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コンビニ跡地を活用した家族葬ホール、支援ラッシュ!

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(家族葬ホールの成功建設)

コンビニの跡地を活用した家族葬ホール。。。
こちらも支援のラッシュです。

如何にも「あ~、コンビニを改装しただけね~」という葬祭ホールではありません。
とってもセンスのいい、和風のお洒落な外観と空間に仕上がるはずです。

この「ハイクオリティ家族葬ホール・40坪スタイル」のパッケージは、ご年配のお客様にもウケると思います。
「こんなホールが近所にあったら、そりゃ、使うよね!」そんなホールです。
これから、他の地域にも、たくさん完成してゆくことでしょう。

パースと図面の段階で、お客様から入会申し込みを受け付けています。
資料を見せるだけで、
ほとんどのお客様が「基本プラン・50万円」前後のコースで、見積もり予約をいただいています。

「家族葬=安い」の概念や、
「施行単価の下落傾向」を変えてゆくためには、
「お客様を教育すること」ではなく、
「自らが、新しい価値を提供すること」のほうが自然で、近道だと思います。

  
他人のことを変えるのは困難だ。
自分のことを変えるほうが簡単だ。

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(家族葬ホールの式場ホール)
ロビー~ホール・打ち合わせスペースも、きっちり確保。

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(家族葬ホールの親族控室)
控室は、ヘリなし畳。
飾り棚越しにと、箱庭を望める。。。ちょっとした旅館の風情に仕上げます。

「中西さん、帰りの飛行機がなくなっても、ここで泊まれますよ~。食事もつけましょうか?」って。

いや、それは……帰らせてください。



講演会は、2度目がお得?

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(講演会タイトル)

「2度目の講演会」依頼が、増えています。
資材メーカーさんや、組合さん、有志の任意団体さん・・・等々に、お招きいただいてのゲスト講演です。

取引先や仲間を、支援してゆく・・・という主宰者の皆さんの「ブレないスタンス」に、
参加者のみなさんの信頼感も厚く、とても元気です!

「景気が悪い」「ダメだ」という否定的な言葉を、彼らの口から聞いたことがありません。

余談ながら、、、
正直「2回目」の講演会というのは、コンサルタントにとっては、キツイんです(笑)
「1回目」は、さらっとキレイにまとめることができますが、
「2回目」は、持っているノウハウの核心部分まで、洗いざらい吐き出さないと、
 昨年から引き続きご来場いただいた参加者には、ご満足いただけません。

かといって、
今回が初めての参加者さんにも、わかりやすく基本をお伝えしなければならない。。。

呼ぶ側・聞く側としては「2回目の講演」は、とっても値打ちがあると思います。

  
そんなこんなで、
1月・2月は、日曜日も講演会や方針発表会への出席で、超多忙な毎日です。

本当に、ありがたいことです!!
「独立したら、もうちょっと時間があるかな~」と思っていましたが、、、全然!
サラリーマン時代のほうが、数倍、時間の余裕がありました。

孫悟空みたいに、分身の術が使えればなあ~。



異業種の事例より・・・平均的繁盛店の売上3倍店舗

今日は、異業種の事例より。。。
クリーニング業界のご支援先で、単店でン千万円のコインランドリーを経営している人がいます。
平均よりも優れている「繁盛店」をはるかに上回る売上を上げています。

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(異業種3倍の売上コインランドリー)

写真の通り、
立地は、普通。
コイン機械の台数も、普通。
コイン機械の性能は・・・ちょっと古い。

でも、売上は、「繁盛店」と言われるコインランドリーの3倍以上の売上!!
その秘訣、、、
それは「素人発想で、行動する」のが、やっぱり最強だ。。。ということ。

業界の人が考えないようなことを、
お客様の目線で、平気でやってのけてしまっているのです。

ちなみに、
敷地内には「コイン精米機」もあり、これも、平均的な売上の3倍以上。
ここにも素人ならではの、ちょっとした工夫がありました!

工夫しながら、楽しみながら、売っている。。。
それが、伝わる空間でした。

こんなものまで売っていました!
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(コインランドリーと蜂蜜)

なにーーぃっ!!壇蜜??
 ・・・蜂蜜かぁ・・・。

  
僕のアタマ、、おかしい??
いや、ほとんどの男子は、そう見えたに違いない!!
どーでしょう??(笑)



そして翌日、北海道!!

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(北海道の雪)

鹿児島の翌日は、北海道へ。
鹿児島では、コートを着ていたら汗ばんでいたのですが、
北海道では、コート1枚では、凍えてしまいそう。

1日で南の端から北の端へ。
こんなことは、滅多にないのですが。。。
おかげさまで、1月~2月は、スケジュール、パンパンです。

こうして移動することは、大変なことですが、
必勝を得るための「戦略・戦術」は、
「現場」を見てからでなければ、作ることはできませんので、、、仕方ありません。

その事実「らしき」ことは、
「ただ人から聞いたこと」なのか?
「自分の目で見て、体験して、感じたこと」なのか?

現場の道理にあわない指示・命令ほど、無駄なものはありません。

創業から3年目。。。
枯れてしまうどころか、どんどん増えてゆくご支援先に、
原理原則を大切に臨まなければ、、、と、心を新たにしています。

  
今年が「厄年」で、去年が「前厄」だった。。。と、つい最近、知りました(笑)
気を引き締めて、進んでゆきます!!



本日、鹿児島。薩摩の経営者に「西郷」を感じる

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(鹿児島薩摩の経営者)

今日は、鹿児島。
桜島は、毎日、噴火するそうです。

私が知っている鹿児島の経営者の皆さんに共通していること。
それは、どこか「西郷隆盛」を感じさせる雰囲気があることです。

今日、お会いした社長・幹部の方にも「西郷」を感じました。

なぜでしょう??
特に、社長や幹部には「我が、現代の西郷たらん・・・」という雰囲気が、自然と醸しだされているのです。

「薩摩の士風」
それが「経営者」という立場の人々には、特に色濃く伝承されていると思います。

近代日本の礎を作った明治維新。
薩摩(鹿児島県)においてのみ、「士農工商」のうち、維新の原動力となったのは「士」の身分の人たちでした。

一般的に明治維新とは、
長州(山口県)や、土佐(高知県)に代表されるように、
「武士の時代」に「武士以外の階級の志士」が終止符をうったものでした。

中央では、腐ってしまった戦国以来の「本来の武士」の姿が、
地理的にも遠く「隔離」されていた薩摩では、きっちりと教育され、残り続けていた。
武士が武士として、あり続けた風土。。。それが薩摩です。

封建社会のトップに立つ「武士」の在り方が、
資本主義社会のトップに立つ「経営者」の在り方に、引き継がれている。
そのように思います。

言葉よりも
人格や行動を重んずる。

一対一の戦い、
それも「一の太刀・・・相手への一発目の働きかけ」に全てをかける。

戦国より続く「薩摩の士風」を感じながら、
コンサルティングできることに、感謝です。



平素の鍛練と、値上げ

今年はやけに、1月~2月のクライアントへの支援で
「値上げ」がテーマとなることが、非常に多くなっています。
いいことだと思います。

背景は、2つ。
まず、クライアントの多くが、
ここ1~2年で「値上げに耐えうる」だけの施設・接客・品質づくりができてきたこと。
これが出来ていないのに、値上げしていては、街に残っている古~い文房具屋さんになってしまいます。

「値上げ」は、既存ホールの売上が上昇傾向だからこそ、打って出ることのできる戦術です。

次に、消費税増税を視野に入れて。
増税のタイミングにあわせて、価格を改定していては、遅すぎます。
そのときの「世間の空気感」が、どうなっているのかは、読めないからです。

「値上げ・・・やむなし」
「値上げ・・・避けて欲しい」

どちらの「空気」になっても、適切な販売促進をかけることを可能にするため、
将来を見据えて、この春の前に値上げが討議できることは、本当に幸せなことです。

  
すべては「お客様に支持される現場を作ること」が始まり。
自分でコントロールできないすべての事象も、有機的につながって、普段から鍛練を怠らない会社に味方する・・・
そう実感します。

日露戦争の司令長官・東郷平八郎元帥による
「連合艦隊・解散の辞」の一文をご紹介します。

「神明は、ただ平素の鍛練に力め、
戦わずして既に勝てる者に、勝利の栄冠を授くると同時に、
一勝に満足して、治平に安ずる者より、ただちに之を奪う。」

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(値上げ東郷元帥)

三笠公園の東郷像に誓う・・・肝に銘じて行動します!!(敬礼!)
時代も立場も超えて、胸に響く文章です。



毎年、楽しみにしている年賀状があります。「理論と実践」

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(現場と理論)

前職の船井総研時代「チーム」を組んでいた「相棒」からの年賀状。

濃い~~~~
結局、ナニ言いたいのか、わかるような・・・わからんような・・・(笑)
でも、熱く・熱く・熱~く、心動かすものがある。。。

ジツブツも、そんなヤツです。

「この人がいなければ、今の自分はない・・・」という言葉がありますが、
後輩ながら、彼も、まさにその人。
最強のコンサルタントであり、ビジネスマンです。

とにかく、仕事が大好き!
私も仕事が生活の中に溶け込んでいる幸せ者ですが、彼ほどモーレツに仕事注入しているヤツを見たことがない。

目標は、何が何でもクリアしようとする。
とにかくシツコかった~(笑) 必ず達成させる!やりきる!やらせきる!

そして、好奇心旺盛で、変化にも敏感。
ブルドーザーみたいな馬力がありながらも、繊細なんですね。
お店や商品の流行や、ちょっとした変化にも気づく。
「中西さん、髪の毛切りましたね。スーツ買いましたよね。ネクタイ買いましたね」 ・・・って、、オマエは女子か!!

彼は、ご支援先の社長に見込まれ、営業部長として転職しました。
理論の通用しない、バリバリの現場実務にどっぷり身を浸し、奮闘しさらに力をつけていることと思います。

ふたたびコンサルタントとして、活躍してくれる日もあることでしょう。

彼が「ひれ伏す」くらいの会社にしておかなければ!!

せめて「ひれ伏す」フリだけでも、してくれるような会社に。。。

 
ちょっと褒めすぎたな。。。
なんか、おごってもらお!!



経営計画発表会

売上アップ経営コンサルタント中西正人(経営計画発表会)

1月・2月の土・日は、ご支援先の「経営方針・発表会」に
ご出席させていただく機会が多くなります。

「経営方針発表会」は、
昨年1年間の実績を締めくくり、今年の取り組み事項を、全社員の前で発表する会議です。

こんな大切な場に、お招きいただき、
また、スタッフさんの前で、お話しさせていただくチャンスを与えていただけることに、
本当に感謝です。

今は、豪華なホテルで実施するご支援先も、
最初は、できるだけコストをかけないように・・・と、自社のホール内を会場にしていました。

そのうち、公民館や公共施設を借りるようになり、
次に、まあまあのグレードのホテルへ、そして、高いグレードのホテルへ・・・と、
10年かけてステップアップしてきました。

「いつか、あんなところで発表会ができるようになりたいな。。。」
と、胸に秘めながら、
一段一段、グレードアップさせてゆけば良いのです。

そして、その成長の過程に、少しだけでも関わらせていただけることに、コンサルタントとしての幸せを感じます。

    
発表会の内容もさることながら、
終了後の楽しい懇親会や美味しい料理を見ると・・・

「やっぱり、会社は儲けなアカンなあ・・・」そう実感するのでした。



少しだけ、息抜きを。。。

130107_1606~01
おや???
事務所に、たこ焼きが届いたぞ~。

売上アップ経営コンサルタント中西正人(コブタちゃんパッケージ)
どどーん!!

売上アップ経営コンサルタント中西正人(3連コブタ)
「トンでもない3匹だぜ!」

売上アップ経営コンサルタント中西正人(黄色コブタ)
ブヒ!

売上アップ経営コンサルタント中西正人(桃色コブタ)
ぶひぶひ~!

130107_1609~02
ブヒヒーーン!!

  
今日は、それだけです。

どーも、すみませんでした。。。
次から、マジメにやります。



仕事はプロ、発想は素人で。

ご支援先で、新バージョンのチラシの企画&作成中・・・。
まったく新しいタイプの「バカ当たりチラシ」が完成しそうな予感です!

チラシに採用する写真(特に祭壇写真)を、クライアント様と一緒に選んでいて気づくのですが・・・
葬儀社が「良い祭壇」としている祭壇と、最近のお客様が「良い祭壇」とする祭壇には、
かなりのギャップが存在しています。

たとえば、葬儀社側が「良い祭壇」とする要素は、
「菊の量」や「花のラインのとり方」、それに「祭壇自体の大きさ・作り」。

お客様から見て「いいなあ~」という祭壇は、
「花の彩り具合」や「その彩りやデザインの由来」、そして「祭壇を含めたホール全体の雰囲気」。

このあたりのギャップを埋めながら、
二人三脚で、チラシに掲載する写真を、丁寧に選んでゆき、
言葉と見せ方で、命を吹き込んで、当たるチラシは世に出ることになるのです。

完成を楽しみにお待ちくださいませ!!



マイナスをプラスに「はねのける力」・・・反発係数

新年早々、魂に火がついた!!
年末、何者かによって、壁にペンキが、ぶっかけられていました。。。

初仕事は、正月休みに運動がてら、ペンキ除去作業♪♪♪ って、
お釈迦様のような穏やかな表情で、楽しんでペンキを消しながら、
心中「ゼッタイに許さん・・・」「このまま終わらせん・・・」と、不動明王のような怒りのパワーに満ち溢れています。

こうゆうことがあると、闘志とアイデア、ヤル気が、ギンギンに活性化されます!!
すでに、これを契機にもっと稼げる方法&犯人が一生ヘコむ方法を、キッチリ仕込みました。
(楽しみ、楽しみ・・・ウッキッキ~)

経営者、いや・・・男は「反発係数」が強くなければ、やっていけません。
自然界において、2つの物体が衝突したときには、反発係数が1より大きくなることはありません。
しかし、男は、好ましからざる事態に即して、
それを1以上にして「はねのける」パワーが、どれほど強いかによって、生きぬくチカラが決まるのです。

「やられたら、倍にしてやりかえす」
それは、見栄えのする派手な一瞬の反発力や、子供じみた反発力では、決してありません。
社会的に認められる堂々たる「大人の反発力」で戦うのです。

現時点では、どう逆立ちしても、かなわないことやどうしようもないことだってあります。
そうゆうときは「5年かけても、2発殴り返せ!」こう教えてもらいました。

自分にふりかかるマイナスを、如何にプラスに持ってゆくか?
辛抱強く、ガマンして、叩かれ続けていても、誰も助けてくれないのです。

業者さんやスタッフに、ペンキ消し作業をまかせるという選択肢もありですが・・・
ここは「零細企業のオヤジ魂」を磨くため、自分でやる!!!

たぶん、サラリーマン・コンサルタント時代は、こんなことしなかった。。。
経営者の心は「アタマ」で理解した気になっていただけ。

「独立してから、コンサルティングにキレが増してきましたね」そう言われることがあるのは、
こうしてクライアント先の社長と同様の体験ができていることも、大きな要因だと思います。



動ケバ雷電ノ如ク、発スレバ風雨ノ如シ

2013年、一発目のブログ・・・「何にしようかな~」と迷いましたが、
創業3年目の飛躍を期して・・・私のNO.1・憧れの幕末の志士「高杉晋作」でいきます!

坂本竜馬や、西郷隆盛に比べると、メジャーではないかもしれませんが、
幕末の英雄たちの中でも、最も敬愛する憧れの人物です。

写真は、数年前、山口で高杉晋作の銅像を撮ったもの。。。
誰の写真よりも晋作らしく撮れている・・・と自負しています!!

  
松下村塾・門下生。師匠は、あの吉田松陰。
長州藩の危機に、身分によらない志願兵による「奇兵隊」を結成。
徳川幕府の討伐軍を迎え撃つために、たった80人で挙兵。
瞬く間に藩の正規軍に勝ち、討伐に来た幕府の大軍さえも打ち破るのです。

その志の高さ・胆力・知恵・行動力、そして遊び心・・
3年目を高杉晋作のように駆け抜けてゆきたいと思います!!


挙兵の地「功山寺」・・・
なんと、自ら作った奇兵隊の本隊さえもクーデターに賛同せず、
駈けつけたのは、あの伊藤博文が率いる部隊を中心とする80人のみ。
京都から落ちていた尊王攘夷派の5人の公卿たちに、
「いまから長州男児の肝っ玉をお目にかけます」との言葉を残し、出陣します。


ブログの表題は、この顕彰碑に、高杉晋作を評して伊藤博文が寄せた言葉。

えー、以前も紹介しましたが・・・マイスーツのネームにも、しっかり入ってます!



2012年の感謝と来年への決意

独立創業して2年目も、おかげさまで、好調のうちに終えることができました。

新しい仲間も増え、
私が理想とする「7人の侍」のような「野武士集団」に、着実に近づいています。

そして、我々を支えてくれている、ご支援先・会員メンバーの皆さん。
良き出会いを与えていただき、共に成長できることに、本当に感謝です。

これからも、業績アップのために、お役にたてる存在であり続けたい。
再確認の意味を込めて・・・
ホームページにも記載している、当社の方針を記して、今年の締めくくりとしたいと思います。
↓↓↓
売上が増えることの楽しさ。喜び。充実感。
それをお伝えすることが、日本売上アップ研究所の願いです。

日本売上アップ研究所のコンサルティング
「売上を速効で上げること」
「現場に強く、実務的であること」
「一瞬の関わりが、一生モノとなること」

  
最後に、、、当社のスタッフの皆さんにも、、、本当に感謝です!!
みんな、バーさんになっても、たっぷり面倒見るからネ!

来年以降も、ワクワク・ドキドキのやりたいこと満載なので、、、
「被害者の会」が設立されそうなくらい迷惑かけると思いますが、
なにとぞお付き合いのほどを・・・よろしく頼みます!



60歳を過ぎても、あんな笑顔で仕事をしている男になるぞ!!

矢沢永吉2013コンサート・大阪城ホールに行ってきました!
今年も、なかなか頑張った自分へのご褒美です。

今年のコンサートで、一番感じたこと・・・
それは、矢沢永吉さんの笑顔が、とってもステキなこと!

「今の俺は、あんなに素敵な笑顔で、仕事ができているだろうか??」

笑顔にも、色んな種類の笑顔があります。

観客のことを考え、精一杯に音楽を作って、
それに、満足して喜んでもらっていることを感じたときの「共感と充実」の笑顔でしょう。

60歳を過ぎても、あんな笑顔で仕事をしている男になるぞ!!

そう決めた1日でした。えーちゃんから新たな「宿題」をもらいました。

NHKの特集でのインタビューで、、
「NO1であり続けることができる理由」を聞かれ、
「それは、臆病だからじゃないですかね」と答えていました!

じゃーーーん!!

ちなみに、タオルも一流ですよ・・・
「投げる専用」なのに、そのへんの「洗う専用」が勝てないくらい、良い生地で作られています(笑)

コンサートが終わったら、すぐにもう一度、DVDを見る!!

もこみち君の「追い・オリーブオイル」ならぬ「追い・矢沢永吉」。
YAZAWA効果倍増!!

ヨロシク!



葬祭ホールにも、クリスマスツリーを!!

メリークリスマス!!
聖なる日にも、口笛吹いて・・・仕事中~♪♪♪

 
さてさて、、、「付加価値の高い商売をしたい・・・」
こんな相談を受けることがあります。

それって、ぶっちゃけ「たっぷり儲かる」商売をしたい・・・ってこと?

ライバル他社よりも、高く売っているのに、
お客様が集まる・・・世の中には、そんな会社やお店が存在しています。

学者やコンサルタントは、それを「ブランド力」という言葉で表現したりしますが、、、
事の本質は、もっと簡単なこと。

どのくらい「お客様にちょっぴり喜んでもらえる」ように知恵を働かせているか・・・で決まります!
12月になってから、訪れた「相場よりもやや高め」なお店での「事例写真」をご紹介!

ちゃんと、やってますよね~。


散髪屋さんで、もらいました!


中身は、かわいいチョコレートでした!


宿泊したビジネスホテルの部屋のカギも、これだけでクリスマス仕様!


小道具や手作りボックスも、重要アイテム!


当社の事務所にも、スタッフちゃんが、お花でセンス良くクリスマス~お正月イメージの飾りつけをしてくれています。

あ・・・ウチは「たっぷり儲かる」「相場よりも高め」な、商売を志向しているわけではありませんよ~!!
ホントです、ホント!!

ウヒヒヒ・・・ 
ブラック・クリスマスじゃ。。。

皆さん、良いクリスマスを!



本気っぷりが、本物になる!

全国を出張で回っていると、
「おおっ!」という繁盛店に、偶然、巡りあうことがあります。

この魚屋さん・・・見る人がみれば、
ひとめでわかる「繁盛店」!!

良く「これは本物だ・・・」なんて、表現がありますが、
正直言って「あとづけで条件付けして定義した」感があり、あまりピンときませんでした。

この魚屋さんを見て、思います。。。

「本気」こそが、「本物」なんだ!!

ご覧ください。
お店の横の壁面が・・・手書きチラシだらけ!!
このお店のお母さんが、お客様のために「魚のレシピ」を書き綴ったものだそうです。

この「本気」っぷり!!

ギョギョギョ~。



初代内閣総理大臣・伊藤博文~96人目の総理

ご支援先への訪問の途中・・・
初代総理大臣・伊藤博文の墓所がありました。
すごく大きな敷地にあります。

さて、今の政治や「第96代目」となる総理大臣に、何とメッセージを送るのか・・・。

  
幕末から明治を生き抜いた政治家のなかでも、
明るくおおらかで、豪快なイメージの強い伊藤博文。

17歳で、吉田松陰の「松下村塾」の門下生となり、歴史の表舞台に登場します。

松陰は、当時の伊藤博文のことを、こう評しています。
「才劣り、学幼きも、質直にして華なし、僕すこぶるこれを愛す」
「周旋(政治)の才あり」
松陰が、門下生の長所を見つけ、伸ばしてゆく眼は、さすがと言うべきです。

伊藤博文が、低い身分で「才劣り、学幼き」ながら、
大任を果たす人物となりえたのは、きっとその性格と行動力にあります。

「兄貴分の天才」高杉晋作、「悪友」井上馨とともに、
刑死した吉田松陰の改葬を幕府に抗い行う、英国領事館を焼き討ちする、
寝巻と辞書だけでイギリスへの密留学を敢行する、
わずか70人から決起し藩と戦い統一し、長州征伐に来た幕府軍とも戦う・・・。

まあ、とにかく死なずに良く暴れまわったな・・・という青春時代。

「どんなヤツとつるむのか?」は、人生にとって、本当に大事ですね。

そして、その後の伊藤の人生を見れば、
わずか1年の「イギリス留学」で、海外の国体を知り、英語が話せるようになっていたことも、
「ブレイクの種」となっています。

  
私が思うに、伊藤博文の「ブレイクの種」は、「高杉晋作」と「イギリス留学」。

さあ、私たちにとっての「種」は、何でしょう?
チャンスを見逃さず、生きてゆきましょう!



2012年を締めくくる「成功事例発表会」セミナー

当社、日本売上アップ研究所が主宰する勉強会「葬祭業 地域一番化・経営倶楽部」の
今年最後の例会が、東京・大阪で開催されました。
テーマは「成功事例発表会」。会員メンバー様の今年一番の成功事例を発表していただきました。

たくさんの皆さんにご参加いただきまして、
本当にありがとうございました!感謝です!!

講座の中では、
「組織体系・会議体系の変更による、サービス力アップの事例」
「家賃交渉による月額家賃20%マイナス・成功率80%の方法」
「累積赤字数千万円から、黒字転換までの道」
「即時業績向上・マーケティング導入による売上アップ」
「親族・友人・参列者からの入会を増やす方法」
「お葬式セミナー・イベントの成功手法」
「事前相談・グレードアップ手法」等々。

もっと会社が良くなるノウハウが満載でした!
来年の売上・利益アップのためのヒントが得られたのではないでしょうか。

「ここで勉強したことを実行して・・・」とか
「中西流のお金をかけないやり方で・・・」という発表していただくと、
恥ずかしいですけれど・・・やっぱり嬉しいですね。

ご覧ください!
この資料の分厚さ・・・東京会場分だけで、200ページです!
ものすごい価値ある「門外不出」の資料です。

全員の投票によって、優秀賞も決められました。



でも、ちょっと自我を出して・・・

先日のブログの続きです。

選ぶ本には、その人の問題意識が端的にあらわれるのではないでしょうか。
それを、キチッと修正してくれたのです。

で、「先輩自身はどんな本を選んでいるのだろう?」と、じーっと観察します。

「俺くらいのレベルになると、こうゆう本を選ぶねん!」と、
なんか、、、色々選んでました。

  
で、そのとき、先輩指定の本だけじゃなく、こっそり、この本も買っておきました!!
そのまま、先輩の言う通り・・・としないところが、伸びない原因なんですかね~。

ちょっぴり本気で探偵になりたかったんです!
日本売上アップ研究所の事務所を「パリの探偵事務所」風にしたいのも、そのせいです。

探偵になりたかった理由は、、、
このテレビドラマに影響されて・・・(笑)カッコ良かったあ、工藤ちゃん。

松田優作扮する私立探偵「工藤俊作」の名言のひとつをご紹介。
「いつも事実が真実を語っているとは、限らないんだよな」

また、そのうち強引に「松田優作」の回を作りますので、
お付き合いくださいませ。



大型書店に・・・先輩・後輩で行こう!

少~し時間に、余裕ができると、
紀伊国屋、ジュンク堂といった大型書店に行きます。

半日いても、まったく飽きませんね!!

まだ書店に並んでいました!私の看板本。
同時期に発売された看板本が姿を消すなか、、、粘り強く生き延びています!
書店の皆さん、出版社の皆さんに感謝です。

   
大型書店に来るたび思い出すのが、、、前職の船井総研1~2年目時代、
先輩に連れられて、今は閉店した大阪・曾根崎の「旭屋書店」に行ってたこと。
忙しい仕事の合間の、ちょっとした息抜きの時間で。

尊敬する先輩と、半仕事・半プライベートで、共に時間を過ごせることが、
ただ、それだけで嬉しかった・・・純情な青春時代です。

単に、一緒に本を買いに行くのではありません。
通称「旭屋クリニック」と言われていた、その行事。

私が読みたい本を5冊を選んできて、先輩に見せる。
すると、その先輩が、私の選んだ本を「評価」する。

「オマエさん、こんな本選ぶようじゃ~アカン!」
これを読め!と、先輩が私のために本を選んでくれる。。。そんな行事でした。

ちなみに・・・
私が選んだ本は、「初対面の相手を説得する方法」とか「デキるビジネスマンの習慣」
「人前で上手く話すコツ」「夢を実現する」「成功の法則」・・・みたいな、
自己啓発系の成功本や、新人コンサルタントとして必要だろうな~と考えて選んだ本でした。

それら、すべて却下!
「こんなもん、一切必要ない」
「オマエさんが身につけるべきは、現場の売上を上げるための具体的な技術やろ」
と、選んでもらったのが、写真のような本。

当時は「マニアックだな~」と思っていましたが、
これぞ「マーケティングの王道」と言える本たちです。

私がコンサルタントとして、今でも(良くも、悪くも)
ひたすら「実務的に現場の売上を上げること」を、第一に追及しているのは、
このときの体験も、大きく影響しています。

あのときの「旭屋クリニック」がなかったなら、、、
「見せかけ」「流行を追う」、
「自分が儲けること」重視という、一般的なコンサルタントになっていたかもしれません。

良き先輩に、感謝。



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