2013年9月24日 23:29
某ご新規取引先企業を探して、
渋谷をさまよっていると、
引き寄せられるように、「こんな家に住んでみたいな~」に遭遇。

高級マンションや、庭付き一戸建てよりも、
こんな風なアパートに住んでみたい・・・って、おかしな願望が、
継続的、かつ強力にあります。
他にはないような、変わった空間で、生活してみたい。。。
「高級なもの」を見つけるよりも、
実は、難しいのかもしれません。

古さは、決してマイナスなことではなく、
むしろ新しさが、真似することのできない「サムシング」が存在してる。
そんなことを肌で感じます。
こんな家に住みたい!
こんな会社を作りたい!!
こんな年の取り方をしたいたいなあ・・・。
2013年9月21日 20:25

チラシ等の紙の厚みを示す「kg」とは、
1000枚単位の「一連(いちれん)」の重さのこと。
本日は、デザインと販促系の経営セミナーに参加して、情報収集。
チラシ、カタログに

銀星会による麻薬取引が行われそうな・・・港の倉庫が、セミナー会場です。
(注)舘ひろしと柴田恭兵の「あぶない刑事」がイメージに浮かんでいます。。。
港・古い倉庫・そしてハードボイルドな男。。
「行くぜっ!」♪♪

カジュアルスタイルのセミナー会場と、参加メンバー。
新しい感覚を取り入れて、
斬新な広告とマーケティングの支援をしてゆきます!
2013年9月18日 8:13
古今東西の戦争や合戦は、
今の経営・マーケティング・マネジメントに共通することが多いので、
意識的に勉強するようにしています。
歴史上、戦争となって、城に立て籠もった側が、勝利した例は、稀なケースです。
敵に囲まれたら、ほとんどの場合「負け」となります。
でも、この熊本城は、明治時代・西南戦争で新政府軍が「籠城」し、
西郷隆盛が率いる薩摩の士族軍を退け、最終的に勝利した城なのです。

日本国内、美しいお城は数々あれど、
「籠城で勝利した」という事実が、「最強」であることを証明している名城です。
どうして、圧倒的不利な「籠城」で、勝てたのか??
城を築いたのは、加藤清正。
豊臣秀吉のもとで、いくつもの戦いを指揮してきた勇猛な武将です。
熊本城には、加藤清正が、たくさんの実戦で経験した「超実務的」な工夫が施されているのです。
・120もの井戸の数で、豊富な水を確保できる。
・城のなかには、銀杏の木が植えられている、これは籠城の際の食糧になる。
・同じく、壁に干ぴょう、畳床には芋づるを、仕込んでいる、困ったときの食糧となるように。
・石垣は、有名な「武者返し」。上に行くほど勾配が高くなり、敵が上ってこれない。
ただキレイなだけ。大きなだけ。
実戦経験のない者が、設計した城では、なかったのです。
熊本城を攻め落とせず、西南戦争に敗れた西郷隆盛は、
「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」と言ったという。。。
葬祭ホールづくりも、同じです。
作って終り・・・の設計士や建設会社が考えたホールよりも、
ホールを舞台に、数多くの売上アップ・施行に関わった者が考案し
「お客様の支持を得るための工夫」が、いたるところに施されているホールのほうが、
実際の「売上」は上がります。実戦に強いのです。
熊本城並みの実務的で最強のホールを作りましょう!
2013年9月14日 6:39
鳥瞰(ちょうかん)
俯瞰(ふかん)
言葉の意味は、
「鳥のように、高い場所から、見渡すこと」
北海道に出張中、宿泊していたホテルからの風景。
雨雲の位置、雨雲の移動する方向と速度、青空の場所・・・手に取るようにわかります。

経営もこんな感じで、はっきりと見えるようになれば、いいなあ・・・。
「今、ちょっと厳しいけど、すぐに晴れるね!」
「こっちに移動すれば、儲かるね~」
「あ、そっちに行っちゃうと、ずっと儲からないままだよ。」
「あとしばらくしたら、こんな問題が起きるよ!」
コンサルタントは、第三者で、尚且つ色んな会社のケースを見ているので、
比較的、この写真のような風景で、クライアントの会社のこと、市場のことは、見えるのです。
これくらい、はっきり・くっきり
俯瞰・鳥瞰できるような能力を身につけたいものです。。。
マクロに見渡し、ミクロに対応する。
「経営は、鳥瞰・俯瞰して見よ!」
しっかし、難しい漢字。。。
まずは、書く練習からはじめます!
2013年9月12日 15:47
クライアント先への出張の夜、大手コンビニで購入した、朝食用のパン。。。
早く起きて、美味しいコーヒーと、
日替わりで選んだパンを食べながら、仕事するのは、至極のときだったりします。
今日、選んだパンは、「コロネ」。
パイ生地のなかに、クリームが入っているパン・・・大好物です!!
でも、食べて、あ然!!!
なんと、クリームが入っているのは両端だけ。
中心部のほとんどは、からっぽ。。。
もちろん、外見から、まったく判別不能。

パッケージ越しに、両端にクリームが見えていれば、
クルクルまかれたパイ生地の中には、普通にクリームが入っているだろう・・・と想像ちゃいます。
やられたー!
詐欺だっーー!!
某・大手コンビニのオリジナル・ブランドのパンです。
「有名な大手がこんなこと、、、ありえない!」
いや・・・しかし、
大手だから、こんなこと・・・なんですよね。
「ブランド」とか「規模」をかさに、
売上・利益追求主義で、顧客のことは二の次・三の次。。。
葬祭業界でも同じかもしれません。大手ほど品質が悪い。。顧客を泣かせることが多い。。
コンサルタント業界だって、、、
私自身が大手のコンサル会社に16年間勤めていたので、そうなってしまう内情・構造は良くわかります。
こんな大手に負けるな!
街のパン屋さん、街の葬儀社さん!
最強の中小企業を作りましょう!!
食べ物の恨みは、怖いんだ・・・。
ここ最近、怒りを覚えた出来事でした!
2013年9月8日 6:58
船井総合研究所に在籍していたときから、
どうゆうわけか、優秀で気骨ある仲間や後輩から
案外と慕われている(そんな、気がする・・・)
この書籍の著者・岩渕龍正君は、歯科業界売上アップ支援のカリスマコンサルタント!
一般向け書籍を、出版しました。

彼は東京事務所、私は大阪事務所に勤務。
仕事でのからみは、なかったのに、なぜか友達・・・でした(笑)
ストイックなまでに本質を突き詰め、ズバリと直言してくれます。
「生意気だ」と思う人もいるかもしれませんが、
根底には、優しさがあふれています。
私が、独立するときにも、親身になって、なんでも教えてくれました。
売上目標・・・弊社にも実は、ありません。
タイムカードも、ありません。
「やりたいだけ、やってみようよ!」これでどこまでいけるか・・・挑戦中です。
本の中身には、学びのポイントがたくさんありました。
そんな「気骨ある優秀な後輩」岩渕君の本、是非、読んでみてください。
「おい、オッサン!ブログで紹介しろよ~」
「つぶやけよ~」「いいね押せよ~」と、脅されています、、、(笑)
2013年9月5日 23:54

ご覧の通り・・・
福岡のご支援先の葬儀社様での打ち合わせです。
思わずニヤリ!
ブログ更新が。。。ままならぬほど、
忙しい、ここ最近です。
それだけ、クライアント様が、
色んな取り組みをスタートさせていただいているということですね。
簡単ブログで、許してください!!
2013年9月1日 8:16
男旅の報告・第二弾。
全国的にも有名温泉となった黒川。
一時期の「ブーム」は去った今でも、
人気があり、夏はどの旅館も、満室。
仕方なく探した他の温泉旅館が、意外にも最高でした!
部屋も、料理も、風呂(当たり前のように「洞窟風呂あり」)も、
パブリックスペース(男の憧れ「薪ストーブ」「ロフト」「天窓」「書斎」を完備)
・・・どれをとっても
「黒川が満室で、逆に良かった!」というクオリティ。

しかも、宿泊費が、黒川の約半値です。
一番店のやり方を勉強して、
良いところはモノマネして、さらに一番店ができないことも追加して・・・。
こうやって「一番店」を追い越そうとする勢力が出てきて、
お客様を知らぬ間に、そっと奪ってゆく・・・。
世の中の「栄枯盛衰」の仕組みが、なんとなく体感できました。
競争は、お客様にメリットをもたらします。

癒しの世界に別れを告げ・・・
現実の世界に戻りますニャ~。
休みをいただき、ありがとニャ~。
2013年8月30日 7:45
「男旅」、、今年は熊本に。
テーマは、城とラーメンと温泉と。。。
さっそく、黒川温泉を攻略!
過去、「不振」温泉地だった黒川温泉が、
このような「憧れの温泉地」となるには、一軒の温泉宿のご主人の存在がありました。

この旅館では、店主自ら岩をコツコツ削って「洞窟風呂」を作っていたのです。
最初、まわりの旅館は、彼を「変人扱い」していたそうです。
でも、不振温泉地の黒川にあって、この旅館だけ、宿泊客が増え続ける。
ついに、各旅館の後継者たちは、彼をリーダーにすえて、温泉の改革に着手する。
「黒川自体が、ひとつの旅館のようになろう」
・街の中の看板も建物も、すべて木で統一。。。ここには原色の看板が存在しません。
・街の中に木をたくさん植える。
・入湯手形を購入すれば、好きな旅館の風呂を3つ巡れる。。。これにより組合に経済力がつき力を持てる。
黒川で売っているお菓子には、ナショナルブランド(カルビーとかロッテとか・・・)は、一切ありません。
黒川全体で、「非日常」のノスタルジック空間を作っているのです。
もし業界自体の規模を大きくしたいのなら、
「業界団体」や「組合」には、繁盛葬儀社の社長を据えるのが、一番です。
持ち回りや「顔役」リーダーは、調整には適していますが、革新と飛躍には向いていません。
「繁盛旅館の秘密を体感しよう・・・」とは、オモテの理由。
真の目的は、コレだー!!!

混浴の露天風呂です(笑)
「バーさんの団体がいたら、どうしよう・・・」
「温泉ギャルがいたりして・・・照」
ドキドキしながら、入りましたが、だーれもいませんでした。
「あ!向こうからギャルがキターーー!」と思ったら、
ただの茶髪「ギャル男」でした。。。
2013年8月25日 13:51
甲子園の球児は、
「本当に高校生なのか?」と疑いたくなるほど、
みんな、大人っぽく見える。
なぜ???
ハードな練習に耐え、プレッシャーの中で戦い、
必ずしも、報われないこと、全力でもってしても倒せない壁があるということも知る、、、
そういった勝負の世界に身を置いていると、
普通の高校生よりも「オヤジ顏」となってゆくのでしょう。
そして、世のオッサンたちは、
彼らに、自分の姿を重ねあわせ、
立派な「オヤジ顏」の球児を応援する傾向にある。
(軽い、、いや、相当な??ひがみもありながら・・・)
荒木大輔や、斉藤祐樹よりも、
江川、金村や、水野、マー君を、条件反射的に応援している。
桑田&清原なんて、少年からオヤジへと進化する過程が、一番の魅力だったのです。
有名選手ではなくても、
「親父顏」あるいは、オヤジ的素質のある選手を応援するのである。

今年は、忙しくて、甲子園、行けませんでした。
写真は、3年前、野球好きの友人と観戦したときのもの。
また、来年以降のチャンスをうかがいます。
2013年8月22日 10:44

夏の高校野球で、すごい選手を発見!
単なる野球好きオヤジのブログとなっております。。。
岩手代表・花巻東高校の2番センター、千葉君。
156cmの選手が、身を縮め、打席に構える。
何球もファウルで、粘りに粘って、フォアボールを選び、出塁する。
もちろんヒットも打つ。
一般的な「弱点」を
固有の「強み」に変え、チームに貢献する術を身につけた、素晴らしい選手です。
15打席のうち、7本のヒット、5個のフォアボール、アウトになったのは3回だけ。
なんと出塁率8割。打率7割!!
いわゆる「カット打法」で、ストライクをファウルにしてしまう名手。
野球漫画「ドカベン」の「殿馬君」が、現実に存在したような選手です。
しかし、準決勝直前、審判部から通達が出る。
「カット打法が、高校野球のルールに抵触する可能性がある」
「バント失敗とみなし、アウトにすることもある」と。
これを受け、千葉君は、準決勝で「カット打法」を行わず、
4打席すべて凡退。チームも破れてしまいます。
カット打法を続け、あえて審判に判定を委ねる・・・という方法もあるだろう。
(今の俺なら、そうするな・・・)と思いましたが、
チームと彼は、そうしませんでした。
注意に従い、そして敗北。。。
「なぜ、今ごろ指摘??」
大人の世界の理不尽さ、ルールという圧力、、、
きっと人生で遭遇するであろうこんな経験を、同世代よりも早く経験した千葉君。
試合後、何も語らず号泣する姿に
「大人の世界の理不尽な壁」にも負けた悔しさを、感じました。
泣くな、千葉君!
君が、この夏、一番輝く選手だった!
これからの人生も、力強く生きて欲しいと思います。
2013年8月16日 9:09

格安航空会社・ピーチに乗って、ご支援先へ。。。
「料金を安く・・・」というよりも、
「少しでも、早い時間に着いて、打ち合わせの時間・現場を見る時間を多くとりたい・・・」という主旨で、朝の第一便を選ぶと、
LCC系航空会社がラインナップされているのです。
結果として・・・大量の若者や家族連れの中に、似つかわしくない「ビジネスマン」が寂しく乗ることになる。。。(涙)
ところで、
葬儀社が使うイメージカラー・コーポレートカラーには、
「紫」が意外と多い。
この「紫」。。。
日本では昔から「高貴な存在」をあらわす色として使われてきました。
しかし「集客」のためのチラシやDM、看板を作るときに
「紫」という色は、とても難しい。。。
「来てほしい」のか「来てほしくない」のか、良くわからない。
「高い」のか「安い」のか、良くわからない。。。
そんな雰囲気の販促ツールになってしまうのです。
たぶん、「高貴」と「集客」が、マッチしていないのでしょう。
この「ピーチ」のカラーリングは、
「紫色」を活かすヒントを与えてくれますね。
航空会社の「センス良く、目立つ」カラーリング。。。とても参考になります。
2013年8月11日 21:04
「打撃成績・投手成績」。
スポーツ新聞に掲載されているものです。

「打率ベスト5が、外人選手か!セリーグの日本人、なんとかしろ」
勝手な感想を言いながら、詳細成績を、みてゆくのです。
仕事での「データ分析」が、しみついているのだと思います。
「長打率」とは、
2塁打以上のヒットやホームランの占める割合のことです。
東京ヤクルトのバレンティン・・・驚きの .723!!
過去に見たことのない数字です。彼のパワフルな打撃には注目です!
「得点圏打率」とは、走者が2塁や3塁にいるときの打率。
つまり、チャンスに打てる、勝負強さがわかります。
「得点圏打率」と「打率」を比べてみて、5分以上「得点圏打率」が高い選手は、
セントラル・リーグは、
中日のルナ、DNAのブランコ、阪神の新井。。。
パシフィック・リーグは、
西武のヘルマン、オリックスの李、ソフトバンクの松田、楽天の嶋。。。
外国人のほうが、チャンスに強い傾向にあります。
どんな選手が、勝負強いのだろう???
「出塁率」という数字もあります。
ヒット以外に、四死球、エラーなどで出塁した率のこと。
チームへの貢献度が、わかります。
「出塁率」から「打率」を引いた数字が、1割以上の選手をピックアップしてみる。
セントラル・リーグは、
ヤクルトのバレンティン、巨人の阿倍、阪神の鳥谷。。。
パシフィック・リーグは、
西武のヘルマン、西武の栗山、楽天のジョーンズ。。。
高打率の選手や、ホームランバッターは、敬遠四球もあるから、
鳥谷や栗山、ヘルマンの「選球眼」は、かなりのものということ。
同様に、投手の成績も、、、
「防御率が良いのに、負け数が多い投手」には、どんな特徴があるのか??
逆に「防御率が良くないのに、勝ち数が多い投手」は?
こんなことを、考えながら、いつもデータ数字を見ます。
葬儀社の数字成績も、こんな風に「詳細成績」を作成し、検証しながら見ています。
2013年8月9日 7:12
それは、
「かわいそう・・・」という言葉と行動です。
これが、100%・ダメ男を生み出す。
彼のことを、本心から思うならば、
「かわいそう」と言う言動でなく、
「一人で立派に食ってゆけるようになるには、どうするのが良いか?」という方向から、関わる。
冷たく思えるかもしれない。
しかし、それは、本当に男の自立を思えばこその言動。
自分自身が、大きな会社に在籍していた時代、
たくさんの女性の先輩・同僚・後輩方と関わる中で、見てきて感じたことであり、
ご支援先葬儀社様での女性社員さんと、男性社員さんの関わり見てきて感じることなのです。
一見、厳しく冷たいように見える「真の愛情」を感じ取れ!
男は、
女から「可哀想」と言われたら、
ヘラヘラするな。
人生最大の屈辱と思え!
上司と部下の関係も、
プライベートでの男女関係も、
これに、類似しています。
2013年8月5日 22:55
週末は、東北方面のご支援先をご訪問。
仙台駅が、東進ハイスクール・林修先生のポスターで埋め尽くされていました。

選挙も「今でしょ!」
このポスターで投票率が、どうなるのか・・・
確認したいですね~。
彼が、あるテレビ番組で、こんなことを話していました。
不良たちを集めた「特別授業」でした。
「本は、読んだほうがいいですよ!」と。
「特に、歴史は、たくさんのことが学べる」
「勝った」という歴史は、カッコよく伝えられるから、あまり参考にならない」
でも「負ける人」には、必ずこの3つの特徴がある。こんなことが、とても参考になる。
負ける人の3つの共通点、それは、
1.情報不足
2.慢心
3.思い込み
なるほど!
ただのインストラクター講師じゃないですね。
まさに、現代の経営にも、通じる内容ですね。
「ライバル会社の販促頻度、営業内容、施行件数を知らない」=情報不足
「うちの会社は、レベルが高い、品質も良い、販促も完璧だ」=慢心
「どうせあのライバル会社は、出店してこないだろう」=思い込み(希望的観測)
昔・・・
20年くらい前は「金ピカ先生」っていましたね。
東進のCMは、葬儀社の販促の参考にもしています。
例のCM、気になるのは、黒いサングラスにヒゲもじゃ、怪しい物理の先生!
「数式は、計算じゃない・・・、言葉です。」
2013年8月1日 6:18

経営コンサルタントとして独立している先輩の事務所を訪問。。。
共通のご支援先があり、近くまで行ったので、寄らせていただきました!
むむー、、、敗けた。。。
何が?
まず、事務所。
当社、日本売上アップ研究所は「パリの探偵事務所」みたく・・・がテーマですが、
この大先輩も、どうやら同じ志向・・・。
「フツーのオフィスじゃ、面白くない!」って感じ。
ブリティッシュ感、満載。
ホスピタリティも、抜群!クオリティの高さが違います。
最近、ご支援先で作ったホールのロビーにも似てる。。(笑)

セミナー会場は、大学の講堂風!
なんという大胆。。。それ、やっちゃう??
次に、スタッフ数。
個人事務所でなく、チームで支援する・・・という志向も、同じ。
正社員が、ざっと見ただけで20人くらい!
うちは、パートスタッフさんが半分以上で、15人くらい。。。
くっそ~~ぉ。
(お行儀悪い言葉で、スミマセン)
でも、ですね。
でも、ですよ。
支援先の売上を上げ切る!
しかも、ローコストで上げる。
きっちり儲けていただく!という点では、ウチは負けていない!
あと、
スタッフの質も、ゼッタイに負けていない!
(社長の質は、完璧に負けています。。)
そんな、当社の良さ、方向の再確認、発奮材料に、本当に良い時間でした。
事務所内を勝手にあさり、スタッフに気軽に話しかけ・・・
そんなことを許していただける、大先輩に感謝です。
2013年7月28日 19:01
久しぶりの休日、、、
大阪の道を走っていると、ブルン!とライダーが通り過ぎた。。。
む!?
3人乗りか??

むはは!
大爆笑!楽し~い。よくできてるな~。
1人と3匹乗りだった(笑)
オッチャン、お洒落かつお茶目。。。

永久保存版にしよう。
「写真いいですか?こっち向いてくださーい!!」って叫んだら、
このスマイルを残し、風のように走り去ってゆきました。
どこへ行くんだろう???

さあ、夏本番!
笑っていただけましたか?
みなさん、楽しく笑顔でいきましょう!
お役に立たないブログで・・・
すみません!
疲れたときや、嫌なことがあったとき、、、
いつか、このページが役に立つかもしれません(笑)
思い出してくださいませ。
2013年7月25日 20:43

先日、旧知の社長からお呼びがかかり、
経営支援契約をさせていただきました。
その会社の専務は、
10年ほど前、私が主宰している定期勉強会にご参加してくれていました。
当時は、26歳。入社1年目~2年目の新入社員のとき。
「生意気そうだけど、意外と素直な若者だな~」と思っていました。
親族ではない彼を勉強会に派遣してくれたということは、
社長も、その資質を見抜いてのことだったのでしょう。
定期勉強会で発表し、助言し、実行してきたことが、いくらかお役に立ったようで、
現在、この会社は10年前の3倍の年商規模となり、
この売上の礎を築いた彼が、専務になっていたというわけです。
実に、地道な売上アップ方法でしたが、
コツコツとした積み重ねが、成長の原動力に!
コンサルタントとして、こんなに嬉しいことはありません。
当社・日本売上アップ研究所の方針のひとつである
「一瞬の関わりが、一生モノとなるコンサルティングを行うこと」とは、
まさに、このようなことです。
表題は、三国志の英雄・呉の呂蒙の言葉。
日々努力をしている人間は、3日もたてば、成長しているもの。
前と同じ人間だと思って、見てはならない。という意味。
「士別れて三日なれば、即ち更に刮目(かつもく)して相待(あいたい)すべし」とも言われています。
「また会うときには、互いに成長した姿で会えるように・・・」
そんな心持ちで会うことのできる
友や師が、たくさんいることに、感謝したいと思います。
2013年7月20日 17:29
「中西さん、後継者のブログ、良かったよ!」
「早速、息子に読ませた!」とか
「中途社員にも通ずる内容なので、見せておきました」との声をいただきました。
うれしくなると、図に乗るタイプなので、第二弾です。。。(笑)
業界内で、有名かつ優秀な葬儀社に、
後継者を修業に行かせるのは危険。。。というお話。
オヤジである社長が、
意図せぬ方向に向かってしまうことが多いのです。
以下、私が良く目にするパターンです。
息子は、その優良な葬儀社で、真面目に働き、勉強する。
そして、何年かの修業期間を終えて、実家に帰ってくる。
すると、実家のレベルが、とても低く見えてしまう・・・・。
「なんだ!?この使い勝手の悪いホールのレイアウトは???誰が考えたんだ??」
「なんだ!?このみすぼらしいスタッフは???どう教育してるんだ??」
「なんだ!?この仕入れ価格の高さは??騙されてるんじゃないか??」
息子は、すぐにでも、改善したい。
でも、会社にはそれまでの「歴史」があり、一気に変えることはできない。
これは「そうすれば、そうなる」という、ごく自然のぶつかりあい。
その結果、息子は
親父に反発し、従業員とも打ち解けず・・・。
やがて、腐ってゆくか、実家を飛び出してしまう。
そのホールは、地域でも早い時期に建てたホールで、
そのおかげで今の会社はあるし、息子は大学に行けた。
その社員は、まだ葬儀業界に人が集まりにくかった時代からの社員。
大手に引き抜かれてスタッフが大量に辞めたときにも、彼らだけは残って支えてくれた。
その仕入れ先は、昔、経営が厳しかった時代にも、納入してくれた。
義理・人情に厚い社長は、価格だけで取引業者を決めたりしない人だ。。。
しかし、ここまで理解のできる息子は、少ない。
だから、息子が優秀な会社に修業に出ると、こんなことになることが多いのです。
親父も息子も、互いにこんな事実を知って、
そうならないよう心構えをして、そうゆう前提で、修業に行かれると良いと思います。
2013年7月17日 6:53
繁盛飲食店レポートの第二弾、
東海地方でのコンサルティング終了後・・・味噌煮込みうどんの繁盛店へ。

船井総合研究所に在籍していたころ、
隣の部署だった飲食業界やパン業界のコンサルタントに、
「味が普通でしかない、センスも悪い、、、
そんな飲食店とかパン屋の活性化法は、これしかないで!やってみろ!」と、勝手な提案をして、
笑われていた、半プロ・半素人の考えた活性化法が、下記4つ。
「たくさんの種類の珍しい調味料類が、使い放題」 ・・・で、しかも、美味しい!
「白ごはん・小鉢は、おかわり自由」 ・・・で、しかも、自分から言わなくてもいい!
「ジャンボ●●」 ・・・味が普通でいいから、とにかくデカくする!
「食材を乗せる皿や鉢が、本格的」 ・・・竹とか石とか、使ってる、プラスチック厳禁!
この「味噌煮込みうどん」屋さん、この4条件のうち3つに当てはまっていました。
価格は、やや高め。
「味噌煮込みうどん」そのものは、、、美味しいのですが、
「はっきりした違い」は、味オンチな客である私には、わからない。
ご飯、お漬物が、おかわり自由。
少なくなったら、店員さんのほうが気づいて、来てくれる。
お漬物は、竹籠に山盛りのものを持ちながら、
「お好みのものはありますか?」と、好きな種類を重点的に、好きな量、分けとって入れてくれる。
そして、お漬物用の「薄口しょうゆ」が、驚くほど美味しい。
普通のうどん定食よりも、少し高かったけど、
満足感・満腹感・充実感、この上なし!
席数58席。ホールスタッフ8人。
7~8席につき1人のスタッフ、「スタッフ密度」かなり高め。
きっちりお金をもらって、
それ以上の商品・サービス提供をしてゆくというスタイルですね。
祖父祖母の実家に、孫が遊びに行ったときみたいな提供方法。
食べ終えると、、、
「デザートはいかがですか?」と、
カード型チラシを3種類持って、スタッフがやってきました!

追加販売!
なかなか、良く考えられています。
単に「味うまいだろ?」のお店ではありません。
味での勝負に限界を感じる「弱者」が、
「強者」となるために、知恵を使っている・・・それが読み取れるお店でした!
さてさて、葬祭業に当てはめると、
どうゆうことをやってゆけば良いのでしょうね!