2014年12月18日 22:17

クライアント葬儀社様の元から、
大阪に帰る車窓から、
明るく、大きな「お月様」に遭遇しました。
・・・「ガラホ」携帯なので、見た目以下にしか、撮れないのが、もどかしい・・・
2014年も、あと半月ほど。
今日も明日も、全国、津々浦々のご支援先へ。
12月、2月、8月といった、物理的な営業日数が少ない月は、
詰めて、詰めて、定期クライアント先にお伺いしますので、
忙しくなります。
12月決算なので、自社のことも、色々やらねばー。
ブログ更新も、ままならず「閉鎖」の危機・・・。
WEBスタッフちゃんから「閉鎖しますよ!」と、脅されています・・・(笑)
実は、「週2」ペースで書きます!と、約束しているのです。
ブログ用の「気付きメモ」は、
書きためていますが、文章化とアップの時間がありません!
師も走る、と言われる「師走」の真意を、
最近、実感しちゃうのは、年齢のせいか?
やっと、世間並みの大人になってきた証拠かな??(笑)
2014年12月14日 23:49
「どの政党が、何票くらい集めるかな?」
「負けそうな政党や候補者から、“勝たせてくれ”と、参謀約を依頼されたら、
どんな作戦を立てるだろうか・・・」
毎回、そんなことを考えながら、選挙を楽しんでいます。
選挙は「支持を集める」という面で、
「マーケティング」に、そっくりなのです。
「風」に乗るか、
「原則通り」にやるか、、、最低限、どちらかに合致しないと、
当選することは、できません。
「風」とは、マーケティングで言えば「時流」です。
「時流」にあう、商品、施設、サービスを、提供すれば、売上は上がります。
「原則」とは、「地域一番化商法」。
政治のステージで、「風」に逆らっても「勝てる」候補者は、
選挙の原則通り、地元で「どぶ板戦術」を実行している人です。
「どぶ板」とは、ひと昔前、家の前の側溝の上に敷かれていた板のこと。
この「どぶ板」をまたいで、一軒ごと戸別訪問をしていたことに由来して、
地道に、汗と足で稼ぐ票集めを、「どぶ板選挙」と呼びます。
選挙における「どぶ板戦術」の具体例は、こんなもの。
・とにかく握手の回数を、増やす。「握手の数しか、票は出ない」
・「演説会」を、増やす。(あえて、ビールケースに立ち、コートも着ずに)
・リアクションの演出(抱擁、涙、お辞儀・・・恥ずかしくなるような、行動も相手には効く)
・普段から、土日は地元に帰り、とにかく「歩く」「有権者と会う」
・普段から、買い物は、すべて地元で行う。
・普段から、葬儀(通夜)に、参列する(呼ばれなくても行けるから)。
その他、選挙から学ぶこと。。。葬祭業経営と酷似している。
・「支持基盤=会員組織」があると、やはり安定する。
・負ける候補者は、「内部崩壊=分裂・お家騒動」のあった人。
結局、外部要因(風やライバル候補)に負けるのではなく、内部要因が原因で負ける。
・地元に、自ら以上に、自らのことを考えて動いてくれる
「営業力のある」幹部がいなければ、勝てない。
葬儀社としての
「どぶ板戦術」を、見直してみませんか?
ところで、、、
選挙日の開票時間を過ぎると、
各テレビ局の選挙番組を、一気に見てゆきます。
最近、面白いのは、テレビ東京の池上彰さんの選挙速報番組。
聞いちゃいけなさそうな話に、切り込みますし、
遠慮なしのブラックなインタビューも、面白い!!
そして「毒入り」当選者テロップも、ニヤっとしてしまいます。
まだ見ていない方は、ここからどうぞ!
http://togetter.com/li/757634

今、使っているこの美味しいバター・・・
安倍首相の出身派閥・町村派のドン・町村信孝さんの
親族の会社が作っていることも、
テレビ東京の当選テロップで知りました!
2014年12月10日 6:21
建物をコンバージョン(仕様変更)して、
新規オープンした
ご支援先葬儀社様のホールの入り口部分だけ・・・。
特別に許可いただいてのご紹介です。

「家族葬=安い」が、嫌ならば・・・
高くても、売れるように、
お客様が、お金を払っても、いいよな!と思ってもらえるように。
他社よりも、お客様を惹きつけたいなら、
価値あるモノを、提供するように。。。
施設のみならず、あらゆる要素で、
そうゆう「工夫」や「仕掛け」をしてゆけば、
自然に、業績は上がってゆきます!
2014年12月6日 23:05
久しぶりに、ご訪問させていただくご支援先葬儀社様や、
ずっと、ご参加いただいている会員企業様が、はまりがちな「落とし穴」
それは、、、
「自分のやっていることに、飽きてしまう」という、落とし穴です。
たとえば、「のぼり」。
あるクライアント葬儀社様では、
私が永年、提唱してきた「のぼり戦術」で、成果を上げてこられました。
久しぶりに、現場を見ると、
この「のぼり」に、「落とし穴」の兆候が!
・・・4色印刷のフルカラ―になり、写真がプリントされ、文字がたくさん書かれています。
「のぼり」だけを、近くで見れば、
とても、洗練されて、良いデザインなのです。
しかし、ホールのまわりに、立てると、
何がPRされているのか、認識されません。目立ちもしません。
やはり、事前相談件数も、頭打ちしていました。
「のぼり」は、一瞬で、道行く人に、内容を伝えなければならない販促媒体。
色も、内容も、集客に役立つシンプルな内容が、一番、効果的なのです。
古くからお付き合いのある親しい経営者様ですから、
そのことをストレートに、申し上げました。
そうすると・・・照れくさそうに、こうお返事されました。
「中西さん、やっぱり、そう思いますか???」
「きっと、そうかもしれないな・・・とは、思っていたんだ。
でも、以前のデザインに、ボク自身が飽きてきちゃったんだよね。。。
もっと良いものを作るんだ!って、やってるうちに、こうなっちゃったんだよ~」
皆様にも、ありませんか?
良いことをしていたのに、自分自身が、それに飽きてしまって、やらなくなっていること。
時が経つにつれて、原則から外れた自己流の「スライスショット」になっていること。
サササッ!と、是正しに行きます。
お気軽に、声をかけてくださいね!
・・・
昼食がてら、ゆったりカフェで、
ミーティングさせていただける幸せ・・・(女子かよ!!)

でも、こんなのが好き!
2014年12月2日 16:04

大阪城ホールに、行ってきました。
矢沢永吉さんのコンサート!
今年は、頑張りましたので・・・(笑)。
永ちゃんに「会わせる顏」が、ある年は、行く。
そうじゃない年は、行かない。
自らに課している、
他人から見れば、妙なハードルが、あるのです。
「シワが、かっこいい!!」
こうゆう60代になるために・・・今を、精一杯、頑張るぞ!
他にも、たくさん・・
参考になること、感じることが、多い日となりました。
ミュージシャンだけど、
「経営者的」な矢沢永吉さん、
若い頃の矢沢語録を・・・ひとつご紹介!
「お前も、やれば?」
ウダウダと「外野」から文句を言ったりしている人に対する言葉です。
その通り!
誰かのことを、ブツクサ批判したり、批評する時間があったら、
オレが、オマエが、やる!=行動して、実績をあげる。
それしかないんだ!!
2014年11月24日 10:30

「赤」という色を、
ある人は「燃えるような情熱をあらわす色、好きだ」と言い
ある人は「血を想像させるから、嫌いだ」と言う。
人は、何を美しいものと感じるのか?
「美学」とは、個人の趣味性が関与する領域が大きすぎて、
およそ「学問」として、成立しにくいものです。
「ルール化」や「論理思考」を信条とするコンサルタントにとって、
「美意識」とか「美学」は、扱いにくいテーマのひとつです。
私のなかに息づく、
高い確率で、改めたほうが良い、
人生において、損することが多いであろう「美意識」「美学」。
それが、映像のなかの「高倉健さん」です。
個人としての、高倉健さんが、どんな方なのかは、良くわかりません。
ただ、演技における、その「イメージ」が、
きっと、体か脳のどこかに組み込まれた遺伝子に適合したのでしょう。
強烈に記憶に残っています。
20代の頃、
深夜、連続で、高倉健主演のシリーズもの「映画」を放映していました。
ストーリーは、ほとんど覚えていませんが、
こんなシーンが、なぜか自分の「美意識」に、ぴたーっと、適合したのです。
↓↓
高倉健さんたちが
敵のヤクザ者に理不尽な仕打ちをされる。
それに耐える。
しかし、我慢の限界に達した健さんは、
仲間に迷惑をかけぬよう、何も言わず、単身、敵に殴り込む決心をする。
健さんが、敵地へ向かう夜道を歩いていると、
曲がり角のところで、
弟分(池部良さん)が、待っている。
黙って、傘をさし出し、健さんと共に、殴り込む。。。
調べてみると、
どうやら「昭和残狭伝」シリーズだったようです。
なぜか、このシーンを「カッコイイ!」→「男、かくありたい」と、思ってしまう。
「言葉より語るものがある」
「信じ・信じられる仲間のためなら、命がけで!」
「言葉にしなきゃ、伝わりません!」
そう言われても、
「ペラペラしゃべらなくても、わかるだろ?」
「それで、わからないなら、まだ俺の器不足だ」という美意識を、持っている。
困った「昭和なヤツ」です。
「高倉健」じゃない、「高倉健」が、
いつも近くにいたら、迷惑な話ですよね。
一応、申し訳なく、思っています。
ご冥福をお祈りします。
2014年11月18日 9:56

「葬祭ホールに、ぴったりだろうな~」
そう思える「隠れ家・喫茶店」です。
建物は、全て本物の木材で建てられ、
植樹をたっぷりと。
そして、ライティング効果も、完璧に。
イチ消費者としては、居心地の良い空間になっています。
一方で、コンサルタントとしては、
「お金かかっているだろうなー」と想像してしまいます。
投資金額は・・・少なくとも、1億円規模でしょう。
葬祭ホール、家族葬ホールも、きっとこんな風に、
より本物に、より大きく、より便利に、なってゆくことでしょう。
「ハリボテ」ホール(=自宅の代わりにホールでお葬式ができるという機能だけ)では、
通用しない時代が、やってくるのかもしれません。
ただし
「本物素材のホール」は、とてもお金がかかる。
お金持ちしか、土俵に載れない。
コストをおさえ、
尚且つ、居心地良い家族葬ホールを作る。。。そんなことが必要だろうな。
・・・
おおっと、、
くつろぐために、「隠れ家」に来たのに、
つい、仕事の思考回路になってしまう。。。
クライアント葬儀社さんに儲けていただくための
「これだっ!」というネタを仕入れることができた瞬間が、
一番のリラックス法なのかもしれませんね。
2014年11月13日 22:20

立派な本堂の中に、一人の男・・・。
当社の佐伯です!
さてさて、
仏様に何かを、すがろうとしているのか??
「来世では、良い上司に恵まれますように・・・」
大方、こんなことか!?
FUFUFU・・・佐伯よ、
来世でも、巡り合おうぞ!
・・・
ご支援先・社長の奥様が、出産間近ということで、
由緒あるお寺併設の幼稚園に、
社長ともども、大のオトナ3人が連れ立って、
ご子息を迎えに行った際のワンショットです。
無事、元気なお子様が生まれますように!
2014年11月9日 22:17

土蔵の隠れ家から、部活動と組織をからめたお話を・・・。
学生時代は、バスケットボール部でした。
特に、高校での部活動は、
仕事の進め方に、大きな好影響があったと、感謝しています。
入学後、はじめて練習に参加したときの光景は、忘れられません。
顧問の監督の姿は、体育館にない。
生徒だけで、練習している。
「もっと声、出せ!」
「全力でいけ!」
「左サイド、あいてるーー!!!」
生徒同士で、指摘し合う声が、飛び交う。
時には、
後輩が先輩を、指摘することだってある。
中学までの部活動は、
先生(監督)がいて、先生の指示どおりに動く。
先生に叱られるから、やる。
先生がいないと、練習はダラダラやっている。
もし、生徒同士で、プレイに関して指摘しようものなら、
「オマエ、何、言うとるねん!」
「仲間外れにするぞ!」
「むかつくヤツだ」「嫌いだ」
・・・こんな風になっていたはず。
高校時代の部活動は、
「強くなって、勝つチームになる」という目的のために、
チーム全員(生徒自身)が、自主的に、指摘しあい、褒めあい、高めあう・・・
そうゆうことが、「常識」の世界でした。
ちなみに、母校のバスケ部。
スポーツ推薦で優秀な選手を入学させているわけではない高校なのですが、
「創部以来、一度も、一部リーグから落ちたことがない」という伝統がありました。
どんな選手が入部しようとも、
毎年、高レベルで、強いチームができていた秘密は、
こんなところにあるに違いありません。
何年かだけ、とっても強くなるチームは、たくさんあります。
優れた指導者、優れた選手が、チームにいるときには、強くなります。
しかし、その後、ダメになってゆくことが多い。必ず栄枯盛衰がある。
さて、
みなさんの会社では、
上記の「中学バスケ部」のようになってないですか?
上司がいないと、だらけている。怒られるからやる。
仲間同士で指摘しあうと、関係ない感情の部分で、評価されてしまう。
スタッフ全員が
目的・目標達成のために、健全に指摘しあえる、意見が言える、
(面倒な後腐れなく)
そんなことが「当たり前」の組織を作ってこそ、
安定的に高い成績を納めることができるのではないでしょうか。
2014年11月5日 7:48

高校時代まで、バスケット部に入っていました。
「日本は、学歴社会だ!」と、批判する人もいる。
それは、違う。と感じています。
「日本は、実力社会」なのだ。
学歴や部活動をしてきた人が、就職活動のときに評価されるのは、
勉強なら「合格」
部活動なら「勝つこと」という「目的・目標」に向かって、
努力する過程を、彼らは、知っているからなのです。
自分のやりたいことを我慢して、
どうすれば、それが達成されるか?を、
様々な工夫で、乗り切ってきたことを、会社は評価する。
だから、実力社会です。
会社とは、顧客の支持を集め、
利益を出すという「目的・目標達成集団」です。
「ただ、楽しければいい」という、
サークル活動、仲良しクラブではありません。
そういった意味合いで、
何かの成果を出すために、一生懸命やってきたという過程は、
会社の求める人材像に、近いのです。
その習慣がある人には、
「成果を上げることへの常識」が体質としてしみついているので、
イチから「当たり前」を教える必要がないから、教育がスムーズなのです。
しかし、
そういった優秀な人材は、
大企業が、持っていってしまいます。
現実的には、中小の葬儀社には、
上記のような「目標達成のための努力の過程」を経験していないスタッフが、多く入ってきます。
「習慣・体質・価値観」を、
きちんと植え付けるために「スタッフが勉強する時間」を、
小さな会社ほど、いっぱいしなければならないのです。
2014年11月2日 15:38

今週の週末は、体育館にいます。
勝てば、リフレッシュになる。
負ければ、ただただ、疲れるだけ。
ここは若い衆に、頑張ってもらおう。
俺は、ずーっと、ゴール前で、待ってるから。
得意ワザは「インチキ速攻」なのさ(笑)
2014年10月29日 7:37
「平穏無事」な会社に、売上アップなし。
コンサルティング先の幹部さんが、会議の最中、
ふと、つぶやかれた言葉です。
何年も、
同じ方法、同じ商品、同じ施設、同じ販促で、商売を続けると、
自分たちにとっては、心地よく、平穏無事に、事は進んでゆく。
しかし、
そうゆう会社が、売上アップすることは、決してない。
一時的に、
成績が下がることや、トラブル・負荷が増えることがあっても、
新しい方法、新しい商品、新しい施設、新しい販促を取り入れて、
商売を行っている会社こそが、売上アップを果たしている。
そうゆう意味だそうです。
なるほど、
言われてみれば、いろんな葬儀社は、
確かに、その通りになっている!
平穏無事に、
いつも通り・去年通り・例年通りを、愛してしまうのは、人の常。
しかし、それを繰り返す結果の行く先は、先細り。
多くの老舗葬儀社が、そうして没落していった・・・。
自分の心地よさを、優先せず、
前向きに、平穏無事を打破しましょう!

水辺の隠れ家より、
幹部の名言を、忘れないうちに書き留めておきました!
2014年10月25日 8:27

さてさて、この写真は、どこ?
答えは、フェリーのなか。
房総半島から、三浦半島へ向かう豪華??フェリーです。
海の香りと、
アブラの匂いが、とても好きです。
全国のコンサルティング先を訪問するときには、
電車や、飛行機だけでなく、船に乗ることも、しばしばです。
地元の学生さんや、ビジネスマンが、
日常使いしている航路も、日本には多いのですが、
この航路だけは、
圧倒的に、観光客とゴルフ帰りの団体さんが多い。。。
だから、なんだか「一人フェリー」は、目立っちゃっている気がする。
男一人、でかい荷物を持って、フェリーに・・・。
=完全に「逃亡者」だな~。(笑)
おかげさまで、
数多くのコンサルティング依頼が来ています。
忙しくて、大変だけど、
とても、ありがたいことです。
お声がかかれば、日本全国、どこへでもお伺いします!
2014年10月22日 22:54
このCMソング、聞いて欲しい!
関西でしか流れていませんので、是非、他地域の方にも。
自分が関わっている、すべての経営者・幹部・スタッフさんには、是非、このスタンスで仕事して欲しい!
名曲だと思いませんか?
関西を中心に展開していた家電チェーン・ミドリ電化(現・エディオングループ)のCMソング。
お金をもらって仕事している(=プロ)である以上、
あらゆる要望に対しての第一声は、「やってみます!」
これでしょう。
帰宅の道すがら、口ずさみながら、歩いてることがあります。
「いつもニッコリ、ほほえんで~♪、やってみますのミドリです~♪♪」
あと、、、
クライアント葬儀社さんの会議中に、
「どれでも、どうぞ!」と、色んな種類の飲み物を並べられたときは、
「おー、よりどりみどりのミドリちゃんですなー」と。
2014年10月19日 9:35
売上が思うように上がっていない会社の共通点。
それは、この2つ。
「何をすれば良いのか、わからない」
「やってることが、ピント外れ」
どこに力点を置いて、
どこに集中すれば、売上が上がるのか?
それが、自分で見えていないのです。
「売上不振・脱出法」のヒントを、ご紹介します。
それは、
「創業時に、創業者がやっていたことを、
今、もう一度やると、売れるようになる」
これが、売上不振を、乗り切る具体策のヒントです。
「原点回帰マーケティング」です。
お金がなくて、借りることもできなかったとき、
自分が何から何まで動かなければならなかったとき、
何が何でも、売らなければ、食べることができなかったとき、
創業者がやっていたことを、
今、もう一度実行するのです。
それを「現代風」にアレンジして。
「寺院さんや、町会さんに、とにかく顔出ししていた」
「手書きのチラシを、毎晩ポスティングしていた」
「他にはない、新しいホールを作った」
「すべてのお客様へのアフターフォローのご訪問を欠かさなかった」
「安く、とにかく安く、やってきたんだ」
「1件ごとに、ピンポンして歩いて、会員募集したよね」
「いつもメモを持ち歩いて、施主様に言われたこと、
気づいたことを、小まめに書き留めて、ミーティングしていた」などなど。
売上が、そこそことれるようになり、収入が安定してくると、
いつの間にか、自分で「卒業」してしまい、
「流行を追う」「世間並みのこと」
「大企業の真似事」「マネジメント・管理」に、
トップの関心が、変化してゆくのです。
売上不振になったら、
まずは、創業当時の先輩方が、
どうやって、売上を伸ばしてきたのか、知ることです。
アレコレ、美味しい話、
他社が成功している話・・・そこに目を向ける前に。
「原点」を、現代版にリバイバルして、
実行することこそ、売上ダウンからの起爆になるのです。
格好つける前に、
まず、オヤジさんが、やってきたことを、
ちゃんと自分でも、やってみるべし!
と、まあ、そんな感じです。
2014年10月16日 22:04
先日の結婚式。
最新式の結婚式場でした。
葬祭会館のレイアウトや空間設計づくりにも、
とても参考になりました!
少子化にも関わらず、億円単位の投資をして、
新規参入で結婚式場を作るだけあって、アイデアが散りばめられています。
レイアウトは、まったく顔を合わせず、
1日4組くらいは、軽く回転できそう。
一部をご紹介。たとえば、
披露宴会場に、オープン・キッチンが配置されています。

葬儀社のウィークポイント・・・お食事。
どうするか?
結婚式場は、ここまできている。
「生産の現場と、販売の現場を、できるだけ近くする」
これは、あらゆる業種業態に通じる「売上アップの真理」です。
教会の祭壇は、ほとんど花だけですしね。
その分、動きにあわせた作り込みがすごい。
祭壇タイプの立派さ・豪華さで、
受注金額を増やすのは、だんだん無理が出てくるはずです。
2014年10月11日 12:02
船井総研時代の友人の結婚式に!

とても楽しめる、素敵な挙式でした。
「挨拶」や「余興、歌」もなく、
ゆっくりとお祝いすることができました。
何を隠そう・・・
お二人の「キューピット役」は、このワタシ。
実は、今回で「キューピット」として、3組目のご結婚。
なかなかの数字でしょ?
ちょっとしたコツみたいなのが、あるんです。
キューピットとは、「2つの存在を結びつける媒介者」
「媒介」は、コンサルタントとして、重要な言葉なのです。
コンサルタントは、「良い方向に導く媒介」であれ。
そう思っています。
「お客様」と「葬儀社」の媒介役となり、
お客様が魅力を感じ、
葬儀社の良いところが出る「サービス・商品」「販促物・販促法」を造形する。
「トップ」と「社員」の媒介役として、
双方の意向が反映された「もっと良い別のモノ」を生み出す。
「今」と「将来」の媒介役となり、
思い描いた未来像への道筋が、明確に見えるように提示する。
「求職者」と「使用者」の媒介になることもあれば、
「父」と「息子」、「夫」と「妻」の媒介になることもある。
最高のコンサルティングとは、
「当事者をして、進行せしむる」こと。
←ちなみに、これ・・・師匠の言葉です。
コンサルタントが、媒介となり、
当事者同士で、前に進むような空気を作ること。
コンサルタントなしで、
自分たちで売上が上がるようになるように。
これは、葬儀という場でも、同じではないでしょうか?
葬儀社が前に出ることなく、
施主様が故人様と、
良いお別れができるような空気を作る「媒介」となる。
「良き媒介」
それを、心がけています。
2014年10月7日 21:27
クライアント先の社長に、
コンサルティングの次の日、
善光寺の「お朝事(おあさじ)」に、連れて行っていただきました。
早朝5時に、
宿泊しているホテルの前まで迎えに来てくださり、
共に参拝してくれました。
本当に、ありがとうございます。
当社の玉川と3人で、
爽やかな朝の空気を、全身に吸い込んで・・・。

名物の「お数珠頂戴(おじゅずちょうだい)」にも参加。
朝、本堂に入るご住職に、
数珠で頭を撫でてもらうのです。
これで「グレートパワー」を、授かることができるというもの。

ちなみに、
おみくじは、玉川と2人そろって「大吉」!
さっそく、お数珠のご利益か。
社長に教えていただいた「長野県人の誇り」。
国宝である善光寺の本堂。
そんな価値ある建物に、
24時間、本堂に近づける。触れる。
この本堂には「誰も、見ることができない」
とても貴重なご本尊の「絶対秘仏」がある。
このご本尊を入手したいがために、
過去、いろんな権力者たちが、これを持ち去るため、
「秘仏」は、各地を転々として、。
それなのに、
塀も柵も、一切なし。
24時間、施錠されることがない。
このような「国宝」の管理方法、日本のなかでも、珍しいのでは?
さすがは、日本一の教育県・長野県です。
会社も、こんな良心に基づいた経営をしてゆきたいものです。
2014年10月5日 8:22

「夜露死苦・・・」のような看板に(反射的に)惹かれ、
・・・あの頃は、若かったからな・・・プハー――(冗談です)
良く見ると、
「あなたの人生、カラッと揚げます!」
「揚げ音は、ライブ音」
・・・と?
今度、食べに行きたい!!
オーナーの顏を、見たてみたい。
葬儀業界では、
まだまだ、こうゆう表現が、
許されないのかな・・・。
ライフサイクルが進めば、出てくることでしょうね。
2014年10月2日 7:46
「隠れ家カフェ」を、発見!
カウンターで、ゆっくりくつろげます。

「酔った勢い」で・・・
いや、あまり飲めないから「酔ったふり」で、
ドロドロしたホンネを、書いてみたい。
モノマネが「成長の最短距離」と、最近のブログに書きましたが、
自分のノウハウが、パクられて、ニセモノが出回っている。
つまり「モデル」とされている。
ただ、私の知らないところで。。。
クライアント先葬儀社さんや、会員メンバーさんには、
提供するノウハウを、たくさん使ってほしい!!
しかし、
知らない印刷会社が、
当社が提案して、ご支援先・葬儀社で制作したチラシ・広告、WEBのデザインを、
横流しして、他の葬儀社から、受注している。
業界向けのセミナー講師が、しゃべっている中身は、
私のノウハウを、そのままコピーしたようなもの。
私が作ったテキスト・資料を、
驚くことに、そのまんま自分のセミナーのテキストに
掲載している某コンサル会社のコンサルタントまで、存在する。。。
昔から、私のノウハウは、良くパクられる。
船井総研に所属していた頃、
先輩が、勝手にマネして平気でいる
・・・なんてことは、ザラにあった。
良くパクられるの、シンプルな理由だ。
質の高いノウハウだから、パクられる。
誰でも、どこでも、すぐに効果が出るよう、
使いやすく高められているノウハウだから、パクられる。
こんな自負もあるから「負けるもんか!」と、
さらに、新ノウハウを作る。。。けど、腹が立つ。
あるエッセイで読んだことがある。
「ホンモノの質と、ニセモノの質は、比例する」
ニセモノも評価され、食べていくことができている・・・という事実は、
それだけ、ホンモノ(=自分)の質が高いということ。
と、ドロドロした心をクリーンにしようとする。けど、腹が立つ。
まだまだ、人間ができていない証拠だな~。
先日のブログにも書いているように、
自分も、パクることを「是」としています。それが成長のコツです。
でも、自分なりの「ルール」を持って、パクるのです。
特に、自分が直接の利益を得ることができるような内容や、
同業界のノウハウならば。
それを紹介して、
この「中西の内面のブラックな部分」を、
吐き出したブログを、終わりたいと思います。
「地位・名誉」「お金」「仁義」
この3つのルールを、守っています。
「地位・名誉」
自分がマネしたり、参考にした内容を、他に紹介する際には、
「実は、○○さんに教えてもらったことなんです。
素晴らしい方です、是非、注目してください」
「この本、いい本ですから、読んでください」
「●●さん、直伝のノウハウです」とか。。。
ネタ元の株が、上がるように、配慮しているのです。
それが、ネタ元の耳に入って、
とても信頼度が上がる・・・ということが、たまにある。
「お金」
マネさせてもらったネタ元には、
「経済的メリット」が行くよう配慮する。
講師に招いて講演料を渡したり、セミナーに参加して会費を払ったり、
特別扱いで情報・資料提供&コンサルティングしたり、
オイシイ得意先を紹介したり・・・。
なんだかんだと、ネタ元にお金が回るように、取り計らう。
「仁義」
「これ=Aを、使わせてもらっていいですか」の一言をかけてから、真似する。
それは、当然のこと。
さらに、Aをそのまま使わない。
自分なりの考えや、別のもの=Bを、組み合わせることで、
もっと良いもの=Cを作り出して、使うのです。
で、パクらせてもらった元に、Cをお返し・報告する。
「Aを元に、こんなCを、作ってみました。よろしければ、是非・・・」と。
真似しているだけの人は、経済面で成功しても、
尊敬されることはない。
どこか、少し、蔑んで見られている。
「真似する」にも、矜持というものがある!
「あーあ、小さい男だな・・・」と、我ながら思う(涙)
でも、そうゆうところを大事にしないと、良いモノを生み出す仕事はできない。
面倒臭いことだけど、そう生きてゆきたい。。
と、自分を納得させています。
・・・
ブラックな内面に、お付き合いさせてしまい、
申し訳けありませんでしたー!