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モノの価格が高くなる時代・・・価値の提供を。

とある、飲食店での「価値」の伝え方の例。。。
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(野菜中心のランチメニュー)

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(商品説明の詳しいPOP)
とても、丁寧です。
 
8%となった消費税を含んだ「お客様の支払金額」が、増えれば、
当たり前のように、商品は、売れにくくなります。

どんどん、価格を高くせざるを得ない時代にも
売り抜くために、必要なのは、
「支払金額」に見合う「価値」を提供してゆくこと。

「消費税は、国に払うものだから・・・」という理屈は、お客様には通用しません。
「原材料価格、人件費が上がっているから、値上げ・・・」という理由も、通用しません。

昨年までは、なかった「少なくとも3%分以上の価値」を、
新たに増やす、
PRする、
ということが、今年の売上アップの必須条件となります。

葬祭業界は、物価上昇の影響を受けにくい業界ですが、
ここをいい加減にしている会社は、
数年後、取り返しのつかない事態となってしまいます。



栄養ドリンク飲んで、頑張ります!

忙しい・・というネタを、まだ引っ張り・・・
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(元気のもとスパーク)
今年、入社したスタッフが、
プレゼントしてくれた栄養ドリンクを、
事務所で、がぶ飲み!!

2月に続き、
3月~4月のスケジュールも、
ありえないスピードで、埋まってゆき、、、。

 
頑張ります!!

早く、この状態から、抜け出さなきゃ・・・。



会社の制度づくりに、意思を反映させる

「経営に関して、いつも本気」で、考えている社長に、
教えてもらったこと。ご紹介します。

   
今年、「罰金制度」を作ることにしたそうです。

主旨は、
「制度」「ルール」によって、不正を制御することでなく、
「やってしまった」スタッフへの信頼感を、失わないようにすること。

つまり、「罰金」を払った時点で、
スタッフへの気持ちを、いったん「クリア」にできる。。。という主旨です。

「彼は、こうゆう人だから・・・」と、人格にレッテルを貼り、疑ってしまわないように。
「罰金も、払ったし、次からしないように・・・」と、前を向いて、取り組む姿勢になるために。

もちろん、幹部も罰金の対象であり、金額も大きくしています。

  
「始末書」に関しても、似たようなことがあります。

スタッフに「始末書」を書かせることが、
目的になっているような組織もあります。

これほど、くだらない組織は、ないと思います。

スタッフに「始末書」を書かせることに、
ちょっと達成感を感じているリーダーもいる。
喜々としたテンションで、始末書を書かせている。

「はい、キミ、始末書、書きなさーい!!」

スタッフに、始末書を書かせざるを得なくなったときには、
心が痛む・・・
「あ~、彼に始末書、書かせることになってしまった・・・」と。
自分の責任を、大きく感じ、防止策を共に、考えるリーダーでなければならない。

 
「スタッフへの信頼」を軸に、
「お客様への良質なサービス」を、提供し続けることのできる制度と組織を
どのように作ってゆくのか・・・という、
会社経営の永遠の課題に、ヒントをもらいました。



マーケティングの常識や原則を、葬祭業界に。

洋菓子の繁盛店で、最近、増えてきています。
従来のショーケースよりも、「高めの位置に棚」のあるタイプのショーケース。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(展示方法の進化)
商品に、存在感とインパクトが出ます。

  
スーパーやドラッグストア等、流通小売業の
陳列の原則「ゴールデンゾーン」を、応用したショーケースです。

お客様の手に取りやすい位置
(女性の場合、約60cm~150cm・・・目線から下の首から腰くらいの位置)を
ゴールデンゾーンと呼び、
ここに「売れている商品」「売りたい商品」を陳列することが、
売上最大化のポイントです。

このショーケースは、
「ゴールデンゾーン」の陳列原則に、基づいた備品です。

お客様の目線に近いところで、商品を見せることができるようになっています。
  

流通業やマーケティングの「常識」と言われていることが、
各業界では、意外に実践されていないことがあることに、気づきます。

 
葬祭業界でも、
再チェックが必要ですね。



心に響く、プレゼント

チョコが欲しいから、、、と、
コンサルティングの日程を、
わざわざ土曜日のバレンタインデーに、決めたわけじゃ~ありませんよ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(美しい日本語)

クライアント先の社長のお母様から、
チョコレートをいただきました!

「敬愛する・・・」
自分の人生のなかで、初めてもらった言葉では、ないでしょうか。

チョコよりも、この「美しい日本語」をいただいたことが、一番の宝物です。

この言葉に、ふさわしい人間にならねば・・と、
決意を新たにしています。

ご子息と共に、成長してゆきます!!



無料でできる、ちょっとした工夫

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(トイレの工夫)
ご支援先・葬儀社様と、
食事に行ったとき。。。

トイレで見かけた、この工夫。

スリッパ、散らばりません!!

とても、好きです~。
こうゆう工夫。

 
ちなみに、私は「この枠内に・・・」と、何とか置こうとするタイプです。

偶然、トイレで一緒になった、
この葬儀社の幹部さんは、おかまいなしに、
パパーっと脱いでいっちゃいました!

そんな性格が、とても、とても、羨ましい・・・。



ヘビー級に「読まなくて良い」ブログ(暴挙)

忙しいことを理由に、
「売上・利益アップの材料」になるかもしれないことを書き留めておく・・・という原点を逸脱し、
もはや「欲望のはけ口」となりつつある、このブログ・・・。

ついに、好みの音楽を語る暴挙に。。。

お許しくださいまし。

  
皆さんは、
多忙なとき、ブルーなとき、いざ勝負のとき、
ハッピーなとき・・・
各種の場面で、自分を盛り上げるために、聞く音楽は、ありますか??

私は、あります!!
(どうでも、良いのですが・・・)

忙しいとき全般、
聴いて、盛り上げる音楽は・・・これ!!
忌野清志郎さんの「プライベート」。
「忙しいぜー、とても~♪♪」

 
そして・・・冬場の忙しさ
※12月~2月は、葬儀社さんに負けず、毎年忙しい・・・を、
盛り上げてくれるのは、これ!
佐野元春さんの「ヤングブラッズ」=走りだしたくなります。

総合すると、
直接的な歌詞が、好きなようです。
単純な人間です。



まだ続く・・・「何食べた」ブログ。

2月~3月は、土・日、そして祝日まで、
ご支援先への出張の仕事を入れなければ、ならなくなってきました。

まったく、暇になる(=富豪になる)
気配すら、ありませぬ・・・。

 
という訳で、
またまた、撮り貯めておいた、食べ物ネタ。


このブログを、初めて見る方へ・・・
ここまでの「状況」は、直近のブログをさかのぼって、ご覧くださいませ。

 
少しだけセレブに。
・・・・素敵なホテルのレストランで撮っておいた写真。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(自然の中のカフェ)
いつもラーメンを食べているわけじゃありません。
優雅に、ランチタイム・・・なんてことも、あるんです!!

以上。



ホールに置くアイテムについて一考。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(アンティーク好き!)

おお、こ、このストーブは、
アラジンのブルーフレーム。。。
しかも、年代物では??

 
これを見るだけで、
この店主とお店は、何を志向しているのか?
一発で感じとれます。

「子供が触ったら、危ないじゃないか・・・」
「燃焼したあとの、空気が臭い・・・」
「燃費も悪い・・・」

そんな客は、来なくていいのサ~。
ふふーん♪♪

で、こうゆう変わったオッサンが、
集まってくるお店になるという訳です。(笑)

冗談は、さておき。

少し高めの商品を販売したいなら、
普段から、高い物を買っているお客様が、好むアイテムを置かなきゃならない。

ストーブひとつ、
ペンひとつ、メモ帳ひとつ。
紙コップひとつ。

すべてを考えて買わなければならない。



神の仕業か、運命の出会い??

新幹線の席に座ろうとすると、、、
ボクの指定席に、1冊の本が、ポン!と置いてある。

「あれ、席を間違えたかな??」と思い、
切符を見直したけど、やっぱり、間違いじゃない。

隣の席の人が、本を置きっぱなしで、
トイレにでも、行ったのかな??

30分経っても、1時間経っても、戻ってこない。
(きっと、忘れて、降りちゃったんだな・・・)

ちなみに、その本。。。
これまで、1回も買ったことも、
読んだこともない「大富豪の習慣・・・お金持ち・・・」的なタイトルの本。

手に取って、
パラパラ~と、読んでみました。

ズキーン!!とくる内容が、、、

大富豪は、「忙しくしていない」「時間に余裕がある」と・・・・(笑)
つまり、
じ~っと、していて成果が上がるシクミを作っている・・・。
そんなことが、書いてありました。

そうかーー!
うん、そうだ。
それ!!

すぐに、方向転換すること、決定!

それ以外も、
何か色々、書いてましたが、頭に残っているのは、それだけ。

忙しい、忙しい・・・と、言い訳している今の自分に、
きっと、神様がプレゼントしてくれた瞬間でした!!



写真力と好感度を、上げるコツ(みたいなの)

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(自然食レストラン)

「ブログに、中西さんの自撮り写真も、載せてくださーい!」♡
3回だけ、ご支援先のスタッフさんに、言われたことがあります。
(内訳は、1回はオトコ、1回は社長のお母上、1回だけ女性スタッフ)

写真は、このくらいが、限界です(笑)

時々、晩飯を食べる、隠れ家より・・・。

あまりにも、
どうでもいいブログを続けるのは、さすがにマズイ・・・。

「写真力と好感度」を上げるために、、、というテーマで、
書き留めたメモを、ご紹介。

女性を、かわいらしく写真に撮るための「ポージング」のポイント。
・手のひらを見せる。
・ナナメに立つ。
・少し傾むける。
・複数人数の場合、同じ動きをする。

応援されるためのポイント。
・成長の過程を、見てもらう。
・お客様とともに、完成させる。発信&参加型。
・心理的反発をなくす。「●●しなきゃ駄目」よりも「●●してくれると嬉しいな」
・相手の動きにあわせて、こちらも動く。

そんな感じです!



何とか・・・そろそろ、でも、まだ、続く!!

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(うどんの繁盛店)
「うどん」の繁盛店。。
いつも並んでいます!

全粒粉を使った、麺に、濃いめの出汁。
お値段も、手ごろ!

どんな商売でも、普通のラインから、
ずいぶん外れた「こだわり系」を押し出すのも、OKだけど、
やっぱり、値段は、手ごろでないと・・・繁盛は厳しいんだろうな~。

「差別化」と「繁盛」の両立について、考えさせられます。



困ったときの「何、食った」ブログ

嗚呼・・・
とにかく忙しい!!

支援のご依頼が、
ドンドン舞い込んでくる。

それは、うれしいことなんだけど、
時間がなくて、どうしようもない。。。

とても、有難いことです。

朝は6時起きで、
早朝の電車か、飛行機で、ご支援先へ。
駅に着けば、お迎えに来ていただいている。
終日、打ち合わせをさせていただき、
家に帰ってくるのは、21~22時なら、早い方。
風呂に入って、寝て、、、
次の日は、また、6時起き・・・。

移動手段の状況によっては、
電話もメールも、ままならない。

で、空いた時間&寝るべき時間で、
新しい販促ツールの原稿を書いたり、
リニューアルのラフ・プランを書いたり・・・。

・・・て、ことで、ブログを丁寧に書く時間は、ありませぬ・・・。

そんなときのために・・・と撮り貯めておいた「何、食った」ブログ。
しばらくは「読んでも得なし」カテゴリのブログが、増えると思います。。。
ご了承ください。

去年、食べた中で、トップクラスにうまかった駅弁です!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(美味しい駅弁)
まだまだ、肉食系だっ!!
がおーーー!!



自分だけの!

普通のメニューには載っていない、
自分だけの「裏メニュー」。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(オリジナル商品開発)
「炙り・リゾット」じゃ。

とにかく「炙り」が、好きでして・・・(笑)。

商品名のアタマ=冠に「炙り」とつくと、90%以上の確率で注文してしまう。
回転寿司屋さんの
「炙りサーモン」とか「炙りマグロ」とか、好きなんですよね。

そんなことを言ってると、
マスターが、リゾットまでも炙ってくれました。

葬祭業でも、商品名のアタマに何かをつけるだけで、売れてゆく・・・
そんな商品、開発できないのだろうか???



公と私 ・・・玉木文之進

人を形づくるには「ルーツ」があります。

吉田松陰の場合、
松下村塾の創設者でもある「玉木文乃進」という、
スパルタ頑固オヤジを、外して、語ることはできません。

吉田松陰は、叔父にあたる「玉木文之進」の、厳しい教育を受けて育ちます。

有名なエピソードをご紹介。

文之進が、畑仕事をしながら、松陰に勉強を教えている。
あぜ道で、幼い松陰が、本を読む。
松陰の顏に、ハエが止まったので、松陰はそれを、手で追い払う。
すると、文之進、ブチ切れて、ボコボコに殴る。

勉強しているのは「公」のため、ハエを払うのは「私」の心。

武士の本分は、国の為に働くことにある。
武士とは、自分のために生きるのではなく、国の為に生きる。
学問を学ぶということは、公の為に尽くす自分を作るためであり、
ハエを払うということすら「私」であるというのです。

かゆみは、私。掻くことは、「私」の満足。
それを許せば、大人になって、私利私欲に動く人間になる・・・というのです。

何ら生産活動をせず、農民、町人のおかげで、生きている武士は、
命を懸けて、住みやすい国づくりを行うものだ・・・という考え方を、持っていたそうです。

「コンサルタント」の本分に対して、
私は、「玉木のオジキ」と、ほとんど同じ考えを持っています。

コンサルタントの本分は、クライアントのために、生きるにある。
365日・24時間、自分のすべての時間を、
クライアントの売上アップのために注ぎこむべきだ。
ずっと、仕事をしていなければならない。

そうゆうことができなければ、
四六時中、経営のことを考えて生活している「経営者」に対して
良きアドバイスを、できるはずがないのです。

では、世の中でコンサルタント以外の仕事に就く人たちは??
基本的には、同じだと思っています。
少なくとも、
お給料をもらっている時間は、すべて「公」のために、尽くそう。
勤務時間における「公」とは、何か?
「公」は、会社であり、
会社の先にある「お客様」と置き換えても、良いでしょう。

もし「玉木のオジキ」がいれば、
勤務中、顔に止まったハエを追い払っただけで、ボコボコだ。
喉か乾いて水を飲んでも、
おケツが痒いとポリポリかいても、きっとアウトだろう(笑)

まさか、今の時代、こんなことで怒り狂う社長はいない。

でも、携帯をいじる、私用を行う、私語で手が止まる、
「このくらいでいいか」と妥協したサービスを提供する、自分が面倒なことはやらない・・・。
こうゆうことは「私」であり、
「公」の時間からは、一切、排除しなければならない。

会社のため、お客様のためになることを、
100%以上の力で取り組むようにしましょう。

 
玉木のオジキ、本当にスゴイ。。。
松陰の後は、日露戦争203高地で有名な「乃木希典」を教育している。

オジキ本人は、松陰の教え子でもある「前原一誠」が、
維新後に起こした「萩の乱」に、
養子を含む教え子たちが参加したことに責任を感じ、先祖の墓の前で自害。
介錯は、大河ドラマの主人公・文の姉さん(寿)=松陰の妹にさせたと言います。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(吉田松陰、玉木文之進)
写真は、乃木希典の実家です。
吉田松陰の周りの、あんなこんなのエピソードが、
空気として伝わってきます。



ひとつのテーマで、複数の情報源を

先日のブログ写真に、
吉田松陰関連の書籍を、2つを載せました。

山岡荘八さんの「吉田松陰」
司馬遼太郎さんの「世に棲む日々」

人物にしても、
事柄にしても、
ノウハウにしても、それを知るためには、
1つの書籍や情報源だけでなく、
同じテーマで、複数の書籍や情報源を、見るようにしています。

たとえば、
コンサルティングで「人事制度の改革」が、必要になれば、
1つの書籍だけで満足するのではなく、
短い期間のうちに、類似書を4~5冊くらい買い込んで、読みます。

そうすることで、
自分のフィルターを通して、「本質」に近づくことができる気がします。
「オモテ」だけじゃなく、「ウラ」から「ヨコ」から、見るのです。

「営業マン」というテーマでも同じ、
「ホームページ」というテーマでも同じ。

同様に、
一人の作家や、経営者に、興味を持てば、
その人の関連本を、もうひとつ、ふたつと、読む。

「あの店が成功しているらしい」と聞けば、
鵜呑みにせず、別のルート、別の人間からも、情報を得る。

「あんこの和菓子」が美味しいと思えば、
しばらく「あんこ系統」のお菓子ばかりを、探し求め、食べる・・・
そのうち、小豆の銘柄なんかにまで、詳しくなる。
(これは、ちょっと違うかな??)

   
「深く掘れ、そうすれば、拡がる」
砂場の穴を深く掘り進めば、自然と穴の直径は広がってゆくのです。

ひとつの道を究めれば、
他の分野にも通ずる、「本質」とか「原理原則」に、早く行きつきます。



飛耳長目、知行合一

新年、あけましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(複数の情報源)
2015年、最初のブログは、
昨年に引き続き「大河ドラマ」より。
「花燃ゆ」は、吉田松陰の妹・文が主人公。

幕末・明治の英傑・久坂玄端、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文たちの
「お師匠さま」とも言える吉田松陰。
たった9歳で藩校の先生として講義を行い、
11歳で藩主・毛利敬親に対して兵学を教えていた・・・というのですから、天才です。

でも、それ以上に「凄い」と感じるところ、
彼から学びたい点は、「飛耳長目」と「知行合一」。

吉田松陰が、先生となって教えた「松下村塾」には、
「飛耳長目」というノートが置いてあり、
そこに各地を旅して帰ってきた藩士たちの話や、
松陰の元に集まる生の情報を書き込んでいて、塾生たちは、それを閲覧していたそうです。

「飛耳長目」とは、
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
中国の「管子」という書物のなかで、
君主が身に付けるべき能力として「飛耳」と「長目」が、挙げられていることに由来します。

「知行合一」とは、
知ること=知識と、行うこと=行動は、一体となって、はじめて完成する。
「知は行の始なり、行は知の成るなり」
知ることは行為の始めであり、行為は知ることの完成である
「行動を伴わない知識は、未完成である」
そんな考え方。

吉田松陰は、
知ったことを、自分の目で確かめるために、
実際に、外国の軍艦に乗り込もうとする、
九州・江戸に勉強に行く、東北をぐるっと視察する旅に出る・・・。
こんな行動を、無邪気なまでに、実践していたわけです。

吉田松陰の「飛耳長目」と「知行合一」、
もう一度、胸に刻んで、2015年に臨みたいと思っています!

  
あちゃ、、、「花燃ゆ」
録画するの、忘れてた・・・。



日本最強のコンサルティング集団を目指します。

今年も、ありがとうございました!
感謝です。2014年、ラストのブログを事務所より・・・。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(日本売上アップ研究所の事務所)
たくさんの顧客の皆様のおかげで、良い年を過ごすことができました。
スタッフのみんなも、ぐっと成長してくれました。

更なる「高み」に向かうために、
来年も、やりたいこと、やれること、やるべきことは、テンコ盛りです。

年末という節目の今、以下のことを、再確認しておきます!
 
↓↓ 
当社・(株)日本売上アップ研究所は、
日本最強のコンサルティング集団を目指します。

我々を信じてご依頼をいただいたクライアント様の気持ちを、意気に感じ、
業績が、確実に「向上する」ようになることを、ひたすら追及します。

チラシ、DM、看板、商品・サービス、ポスター、ホームページ、接客手法、、、、
1社ごとクライアントの状況に応じて、戦術構築とツール作成、研修を行います。

売上が増えることの楽しさ。喜び。充実感。
それを一人でも多くの方に、お伝えすることが、日本売上アップ研究所の願いです。

日本売上アップ研究所のコンサルティングは、
「売上を速効で上げること」
「現場に強く、実務的であること」
「一瞬の関わりが、一生モノとなること」

この3つが最大の特長。

そして、当社は、仕事と自由とユーモアを愛するプロフェッショナル達が、
上記の目的を達成するために、一生、安心して働ける会社となります。
↑↑

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!
1年間、ありがとうございました!



後継者づくりが、ロマンと価値。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(後継者の育成)
競走馬で、好きだった馬は、トウカイテイオー。

「皇帝」と呼ばれた7冠馬・シンボリルドルフを父に持ち、
テイオー自身も、デビューから無傷の7連勝で、皐月賞・ダービーを制する。

その後、レース中の故障等の紆余曲折がありながらも、
カムバックを果たして、さらにG1を2度優勝する。

負けたレースには、すべて骨折等の必然的理由があり、
「もし無事に走れたならば、最強馬だった・・・」という未完全さが、魅力のひとつなのでしょう。

それに、シンボリルドルフが残してくれた
「唯一」と言って良いほどの後継馬であるという、希少性も。

 
人と馬を一緒にして、申し訳ないのですが・・・
自分の代表作品とも言える、優秀な「後継者」を残してこそ、人も馬も、輝きを増す。
そこに、やっぱりロマンがある。
会社で言えば、2代、優秀な社長が続けば、盤石の会社が出来上がります。

それは、父と息子・娘は、もちろん、
血のつながりがない関係でも、同じ。

「彼は、僕の代表作とも言える人材だ」といえる上司や先輩。
「あの人のおかげで、今の自分がある」といえる部下や後輩。

サラブレッドで言えば「代表産駒」を
自分と後輩との関係で、どれだけ輩出するか?ということは、
個人プレイヤーとしての成績が優秀なことと同等か、それ以上の価値があります。

社内に、
自分の「代表産駒」と言える人は、いらっしゃいますか?

  
あと数時間で、
今年、最後のG1・有馬記念ですね。
最近、珍しい・・・最後方からの「追い込み馬」ゴールドシップを応援しようかな!
・・・・
競馬好きのオッサン達は、追込馬を好む。その実力以上に評価する。
それは「いつか、人生を逆転できる」と信じている自分の姿に、似ているからだと思います。
・・・・
私も「追込馬」を買いたくなるオッサン達の気持ちがわかるようになってきました。

1枠の2頭に乗る名ジョッキー(武と内田)も、気になりますね~。



葬儀社のチラシづくり<キラーフォトとキラーストーリー>

JRAには、名馬ポスターというものがあります。
過去のG1馬のポスターです。
その中でも、圧倒的に存在感のあるポスターが、こちら。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(JRAポスター)
オグリキャップのライバルでもあった
スーパークリークという馬のポスターです。

友達と京都競馬場に通っていた時代から・・・なので、
きっと20年くらい前から、あるはずです。

写真のパワー、惹きつける力って、物凄い。
私はこれを、「キラーフォト=魅惑の写真」と名付けています。

会社や商品を象徴する1枚の写真は、
チラシ、ホームページ、ダイレクトメール等々の販促物を作るうえで、
非常に、重要な役割を占めるようになってきました。

どんなシチュエーションを作り、
どんな角度で、どうやって光を当てて、写真を撮るか・・・
その写真の出来栄えで、集客力は、変わってきます。

ですから、最近は、
販促物のレイアウトや、企画内容、カラーリング、アイテム構成に加えて、
「写真撮影」の指導までしなければ、
当たるチラシは、作れなくなってきました。

さらに、、、
このポスターには、こんな「ストーリー」まで、記載されています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(スーパークリーク逆指名)

売るときの鉄則、キラーフォト&キラーストーリーが、
配合されている見事な販促物のモデルです。

  
JRAには、お金を預けているんだけどな~。
まだ「お引き出し」させていただけません。



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