、ちゃんと挨拶してるんだー)

小学校時代からのソフトボールのチームメイトは、
「オマエのお父さん(←ソフトボールチームのコーチしていました)に、
とても面倒を見てもらってたわー。
監督・コーチ陣に、めちゃめちゃに怒られた時、
そっと“気にするな”と声をかけてくれたことを、今でも覚えている」

中学の同級生、昼の弁当仲間。
「中西君のお弁当は、2段になっていて、おかずがとても豪華だったよねー」
「そうそう、俺のタラコは、真っ赤な着色のタラコなのに、
中西の弁当のタラコは、当時から無着色のタラコやったわー」
もっとも・・・・当時の私にとっては、
赤色のタラコのほうが圧倒的に美味しく、憧れてもいたので、
いつも彼に半分、交換してもらっていたのですが・・・。

自分が、全く覚えていなかったり、
自分が、全く知らないところで、
うちの父母、きちんとしているんだな~。と実感した次第。

きっとこのほかにも、
自分が親にしてもらったことは、覚えていないだけで、
たくさんあるんだろう・・とか。

人は、
自分がしたことは、覚えているけど、
自分がしてもらったことは、覚えていないもの。

改めて、
こんな親の元に、生まれ、育ったことに感謝だし、
このような生き方を、自分もしてゆきたい。

親からもらったDNA的な根拠からすれば、できるはず。
かつ、
地元で親のことを、少し知ってくれていて、
関わってくれている同級生たちにも、感謝です。

たまには、実家に帰らなきゃな~。



オリンピック考・その2 メダル数と人口の関係

オリンピック期間中、
定期的にテレビで流れる「国別のメダル獲得ランキング」

日本が好調なことは、オーケーなのですが、
気になることがひとつ。。。「なんで、イギリスが、3位なんだ??」

・・・日本よりも人口が少ないし、筋肉ムキムキ人間もそれほど多くなさそう・・・
移民系が多いイメージもないし、高齢化している国じゃないの??

ということで、色々、調べ始めてみました。
私の仮説は、
「そりゃ、人口の多い国が、メダルも多くなるんでしょ?」という単純なもの。

ついに、パソコンを持ちだして、一覧表に・・・(笑)。
やっぱり変わっている。。マニアだな・・・。
中西正人・・・メダル数と人口の関係
メダル数の推移を見ると、
・自国開催のオリンピックがあると、その国のメダルは増える。
・その時々の国力とも、相関関係がありそうだ。
・ヨーロッパの国々は、安定している。

メダル数÷人口数の数値を見ると、
・スポーツの発展は、国の成熟度に比例している。
・国策によっても、この数値は大きく変わっていそう。
・中国は、まだまだ発展の余地あり。しかし、凋落の可能性も見える。
・インド、インドネシア、ブラジルは、これから発展しそう。
・ヨーロッパの国々は、総じてこの比率が高い。
・クロアチアとかハンガリーなど、東欧の旧社会主義国が、この数値は圧倒的。
・資本主義国では、イギリス・オーストラリアの数字も、突出している。

上記のデータには出ていませんが、
各国がどんな競技で、メダルを獲っているのか?を調べると、面白い。
聞いたこともないような競技が、
いくつもの種目に分かれて存在している。その数、約900個のメダル分。

そのなかで「選択と集中」ができているのです。

・実は、イギリスは「自転車の“トラック”」という競技で、メダルを稼ぎまくっている。
 あとは「セーリング」と「ボート」(・・・なるほど~)
・同様に、各国、得意分野でメダルを稼いでいる。
 日本は、柔道・レスリング。(相手と戦う武道系)
 中国は、飛込み・ウエイトリフティング(一人で鍛えてできる系)
 韓国は、アーチェリー・テコンドー・射撃(集中力系)
 ドイツは、カヌー・射撃(規律、正しい系?)
 オーストラリアは、競泳・セーリング(海に囲まれた国を感じる)

結論としては・・・
東京オリンピックで、日本は、大きくメダルを伸ばす可能性が高い。
オーストラリアやイギリス、フランス、ドイツなど、
自国よりも人口比メダル数の多い国の取り組みを、国策としてベンチマークすれば、十分可能。

本当は、さらに詳しく調べて、
ノウハウになるまで高めたいところですが・・・

キリもないし、お金ももらえないので、この辺で終了!



オリンピック考・その1・・・花は、実となり、種となり、次の花を咲かせる

リオデジャネイロ五輪が、閉幕しました。
日本のメダル数は、過去最高に。
皆さんは、どのシーンが、心に残っていますか??

私は、、、
早朝、寝ぼけマナコでテレビをつけたら、
「霊長類最強女子」吉田沙保里さんが、
泣きじゃくりながらインタビューに答えていたこと。

寝る前に、準決勝を勝ち上がったところまで見ていましたから、
「負けた・・・」ということを、彼女の泣き顔で、知りました。

しかし、
日本のレスリング女子チームは、
新しい世代が、たくさんの金メダルをとりました。
これは、吉田沙保里さんの存在のおかげだと思います。

葬儀社のスタッフも、同じですよね。
個人の成績が高いことは、言うまでもなく、素晴らしいことです。
でも、それよりも、さらに価値の高いことは、
その人の存在によって、
どれだけの人が育って「人財」となったのか?ということです。
どれだけの人が食べることのできる市場を作ったか?ということです。

「吉田さんの銀メダルは、金メダル以上の価値があるよー。泣かないで~」

霊長類最強女子の涙は、美しい!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(山の上のカフェ)
・・・・以下、どうでも良いくせに、書き留めておきたい話。

レスリングの「ローリング」という寝技でのポイント獲得法。
「相手の背中をつけるたび2ポイントが入る」という技ですが、
何度も何度も、クルクル回されるの。あれ、屈辱的だな~。
絶対、やられたくない!
かつ、アイツに、あの技、やってみたい・・・・(笑)。


シンクロの井村監督は、さすが、インパクト抜群!
俺だったら、あの練習から、逃げ出しちゃうかも~~。
「あれだけ、強烈な練習して、世界3位か~。。。割に合わないな・・・」
なんて、感じるのは、打算的な性分のあらわれ?
・・・・そうでしょうね。



看板のパワー・・・思わず入ってしまう

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(世界一やさしい男!)
ほほーーう!!
「世界一、やさしい男」が作るお菓子。。

こんな看板を作るとは・・・やりますね!

経営者としても、男としても、とても興味があります。

 
なら、食べてみようじゃないかー!

想像通り、店内には、お客様が溢れていました。



エレベーターを降りるときの挨拶・・・当社の結論!

昨日のブログの内容について。

ある日、事務所に居合わせたスタッフのみんなで、
外国人みたいな、ステキな挨拶ができるのか??
議論しました。

「失礼します」「おやすみなさい」「さよなら」などなど
いろんな日本語の候補を出してみたけれども、これってものがない。。

「グッド・イブニング」の私の「日本語的」発音が、ダメなんだ。
ひと息で発音しちゃうと、それなりに聞こえるから、英語で言ってしまうのは??

あの外国人さんは、エレベーターに乗り込んだときから、
フレンドリーな雰囲気だったなあ。
「欧米人は、基本、無言に耐えれないんですよ」と、アメリカ帰りの新人スタッフがアドバイスくれる。

「日本には、そうゆう習慣がないから、適切な言葉もないのでは?」
かもしれないが・・・
俺は、あのエレベーターの降り方を、なんとか真似したい!

逆に、日本人は、無言の心地よさを知っている。
言葉なしでも伝わるものがある・・・と考えている。
むむ???無言で、言葉なしで、相手に伝える・・・???
!!
「そうか!日本人には、お辞儀があるぞ。かっこい~い一礼をして、出てゆけばいいんじゃない?」

 
ということで、、、
私は、カッコイイ「礼」をマスターすることにしました。
目線の角度や表情、足の角度、腰の折り方、タイミング・・・。
マスターすれば、かのオシャレな外人君の「グッド・イブニング♪♪」以上の
相当、ステキな挨拶が、できそうな気がします!

  
うちのスタッフには、
どうでも良い、私のワガママな「こうしたい!」に付き合ってもらって、
とても感謝しています。

きっと私が一人で考えても、こんな結論は出てこなかっただろうなー。
「三人よれば、文殊の知恵」。

仕事や経営のあらゆる局面でも、
なんとかこうしたい!を、こんな風に話し合ってゆけば、
ベストの結論が出てくるんだろうなーと思いました。



グッド・イブニング♪

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(かっこいい外国人の一言)
東京への出張中、
欧米系の外国人が、たくさん宿泊しているホテルでの出来事。。

欧米系の男の人と、
昇りのエレベーターで一緒になりました。
彼は、7階。
私は、12階のボタンを押して、閉鎖空間のなかで、しばらく一緒。

背も高くないし、
顏も一応「欧米系」というだけで、普通の外国人さんだったのですが・・・。

彼は7階で、先に降りるときに、一言
笑顔で「GOOD、EVENING!」
颯爽と、出てゆきました。

OH!
なんだか、これ、カッコイイぞ~~!!

俺も、、やりたい・・・!
でも、日本語なら、どう言えば良いのだろ?

「おやすみなさい」?
「さようなら!」?
思い切って、そのまま「グッド・イブニング」?
どれも、なんとなく、しっくり来ない。

何か、ありませんか?

コテコテの日本人が、
先にエレベーターを降りるときのステキな挨拶。。。



高校野球が開幕・・・地方大会から観る価値ある投手

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(甲子園に好投手)
この夏、高校野球・大阪代表となった履正社高校の投手・寺島君です。
炎天下のなか、地方大会に行ってみてきました。

最近の中では、一番の好投手では?
ギリギリまで体を開かずに投げる豪腕サウスポー。
フォームもカッコイイです!

地方大会の戦いぶりを見ていると、
激戦区・大阪でも、余裕を持った作戦。
今年は、大阪代表に期待が持てます。
神奈川の横浜高校も、相当強そうですね・・・。

・・・
スタンドで、見知らぬ野球マニア同士で会話していると、
「私、寺島の祖父ですねん・・・」
ナナメ後方の方が、ナント、寺島君のおじいさま!!

こんなのも地方大会、ならではですね。

高校野球も、オリンピックも、選手・関係者の皆さん、
頑張ってください!



「祭りのまえ」

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(淀川花火大会の前)
事務所のある「塚本駅」が、一年のうちで最もにぎわう日が、今週の土曜日。
淀川の花火大会。

写真は、淀川の河川敷が「祭りのまえ」のワクワク感を、静かに醸し出してる夕暮れ。
花火の打ち上げ台が浮かび、観客席が設けられています。

  
本当に、どうでもいい話なんですが・・・(たまに共感してくれる人もいる・笑)
好きな歌は、桑田圭祐さんの「祭りのあと」

「情けない男で御免よ、愚にもつかない俺だけど・・・」
「恋も涙も純情も、生きるためには捨てよう、今日も汚れた人ごみに、背中丸めて隠れてる・・・」
「悪さしながら男なら、粋で優しい馬鹿でいろ・・・」

歌詞とメロディーのバランスが、
自分の内面にマッチしている歌。。。
「マイソング」のひとつです。



「苦痛」は、英知の父、愛情は母

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(てんぷら屋さんの工夫)
出張のときに立ち寄る
天ぷら屋のオヤジさんのひと工夫。。

カウンターだけの小さな店舗ならではの取り組み。

「店が広かったらなーー」と嘆くだけでは、何も変わらない。
大きな店・新しい店・設備の良い店が、いいに決まっている。

「狭い」「暑い、寒い」「景気が悪い」・・・
それらは「与件設定=与えられた条件」で、
まず、その中を限られた条件のなかで突破しないと、
与件そのものを変えることは、永遠に不可能。

知恵は、こうゆう環境から生まれる。
どんどん人として賢くなる。

「苦痛」は、英知の父であり、愛情は母である。
そんな名言があります。



目標達成のステップ

最近、「原理原則」や「仕事や経営の成功法則」等について、
お話しさせていただくことが多くなってきました。

普段は、事例と数字主義。
売上数字と、事例をセットで、バンバンお伝えします。

つまりは、本を買えば書いてあるような、
一般的なことや「あるべき論」を話してお金をもらうのは、気持ち悪い!笑
(そんなもん、本でも買って、自分で勉強するもんだ!)な~んて、
心のどこかで、思っている・・・。

でも、そのテーマで依頼が来るなら、仕方ない・・・。
依頼企業の期待に応えるべく、
可能な限り、即効性高く、数字に結びつく内容を話そうじゃないかー。と、お話ししています。

先日は、
「目標達成」についてテーマをいただきました。

目標達成について、大切なことは、以下の5点。

1)そもそも「目標」は、明確になっているか?
2)その「目標」達成の「目的」は、何か?
3)「目標」達成のための「ブレイク・ダウン」した具体的目標を決めているか?
4)自分なりの「目標達成」成功パターンを知っているか、活かしているか?
5)目標・目的達成したい根源的な「欲求」は、何か?

成果を出している会社、スタッフさんの実例を調査して、
独自のステップを編み出しています。



無料でマスメディアの記事に取り上げられる方法

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(パブリシティとして取り上げられる方法)
出張先で迎える朝。

昨日は、某グループの勉強会にゲスト講師として、出演させていただきました。
私の後で、お話ししておられたマスコミ関係者の方の講演の内容を、
忘れないうちに書き留めておきます。

無料で、雑誌や新聞、テレビやラジオに取り上げられる方法・・・
それは、プレスリリース(マスコミへの取材依頼)。

マスコミは、ニュースのネタを探してる。
飛びつきやすいネタには、特長がある。
・時代を反映したもの
・新しいもの。初もの。
・その土地ならではのもの。たとえば、地産品をつかった●●。
・とにかく、ナンバーワンのもの。
・四季折々の風物詩。

プレスリリースの内容は、
文面にメリハリをきかせる。文字ばかりはダメ。
まず、タイトル、写真で、インパクトを与える。

宛名は「担当者様」では、ダメ。
電話でまず一報。
「こんなニュースをリリースしたいのですが、どなた宛てにお送りすればよろしいですか?」

どうしても電話が面倒なら・・・・
色んな方法がある!笑



「遊び」を考える。

先日のブログの続き。
答えは・・・
もしかして・・・
自然な流れで「間接キス」ができる! ってことなんじゃない!?

1個のおちょこに、1種の日本酒が入るから、
全種類、飲みたければ、
「これ、美味しい!ほら、飲んでみて」とか
「こっち、フルーティーだねー」な~んて、言いながら、まわし飲みができる。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ぐい飲み)
さらには、おちょこが、こんな風に底が尖っていて、机に置けない形状となっている・・・。
手で持ったままでいるか、土台に置くしかない。。
ははーーーん
「これ、飲んでみて!」とか、
相当、新鮮な「間接キス」が、できるんじゃないか・・・!?
オヤジの妄想は、とどまるところを知らず続く。

   
この店の皆さんの「遊び心」が、見えますね!
「遊び」は、心を広げてくれます。
「仕事」は、心を深めてくれます。

機械や装置には、工学的な「遊び」が、大切です。
代表例は、車のアクセル、ハンドル、ブレーキ。
操作が、動作に影響しない範囲を、設計して作っておくものです。
これがないと、ちょっと動いただけで、急ブレーキがかかったり、猛発進したりして、
運転者に、ストレスがかかるし、危険です。
パソコンのボタンや、葬祭ホールのエレベーターのボタンにも「遊び」がある。

レールや、大きな建物や橋にも、
「緩み」や「隙間」を作っておくことで、
振動や、温度・湿度による素材同士の摩耗を防ぎ、全体が壊れないようにしている。

「安全装置」として「遊び」は、工学的に不可欠な要素なのです。

人とか組織も、これに同じ。

人間のなかに「遊び」部分は、やっぱり必要です。
これがない人は、ちょっとしたことで自分にも周りにも、ストレスを発生させ、すぐ危険な状態になる。
一見、強そうに見えても、パキン!と壊してしまう。

組織(集団)の中に、「遊び」の役割の人がいないと、全体がうまくまわらない。

「遊び」について、おふざけしながらも真面目に考えてみました。



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