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権利と義務

先週のブログの内容。。。
なぜ、あのような話題を書き留めておいたかと言うと・・・
最近、ご支援先で「それ」を思い起させる事案が、相次いでいるから。

私が、大先輩から聞いたこと、感じたことを、
聞かせてあげたい人が、いっぱいいる!

 
「始業時間の10分前には出勤してね、引き継ぎもあるから」と、支配人が言うと、
「イヤです、その時間は、給料発生しませんから」と、返すスタッフ。

「長時間勤務だから、バックヤードで、飲食しても良いです」と、許可を出すと、
ずーーっと、バックヤードで携帯を見ながら、モグモグタイム。
やるべき清掃等も、できていない状態で。。
「あ、掃除、気づきませんでした。でも、飲食OKと言われてマス!
 たまたま、さっきから休憩入ったところでーす」

明らかに「忙しい」とわかっている時期に、
相談もなしに「旅行に行きます。有給休暇ですから。休みます!」

なんだか、、
最近、そうゆう人の比率が、増えてきているのかな??

権利と言えば、権利だけど。。ちょっと違うんだろうな。

早く出勤しても、給料はつかないかもしれないけど、
モグモグしている時間はあるし、ぼーっと手が止まっているときもある。。ずっと働きっぱなしじゃない。
前回のブログのように、1日で見たとしても、
プラス・マイナスは、ゼロなんだろうに。

少し、こちらが損している・・・=貸し勘定がある。
くらいのほうが、
人生トータルでは、上手くいく。
そうじゃない人が、上手くいくはずがない。



損をすることもあれば、得をすることもある。

「人生トータルで考えたら、
プラス・マイナスゼロで、自分の実力通りになるんだよ」

船井総研で、サラリーマンをしていたころ。
特に20代の後半。
自分の成績と、収入の関係には、こだわっていた。

これだけの成績を収めたら、このくらいの給料はもらえるだろう。
あの先輩は、このくらいの成績で、こんな動きをして、このくらいの収入だ。
じゃあ、俺はどのくらいに評価してもらえるの?

今よりも、もっと、とんがっていた。

ただ、、、
お金そのものについては、振り込まれているかどうか、すら確認したことがない。
現ナマは、見なくても、問題なかった。評価を気にしていた。

自分の成績も、会社の売上も上がっているのに、
年収が減ったこともある。
所属チーム、部署が予算未達だったから。
それでも個人の労働分配率(粗利に占める給料の割合)は20%台前半の好成績。

「なんでやねん!」と怒る。

素行に問題あり社員や、成長の悪い社員を
「どこも引き取るところがないから、オマエのところで面倒見てやってくれ」
と言われ、自分も「それを乗り越えてこそ男だ」と思って、預かった。

だから、当然、チームとしてのパフォーマンスは下がる。
1年間奮戦してきて、結局、数字しか見ないのかーーー!

そんなとき、船井幸雄会長が、ボーナス支給日、
全体の会議の場で話していた言葉に、救われた。

「こんなに頑張っているのに、ボーナスはこれだけか・・・と思う人もいるでしょう。
俺は、実力に比べて、もらい過ぎているかな?と思う人もいるでしょう。
でも、長い人生をトータルで見れば、
プラス・マイナスゼロになるようにできています。
実力よりもボーナスのほうが低い人は、
後で必ず、たくさん戻ってきます。
今、実力よりも、もらい過ぎた人は、
後で、その分だけ損をするようになります。
早く、その金額に見合う力をつけるようにしてください。
世の中には、色んな会社や仕事があり、
もっと努力をしている人がたくさんいます。」

 
デキる社員を集めて、チームを作り、
楽に稼げる業界だけをコンサルティングすれば、成績は上がり、収入も上がった。
それが社内では、最短距離で、多くの社員はそうしていた。

ダメの烙印を押された社員も、受け入れ、
色んな業界のコンサルティングを行うという、私のスタンス。
ここを評価してくれる先輩も、いてくれた。

「今は、大変かも知らんけど、
世の中全般、人生トータルとしては、オマエのやり方のほうが、正統派やで。
会社の中の常識だけで生きるなよ」

そうゆうことを語ってくれる先輩方がいたことに、
当時も救われ、感謝している。

今、その通りになりつつある。
良かったなあ~と思っています。


いつもの支援時間よりも、ちょっと早めに終わりましたので、
夕日が見える時間に、空港に着きました。
ふと、そんなことが頭をよぎり、書き留めておきました。



「右肩上がり」へのこだわり


地方の公的施設をお借りしての勉強会。
入り口看板に、ロゴ入りで社名を書いていただいていました!!

ちょっとしたお気遣いが、とっても嬉しいです。

私たちのような業者にも、
こんなことをしていただける主催者様だから、
ご自身も、仲間も、お客様に支持されるのでしょうねー。

 
余談、、
ロゴのような
「右上がり」には、こだわります。笑

たとえば・・・
ご支援先の販促物を作るとき、
タイトル回りに使う、ちょっとした「吹き出し」
・・・文章の端に、ちょこっと付け足すスペース・・・ わかりますよね??

これを「右下がり」にデザインしてくるデザイナーや印刷会社には、
毎回、「ここ、右上がりにして!」と校正を出します。

「右上がり」デザインか、
「右下がり」デザインか・・・
普通の人からすれば、同じかもしれない。
デザイナーさんは、スペースの加減や、なんとなく・・・で決めているかもしれない。

私のなかでは、同じように見えて、同じでない。。

ただのゲン担ぎで、
販促物の効果自体には、それほど影響はないのかもしれない。
クライアント先の社長ですら
「そこはどっちでもいいですよ、中西さん」と言ってくれるかもしれない。

でも、
ご支援先の社長のキモチに、ガッチリ寄り添い、
少しでも、売上を上げてもらいたい!
一抹の不安要素すら、排除して、現場に落とし込みたい。
そんな思いから、
「右上がり」にこだわりがあるのです。



勇気ある看板

当社も、1月・2月は、毎年忙しい・・・とわかっていた。

でも
今年は、3月になっても、おかげさまで、忙しい状態が終わりませんーー・笑!

ということで、、ブログの文章量も、短めになる。
更新も、まとめてしまう。
週に2回のつもり。。を、1回にして、なんとなく自分をごまかしている♪♪

ある種、趣味・・・とも言える
街をブラブラ、いつもと違う道を通りながら、
良さげな「隠れ家」を見つける行為。これは、続けています♪
出張先でも、やってしまいます。


おー、こんな店ができているなあー。

近づいてみると・・・

やるな~~。
自分の店に、この文字を付け加えた勇気!
今度、行ってみよう。

「ご注文は?」
「ハンバーグ定食!150g」「・・・という訳でもない」って、ゆーてみよ!

 
当社も、葬祭業専門。という訳でもない。のです。
色んな業種をやっています。

だから、より旨いものを提供できるのです。



カカア天下と、空っ風。。上州名物

「●●、これじゃ、ダメだろー!!」

社長を呼び捨てにして、バシッとダメ出しするのは、
社長のお母さま。

クリーニング会社のご支援先でのひとコマ。

夕方、工場の仕事を終えて、事務所に顔を出す。
いつも肩にタオルを巻いている。

全力で仕事してきた感が、全身から沸き立つ。
髪は、短髪。チーター(水前寺清子)のような。

「なに、言ってんだ!!これはこうゆう意味でやってんだよ!」
息子である社長も、負けずにやり返す。

目の前で、数分間、激しい言葉が飛び交う。

「そうかい、じゃあもう、好きにしな!」

この親子バトルは、
いつも決まって、お母さまの、この言葉で終わる。

 
驚くことが、いくつかある。

この言葉を発したあとは、まったく何もなかったかのように
ごく普通の会話に戻る。
あれだけ罵倒しあっていたのに、お互い、ジトジトあとを引かない。
カラッとして、今までの喧嘩が、嘘のような平常に戻る。

そして、
言いたいことを言って
「好きにしな!」と言ったあとは、本当に、好きにさせる。
息子も、母親の言うことを、少し勘案しながら、施策を決めている。

最後に、
暴風雨のような親子は、バトル中も、そばにいる私を、絶対に巻き込まない。
「ねえ、中西さん」とか「中西さんは、どう思う」とか、
「だいたい、アンタがついていながら・・・」とか、一切ない。
仲裁の必要なく、完結させる。
まして、1対1を、2対1にしよう・・なんて気は毛頭ない。
私には「すみませんねー」と言いながら、やりあっている。

 
場所は、群馬。

「上州名物・かかあ天下と空っ風」という有名な言葉がある。

養蚕で栄えた群馬では、勤勉で働き者の女性が多く、発言権も強かった。
からっ風とは、激しく、乾いた「赤城おろし」。
吹き荒れるのは日中の一時で、夕暮れには、止んでしまう。そして晴天をもたらす。

まさに、この言葉の通り、上州名物の親子喧嘩だった。

お母さまの訃報。
同じ地域にある、ご支援先の葬儀社さまから、
ご連絡いただき、知ることとなりました。
ご冥福をお祈りします。

もう、この素敵な「上州名物」を目にすることはできない。
でも、私たちの胸のなかに、学ばせていただいたことが、生き続けている。



ひとつの木から、紅白の梅


ひとつの木から、紅白2つの梅が咲いていました。
ご支援先の庭先にて。

さらに、バックには、松の木。。

紅白と松。
日本のめでたいことのオンパレード!
なんだか、良いことが起こりそう。
ワクワクした気持ちになります。


元々は、
白い梅の木で、白梅しか咲いていなかったそうです。
社長のお母さまの説によると、
隣の紅梅の木から、遺伝子が飛んできて、この枝にだけ移った・・・とのこと。
うーん、本当ですか??・笑



失敗にも、失敗の仕方。平昌オリンピック雑考

夏冬、あわせると、
2年に1度、開催されているオリンピック。

オリンピックを観て
ちょっと「変な」雑感をブログに書き留めておくのが、
毎回の恒例行事になってきています。

マニアな読者の方から、
「中西さん、今年も、何か面白いこと、見つけました?」
なんて、聞かれます。

書けることや、
書けないようなことも・・・笑
いつくかありますが、ひとつだけ。ご紹介します。

フィギュアスケートや、
スノーボードでは「転倒」がつきものだけど、必ず減点されるみたいです。
あれ・・・
「転び方」によって、点数をつけ足してあげると、楽しくなるんじゃない??笑
なーーんて、思ってみています。

女の子っぽく、アン!って、オヤジ心をそそるように転ぶと、加点だ!
男は、豪快にバチーーンとコケて、スクッと立つと、加点だ!!
流血してたら、さらに倍にしたる!
その他、面白くズッコケた、とか、いい表情してた、とか。。で加点する。

クライアント先でのお昼御飯のとき、
この話をしていたら、大先輩から
「お~~~、ジャネット・リン。ですな」と言われました。

???
誰デスカ、それは
??

教えていただいた情報によると、往年のフィギュアスケートの女子選手で、
オリンピックで転倒したことで、逆に、爆発的な人気が出たそうです。

「いや~、今でも覚えていますよーー。
尻もちをついたとき、笑顔になったんですよね。
そのときの笑顔が愛らしかったんです。そりゃもう国民的な人気だったんですよ」
と、教えていただきました。

後日、ユーチューブで見てみました。
確かに、素晴らしい笑顔。

それに、現在と過去を比較すると、
スケートの技術も、すごく進歩していることが、一目瞭然です。

キレイに成功するに越したことはないけれども、
失敗にも、失敗の仕方というのがあり、実はそれが大事で、
逆に、成功のもとになることがある。。
そんな実業界の思考とカオスを作り出しながら、競技を見ています。

※※
あとは、、、
改めて実感したこと。
評議員が点数をつけて、勝ち負けが決まる競技よりも、
自分が相手をやっつけたり、やっつけられて、勝ち負けが、ハッキリする競技が好きなんだなー。
「争いごと」が大好きな男脳ですわ。



苦戦の時のリーダーの居場所

ここ最近、第二次世界大戦の歴史に学ぶシリーズ。

ヒトラーとチャーチルについて、
これで締めにしたい。

相手に攻撃されたり、
現場で兵士が苦戦しているとき、
リーダーは、どうしているか?

戦勝したチャーチルは、
ロンドンが空襲にさらされたときも、
厳しい現場戦線にも、自ら赴いた。

断固とした態度・信念・自信。そして笑顔と葉巻。演説。
被害地域、戦地の最前線に
足を運び、人の心を奮い立たせた。

  
一方、ヒトラーは、負け始めると、
指令室に籠ることが多くなり、最前線に姿を見せることはなかった。
勢いに乗っているとき、
攻めているときは、姿を多く見せていた。

経営にも通じる要素が多く、
先人の言動は、勉強になります。



弱点を補う方法

先日のブログに続いて、
ヒトラーのこと。

没落について。

ヒトラーと戦った連合国軍・イギリスの首相・チャーチルとの比較。

戦争の戦略・戦術については、ヒトラーも、チャーチルも、素人同然。
優れた軍人・戦略家とは言えないほどの能力だった。

しかし、二人には、大きな違いがあった。

チャーチルは、戦略家としての自分の未熟さを自覚していたので、
顧問の意見に耳を傾け、何度もとりかえしのつかくなる寸前で過ちから、救われた。

ヒトラーは、幹部の粛清を繰り返したため、
何度、作戦が失敗しても、反論する人はいなかった。

自分の弱点の認識方法、対応方法。
さて、どうするか?

 

毎月、怒涛のコンサルティング依頼。。
気分転換に、隠れ家カフェバーにて、仕事中。



青年が、ブレイクのきっかけをつかむ方法

第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線の歴史から勉強したこと。

ドイツのヒトラーについて。
元々、ヒトラーは、
うだつのあがらない、芸術家志望の青年だった。

第一次世界大戦時、兵士として、少し活躍する。
そこから、どうやって、ナチスを率いて、
ドイツのトップになったのか?

理由は、ふたつ。

一つ目は、
自分の才能に、気づいたこと。
演説が上手だった。(絵を描くことよりも)

二つ目。
失敗に終わった「ミュンヘン一揆」の裁判で、その罪を自分が背負ったこと。
これで、評価を上げて、台頭する。

大なり小なり、
いっぱしの人間になるには、
この2つの要素が必要だと思う。

長所に気づいて、それを活かしているか?
どこか、一目、置かれているか?

前者は、周りから気づかせてもらえることもある。
ヒトラーの例のごとく、好きなこととは、別だ。

後者は、誰にでもできること。
だけど、誰もやらないことを、自分がやるしかない。

若い後継者や、
これから働き盛りを迎える若者には、
このことを、知っておいて欲しい。


写真は、映画の中の名言。
歴史は繰り返す。史実や金言は、普遍的なルールですね。



「ご褒美」の連続


葬儀屋さんと同様、休みなんて、ない!
と、自覚しつつも・・・
日曜にまで、出張の仕事を入れけなきゃならないほど、
依頼が増えると、こうなってしまう・・・笑

仕事帰り、駅で見つけた「鮎」菓子。

全種類、買って食べ比べしちゃうおう・・・
(頑張っている自分に、ちょっとしたご褒美を・・・)
(価格に対する価値を比較検討し、本物を知る!仕事の一環でもあるのだ・・・)
等々の理由をつけて。

完食!
こうやって、増量してゆく。。
 

余談です・・・
私の「綿密なる」ヒアリング調査の結果。。
普通以上のレベルでお太りの方は、
本人が食いしん坊なことが原因でない。
育った環境下のストレス・トラウマが、その根底の原因であることが、ほとんどだ。

私のような「増量」は、
自分の意思が原因ですね~。



客数を落とさずに値上げをする方法


クライアント葬儀社様と、お昼にに入ったお店にて・・・

おーーーぉぉ
とても、とても、ストレートな・・・
しかし、文面の内容は、まったく、その通りです!

 
好調なクライアント葬儀社様では、値上げのタイミングにきています。

件数が伸びてきたから、単価を上げる・・・
経営的に、健全な値上げです。

「お客様が離れない=件数が下がらない、値上げの方法」というノウハウがあります。



先週のブログの解答~中小企業に「抽象」なし

先週のブログの模範解答は、こちら。

「行き当たった方から、成敗すべし」

・・・
ちなみに、
私は、正解しました!・笑
「そりゃ、近くにいるほうから、殺るだろ。」
「できれば、弱そうな方から。」と。
・・・
自画自賛です。
さすが、中小企業の売上アップの現場第一線に身を置く人間・・・。
薩摩武士と同じ感性で、戦えているぞ!

 
薩摩に抽象なし。
具象・具体あるのみ。
「幕府を倒せーー!」というお題目を唱えるのではなく、
「幕府をここに、こうして集めて、
そこに、この種類の大砲を、これだけ用意して打ちかければ、幕府は倒れる」と考える。

この文章の「薩摩」は、
「自分よりも大きな敵を倒したい中小企業」と置き換えると良い。

当時の薩摩は、ひとつの藩でありながら幕府を倒し、明治維新を実現した。

成長する中小企業に
抽象なし。
具象・具現あるのみ。



繁盛店は、季節感の演出が早い


2月1日、ご支援先へ向かう途中の雑貨屋さん。
なんと、すでに「桜」!!
おおーー、なんだか、ドキッとします。

お店は、女子に人気の「アフターヌーンティー」

当社にも、この店出身のスタッフさんがいますが、やはり優秀です。

ディスプレイの技術も素晴らしいですね!



反実仮想の訓練

今年の大河ドラマは「西郷隆盛」が主人公。
昨年のブログでもお伝えした薩摩藩独自の教育システム「郷中教育」
剣術、相撲、水練、馬術、古典、講義、、、
そのプログラムのなかには「討論」というテーマもある。

もし、このような場合は、どうするか?
という「反実仮想力」等を、鍛えるのです。

若者たちがディスカッションを通して、
「こうすれば、こうなる」という「戦略」を作る技能が高まる。

たとえば、このようなテーマで、討論を行います。
「もし目の前に、藩主の敵と、親の敵が、同時に現れたら、どちらから成敗するか?」

さて、皆さんなら、どうするか?
その理由、根拠は?

一応、模範解答があるらしい。

次回のブログでお伝えします。

西南戦争・最後の地・城山の「西郷洞窟」



商魂。ある繁盛ドラッグストアにて

コンサルティング先での出店調査。

出店調査の場合には、
その土地だけを見るのではなく、
周りの競合会社や、商業施設も調べます。

斜め向かいにある、
ドラッグストアが、規模の割には、なかなか繁盛している様子。。
レジの稼働が、通常の2倍~3倍の勢い。
セールをやっているわけではないし、価格帯も、取り扱い品目も、一般的。

トイレ内を確認してみると、こんなポスターが。

なるほど、さすが。。
繁盛している理由の一端が、垣間見えます。

これを提供しているメーカーもさすが。

 
・・・
買ってはいません。
「そのうち必要になるんだろうな~~」
「爺ちゃんにだったら、買うかもなー」
「俺なら、ポスターに、この商品が置かれている売場地図を、手書き追加で書いとくな~」
なーーんて思いながら、
「おい、いつまでも元気で、キレッキレで、頼むぞ!」と、言い聞かせました。

・・・
わかっているのか、わかっていないのか。。
無言でした。



運をつかむため、自分のここをコントロールする

大谷翔平選手の「曼荼羅・目標達成シート」で、
面白いなあ~と感じたのが、
「運」や「人間性」「メンタル」という、テーマを設定していることです。

特に「運」も必要。と感じていたなんて・・・その視点が凄い!

これまた「根本」を捜索してみると、
やはり、佐々木監督の言葉に出てくる。


「運は、自らをコントロールしている人のもとにしか来ない」

自分の何をコントロールするか?
<言葉>
いかなる場面でも、愚痴や、不満、毒を吐かない。
マイナス言葉を使わず、プラス言葉。

<一緒にいる人>
友人は選べる。
友人を見ると、その人がどんな人かわかる。

<その他・・・表情・態度・姿勢・身だしなみ・感謝・謙虚さ>
敵をつくらず、味方をつくる。
謙虚であると味方が増え、その人たちに感謝の気持ちを伝えると、
さらに応援してくれるようになる。

・・・野球で言えば、
点を入れて大喜びしているチームには脅威を感じない。
負けているときこそ笑顔で、ファイティングポーズが出るチームは怖い。

チームワークが良くなければ、
対戦相手も含む、周りへの感謝がなければ、「運」は離れてゆく。

 

ご支援先とともに、海か見えるレストランで、食事をいただきました。

言葉・ともにある人・表情・態度・姿勢・身だしなみ・感謝・謙虚さ・・・ですね。
「運」を引き寄せます!!



成功の基本要素は、全て同じ

大谷翔平君の「目標達成・曼荼羅シート」
高校生の彼がひとりで作ったのか?

さすがに、その可能性は低そうですよね。

では、誰が作らせたのか?

きっと、花巻東高校の野球部・佐々木監督だろう。
高校野球マニアの間では有名な「花巻東高校のベンチワーク」
選手たちが明るく、チームメイトのために、笑顔で、声を出し、動き回る。

そこで、佐々木監督の発言を調べてみました。
野球を通して、
社会に出ても通用する人間作り(考え方・取り組み方を教育)をしていることがわかる。
そのままビジネスに通ずることなので、書き留めておきたい。

 
「日本一を目指すなら、
日本一の全力疾走をしよう。
日本一のカバーリングをしよう」

・・・誰でもできることから、トップクラスに!

 
「失敗を成功につなげる選手は、一流。
責任を転換して失敗を繰り返すのが、二流。
三流は、自分が失敗したことすら気づかない」

・・・生きてゆくなかで、誰もが共通で持つと良い認識。
 
 
「監督が主人公のうちは勝てない、
監督はあくまで演出家、選手達をいかに主人公にするか。
あまりにも指示を出しすぎると勝てない」

・・・選手達に練習メニューを考えさせ、監督は要所要所で提案、アドバイスのみ。
 自主性を邪魔しない、対話を心がける。

 

「一般的に本を読みなさいと言われますが、
そもそもなんで読まないといけないと思いますか?」と、質問する。

=大事なのは、「なぜ本を読む必要があるのか、考えること」
 答えを教えるのではなく、考え方を教える。
 野球の打ち方や投げ方を教えるところではなく、野球を通して考え方、取り組み方を教えるところ。

とても勉強になります!



大谷君の曼荼羅シート、あなたの核は何か?コンサルタントの副次要素

お正月休み、
自分で、こんなものも、作ろうとしていました。

今年、メジャーリーグに挑戦する大谷翔平君の「目標達成シート」。
<その筋=経営・野球マニア>のなかでは、有名。
高校1年生のときに、作ったもの。驚きです。

マーケティングの世界では
通称「曼荼羅(まんだら)シート」と、呼ばれているもの

 
昔、イケテル「風」の若手社員が、カラフルに作って、
持ってきた「マインドマップ」とよく似ています。。でも、これは少し違いますね!
当時も、今も、
あの「マインドマップ」には、どうしても馴染めない・・・

「お前のマインドの中なんか、特に、見る必要ないねんけど!これ、そもそも外に見せるもんか?」
「で、結局、あんたの“核”は、何や?何をするん?」
「要は、“樹形図”やろ。いちいちカタカナにする必要あるんか!」と、
なぜだか、否定的イメージしかない。
当時から、オヤジ化が進んでいるからか?

オヤジには「まんだら」のほうが、しっくりくる・笑
したがって、
内容もさることながら、
大谷君には、好感が持てる。

やっぱり、仏様の周りを固める「曼荼羅」が一番だろ!

 
自分で作ってみて、わかったけれども、
「自分のこと」は、ビックリするほど、書けない。わからない。

クライアント先の会社や、部署、幹部のために、
これを作る過程でアドバイスしていると、
スラスラスラ~っ、バチーーーッと、出てくるのに・・・。

クライアント先の皆さんが、
苦心して作っていた気持ちが、よくわかりました。

自分のことは、見えない。
他人のことは、見えている。

自分の立場や能力、性格、ハートを理解し、
真剣・親身になって考え、
やることに一定の面倒を見てくれて、
やるべきこと、できること、やりたいことのバランスをとって、
共に、ワクワク、無理なく、自然に、一定の距離感で共に歩める存在。
(たまに会うとカッコイイ親戚の兄ちゃん、みたいな)
そうゆう第三者がアドバイスくれるといいなあ~。

それが、コンサルタントなんだろうな。

即効性ある売上アップ技術と、同時に、必要な要素なんだろうな。
と、思いました。



年末年始に読もうとしていた書籍


最近、買ってきたけど、
まだ読めていない本たちを・・・
お正月休みで、まとめて読むぞー!と準備。

主に、
クライアント先で「これ、良いですよ!」と、教えていただいたもの。
テレビで紹介されていたもの。
それに・・・
「初めて本を買いました!」と会議で、
ご支援先の幹部候補生が発言していたので、嬉しくて、その本も、共有するため買っています。

結局、
欲望と、目の前の優先すべき仕事に敗北し、、(毎年、同じことの繰り返しだ~・笑)
ほとんど読めずに、休暇は終わってしまったんだけど、、
少しずつ読んでゆきまーす!



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