2013年2月17日 7:25

コンビニの跡地を活用した家族葬ホール。。。
こちらも支援のラッシュです。
如何にも「あ~、コンビニを改装しただけね~」という葬祭ホールではありません。
とってもセンスのいい、和風のお洒落な外観と空間に仕上がるはずです。
この「ハイクオリティ家族葬ホール・40坪スタイル」のパッケージは、ご年配のお客様にもウケると思います。
「こんなホールが近所にあったら、そりゃ、使うよね!」そんなホールです。
これから、他の地域にも、たくさん完成してゆくことでしょう。
パースと図面の段階で、お客様から入会申し込みを受け付けています。
資料を見せるだけで、
ほとんどのお客様が「基本プラン・50万円」前後のコースで、見積もり予約をいただいています。
「家族葬=安い」の概念や、
「施行単価の下落傾向」を変えてゆくためには、
「お客様を教育すること」ではなく、
「自らが、新しい価値を提供すること」のほうが自然で、近道だと思います。
他人のことを変えるのは困難だ。
自分のことを変えるほうが簡単だ。

ロビー~ホール・打ち合わせスペースも、きっちり確保。

控室は、ヘリなし畳。
飾り棚越しにと、箱庭を望める。。。ちょっとした旅館の風情に仕上げます。
「中西さん、帰りの飛行機がなくなっても、ここで泊まれますよ~。食事もつけましょうか?」って。
いや、それは……帰らせてください。
2013年2月15日 10:19

「2度目の講演会」依頼が、増えています。
資材メーカーさんや、組合さん、有志の任意団体さん・・・等々に、お招きいただいてのゲスト講演です。
取引先や仲間を、支援してゆく・・・という主宰者の皆さんの「ブレないスタンス」に、
参加者のみなさんの信頼感も厚く、とても元気です!
「景気が悪い」「ダメだ」という否定的な言葉を、彼らの口から聞いたことがありません。
余談ながら、、、
正直「2回目」の講演会というのは、コンサルタントにとっては、キツイんです(笑)
「1回目」は、さらっとキレイにまとめることができますが、
「2回目」は、持っているノウハウの核心部分まで、洗いざらい吐き出さないと、
昨年から引き続きご来場いただいた参加者には、ご満足いただけません。
かといって、
今回が初めての参加者さんにも、わかりやすく基本をお伝えしなければならない。。。
呼ぶ側・聞く側としては「2回目の講演」は、とっても値打ちがあると思います。
そんなこんなで、
1月・2月は、日曜日も講演会や方針発表会への出席で、超多忙な毎日です。
本当に、ありがたいことです!!
「独立したら、もうちょっと時間があるかな~」と思っていましたが、、、全然!
サラリーマン時代のほうが、数倍、時間の余裕がありました。
孫悟空みたいに、分身の術が使えればなあ~。
2013年2月8日 10:17
今日は、異業種の事例より。。。
クリーニング業界のご支援先で、単店でン千万円のコインランドリーを経営している人がいます。
平均よりも優れている「繁盛店」をはるかに上回る売上を上げています。

写真の通り、
立地は、普通。
コイン機械の台数も、普通。
コイン機械の性能は・・・ちょっと古い。
でも、売上は、「繁盛店」と言われるコインランドリーの3倍以上の売上!!
その秘訣、、、
それは「素人発想で、行動する」のが、やっぱり最強だ。。。ということ。
業界の人が考えないようなことを、
お客様の目線で、平気でやってのけてしまっているのです。
ちなみに、
敷地内には「コイン精米機」もあり、これも、平均的な売上の3倍以上。
ここにも素人ならではの、ちょっとした工夫がありました!
工夫しながら、楽しみながら、売っている。。。
それが、伝わる空間でした。
こんなものまで売っていました!

なにーーぃっ!!壇蜜??
・・・蜂蜜かぁ・・・。
僕のアタマ、、おかしい??
いや、ほとんどの男子は、そう見えたに違いない!!
どーでしょう??(笑)
2013年2月2日 21:26

鹿児島の翌日は、北海道へ。
鹿児島では、コートを着ていたら汗ばんでいたのですが、
北海道では、コート1枚では、凍えてしまいそう。
1日で南の端から北の端へ。
こんなことは、滅多にないのですが。。。
おかげさまで、1月~2月は、スケジュール、パンパンです。
こうして移動することは、大変なことですが、
必勝を得るための「戦略・戦術」は、
「現場」を見てからでなければ、作ることはできませんので、、、仕方ありません。
その事実「らしき」ことは、
「ただ人から聞いたこと」なのか?
「自分の目で見て、体験して、感じたこと」なのか?
現場の道理にあわない指示・命令ほど、無駄なものはありません。
創業から3年目。。。
枯れてしまうどころか、どんどん増えてゆくご支援先に、
原理原則を大切に臨まなければ、、、と、心を新たにしています。
今年が「厄年」で、去年が「前厄」だった。。。と、つい最近、知りました(笑)
気を引き締めて、進んでゆきます!!
2013年2月1日 8:24

今日は、鹿児島。
桜島は、毎日、噴火するそうです。
私が知っている鹿児島の経営者の皆さんに共通していること。
それは、どこか「西郷隆盛」を感じさせる雰囲気があることです。
今日、お会いした社長・幹部の方にも「西郷」を感じました。
なぜでしょう??
特に、社長や幹部には「我が、現代の西郷たらん・・・」という雰囲気が、自然と醸しだされているのです。
「薩摩の士風」
それが「経営者」という立場の人々には、特に色濃く伝承されていると思います。
近代日本の礎を作った明治維新。
薩摩(鹿児島県)においてのみ、「士農工商」のうち、維新の原動力となったのは「士」の身分の人たちでした。
一般的に明治維新とは、
長州(山口県)や、土佐(高知県)に代表されるように、
「武士の時代」に「武士以外の階級の志士」が終止符をうったものでした。
中央では、腐ってしまった戦国以来の「本来の武士」の姿が、
地理的にも遠く「隔離」されていた薩摩では、きっちりと教育され、残り続けていた。
武士が武士として、あり続けた風土。。。それが薩摩です。
封建社会のトップに立つ「武士」の在り方が、
資本主義社会のトップに立つ「経営者」の在り方に、引き継がれている。
そのように思います。
言葉よりも
人格や行動を重んずる。
一対一の戦い、
それも「一の太刀・・・相手への一発目の働きかけ」に全てをかける。
戦国より続く「薩摩の士風」を感じながら、
コンサルティングできることに、感謝です。
2013年1月26日 9:47
今年はやけに、1月~2月のクライアントへの支援で
「値上げ」がテーマとなることが、非常に多くなっています。
いいことだと思います。
背景は、2つ。
まず、クライアントの多くが、
ここ1~2年で「値上げに耐えうる」だけの施設・接客・品質づくりができてきたこと。
これが出来ていないのに、値上げしていては、街に残っている古~い文房具屋さんになってしまいます。
「値上げ」は、既存ホールの売上が上昇傾向だからこそ、打って出ることのできる戦術です。
次に、消費税増税を視野に入れて。
増税のタイミングにあわせて、価格を改定していては、遅すぎます。
そのときの「世間の空気感」が、どうなっているのかは、読めないからです。
「値上げ・・・やむなし」
「値上げ・・・避けて欲しい」
どちらの「空気」になっても、適切な販売促進をかけることを可能にするため、
将来を見据えて、この春の前に値上げが討議できることは、本当に幸せなことです。
すべては「お客様に支持される現場を作ること」が始まり。
自分でコントロールできないすべての事象も、有機的につながって、普段から鍛練を怠らない会社に味方する・・・
そう実感します。
日露戦争の司令長官・東郷平八郎元帥による
「連合艦隊・解散の辞」の一文をご紹介します。
「神明は、ただ平素の鍛練に力め、
戦わずして既に勝てる者に、勝利の栄冠を授くると同時に、
一勝に満足して、治平に安ずる者より、ただちに之を奪う。」

三笠公園の東郷像に誓う・・・肝に銘じて行動します!!(敬礼!)
時代も立場も超えて、胸に響く文章です。
2013年1月21日 7:22

前職の船井総研時代「チーム」を組んでいた「相棒」からの年賀状。
濃い~~~~
結局、ナニ言いたいのか、わかるような・・・わからんような・・・(笑)
でも、熱く・熱く・熱~く、心動かすものがある。。。
ジツブツも、そんなヤツです。
「この人がいなければ、今の自分はない・・・」という言葉がありますが、
後輩ながら、彼も、まさにその人。
最強のコンサルタントであり、ビジネスマンです。
とにかく、仕事が大好き!
私も仕事が生活の中に溶け込んでいる幸せ者ですが、彼ほどモーレツに仕事注入しているヤツを見たことがない。
目標は、何が何でもクリアしようとする。
とにかくシツコかった~(笑) 必ず達成させる!やりきる!やらせきる!
そして、好奇心旺盛で、変化にも敏感。
ブルドーザーみたいな馬力がありながらも、繊細なんですね。
お店や商品の流行や、ちょっとした変化にも気づく。
「中西さん、髪の毛切りましたね。スーツ買いましたよね。ネクタイ買いましたね」 ・・・って、、オマエは女子か!!
彼は、ご支援先の社長に見込まれ、営業部長として転職しました。
理論の通用しない、バリバリの現場実務にどっぷり身を浸し、奮闘しさらに力をつけていることと思います。
ふたたびコンサルタントとして、活躍してくれる日もあることでしょう。
彼が「ひれ伏す」くらいの会社にしておかなければ!!
せめて「ひれ伏す」フリだけでも、してくれるような会社に。。。
ちょっと褒めすぎたな。。。
なんか、おごってもらお!!
2013年1月19日 11:23

1月・2月の土・日は、ご支援先の「経営方針・発表会」に
ご出席させていただく機会が多くなります。
「経営方針発表会」は、
昨年1年間の実績を締めくくり、今年の取り組み事項を、全社員の前で発表する会議です。
こんな大切な場に、お招きいただき、
また、スタッフさんの前で、お話しさせていただくチャンスを与えていただけることに、
本当に感謝です。
今は、豪華なホテルで実施するご支援先も、
最初は、できるだけコストをかけないように・・・と、自社のホール内を会場にしていました。
そのうち、公民館や公共施設を借りるようになり、
次に、まあまあのグレードのホテルへ、そして、高いグレードのホテルへ・・・と、
10年かけてステップアップしてきました。
「いつか、あんなところで発表会ができるようになりたいな。。。」
と、胸に秘めながら、
一段一段、グレードアップさせてゆけば良いのです。
そして、その成長の過程に、少しだけでも関わらせていただけることに、コンサルタントとしての幸せを感じます。
発表会の内容もさることながら、
終了後の楽しい懇親会や美味しい料理を見ると・・・
「やっぱり、会社は儲けなアカンなあ・・・」そう実感するのでした。
2013年1月13日 8:28

おや???
事務所に、たこ焼きが届いたぞ~。

どどーん!!

「トンでもない3匹だぜ!」

ブヒ!

ぶひぶひ~!

ブヒヒーーン!!
今日は、それだけです。
どーも、すみませんでした。。。
次から、マジメにやります。
2013年1月11日 9:05

ご支援先で、新バージョンのチラシの企画&作成中・・・。
まったく新しいタイプの「バカ当たりチラシ」が完成しそうな予感です!
チラシに採用する写真(特に祭壇写真)を、クライアント様と一緒に選んでいて気づくのですが・・・
葬儀社が「良い祭壇」としている祭壇と、最近のお客様が「良い祭壇」とする祭壇には、
かなりのギャップが存在しています。
たとえば、葬儀社側が「良い祭壇」とする要素は、
「菊の量」や「花のラインのとり方」、それに「祭壇自体の大きさ・作り」。
お客様から見て「いいなあ~」という祭壇は、
「花の彩り具合」や「その彩りやデザインの由来」、そして「祭壇を含めたホール全体の雰囲気」。
このあたりのギャップを埋めながら、
二人三脚で、チラシに掲載する写真を、丁寧に選んでゆき、
言葉と見せ方で、命を吹き込んで、当たるチラシは世に出ることになるのです。
完成を楽しみにお待ちくださいませ!!
2013年1月8日 6:46
新年早々、魂に火がついた!!
年末、何者かによって、壁にペンキが、ぶっかけられていました。。。
初仕事は、正月休みに運動がてら、ペンキ除去作業♪♪♪ って、
お釈迦様のような穏やかな表情で、楽しんでペンキを消しながら、
心中「ゼッタイに許さん・・・」「このまま終わらせん・・・」と、不動明王のような怒りのパワーに満ち溢れています。
こうゆうことがあると、闘志とアイデア、ヤル気が、ギンギンに活性化されます!!
すでに、これを契機にもっと稼げる方法&犯人が一生ヘコむ方法を、キッチリ仕込みました。
(楽しみ、楽しみ・・・ウッキッキ~)
経営者、いや・・・男は「反発係数」が強くなければ、やっていけません。
自然界において、2つの物体が衝突したときには、反発係数が1より大きくなることはありません。
しかし、男は、好ましからざる事態に即して、
それを1以上にして「はねのける」パワーが、どれほど強いかによって、生きぬくチカラが決まるのです。
「やられたら、倍にしてやりかえす」
それは、見栄えのする派手な一瞬の反発力や、子供じみた反発力では、決してありません。
社会的に認められる堂々たる「大人の反発力」で戦うのです。
現時点では、どう逆立ちしても、かなわないことやどうしようもないことだってあります。
そうゆうときは「5年かけても、2発殴り返せ!」こう教えてもらいました。
自分にふりかかるマイナスを、如何にプラスに持ってゆくか?
辛抱強く、ガマンして、叩かれ続けていても、誰も助けてくれないのです。

業者さんやスタッフに、ペンキ消し作業をまかせるという選択肢もありですが・・・
ここは「零細企業のオヤジ魂」を磨くため、自分でやる!!!
たぶん、サラリーマン・コンサルタント時代は、こんなことしなかった。。。
経営者の心は「アタマ」で理解した気になっていただけ。
「独立してから、コンサルティングにキレが増してきましたね」そう言われることがあるのは、
こうしてクライアント先の社長と同様の体験ができていることも、大きな要因だと思います。
2013年1月3日 8:29

2013年、一発目のブログ・・・「何にしようかな~」と迷いましたが、
創業3年目の飛躍を期して・・・私のNO.1・憧れの幕末の志士「高杉晋作」でいきます!
坂本竜馬や、西郷隆盛に比べると、メジャーではないかもしれませんが、
幕末の英雄たちの中でも、最も敬愛する憧れの人物です。
写真は、数年前、山口で高杉晋作の銅像を撮ったもの。。。
誰の写真よりも晋作らしく撮れている・・・と自負しています!!
松下村塾・門下生。師匠は、あの吉田松陰。
長州藩の危機に、身分によらない志願兵による「奇兵隊」を結成。
徳川幕府の討伐軍を迎え撃つために、たった80人で挙兵。
瞬く間に藩の正規軍に勝ち、討伐に来た幕府の大軍さえも打ち破るのです。
その志の高さ・胆力・知恵・行動力、そして遊び心・・
3年目を高杉晋作のように駆け抜けてゆきたいと思います!!

挙兵の地「功山寺」・・・
なんと、自ら作った奇兵隊の本隊さえもクーデターに賛同せず、
駈けつけたのは、あの伊藤博文が率いる部隊を中心とする80人のみ。
京都から落ちていた尊王攘夷派の5人の公卿たちに、
「いまから長州男児の肝っ玉をお目にかけます」との言葉を残し、出陣します。

ブログの表題は、この顕彰碑に、高杉晋作を評して伊藤博文が寄せた言葉。
えー、以前も紹介しましたが・・・マイスーツのネームにも、しっかり入ってます!

2012年12月31日 8:35
独立創業して2年目も、おかげさまで、好調のうちに終えることができました。
新しい仲間も増え、
私が理想とする「7人の侍」のような「野武士集団」に、着実に近づいています。
そして、我々を支えてくれている、ご支援先・会員メンバーの皆さん。
良き出会いを与えていただき、共に成長できることに、本当に感謝です。
これからも、業績アップのために、お役にたてる存在であり続けたい。
再確認の意味を込めて・・・
ホームページにも記載している、当社の方針を記して、今年の締めくくりとしたいと思います。
↓↓↓
売上が増えることの楽しさ。喜び。充実感。
それをお伝えすることが、日本売上アップ研究所の願いです。
日本売上アップ研究所のコンサルティング
「売上を速効で上げること」
「現場に強く、実務的であること」
「一瞬の関わりが、一生モノとなること」
最後に、、、当社のスタッフの皆さんにも、、、本当に感謝です!!
みんな、バーさんになっても、たっぷり面倒見るからネ!
来年以降も、ワクワク・ドキドキのやりたいこと満載なので、、、
「被害者の会」が設立されそうなくらい迷惑かけると思いますが、
なにとぞお付き合いのほどを・・・よろしく頼みます!
2012年12月28日 6:32

矢沢永吉2013コンサート・大阪城ホールに行ってきました!
今年も、なかなか頑張った自分へのご褒美です。
今年のコンサートで、一番感じたこと・・・
それは、矢沢永吉さんの笑顔が、とってもステキなこと!
「今の俺は、あんなに素敵な笑顔で、仕事ができているだろうか??」
笑顔にも、色んな種類の笑顔があります。
観客のことを考え、精一杯に音楽を作って、
それに、満足して喜んでもらっていることを感じたときの「共感と充実」の笑顔でしょう。
60歳を過ぎても、あんな笑顔で仕事をしている男になるぞ!!
そう決めた1日でした。えーちゃんから新たな「宿題」をもらいました。
NHKの特集でのインタビューで、、
「NO1であり続けることができる理由」を聞かれ、
「それは、臆病だからじゃないですかね」と答えていました!
じゃーーーん!!

ちなみに、タオルも一流ですよ・・・
「投げる専用」なのに、そのへんの「洗う専用」が勝てないくらい、良い生地で作られています(笑)
コンサートが終わったら、すぐにもう一度、DVDを見る!!
もこみち君の「追い・オリーブオイル」ならぬ「追い・矢沢永吉」。
YAZAWA効果倍増!!
ヨロシク!
2012年12月24日 13:42
メリークリスマス!!
聖なる日にも、口笛吹いて・・・仕事中~♪♪♪
さてさて、、、「付加価値の高い商売をしたい・・・」
こんな相談を受けることがあります。
それって、ぶっちゃけ「たっぷり儲かる」商売をしたい・・・ってこと?
ライバル他社よりも、高く売っているのに、
お客様が集まる・・・世の中には、そんな会社やお店が存在しています。
学者やコンサルタントは、それを「ブランド力」という言葉で表現したりしますが、、、
事の本質は、もっと簡単なこと。
どのくらい「お客様にちょっぴり喜んでもらえる」ように知恵を働かせているか・・・で決まります!
12月になってから、訪れた「相場よりもやや高め」なお店での「事例写真」をご紹介!
ちゃんと、やってますよね~。

散髪屋さんで、もらいました!

中身は、かわいいチョコレートでした!

宿泊したビジネスホテルの部屋のカギも、これだけでクリスマス仕様!

小道具や手作りボックスも、重要アイテム!

当社の事務所にも、スタッフちゃんが、お花でセンス良くクリスマス~お正月イメージの飾りつけをしてくれています。
あ・・・ウチは「たっぷり儲かる」「相場よりも高め」な、商売を志向しているわけではありませんよ~!!
ホントです、ホント!!
ウヒヒヒ・・・
ブラック・クリスマスじゃ。。。
皆さん、良いクリスマスを!
2012年12月23日 11:12

全国を出張で回っていると、
「おおっ!」という繁盛店に、偶然、巡りあうことがあります。
この魚屋さん・・・見る人がみれば、
ひとめでわかる「繁盛店」!!
良く「これは本物だ・・・」なんて、表現がありますが、
正直言って「あとづけで条件付けして定義した」感があり、あまりピンときませんでした。
この魚屋さんを見て、思います。。。
「本気」こそが、「本物」なんだ!!

ご覧ください。
お店の横の壁面が・・・手書きチラシだらけ!!
このお店のお母さんが、お客様のために「魚のレシピ」を書き綴ったものだそうです。
この「本気」っぷり!!
ギョギョギョ~。
2012年12月17日 8:23

ご支援先への訪問の途中・・・
初代総理大臣・伊藤博文の墓所がありました。
すごく大きな敷地にあります。
さて、今の政治や「第96代目」となる総理大臣に、何とメッセージを送るのか・・・。
幕末から明治を生き抜いた政治家のなかでも、
明るくおおらかで、豪快なイメージの強い伊藤博文。
17歳で、吉田松陰の「松下村塾」の門下生となり、歴史の表舞台に登場します。
松陰は、当時の伊藤博文のことを、こう評しています。
「才劣り、学幼きも、質直にして華なし、僕すこぶるこれを愛す」
「周旋(政治)の才あり」
松陰が、門下生の長所を見つけ、伸ばしてゆく眼は、さすがと言うべきです。
伊藤博文が、低い身分で「才劣り、学幼き」ながら、
大任を果たす人物となりえたのは、きっとその性格と行動力にあります。
「兄貴分の天才」高杉晋作、「悪友」井上馨とともに、
刑死した吉田松陰の改葬を幕府に抗い行う、英国領事館を焼き討ちする、
寝巻と辞書だけでイギリスへの密留学を敢行する、
わずか70人から決起し藩と戦い統一し、長州征伐に来た幕府軍とも戦う・・・。
まあ、とにかく死なずに良く暴れまわったな・・・という青春時代。
「どんなヤツとつるむのか?」は、人生にとって、本当に大事ですね。
そして、その後の伊藤の人生を見れば、
わずか1年の「イギリス留学」で、海外の国体を知り、英語が話せるようになっていたことも、
「ブレイクの種」となっています。
私が思うに、伊藤博文の「ブレイクの種」は、「高杉晋作」と「イギリス留学」。
さあ、私たちにとっての「種」は、何でしょう?
チャンスを見逃さず、生きてゆきましょう!
2012年12月15日 7:38

当社、日本売上アップ研究所が主宰する勉強会「葬祭業 地域一番化・経営倶楽部」の
今年最後の例会が、東京・大阪で開催されました。
テーマは「成功事例発表会」。会員メンバー様の今年一番の成功事例を発表していただきました。
たくさんの皆さんにご参加いただきまして、
本当にありがとうございました!感謝です!!
講座の中では、
「組織体系・会議体系の変更による、サービス力アップの事例」
「家賃交渉による月額家賃20%マイナス・成功率80%の方法」
「累積赤字数千万円から、黒字転換までの道」
「即時業績向上・マーケティング導入による売上アップ」
「親族・友人・参列者からの入会を増やす方法」
「お葬式セミナー・イベントの成功手法」
「事前相談・グレードアップ手法」等々。
もっと会社が良くなるノウハウが満載でした!
来年の売上・利益アップのためのヒントが得られたのではないでしょうか。
「ここで勉強したことを実行して・・・」とか
「中西流のお金をかけないやり方で・・・」という発表していただくと、
恥ずかしいですけれど・・・やっぱり嬉しいですね。

ご覧ください!
この資料の分厚さ・・・東京会場分だけで、200ページです!
ものすごい価値ある「門外不出」の資料です。
全員の投票によって、優秀賞も決められました。
2012年12月9日 14:24
先日のブログの続きです。
選ぶ本には、その人の問題意識が端的にあらわれるのではないでしょうか。
それを、キチッと修正してくれたのです。
で、「先輩自身はどんな本を選んでいるのだろう?」と、じーっと観察します。
「俺くらいのレベルになると、こうゆう本を選ぶねん!」と、
なんか、、、色々選んでました。
で、そのとき、先輩指定の本だけじゃなく、こっそり、この本も買っておきました!!
そのまま、先輩の言う通り・・・としないところが、伸びない原因なんですかね~。

ちょっぴり本気で探偵になりたかったんです!
日本売上アップ研究所の事務所を「パリの探偵事務所」風にしたいのも、そのせいです。
探偵になりたかった理由は、、、
このテレビドラマに影響されて・・・(笑)カッコ良かったあ、工藤ちゃん。

松田優作扮する私立探偵「工藤俊作」の名言のひとつをご紹介。
「いつも事実が真実を語っているとは、限らないんだよな」
また、そのうち強引に「松田優作」の回を作りますので、
お付き合いくださいませ。
2012年12月6日 11:16

少~し時間に、余裕ができると、
紀伊国屋、ジュンク堂といった大型書店に行きます。
半日いても、まったく飽きませんね!!
まだ書店に並んでいました!私の看板本。
同時期に発売された看板本が姿を消すなか、、、粘り強く生き延びています!
書店の皆さん、出版社の皆さんに感謝です。
大型書店に来るたび思い出すのが、、、前職の船井総研1~2年目時代、
先輩に連れられて、今は閉店した大阪・曾根崎の「旭屋書店」に行ってたこと。
忙しい仕事の合間の、ちょっとした息抜きの時間で。
尊敬する先輩と、半仕事・半プライベートで、共に時間を過ごせることが、
ただ、それだけで嬉しかった・・・純情な青春時代です。
単に、一緒に本を買いに行くのではありません。
通称「旭屋クリニック」と言われていた、その行事。
私が読みたい本を5冊を選んできて、先輩に見せる。
すると、その先輩が、私の選んだ本を「評価」する。
「オマエさん、こんな本選ぶようじゃ~アカン!」
これを読め!と、先輩が私のために本を選んでくれる。。。そんな行事でした。
ちなみに・・・
私が選んだ本は、「初対面の相手を説得する方法」とか「デキるビジネスマンの習慣」
「人前で上手く話すコツ」「夢を実現する」「成功の法則」・・・みたいな、
自己啓発系の成功本や、新人コンサルタントとして必要だろうな~と考えて選んだ本でした。
それら、すべて却下!
「こんなもん、一切必要ない」
「オマエさんが身につけるべきは、現場の売上を上げるための具体的な技術やろ」
と、選んでもらったのが、写真のような本。

当時は「マニアックだな~」と思っていましたが、
これぞ「マーケティングの王道」と言える本たちです。
私がコンサルタントとして、今でも(良くも、悪くも)
ひたすら「実務的に現場の売上を上げること」を、第一に追及しているのは、
このときの体験も、大きく影響しています。
あのときの「旭屋クリニック」がなかったなら、、、
「見せかけ」「流行を追う」、
「自分が儲けること」重視という、一般的なコンサルタントになっていたかもしれません。
良き先輩に、感謝。