top > 読んでも得なし(ヘビー)


俺から逃げ切れた奴は一人もいない。女を除いて・・・

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(憧れの・・・あぶない刑事)
タイトルは、
上記2名のうち、どちらかのセリフです。

「あぶない刑事」、、、映画館に、観に行きました!
ストーリーは、たいして面白くないことは、わかっていながらも、
もはや「義理」みたいなもんです。

タカとユージは、
私が中学生のとき、テレビドラマの世界で、出会った憧れの存在。
大人になったら、かくありたい・・・。
そのためには、
まず、何かひとつ、人が認めてくれる腕を磨かなければ・・・と思っていました。

今でも、記憶に残っている台詞も、多数。。。
・維持費が掛かるぞ…女と車は
・そういう台詞は、まともなデカに言え!
・俺達がカッコよすぎるからじゃないの?!等々。

多少、お行儀が悪くても、
本当の大切な目的のために、腕が立って、
仲間を大切にすれば、オーケー。
強く、優しく、カッコよく・・・。みたいな、悪しき?価値観の原点の一端は、
きっと、この2名にもあります。



優作ブレンドと時の流れ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(優作ブレンド)
何年か前のブログでもご紹介しましたが、
松田優作主演のドラマ「探偵物語」は、ベストドラマのひとつ。

そして、松田優作だか、主人公の工藤俊作だか、
良くわからない、両方があわさった存在は、20代前半から憧れの存在です。

二十歳くらいまで、コーヒーを飲めなかった自分が、
このドラマで、コーヒー大好きな松田優作を見て、無理にでも飲むようになった・・・というのが、
コーヒーを飲むようになったきっかけ。

しかも、
「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義!」という台詞に影響され、
いきなりブラックで飲むことに。。。

探偵「工藤俊作」は、コーヒーにうるさくて、
独自のブレンドがあって、それを注文します。
・ブルーマウンテン 3
・キリマンジャロ  2
・モカ       1 の割合。
・・・合計が5にも10にも、ならないんだけど・・。

「優作ブレンド」を、飲むために、コーヒー豆を買いました。

毎朝、少し気合が入ります!

 
・・・
今は、2人の息子「松田龍平」と「松田翔太」のほうが有名で、
「優作は、なあ・・・」なんて言えば、昔話になってしまう。

私が若い頃、「武豊は・・・」と話すと、
父親が「お父さんの武邦彦のほうが凄かった。名人と言われてなあ・・・」

「逆鉾、寺尾の兄弟が・・・」と話すと、
「あのもろ差しは、お父さんの鶴ヶ嶺ゆずりやなあ・・・」と、父親が返してくる。

歴史は繰り返す。
もう、そうゆう年齢になってきたんですねー・笑



出張ネタ・・・巨大構築物への不信

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(プロペラ機)
ジャンボ機よりも、
なぜだか、プロペラ機に乗っているほうが、安心できるのです。

大きな構築物や、移動手段、
大きな組織の中にいるほうが、不安。

もしも何かが起こったとき、
自分では、どうしようもない部分が大きすぎるから。

プロペラ機なら、墜落しても、
なんとかなりそうな気がするだけ。

「生き残る」ちょっとした自信がある・・・ということなんです。

大きな組織の場合も同じ。
自力で、何とかできる余地がある大きな組織なら、不安はないけれども、
その余地がなくなり始めると、不安を覚える。

前職の船井総研を卒業させていただいた理由のひとつは、これ。
プロペラ機が、何台も、およそ同じ方向に向かって飛んでいた・・・みたいな会社が、
「まとめてジャンボ機に乗せる会社」になってゆきそうな気がしたから。
確かに、そうしたほうがメリットは、大きい。
上場会社は、株主のために株価を上げることが、主目的となるから、仕方ない。

本当に、どうでもいい話です。

一見、安全に見える「大船」に乗るよりも
一見、危険そうな「小船」に乗り込んだほうが、
自分の力が、作用していることを実感できるし、
かえって、そのほうが安全なんじゃな~い?
という、変人の変な価値観のお話しでした。



苦楽超然。喜びと苦しみを同じように味わう

出張中、雪国を、新幹線で通過中。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(出張の冬)
寒くなると、頭の中をぐるぐる駆け巡る言葉を、ご紹介します。

「苦痛を苦痛し、喜悦を喜悦す」
「苦楽超然」
これは、精神療法の先生である、森田正馬・東京慈恵会医科大学名誉教授の言葉です。

「うつ」の治療を受けたことのある葬儀社の社長さんに、
7~8年前に、教えてもらって、知った言葉です。

「苦しいときは、ただその苦しさを、嬉しいときは、ただ嬉しさを、そのまま感じる」
「森田療法」の治癒の基本思想は、「あるがまま」を、受け入れることにあるそうです。

「薬を投与しない」治療法が有名で、WHO(世界保健機構)が、幾度か見学に訪れたこともあり、
当時、京都の三聖病院で、実践されていました。

一般人も参加できる講座もあったので、行ってみたことがあります。
すると、そこはとても印象的な空間でした。
戦時中の木造校舎のような建物。中庭には、草木が生い茂り、池があり、
そこに泳ぐ金魚を、患者さんらしき人が、じーっと、眺めている・・・。
「しゃべる人は、治りません」という手書き文字の貼り紙・・・。

講座では、禅のような、宗教のような話を聴きましたが、
内容は、ほとんど覚えていません。。

「嬉しいとき、嬉しさに浸るように、
苦しいときには、苦しさに浸るようにすれば、いいんだろうなー」
神経症と無縁な私(現在のところは・・・ね)は、
気楽な解釈で、実際の生活に取り入れることにしています。

寒いことが、苦手な私は、
「寒いの、イヤだなあ。もう!寒い、寒い!!」と、やりたいところを、
「寒冷を、寒冷す・・・。寒冷を、寒冷す・・・。」
「只々、寒さがここにあるだけなんだ。。。冬らしくて良いなあ。
この寒さは、夏じゃ味わえないよ(当たり前ですけど)。
やはり冬は、こうでないと!」

自分ができる防寒対策をやったあとは、
心の中で、こんな言葉を唱えています。

 
そうは言っても、もうすぐ
「花粉症を、花粉症し、花見を、花見する」春がやってきます。

花粉症は、進化した人類であることの証なんだぞ~。



偏見だらけの繁盛法則と、魔法のフレーズ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(特大のギョーザ)
東京出張のホテルの近くにある中華料理屋さんにて、
注文したギョーザが。。。大きい!

それほど、美味いものが作れない飲食店の場合・・・
とにかく大きな商品“ジャンボ”○○を、
一品だけでもメニュー化すれば、繁盛する!

盛り付けの「立体感」で、お客様を驚かせることもGOOD!
あとは、、
自由に使える「こだわり調味料」が卓上に並んでいる店も、繁盛する。。等々。

専門領域外である飲食店の分野で、
ローコストで繁盛店を作る方法について、
偏見に満ち溢れた独自の持論が、私のなかに数々あります。

 
・・・・余談ながら、こちらは、好みの問題です。
飲食店のメニューに書かれていると、私が、つい注文してしまうフレーズをご紹介。
「炙り●●」
「焦がし●●」
「自家製●●」
「名物●●」
「生●●」

●●に、どんな商品が入っていても、約80%の割合で注文してしまいます。
「飲食店・魔法のフレーズ」です。

私にしか、通用しませんが・・・。



有明の月を友達に・・・

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(コンサルティングに朝から)
和歌に良く出てくる「有明の月」とは、
明け方の空に輝く月のこと。

最近、毎日のように「有明の月」を見ながら、
朝6時台に、家やホテルを出て、クライアント先に向かいます。

「それでは、一句・・・」と、いければ、格好いいのですが・・・申し訳ありません。
時間的にも、能力的にも、難しい。。

本日も、6時から、仕事に出かけます!
おかげさまで、忙しい・・・。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(有明の月とコンサル支援)



ゲスト講演の「舞台裏」

最近、
地域の葬祭組合様や、有志団体様からお声がかかり、
講演会に、ゲスト出演させていただくことが、多くなっています。

講演の場合、
普段にも増して「時間に遅れること」は許されませんので、
早めに、現地入りするようにしています。

そして、
会場の周辺を、講演のシミュレーションをしながら、
ひとりで散策します。

昼ご飯、食べなきゃ。。。と、
本日、見つけたのも、なかなかの名店でした!

我ながら、
繁盛店を見つける嗅覚、恐るべし!

おみくじが「末吉」だった割には、
年明けから、ツイています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(グリルデミ組合での講演)
体に良くないとわかっていながらも、
デミグラスソースが美味しすぎて、全部飲み干してしまいました。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(まっさら)



もはや好みの問題ですが・・・仕事への考え方に通ずること

行列に並ぶこと、何もすることなく待つことが、弱点。
大晦日も、年始も、そっと自宅で過ごします。

大晦日は、ボクシング観戦三昧。
井岡、田口、内山、八重樫・・・の世界戦をテレビで観戦していました。
最近、日本人の素晴らしいチャンピオンが増えていますね。

特別、好きな選手がいます。
それは、この年末で、11回連続防衛を果たした内山高志選手。
「ノックアウト・ダイナマイト」と異名を持つ試合内容も魅力なのですが、
インタビューなどで、そのキャラクターを知ると、
ボクシングに真面目に取り組んでいるように、見て取れるところが好きな理由です。

逆に、、、
現役選手が、バラエティ番組なんかに、
再三、出演していると、うーーーん・・・って思ってしまいます。
芸人タレントさんと、つるむようになる・・・とか、さらに、失望。。。

 
私が、このような「質実剛健」なボクサーを好きになる原因は、
13歳のとき、家で留守番をしながら、
偶然、テレビで観た、浜田剛史さんの世界初挑戦の試合にあると思います。

当時、ボクシングには、ほとんど興味がありませんでした。
かなり前に「具志堅用高」の連続防衛が途絶えたこと。
以来、日本人は良く負けること・・・くらいは知っていました。
母親は「あんな野蛮なスポーツ・・・」と、否定的。

中西少年は、ちょっとした「不道徳感」にとわられながら、
一人、試合前の解説に聞き入っていました。
「最強のチャンピオン・レネ・アルレドンド【メキシコ・39勝37KO】挑戦しますのは、浜田剛史・・・・あまりのパンチの破壊力のため、自らの拳が耐えられず、骨折4度、2年間のブランクを経て、念願の世界挑戦です・・・」

(ふーん、凄いパンチを打つんだなー。強いのかな~。
でも・・・日本人だから、負けちゃうんだろうなーー)

と、観ていると、
1ラウンドでのノックアウト勝利!
会場に、飛び交う座布団。。。

浜田さんは、勝利しても、ガッツポーズは、ほとんどしません。
相手に対する敬意を表し、
技が終わった後の所作にまで、注意を払うという、
武道の精神が、脈打っているように思えるので、好感が持てます。

「ボクサーは目を大事にしなければならない」と、
現役時代、ボクシング以外のテレビを見なかったそうです。
四六時中・ボクシングのことを考えているところにも、好感が持てます。

そして、25歳にして、この風貌。。。
かっこいい胸毛!
とても、25歳には、見えません・笑

浜田剛史さんの試合前の特集映像を、YOU TUBEより。
(13分もあります、観ないほうがいいかも・・・)

試合映像。(8分間です。)



東京出張・・・下町の猫たち

今日、東京下町の路地で、出会った3匹組。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(にゃんこトリオ)
ノスタルジックな風景が、
ニャンだか、心をあったかくしてくれます。
さんきゅ!



新しい名刺 ・・・MASAHARU

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(マサハル)

新しい名刺を注文。

校正が上がってきましたが・・・・

勝 ・・・
○マサル
×マサハル

印刷屋さんのデザイナーちゃん、
「福山ロス」から、立ち直っていないみたいです!
(笑)



ブラック・コンサルタント。。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(イオンのお葬式)

へぇぇええ、
そうなのかーーーーー。。

きっと、何かの意図があるのでしょうが。

 
少なくとも、
ボクの支援先では、こうゆうコピーの作り方は、しない。



昼下がりの事務所。。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(熟考する佐伯)

佐伯は、只今、熟考中です・・・。(笑)

みなさん、お静かに・・・・。

  
  
すみません、お役に立たないブログで。。

更新もままならないほど、
忙しくさせていただいております。



ハロウィンについて。

世の中、ハロウィンの季節・・・だそうです!
街中に仮装した人たちが、あふれているニュースを目にします。

ついていけない自分がいます。

先日のブログ「イノベーター理論」の特性。。
つまりは、「レイトマジョリティ」のうち「ラガード」に近い「懐疑的な頑固者」という特性、まる出しです。

と言っても、嫌いなわけじゃない。
「あ、やってるな~」と、好意的に見ている感じ。

ここ数年は、商売上も
10月の季節感の演出には、欠かせない要素になってきています。

ご支援先の社長に御馳走していただいたケーキも、
このように、ハロウィン仕様になっています。
怪獣、、、(いやオバケか!)になっています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ハロウィンについてゆく)

ヒヒヒ・・・(こうしたほうが、オバケらしくなるだろ!)と、
やってみたら・・・・
リアルに、怖かった!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(怒っている?ハロウィン)
怒ってますよね??すみません・・・。
ちょっと、後悔しています。



スポーツの秋・その2(草野球)

とある休日・・・
地元・加古川に戻って、草野球。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(スポーツの秋)
高校時代の友人、
小学~中学時代の野球部を中心とした友人が一堂に会し、
童心に戻って、楽しみました。

バスケ部所属だけど、、野球が好き!

「野球部じゃない割には、まあまあ、イケテる」と、
経験者たちに褒められて、いい気になってます・笑。

本格的なユニホームにも、初めて袖を通すことができ、感動。
・・・中学時代の野球部のエース君が、貸してくれました!

心は、子供のころと、まったく同じ!
でも、体は、ついてこない。。

真剣勝負が、とても楽しい。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(草野球)
ファミリーも参加して、
和気あいあいの一日でした!



スポーツの秋・・・ラグビーワールドカップ

ラグビーファンです。

少年時代から、お正月休みには、家のテレビではラグビーが流れていたこと。
高校の体育の授業での、ラグビーが、面白くてたまらなかったこと。
学生時代のラグビー部が、強かったこと。

そんなことが、理由だと思います。

ラグビーのワールドカップが開幕し、
日本代表が、初戦で南アフリカに勝利しました。
中継を見ていましたが、
前半の途中から、
涙が出てくるほどの試合内容。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ラグビーワールドカップ)
世界戦で、負け続けてた日本が、
優勝経験もある、世界ランキング3位の強豪国を撃破したのです。
ネットのニュースによれば、この奇跡ぶりは
「桐谷美鈴が、吉田沙保里に勝ったようなもの」だそうです。

詳しくは書きませんが、、、
弱者が、強者に勝つための戦術と準備が、完璧にできていました。
その「低い」タックルは、感動レベルでした。

にわかラグビーファン・・・とか、
思われたくないので。。
昨年の秋・関西リーグ戦に、母校の観戦に行ったときの写真をアップ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(同志社ラグビー部)
未来の日本代表、松井君もいます。
今年こそは、勝ってほしい、同志社ラグビー部!



関西人はネーミングで、買ってしまう件。

地方空港には、
魅力的なお土産物が、満載なのです。
今回、発見したモノは、これ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(福島・・しょうがねー)
このネーミングに共感してしまい、
売場を行ったり、来たり。。。
迷った挙句、
やっぱり買ってしまう、悲しい性。
関西人。

そして、案の定、
「生姜ねえ!」というほどは、美味しくない・・・。
だから、迷ってたんだよな~。
たぶん、そうだろうなーと、思って。
やっぱりか~。

まあ、しょーがねえ。

 

ちなみに、
大阪市のプレミアム商品券は、この通り。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(プレミアム商品券)
「買いま商」品券。

全国のクライアント先で拝見させていただく、
プレミアム商品券の凝ったデザインとは、
明らかに一線を画したデザイン。

でも、
なぜか「大阪はこれでいい」と、思ってしまう。

きっとですねー。
「大阪オリンピック」とか、あると、
もの凄いエンブレムが、できるはず。

「たこ焼き」を、イメージしました。とか、
「どやねん!」が、隠れています。とか、
「おばはん100人」です。とか。。



余計な?能力

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(出張先の居酒屋で)
出張中は、
宿泊先近くの定食屋で、ご飯を食べています。

コンサルティングで、
全国のクライアント先を訪問する日々を、20年以上も続けると、
普通の人よりも、優れてくる「嗅覚」が、3つあります。

1つめは、
ぱっと見ただけで、繁盛店がわかってしまう力。
「ここ、儲かっている!」ということが、感覚でわかります。

2つめ。
コンサルタントが入っているお店、
つまり、誰か専門家の協力を得て、作っているお店も、わかります。

3つめが・・・
見知らぬ街で、
いい感じの定食屋を見つける能力です!!

一人のときは、お酒を飲まないので、
雰囲気と料理を、一人で楽しめるお店。
  
また、
今回も、また行きたくなるお店を、見つけてしまった。
この手書きメニューと、品揃え。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(居酒屋メニュー)
満足・・・。
ひと仕事、終えた感。



オトコメシ

ご支援先の幹部さんと一緒に、お昼ご飯へ。
食べても、食べても、なくならない、山盛りのニラ肉炒め。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(山盛りオトコメシ)
これを食べきるんだから、
まだまだ、若い!

 
ここへ来て、一緒に食べきると、
妙な連帯感が生まれます。

次々と、お店に入ってくる
ガテン系の男達にも、親しみを感じる。

 
これは、何でしょう?・笑



He’s not good. But he’s a fine man.

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(コンサルタントはバーにいる)

探偵・スペンサーには、
ホークという、厳つい黒人の相棒がいる。
そのホークについて、前述の「初秋」のなかのワンシーン。

少年が、初めてホークと会ったとき、
スペンサーとの会話。。。

「あのホークという男、あんたの友だち?」
「まあね」
「彼が好きなの?」
「まあね。頼りにできる」
「ぼくには、なんだか怖い人のように見える」
「彼は怖い男だ。いい人間ではない。しかし、立派な男だ。その違いがわかるか?」
「わからない」
「そのうちにわかる。きみにその違いがわかるようになるのに、
 おれは力をかそうとしているのだ」

“He seems scary to me.”
“Well, he is. He’s not good. But he’s a fine man.
You know the difference?”

バーに、男同士で出かけて、
バカな話で、盛り上がる。
時々、静かに真面目な話も。

そんなことができるようになってきました。

なぜだか、自分の周り。
同年代の友達や、先輩、後輩、ご支援先には、こんな男が多い。

Not good , but a fine man
「良い人ではない、しかし、立派な男だ」

  
ちょっと、カッコつけすぎですかね。

人間、自分にないものを、求める生き物・・・ってことで、許してください!



事実が、必ずしも真実を語っているとは、限らない

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(松田優作)
「はい、工藤探偵事務所!」

松田優作主演の「探偵物語」に出てくる
電柱の貼り紙チラシを発見!
本物そっくり!

自由とユーモアを愛する探偵「工藤ちゃん」は、憧れの存在。
こんなコンサルタントを集めたいなーと、思っています。笑

お気に入りの名文句を、ご紹介します!

↓↓↓
こういう東京っちゅう街でさ、
こんな商売、長くやってると、
何となくものの価値観ってのがさ、
表向きだけじゃ測れないってことがわかってくる。
例えばね、表向きは綺麗に着飾ってても、
裏にまわりゃあ、とんでもない落とし穴が待ってたりするんだよ。
だからさ、まぁその逆もありうるっちゅうことさ。
例えば、人から後指さされる仕事やってる人でも、
いざという時にゃあ、人のために一生懸命やってくれるような、
そんな優しい人が多いんだよ。
だからさ、妹さんのことでも、
一方的な価値判断じゃあ、可哀想過ぎるんじゃない?

あのねぇ、職業蔑視しちゃだめだよ。
どんな商売だってねぇ、売春婦だってなんだって、同じ血が流れてるんだから。
商売のこと言っちゃダメだよ。
物の善悪はね、表向きで捉えちゃダメ。

トルコのお姉さんだってね、立派な商売なんだからね。
シスターと同じ神聖な商売なんだから、差別しちゃダメよ。

いつも事実が、真実語ってるとは、限らないんだよな。
↑↑↑

 
このへんのセリフ、
松田優作のモノマネで、しゃべれますよ!



ページトップ

TOPへ戻る