2016年9月13日 22:30
突然ですが、、
皆さまは、エスカレーターを使うとき、
「立ち止まる」派ですか、それとも「歩く」派ですか??
日本各地をご訪問させていただいていると、様々な地域性、県民性、習慣の違いに遭遇します。

↑
東京のエスカレーターは「左立ち」
立ち止まる人が、左側。
歩く人は、右側。

↑
大阪のエスカレーターは「右立ち」
立ち止まる人が、右側。
歩く人は、左側。
これが「暗黙」のルールとなっています。
交通法規では、
「歩行者は、右側通行」ですから、
「東京流」が、正しい??
しかし、世界の国々では
「大阪流」が多いそうです。
大阪は、ワールド・スタンダードな地域?
この違いの理由には、
「大阪万博の名残」とか「阪急電車駅での名残」・・・等々。
諸説あるそうですが、本当のところの理由は定かではありません。
次回のブログで、
私なりの解釈を・・・。
・・・
お時間のある方は、考えてみてくださいませ!
2016年9月11日 10:14
各地のコンサルティング先葬儀社様での、
秋の販促準備が着々と進んでいます。
お彼岸に絡めたセール準備。
新規ホールのお披露目内覧会。
冬の繁忙期に向けたNEWバージョンのチラシ制作。
営業体制の刷新。
ホール開放イベントの企画立案。。
やることがたくさん!
そして、今、行動した分だけ、
来年の冬が終わるころには、成果につながっているはずです。
そして、稼いだお金を、
永続的に繁栄する会社とするため再投資へ・・・。
写真は、ご支援先近くの駅にて・・・
立派な駅前の、立派な石碑に、この言葉。。

なかなかシュールで、面白い!
2016年9月10日 22:07

ある繁盛飲食店。。
素材をこうして「見せる」演出。
とても、美味しそうに見えます。
葬祭業にも、応用可能!
と、私は見ています。
さて、いかがでしょう?
2016年9月4日 21:06

甲子園決勝の翌日、
こんな新聞記事が。。。
これは・・・・営業ツール&トークに使えますねー!
まだ消費者にとって馴染みのない「導入期」にあたる商品を販売するためには
「記事・ニュース」を活用するのが、セオリーです。
ライティング(照明)されたサンプルの横に、
この新聞の切り抜きと、手書きのPOP
「亡きおじいちゃんと一緒に戦った甲子園!」
「150km超・優勝投手も身につけていました」とか。
「お孫さんの受験や、試合のときには・・・」
「御守り代わりに、ランドセルやポケットに・・・」なんて、
営業トークをからめれば、きっと買ってしまいますね。
あとは、どんなシチュエーションを作って、
どのタイミングで切り出すか??
・・・・
地方大会から試合を観に行き、
テレビ観戦は「解説者」で決める。。
単純に野球が好きだけのオッサンですが、タダでは、終わりません。
遊びしながら、仕事もしています。
仕事しながら、遊んでいます。
2016年9月2日 21:04
夏、中学校の同窓会に130人が集まりました。

高校を卒業し、地元・加古川を離れてから、
一度も戻っていませんので、
16歳のときから、会っていなかった友達ばかりでしたが、
昼から深夜まで、話が尽きることがありませんでした。
色んなことを感じましたが、特に感じたのは、親のこと。
美しい女子が、近づいてきて、こんなことを話してくれました。
「ワタシ、今も地元に住んでるんやけど、犬の散歩の途中で、
いつも中西君のご両親に挨拶してもらっていて・・・」と。
(へー、うちの親、散歩で出会う人に、ちゃんと挨拶してるんだー)
小学校時代からのソフトボールのチームメイトは、
「オマエのお父さん(←ソフトボールチームのコーチしていました)に、
とても面倒を見てもらってたわー。
監督・コーチ陣に、めちゃめちゃに怒られた時、
そっと“気にするな”と声をかけてくれたことを、今でも覚えている」
中学の同級生、昼の弁当仲間。
「中西君のお弁当は、2段になっていて、おかずがとても豪華だったよねー」
「そうそう、俺のタラコは、真っ赤な着色のタラコなのに、
中西の弁当のタラコは、当時から無着色のタラコやったわー」
もっとも・・・・当時の私にとっては、
赤色のタラコのほうが圧倒的に美味しく、憧れてもいたので、
いつも彼に半分、交換してもらっていたのですが・・・。
自分が、全く覚えていなかったり、
自分が、全く知らないところで、
うちの父母、きちんとしているんだな~。と実感した次第。
きっとこのほかにも、
自分が親にしてもらったことは、覚えていないだけで、
たくさんあるんだろう・・とか。
人は、
自分がしたことは、覚えているけど、
自分がしてもらったことは、覚えていないもの。
改めて、
こんな親の元に、生まれ、育ったことに感謝だし、
このような生き方を、自分もしてゆきたい。
親からもらったDNA的な根拠からすれば、できるはず。
かつ、
地元で親のことを、少し知ってくれていて、
関わってくれている同級生たちにも、感謝です。
たまには、実家に帰らなきゃな~。
2016年8月28日 22:15
オリンピック期間中、
定期的にテレビで流れる「国別のメダル獲得ランキング」
日本が好調なことは、オーケーなのですが、
気になることがひとつ。。。「なんで、イギリスが、3位なんだ??」
・・・日本よりも人口が少ないし、筋肉ムキムキ人間もそれほど多くなさそう・・・
移民系が多いイメージもないし、高齢化している国じゃないの??
ということで、色々、調べ始めてみました。
私の仮説は、
「そりゃ、人口の多い国が、メダルも多くなるんでしょ?」という単純なもの。
ついに、パソコンを持ちだして、一覧表に・・・(笑)。
やっぱり変わっている。。マニアだな・・・。

メダル数の推移を見ると、
・自国開催のオリンピックがあると、その国のメダルは増える。
・その時々の国力とも、相関関係がありそうだ。
・ヨーロッパの国々は、安定している。
メダル数÷人口数の数値を見ると、
・スポーツの発展は、国の成熟度に比例している。
・国策によっても、この数値は大きく変わっていそう。
・中国は、まだまだ発展の余地あり。しかし、凋落の可能性も見える。
・インド、インドネシア、ブラジルは、これから発展しそう。
・ヨーロッパの国々は、総じてこの比率が高い。
・クロアチアとかハンガリーなど、東欧の旧社会主義国が、この数値は圧倒的。
・資本主義国では、イギリス・オーストラリアの数字も、突出している。
上記のデータには出ていませんが、
各国がどんな競技で、メダルを獲っているのか?を調べると、面白い。
聞いたこともないような競技が、
いくつもの種目に分かれて存在している。その数、約900個のメダル分。
そのなかで「選択と集中」ができているのです。
・実は、イギリスは「自転車の“トラック”」という競技で、メダルを稼ぎまくっている。
あとは「セーリング」と「ボート」(・・・なるほど~)
・同様に、各国、得意分野でメダルを稼いでいる。
日本は、柔道・レスリング。(相手と戦う武道系)
中国は、飛込み・ウエイトリフティング(一人で鍛えてできる系)
韓国は、アーチェリー・テコンドー・射撃(集中力系)
ドイツは、カヌー・射撃(規律、正しい系?)
オーストラリアは、競泳・セーリング(海に囲まれた国を感じる)
結論としては・・・
東京オリンピックで、日本は、大きくメダルを伸ばす可能性が高い。
オーストラリアやイギリス、フランス、ドイツなど、
自国よりも人口比メダル数の多い国の取り組みを、国策としてベンチマークすれば、十分可能。
本当は、さらに詳しく調べて、
ノウハウになるまで高めたいところですが・・・
キリもないし、お金ももらえないので、この辺で終了!
2016年8月26日 21:06
リオデジャネイロ五輪が、閉幕しました。
日本のメダル数は、過去最高に。
皆さんは、どのシーンが、心に残っていますか??
私は、、、
早朝、寝ぼけマナコでテレビをつけたら、
「霊長類最強女子」吉田沙保里さんが、
泣きじゃくりながらインタビューに答えていたこと。
寝る前に、準決勝を勝ち上がったところまで見ていましたから、
「負けた・・・」ということを、彼女の泣き顔で、知りました。
しかし、
日本のレスリング女子チームは、
新しい世代が、たくさんの金メダルをとりました。
これは、吉田沙保里さんの存在のおかげだと思います。
葬儀社のスタッフも、同じですよね。
個人の成績が高いことは、言うまでもなく、素晴らしいことです。
でも、それよりも、さらに価値の高いことは、
その人の存在によって、
どれだけの人が育って「人財」となったのか?ということです。
どれだけの人が食べることのできる市場を作ったか?ということです。
「吉田さんの銀メダルは、金メダル以上の価値があるよー。泣かないで~」
霊長類最強女子の涙は、美しい!

・・・・以下、どうでも良いくせに、書き留めておきたい話。
※
レスリングの「ローリング」という寝技でのポイント獲得法。
「相手の背中をつけるたび2ポイントが入る」という技ですが、
何度も何度も、クルクル回されるの。あれ、屈辱的だな~。
絶対、やられたくない!
かつ、アイツに、あの技、やってみたい・・・・(笑)。
※
シンクロの井村監督は、さすが、インパクト抜群!
俺だったら、あの練習から、逃げ出しちゃうかも~~。
「あれだけ、強烈な練習して、世界3位か~。。。割に合わないな・・・」
なんて、感じるのは、打算的な性分のあらわれ?
・・・・そうでしょうね。
2016年8月21日 21:09

ほほーーう!!
「世界一、やさしい男」が作るお菓子。。
こんな看板を作るとは・・・やりますね!
経営者としても、男としても、とても興味があります。
なら、食べてみようじゃないかー!
想像通り、店内には、お客様が溢れていました。
2016年8月20日 21:44
昨日のブログの内容について。
ある日、事務所に居合わせたスタッフのみんなで、
外国人みたいな、ステキな挨拶ができるのか??
議論しました。
「失礼します」「おやすみなさい」「さよなら」などなど
いろんな日本語の候補を出してみたけれども、これってものがない。。
↓
「グッド・イブニング」の私の「日本語的」発音が、ダメなんだ。
ひと息で発音しちゃうと、それなりに聞こえるから、英語で言ってしまうのは??
↓
あの外国人さんは、エレベーターに乗り込んだときから、
フレンドリーな雰囲気だったなあ。
「欧米人は、基本、無言に耐えれないんですよ」と、アメリカ帰りの新人スタッフがアドバイスくれる。
↓
「日本には、そうゆう習慣がないから、適切な言葉もないのでは?」
かもしれないが・・・
俺は、あのエレベーターの降り方を、なんとか真似したい!
↓
逆に、日本人は、無言の心地よさを知っている。
言葉なしでも伝わるものがある・・・と考えている。
むむ???無言で、言葉なしで、相手に伝える・・・???
!!
「そうか!日本人には、お辞儀があるぞ。かっこい~い一礼をして、出てゆけばいいんじゃない?」
ということで、、、
私は、カッコイイ「礼」をマスターすることにしました。
目線の角度や表情、足の角度、腰の折り方、タイミング・・・。
マスターすれば、かのオシャレな外人君の「グッド・イブニング♪♪」以上の
相当、ステキな挨拶が、できそうな気がします!
うちのスタッフには、
どうでも良い、私のワガママな「こうしたい!」に付き合ってもらって、
とても感謝しています。
きっと私が一人で考えても、こんな結論は出てこなかっただろうなー。
「三人よれば、文殊の知恵」。
仕事や経営のあらゆる局面でも、
なんとかこうしたい!を、こんな風に話し合ってゆけば、
ベストの結論が出てくるんだろうなーと思いました。
2016年8月18日 22:43

東京への出張中、
欧米系の外国人が、たくさん宿泊しているホテルでの出来事。。
欧米系の男の人と、
昇りのエレベーターで一緒になりました。
彼は、7階。
私は、12階のボタンを押して、閉鎖空間のなかで、しばらく一緒。
背も高くないし、
顏も一応「欧米系」というだけで、普通の外国人さんだったのですが・・・。
彼は7階で、先に降りるときに、一言
笑顔で「GOOD、EVENING!」
颯爽と、出てゆきました。
OH!
なんだか、これ、カッコイイぞ~~!!
俺も、、やりたい・・・!
でも、日本語なら、どう言えば良いのだろ?
「おやすみなさい」?
「さようなら!」?
思い切って、そのまま「グッド・イブニング」?
どれも、なんとなく、しっくり来ない。
何か、ありませんか?
コテコテの日本人が、
先にエレベーターを降りるときのステキな挨拶。。。
2016年8月7日 21:31

この夏、高校野球・大阪代表となった履正社高校の投手・寺島君です。
炎天下のなか、地方大会に行ってみてきました。
最近の中では、一番の好投手では?
ギリギリまで体を開かずに投げる豪腕サウスポー。
フォームもカッコイイです!
地方大会の戦いぶりを見ていると、
激戦区・大阪でも、余裕を持った作戦。
今年は、大阪代表に期待が持てます。
神奈川の横浜高校も、相当強そうですね・・・。
・・・
スタンドで、見知らぬ野球マニア同士で会話していると、
「私、寺島の祖父ですねん・・・」
ナナメ後方の方が、ナント、寺島君のおじいさま!!
こんなのも地方大会、ならではですね。
高校野球も、オリンピックも、選手・関係者の皆さん、
頑張ってください!
2016年8月4日 21:41

事務所のある「塚本駅」が、一年のうちで最もにぎわう日が、今週の土曜日。
淀川の花火大会。
写真は、淀川の河川敷が「祭りのまえ」のワクワク感を、静かに醸し出してる夕暮れ。
花火の打ち上げ台が浮かび、観客席が設けられています。
本当に、どうでもいい話なんですが・・・(たまに共感してくれる人もいる・笑)
好きな歌は、桑田圭祐さんの「祭りのあと」
「情けない男で御免よ、愚にもつかない俺だけど・・・」
「恋も涙も純情も、生きるためには捨てよう、今日も汚れた人ごみに、背中丸めて隠れてる・・・」
「悪さしながら男なら、粋で優しい馬鹿でいろ・・・」
歌詞とメロディーのバランスが、
自分の内面にマッチしている歌。。。
「マイソング」のひとつです。
2016年7月31日 22:54

出張のときに立ち寄る
天ぷら屋のオヤジさんのひと工夫。。
カウンターだけの小さな店舗ならではの取り組み。
「店が広かったらなーー」と嘆くだけでは、何も変わらない。
大きな店・新しい店・設備の良い店が、いいに決まっている。
「狭い」「暑い、寒い」「景気が悪い」・・・
それらは「与件設定=与えられた条件」で、
まず、その中を限られた条件のなかで突破しないと、
与件そのものを変えることは、永遠に不可能。
知恵は、こうゆう環境から生まれる。
どんどん人として賢くなる。
「苦痛」は、英知の父であり、愛情は母である。
そんな名言があります。
2016年7月27日 21:56
最近、「原理原則」や「仕事や経営の成功法則」等について、
お話しさせていただくことが多くなってきました。
普段は、事例と数字主義。
売上数字と、事例をセットで、バンバンお伝えします。
つまりは、本を買えば書いてあるような、
一般的なことや「あるべき論」を話してお金をもらうのは、気持ち悪い!笑
(そんなもん、本でも買って、自分で勉強するもんだ!)な~んて、
心のどこかで、思っている・・・。
でも、そのテーマで依頼が来るなら、仕方ない・・・。
依頼企業の期待に応えるべく、
可能な限り、即効性高く、数字に結びつく内容を話そうじゃないかー。と、お話ししています。
先日は、
「目標達成」についてテーマをいただきました。
目標達成について、大切なことは、以下の5点。
1)そもそも「目標」は、明確になっているか?
2)その「目標」達成の「目的」は、何か?
3)「目標」達成のための「ブレイク・ダウン」した具体的目標を決めているか?
4)自分なりの「目標達成」成功パターンを知っているか、活かしているか?
5)目標・目的達成したい根源的な「欲求」は、何か?
成果を出している会社、スタッフさんの実例を調査して、
独自のステップを編み出しています。
2016年7月24日 21:18

出張先で迎える朝。
昨日は、某グループの勉強会にゲスト講師として、出演させていただきました。
私の後で、お話ししておられたマスコミ関係者の方の講演の内容を、
忘れないうちに書き留めておきます。
無料で、雑誌や新聞、テレビやラジオに取り上げられる方法・・・
それは、プレスリリース(マスコミへの取材依頼)。
マスコミは、ニュースのネタを探してる。
飛びつきやすいネタには、特長がある。
・時代を反映したもの
・新しいもの。初もの。
・その土地ならではのもの。たとえば、地産品をつかった●●。
・とにかく、ナンバーワンのもの。
・四季折々の風物詩。
プレスリリースの内容は、
文面にメリハリをきかせる。文字ばかりはダメ。
まず、タイトル、写真で、インパクトを与える。
宛名は「担当者様」では、ダメ。
電話でまず一報。
「こんなニュースをリリースしたいのですが、どなた宛てにお送りすればよろしいですか?」
どうしても電話が面倒なら・・・・
色んな方法がある!笑
2016年7月17日 21:30
先日のブログの続き。
答えは・・・
もしかして・・・
自然な流れで「間接キス」ができる! ってことなんじゃない!?
1個のおちょこに、1種の日本酒が入るから、
全種類、飲みたければ、
「これ、美味しい!ほら、飲んでみて」とか
「こっち、フルーティーだねー」な~んて、言いながら、まわし飲みができる。

さらには、おちょこが、こんな風に底が尖っていて、机に置けない形状となっている・・・。
手で持ったままでいるか、土台に置くしかない。。
ははーーーん
「これ、飲んでみて!」とか、
相当、新鮮な「間接キス」が、できるんじゃないか・・・!?
オヤジの妄想は、とどまるところを知らず続く。
この店の皆さんの「遊び心」が、見えますね!
「遊び」は、心を広げてくれます。
「仕事」は、心を深めてくれます。
機械や装置には、工学的な「遊び」が、大切です。
代表例は、車のアクセル、ハンドル、ブレーキ。
操作が、動作に影響しない範囲を、設計して作っておくものです。
これがないと、ちょっと動いただけで、急ブレーキがかかったり、猛発進したりして、
運転者に、ストレスがかかるし、危険です。
パソコンのボタンや、葬祭ホールのエレベーターのボタンにも「遊び」がある。
レールや、大きな建物や橋にも、
「緩み」や「隙間」を作っておくことで、
振動や、温度・湿度による素材同士の摩耗を防ぎ、全体が壊れないようにしている。
「安全装置」として「遊び」は、工学的に不可欠な要素なのです。
人とか組織も、これに同じ。
人間のなかに「遊び」部分は、やっぱり必要です。
これがない人は、ちょっとしたことで自分にも周りにも、ストレスを発生させ、すぐ危険な状態になる。
一見、強そうに見えても、パキン!と壊してしまう。
組織(集団)の中に、「遊び」の役割の人がいないと、全体がうまくまわらない。
「遊び」について、おふざけしながらも真面目に考えてみました。
2016年7月14日 20:52

「付き合う前のカップル」「今夜は盛り上がろう!」とある日本酒・飲み比べプラン。
はて・・・・?
どんな意味があるんだろう?
皆さん、正解、わかりますか?
考えてみてくださいませ・笑
答え(・・・私なりの仮説)は、週末に!
すみません!
ヘビー級なくらい「読んでも無駄」なブログですね。
2016年7月10日 21:20

コンサルティング先の「新店候補地」の調査に来ています。
社長との待ち合わせ時間よりも、早めに現地へ行き、
周辺の建物の建ち方、道路、住民の動線、ライバル会社等々を、事前にチェックしておきます。
その後、
候補物件の前を、見渡せる場所から、
どんな質のお客様が、どのくらいの量、通っているのか??を、じーっと観察。
アタマの中に、
似たような商圏での、似たような会社の数字や、環境・雰囲気を思い浮かべながら。
この地に、こうやって建築すれば、このくらいの売上は上がるだろうな・・・。と。
「張り込み」には、
やっぱり「コーヒーとアンパン」でしょ!ということで。。
近所のスーパーで、買い物をする。
スーパーの客層や売行き、品揃えと価格帯・・・等々を確認しながら。
「コーヒーは、朝、新幹線で来るとき、飲んできたらから・・・」日本茶にしよう!
「普通のアンパンよりも、こっちのほうが懐かしい、美味しそう・・・」白あんパンにしよう!
「お茶と白あんパン」という「張り込みセット」の完成。
本格派ハードボイルドと、若干ズレた。。
(そう言えば・・・、この先のほうにも、スーパーがあったよなー)集客要因となるから確認しておこう。
「お茶と白あんパン」片手に、商店街を歩いてゆくと・・・。。。
コンサルティング先の社長さんが、
そのスーパーから登場!
私と同じ考えで、先に現地入りして、
この候補物件の商圏をご自分の目と足で、確かめておられたのです。
飲み食いしながら、考えながら、「怪しいヤツ」の姿で歩いていた、素の自分を、
不意打ちで見られてしまった恥ずかしさと、
待ち合わせの時間前なのに、同じ考えで、商圏探索をしておられたことへの嬉しさ。。
アタフタと必死で、平静を装って、
「ども、おはようございます・・・」
ハードボイルドになりきれない、コンサルタントの日常です。
2016年7月8日 21:03
コメントが好きな有名人・二人目。
ダウンタウンの松本人志さんです。
違った角度からの本質をついたコメントに、いつも感心させられます。
松本さんのコメントが冴える
「ワイドなショー」と
「クレージー・ジャーニー」は、常に観たい番組。
深夜放送の「クレイジー・ジャーニー」は、
毎回、「クレージー」な旅人たちが、ゲストとして登場して
その体験を、映像とトークで紹介する番組です。
・未開・未踏の洞窟を探検する洞窟探検家。
・世界の危険地帯に潜入して体当たり取材を行っているジャーナリスト。
・北極点への無補給単独徒歩到達を目指す探検家。
・装備を限界までなくして、食料は現地調達している登山家。
・アフリカ民族の生活に溶け込んで、素顔を写す写真家。。。。等々。
・・・・
私は「自分で動いて、何かを一生懸命やっている人」のことが、
大好きなんだな~。と、この番組を観ていると痛感します。
ゲストのトークコーナーで、彼らに共通しているのは、
派手な言葉も、話術もないのに、とても話に味わいがあって、ステキなこと。
3人の司会者(松ちゃん、バナナマンの設楽さん、小池栄子さん)が、そこを引出します。
仕事帰りの飛行機からの風景とともに・・・

世界を転戦するエアレースパイロット・室屋義秀さんの登場回で、
印象に残った言葉を書き留めておきます。
室屋さんは、ガンダムの主人公アムロ・レイに憧れて、パイロットになったそうです。
借金をして自分で飛行機を購入し、チームを作り、訓練し、
初優勝することができたときのインタビューにて。
記者質問:「子供のころの自分に、伝えたいことって、ありますか?」
室屋さん:「想いっていうのは、力を持っていると思う。想いとか言葉って、
言い続けていると実現性を帯びてくるので・・・・“妄想でもいいから言い続けていろ”と言いたいです」
「夢は叶う、というより、叶うまでしつこくやり続けるものです」
2016年7月3日 22:37
採用とか、人事がらみで・・・
マツコ・デラックスさんが、番組の中で言ってたコメントを紹介。
トーク相手は、素人のギャル系の女性。
「今、やってる仕事が嫌になりそうになったら、どうしたらいい?」という質問に対して。
マツコさん
「あのねー、これ、絶対みんなあるんだけど・・・
諦めないで、ずーっと続けていると、もう一歩先に行けるのよ。
だから、イヤだと思ってもいいから、我慢して続けてると、その先に行けるの。
それで、我慢できない人は、その先に行けずに、終わっちゃうの。
いっぺんは、我慢したほうがいいと思うよ。
何度も何度も、これは違うと思ったら、辞めてもいいけど。
違うと思っても、絶対、続けたほうがいい。」
マツコさん、
実は、好きなんですよねー(笑)
コメントが、イチイチ的確!
出ている番組があると、ついチェックして観てしまう・・・。
いつか、からんでみたいな~。
自分が、なんて言われるのか・・・興味あり!
「ダメ男ねー」って言われるか?
「コイツ、一筋縄でいかないわよ」と言われるか?
「ツマンナイ男ねー」と言われるか・・・?