2020年11月7日 22:59

大阪都構想の選挙結果を、
今回は、区別に、詳細分析してみました!
ご支援先でも、、、
1日、何も話さず、数字だけをいじらせてもらえるならば、、
こうゆうことを、ネチネチとやっていると思います。
わかったこと・感じたことが、色々、あります。。

1)賛成・反対は、やはり、高齢化率に、最も比例している。
維新が、高齢者特権を、たくさん取り上げたからである。
年配者にとっては、今は良い世の中で、変わって欲しくない。
2)異常値を示す「天王寺区」には、何があるのか?
新しい区割になると、南側の他の区と、同じ区となる。それが嫌なのである。
一種のブランドとなっている区が、そのイメージが損なわれることを嫌っている。
3)人は目先のメリットに動く。自分たちの区が中心になるか?が大事。
前回よりも、賛成率が下がった区は、
5区を4区にすることによって、他に統合され、中心地から離れる区である。
主に廃止となった「湾岸区」の数字が下がっている。2)に類する思考です。
4)人口増減の予測にも、比例。
これは、高齢者が死亡してゆく・・という事実と、関連度が高いが、
自社の拠点としている地域が、これからどうなってゆくのか?に、備えておくことが必要。
ある意味、恐ろしいデータである。調べてみる価値がある。
(つづく)
2020年11月1日 21:10
出張中の空港にて・・・
ロビーにアナウンスがありました。
「さきほど、手荷物検査場にて、
猫のキーホルダーのついた鍵の落とし物がございました。お心当たりの方は・・・」と。
もし、自分がカギを落としたなら、
ちょっと、恥ずかしいことになるぞ。。。と、考えて、ニヤニヤしてます。

「エイキチ・ヤザワと書かれたキーホルダーのついた鍵を・・・」と、呼び出されるのかな?
呼び出す側も、、ちょっと考えるだろうな~。
何事も、できるだけ「自分事」としてとらえる訓練を、
20代のころから、ずーーっとしてきました。
それが、ふとしたときのアイデアや知恵につながってゆきます。
こうゆう日常を送っています。
普通のアナウンスを聞いて、もし俺がカギを落としたら・・・と、
考えて、ニタニタしているのです。
私が作るチラシや看板、HPの原稿を見て、
「どうやったら、こんな文章を作れるようになるのですか?」と聞いてくださる
ご支援先社長がおられます。
そのときは、別の角度から、理由をお伝えしましたが・・・
きっとこんな要因もあるのだと思います。
2020年10月31日 22:54

立地が悪くて、目立たない場所だからこそ、
こうして、抜群の「隠れ家感」を演出ができる。
見つけたときの感動と、ワクワク感が、120点。
このオーナーが、物件探しの段階で、
何も、手の入ってない状態の空き物件を見て、
どんなことを考えたのか・・・を、想像する。
こうゆうアイデアや発想が、どこから出てきたのか??と。
2020年10月25日 21:13
さて、、
投票が、一週間後になった都構想。
現状維持か、都構想実現か。。。
前回2015年の、否決の結果分析は、このようであった。
こちら
今回、どうなるのか?
選挙前になると、書いてしまう政治ネタを、楽しみにしてくれているクライアントさんもおられるので。。笑
今の大阪の空気感と個人的な感想を、お伝えしたい。
まず、
都構想推進派・日本維新の会に所属する吉村知事のメディア等への露出が、
減りすぎていないか?
もっと、戦略的に、露出を多して都構想をPRしなきゃ、負けるぞ。。。
(この点、小池のオバちゃんのほうが、1枚も2枚も上手だなー)
勝ちたいなら、なんで増やさない?
勝負には「これでいい」は、ない。
安心したら、負ける。
吉村さん、松井さんの講演場所を事前に公開しない(=密を避けるため)
という戦法にも、疑問だ。すでに、勝者の目線になってない?
反対派の地上戦(ビラ配り、街宣)活動は、鬼気迫るものがある。本気だ。
「良くしよう」よりも、
今の生活が保障されなくなることを避ける
「奪われたくない」「しがみつく」パワーのほうが、強いんだ。。。甘くみてないか?
という、職業柄の、参謀的見解。
表面上、クリーンに勝とうとしすぎていて、危険を感じる。
裏では、公明党を味方に引き入れているが。(笑)
次に、
コロナ禍の吉村人気は、絶大。
しかし、大きな人気と信頼があるがゆえに、
「吉村さんやったら、別に、都にしなくても、うまくやっていけるんちゃうん?」
中間派には、こんな空気が漂っている。
都じゃなくても、府と市であっても、
現に、うまくやっている吉村治政の現状に満足している空気がある。
だから、変化しなくてもいい。という空気もある。
で、
これに関連しそうな、最近の個人的な「事件」を伝えておく・・・
何故だか、私の住んでいる区だけ、バスケができない。
区長が体育館の使用を、この期に及んで、未だに禁止している!!
他の区は、ほぼ全て再開している。にもかかわらず・・・。
理由の説明は、、ない。
つまり、
都構想が実現すれば、
「選挙に勝つことが上手い」「バカ区長」が、トップに立つ可能性がある。
そうすると、こうゆう悲劇が起こりやすくなる。。
少なくとも、全体を見てくれている人がいれば、
平均点の判断はしてくれる。
てなわけで、都構想。。
今回も、危険信号じゃない??
庶民としては、自分と自分の関係者が、
政治が、どっちに転んでも良いように、対策をしておくだけだ。

バスケについては・・・ちゃっかり、手下のツテで、
違う地域の体育館の、別チームに、合流させてもらっています。
しかし、参加メンバーのレベルが高い・・・。
単に健康を維持したいだけの47歳のオヤジに、容赦なく20代の若者が襲いかかってくるが、、
受けて立つしかない、やるしかない!笑
2020年10月24日 21:33
知は、刀である。
情は、刀を入れておく鞘である。
知識・見識・知性は、切れ味鋭い刀である。
身を守り、身を立てるために必要である。
しかし、振れば、他者を傷つけ、
ときに、自分も傷つける。
そこで、
情という鞘が必要になる。
相手を思う気持ち・心・なさけ・誠意である。
切れない刀(=知性なき人間)では、役に立たない、戦いに勝てない。
鞘(=情深き人間)だけあっても、戦えない。
※これが、真の達人レベルになると、鞘だけでも勝てるらしいが・笑
現代の「武士」は、
研ぎ澄ました知という刀を、
情という鞘に納めて、歩くのである。
2020年10月18日 22:31
中学から高校にかけて、
銀幕のヒーロー・ジェームス・ディーンに憧れた世代である。
映画を見て、写真集や、伝記を買い・・・
写真集が、カッターで切り取られているのは、
生徒手帳に入れていたからである。

「理由なき反抗」という映画に「チキンレース」の場面が出てくる。
若者二人が、喧嘩の決着をつけるために、
断崖に向かって、バイクを並走させ、先に飛び降りたほうが負け。。というレースだ。
ギリギリまで、アクセルを踏み続ける「度胸」と
死なずに生き残るための「技術」も必要なのである。
経営も同じだ。
「度胸」と「技術」のあるほうが、勝つ。
2020年10月17日 21:55
世の中で、最も嫌いなことのベスト5にランキングされるであろうこと・・・
「行列に並ぶこと」
「無意味な形式を盾にする相手」
そうゆう特性を持つ人間にとって、
昨今、最も、腹立たしく思うこと・・・
それは、自動券売機の「ソーシャル・ディスタンス」の張り紙である。
1台おきに「使用できません」としてある。
これ、、意味あるのか??
「ことなかれ主義」と「偽善」の賜物だろ。
神経過敏なヤツか、浅はかな正義を振りかざすヤツか、
事の本質をとらえず流行に乗っかるだけのヤツが、
ここぞとばかり提案して、、
ほとんどの人が「違うなあ・・・」と思いながらも、
それ反対すると「非常識」扱いされるから、黙って、そうしている。。

ほれみろ、、案の定、、
稼働台数が少ないから、大行列だ。。
こっちのほうが密なって危険とちゃうんかい?
空港でこれだけ行列ができてしまっては、乗り遅れてしまう人もいるだろう。。
的外れな安全政策が、
多大な人に迷惑をかけている象徴的風景である。

飲食街のトイレがこれでは・・・
洩れそうになりながら、イライラが増幅するだろうな。。
今回は、ブラックな感情を、吐き出す回でした。
※
ちなみに・・・トイレと言えば、
サウナでの「先に出ない!」という無意味な競争心と同様に・・・
ズラリと並んだ男子トイレでは、
先に、小用中の人よりも、
先に、終わらせて出ていく。。ということを「我が闘争」としている・笑
(どや、俺のほうが、キレッキレや!)と。。
これから、冬場・・・男の真価が問われる時期である!
券売機にしろ、トイレにしろ、、
どうしても、張り紙したいなら、この2枚をどうぞ。。
「横向くな、呼吸は鼻で、最低限の回数で!」
「モタモタするな、サッサと終わらろ!」
2020年10月11日 22:02
勝手にルール化・独断と偏見の飲食店ノウハウ・・・

繁盛店の人気メニューには「立体的」なものが多い。
とにかく、高さを出すと良いのである。

(間違っていたら、すみません・・)
古来、引力の法則に反するように「高い構築物」を作る。
ということは、民衆の憧れ。権力の象徴であった。
古墳、ピラミッド。天守閣、城郭。
現代においては、高層ビル、タワーマンション、スカイツリーに登りたがる。。
「○○は、高いところが好き」という、格言もある。笑
飲食店の商品において「高さ」を出すと、なぜだか、喜ばれる。。。
何故だろう?
その理由を、ぼーーーっと考えていました。
2020年10月10日 21:35
そう言えば・・・
もう1個、あった!
「この時点に、戻りたい」が。
同じく大学の野球サークルでの出来事だ。。
チームのエースが、
練習で投げていた、私のピッチングを、認めてくれて、
強豪チーム「バッファロー」との対戦の先発投手として、
私を指名してくれたことがありました。

「エースの自分が投げても、バッファローには、毎回打たれている。
誰が投げても、たぶん打たれる。
でも中西なら、抑えられるかもしれません。勝ちたいなら、イチかバチかで中西を先発投手に・・・」と、
なんと、彼が自ら先発予定の交代を、先輩方に直訴してくれたのである。
その試合までの何日間は、真面目に自主練習しました!
ストレートの球速は、そこそこ速かったはず。
カーブもスライダーも不器用で投げれない、でもフォークだけは、良く落ちた。
コントロールは・・・細かいのは無理、でもフォアボール連発はしない。
見た目も、身長が高く「打てるもんなら、打ってみろ。勝負や!」って感じだったから、
悪くない。そうだったはずだ・笑。
セットポジションの方法、牽制のやり方などは、まったく知らないから、
1日で教えてもらって、練習した。
そして、
迎えた当日。。
雨・・・・・中止。
中西投手・先発プランは、強豪・バッファローに勝つため、
という前提だったし、
先輩方の中には、試合で投げたい人は、一杯いたし、
サークル活動の出場機会は
「人間関係の親密さ」の上に成り立つものなので、
その後、中西投手が、晴れ舞台で登板することは、一度もなかった。
ああ~~
あの日、晴れていたらなあ。。。戻って欲しい。
投げてみたかった!!
いや、、、晴れ舞台で、投げれなかったのは、
天気のせいじゃない、
部長や、部長の取り巻き君に
「センパーーイ、ボク、別の試合でも投げたいです。
お願いします!投げさせてください!!」と
バッファロー戦、中止決定あと、素直に言うだけ、言えば、良かった。
きっと、ただ、それだけなのである。。
フリー打撃練習のときに、バシバシ投げておいたら
また投手での試合出場もあるだろう・・・。と思っていたら、大間違い!笑
練習で先輩から三振を取ったり、凡打に仕留めることと、
登板チャンスは、別問題なのです(それどころか、反比例の関係かも。。笑)
情実社会において、
正解は、相手が決めるのだ。
相手の気持ちが、正解なのである。
あれから、進歩してるかなあー。
あんまりしていない気もするなあ。。。
こうゆう理屈がわかっただけでも、
進歩したことにしておこう。
2020年10月4日 22:06
(前回ブログからの続き・・)
野球サークルで、高打率でありながら、規定打席に達していない理由。
それは、
10代にして、若すぎる「代打の神様」であったから。。
・・・違います。これは、嘘です、冗談です。。
それは、
遊び・アルバイト・課外授業・・・が、
面白すぎて、野球サークルに参加する時間が、とれなかったから。
・・・
確かに、その通りである。真っ当に聞こえる理由ではあるが、
これは「契機」のほうの理由である。
「真因」たる理由は、こちらである。
・・・
野球の「実力」ではなく、
サークルの部長や、部長と親しい先輩との
「親密さ」や「ヨイショ!も含めた貢献度」等々。
なんだか、あやふや基準で、出場機会が決まってゆく、
大学生になって初めて体験する「サークル活動=人の輪」というものに、
なんとなく、馴染めなかったのである。
だから、サークルから、足が遠のいた。
これが「真因」である。
そのため、
ドカベン・山田太郎並みの打率を残していても、
出場機会が、少なくなったのである。
(どれだけ、世渡り下手なんだ・・・)
中学・高校時代「部活動」や「受験」という
一定ルールのもとの実力社会を6年間過ごし、
その中で、先生、先輩、友人との人間関係が生まれていた。
しかし、大学のサークル活動も、ゼミも、それとは違う世界で、
人間関係が、優先される。
明確なルールもない。
真剣勝負も、正解もない。。この「情実社会」を、初めて経験し、
それに上手に対応しきれなかった結果である。
↑↑
ちなみに、この「馴染めなかったメカニズム」に、
気づいたのは・・・30代も半ばを過ぎたころでしたー。
今で言うところの「ブラック企業」に、
わかっていながら、就職を決めたのも、
「上との親密さ」を中心に、人生が決まってゆきそうな会社を、
動物的な勘で、避けて、
実力本位だった高校までの生活を懐かしみ、飛び込んだ。
そうゆう一面も、あったのだろうと思います。
今だから、わかることです。

学生生活を送った大学のキャンパス。。
とても、キレイになっていました。
いや、キレイになってしまっていました。
左翼学生の書いた手書きの看板とか、、
あれが景色としてないと「大学」感が、ないんだよなー・笑
2020年10月3日 21:00
私は、基本的には、どこにも戻りたくない・笑。
ベストでラッキーな人生だ。と思っている。
だから「戻れるとしたら・・・」は、
「もっと、良くなっていたかもしれない」という選択肢である。
欲深い男である。。笑
ひとつ挙げるとするならば・・・
「中学1年生、部活動の選択」である。
バスケ部に入らず、
野球部に入る選択をしていたら・・・。どうなっていただろう?
私の生まれ育った加古川市では、
小学生の男子は全員、地域単位でソフトボールチームに所属し、
女子は全員、バレーボールをする。
1つの小学校区の中で、6~7チームがある。
これ以外の活動はない。
所属しない子は、文化系・オタク系・ヤンキー系、いずれかの道へ進むことが多い。
中学に上がると、近隣3つの小学校が一緒になり、
ソフトボールで腕に覚えのある男子は、野球部に入る。
野球部に入るメンバーは、
各チームのエース投手や3番・4番や、1番バッターがゴロゴロ。。
総勢30~40名。
中西少年は、野球が好きで、
いつも上位を争うチームのレギュラーメンバーではあったけど、
5番か6番を打つ、ファースト。
このメンバーの中では、レギュラーになれる自信がなかった。
「バスケ部なら、レギュラーになれる」という根拠のない自信があったので、
(憧れのスター同級生が、うまいなあと言ってくれたし)バスケ部に入った。
※ただ、バスケ部も、
総勢30~40名で、結果的に、競争率は野球部以上・・・笑
つまり、私は、中学1年生の時点で
「好き」を捨てて、「勝つ」を選択したのだ。
感情よりも、理性を働かせ、打算的な選択をした。
中学校1年生の当時は、
体力も、知力もなく、自信がなかったけど・・・
その後の自分の成長力を、友人たちと比較して、
相対的に見れば、
野球部でも、イケてたかもしれない。。
いや、
潰れていたかもしれない。。
どうなってただろう?
なーーんて、思うわけである。
「好き」で「勝つ」という理想形が、できていたかもしれない。。
この捨てきれない思いから、
大学では、野球サークルに入ってみました!
見てください!この打率を!!驚異の6割9分ーー!


だが、
規定打席に到達していない。。笑
その理由は・・・
(次回に続く)
2020年9月27日 21:52
お笑い芸人のバカリズムが、脚本を書き、
竹野内豊が主演したドラマ「素敵な選TAXI」。

コミカルな演技、良く考えられた台本に加えて、
毎回、流れる冒頭コメントが、
真理を述べているように感じていて、気に入っている。
↓↓
人生とは、分岐点の連続である。
人は、日常生活において、
さまざまな分岐点に遭遇し、選択を迫られる。
それは、その後の人生に
さほど影響を及ぼさないものから、
生死に関わるほど重大なものまで…。
一度、選択を誤ったら、
後戻りできないのが人生です。
もし、そんな人生の分岐点に
戻ることができるとしたら、
あなたならどこに戻りますか?
このタクシーはね、
お客さんがやり直したい 分岐点に戻してあげることができるんですよ。
人生には幾多の分岐点がありまして。。
どんな仕事に就くか。
どんな部屋に住むか。
夜は何を食べようか。
どう時間を過ごすか。
そういった分岐点で、どの選択肢を選ぶか。
それで人の人生というのは、決定していくんです。
↑↑
まさに、その通り!!真理である。
誰と付き合うか、
どのテナントに入るか、
どの事業に参入するか、
どの地域に進出するか、、、
人生よりも下位レベルにある、経営においても、選択の連続である。
あと戻りは、できない。
自分が、最も正しいベストな選択ができるよう、
心に曇りない状態で、物事を見聞きし、勉強し、
自分が高まる良い環境に身を置くこと。
自分を「選択」してくれた人には、
全力で付き合い、最大の効果をもたらすこと。
だいたい、
低迷している人も会社も、
こうゆう「選択」が、間違っているだけである。。笑

仕事先へ向かう途中、可愛いタクシーに巡り合えて。。
ふと「素敵な 選・タクシー」のことを、思い出しました。
2020年9月26日 22:33

大阪のスーパーでは、
吉村知事グッズが、売られています!
公認なんだろうなあ・・・
肖像権としてのお金は、、
大阪府に入れてるんだろうか?
自分個人に入れてるんだろうか??
きっと、
大阪府に入れて、財政の助けにしているのだろうなあ・・・と、
(このクッキーを見て、そんなことを考える、スレた意地の悪いオッサンでさえ)
思ってしまうところが、彼の凄いところだ。
事実は、どうか不明でも。
これが、
マスゾエさんとか、
ハシモトちゃんなら、
「自分の事務所に入れてるやろーーー!」と、思ってしまうところである。
松井・大阪市長だったら、、
「ええやん、許してえやーー。そんな売れへんし~。タバコ代にもなりませんわ」
「松井クッキー、まずい!ゆうて、クレームまで俺が受けてるんやで~」
なんて、言いそうである・笑
2020年9月20日 11:38
各社の「コロナ対策」PRが、
進化してきている。。
人気カフェ:
お客様へのお願いと、当店の取り組みを、分けたバージョン。

パチンコ店:
以前のブログで、
目の敵にはされている「パチンコ店」であるが、
私は「優れている」と、一目置いていると書きましたが・・・
さらに、進化していました。笑
これでもか!!の品ぞろえ。

ビジネスホテルの客室にも・・・
より細分化された部分にまで、拡大です。

「商品力」で、引っ張り込むこと。
プラス、このような安心感を与えることも、
冬に向かっての運営には必須であろうと思います。
2020年9月19日 21:22
故・仰木彬監督は、「名将」「名監督」と言われる。
近鉄、オリックスの監督として、弱小チームを優勝争いの常連へと導き、
野茂やイチローなどの個性を伸ばして、名選手も育てた。
しかし、就任当初、知名度ゼロの、本当に地味な存在でした。
近鉄ファンであった中学生の私は、
「仰木監督」誕生を、大いに嘆いていた。
「誰??オオギって? 西本サンの復帰か、もっと実績ある人にやってもらいたい!」
そのとき、父親が言った言葉を、今でも、覚えている。
「いや、この仰木は、ええかもしらんぞ。
三原監督、西本監督という名監督の下で、コーチとして、ずっと、そのやりかたを見てきている。
直前の岡本監督の下で、今の選手の特長もつかんでいる。
そんな経験をしている人は、滅多にいない。
球団が、教育させていたのかもしれん。
選手として有名じゃない監督のほうが、監督としては成功するもんや」
「うーーーん、そうか・・・」
「で、ミハラって、誰?? そんなに凄いん?」
「三原はなあ・・・」と、三原監督の凄い話を、伝え聞く。。
前職・船井総研の社長も、上記に同じであった。
コンサルタントとしては、地味だった人、内部昇進的な人が、
会社の業績を伸ばしている。
内部昇進とは言え、必ずしも、従ってきたリーダーの完全コピーではない。
良いところは真似するが、悪い点はやらない。
身近で支えることで、独自の考えを、温め持つようになる。
多少、賢ければ。。。
腹には「まったく違うもの」を持っているものである。
そんなこんなで、内部昇進的・総理である菅さんには、
ちょっと期待している。

数十年ぶりとなる、
政治屋・家系ではない、選挙地盤を譲ってもらっていない、
「労働の汗」の感覚も体験している(覚えていて欲しい)、総理の誕生である。
ググって、調べると、息子さんが3人。
それぞれ、一人前の男に育っているらしい。
=家庭がコントロールできている。
それだけでも、前のリーダーよりも、期待できるのはないか?
(また、こうゆうことを、、懲りずに書く・・・笑)
※
政治談議・・・
可能な限り、早めに解散総選挙は、したほうが良いだろう。という、個人的見解。
「コロナ対策・優先」の清廉さも、必要であるが、
したたかさも、大事である。日本のリーダーは、したたかであって欲しい。
タイミングは大事。主体的に動いたほうに分がある。これは経営も歴史も政治も、同じ。
清・濁、両極端を併せ持って、80~90点をとれる。
1年後、満了による解散なら、
その真摯さ、清廉さを1年後、大衆が覚えているか?たぶん、覚えていない。
政策の優秀さ、イメージ戦略で・・・120点を目指すのか?
でも、0点(以前のブログの天人相関説)の可能性が、どんどん大きくなってくる。
2020年9月13日 22:47
前日のブログで、毒づいた後は、
爽やかなネタを・・・
ご支援先の事務所入口にて
ウエルカムボードで、お迎えしていただきました!

花火も、夏祭りも、ない夏。。
でも、
私には、今年、この花火があったので、最高の夏でした!
各店舗に、ご来店されるお客様にも、
同じことをしてあげてくれてるといいなあ~!
2020年9月12日 22:25
ニュースを聞いて、
直感的に思ったことが、5つほどある。
出張先で遭遇したキレイな夕焼けを見ながら、書き留めておきたい。

第一「その事実については、肯定的に受け止めている」
まあ、良かったんじゃないか?
今よりは、世の中が、良くなる可能性があるだろう!!
第二「また、マスコミって、こうゆうものだなあ・・・」
最長政権であったこと、株価が上がったことを、称えた報道をしていた・・・
禁じ手を使って、金をバンバン刷って、強制的に時給を上げただけ。
であるという、本質の分析はしない。
何よりも、こうゆう未曽有の事態の最中、退陣するリーダーが
世界を見渡して、他にいるのかどうか?
私は、そこを知りたい。
そうゆうことを、なぜ、報道しないのか?
世界のコロナ映像をセンセーショナルに伝えると同様に、伝えて欲しいなあ。
マスコミは、まったく信じるに、値しない。
第三「体調管理も仕事のうち。ダメ社員の象徴である」
最近の若手ダメ社員は「病気」を理由に、
長期欠勤したり、退職したりすることが多い。
その原因は、、まさかの、あなただったのですねーー!
一国のリーダーが、これでは、そうゆう人間が増えるのも、自明の理である。
「病気」が理由であると、誰も、何も、「さわれない」風潮。。。
「体調管理も仕事のうち」=それに対して給料をもらっている
・・・仕事の一部である、という、
私が教えられた常識や認識は、間違っているのか?
時代遅れなのか??
持病がありながら、それと上手に付き合い、それをも活用して、仕事をしている
中小企業の社長や幹部を、私は、幾人も知っている。
第四「病気は契機であり、真因はコロナに負けた、であろう」
「台風で、木が倒れた」
なぜ、倒れたのだろうか?
「強い台風が来たから」・・・これは、きっかけ(契機)である。
「根が弱っていたから」・・・これが、本当の理由(真因)です。
と、何年か前のブログにも、書いています。
「病気だから退陣した」
これは、きっかけ(契機)である。
本当の理由(真因)は、
「政策に支持が得られない、乗り切る自信がない」つまるところ
「未曾有の事態への対処ができない」のである。
以下、2014年の私のブログからの抜粋(我ながら、なかなか良いことを書いている!)
↓↓↓
世の中で起こるあらゆる出来事に関して
「契機」と「真因」を、毎回・毎回、あやふやにしないことが大切なのです。
「契機」も大事だし、
「真因」も大事。
しかし、
繰り返しミスが起きる、
成長が足踏みしている会社や人には、
どちらかと言えば、「真因」を追究する習慣がありません。
出来事の理由を「きっかけ=契機」だけで、
結論付けてしまっていることが多いのです。
本当の理由は、なんだったのか?
根本的な理由は、なんだったのか?
それは「契機」なのか「真因」なのか、
明確に仕分けてみましょう。
「それは、なぜか?」を、3回。
自分に聞き、他人に聞き、真因を追究してみましょう。
↑↑↑
「病気だから退陣」=契機のみと、とらえている人、大多数。。。
第五「本物の強さと、見せかけの強さ、その違い」
本当の「強さ」を持ちたいもの、それを持った人を見抜きたいものである。
調子の良いとき、自分が強いポジションにあるときは、
先頭に立って、勇ましく、強そうにしている。
いざ、逆境になると、まっさきに戦場から姿を消す。押されて、流されてしまう。
もしかして、この人は、そのタイプの人ではないか??と
思っていたことが、的中してしまった。。
強さの定義についても、
過去のブログに、武将の言葉の引用を、記している。
↓↓↓
戦場で本当に強いのは、まじめなものである。
たとえ、非力であっても、責任感が強く、
退くなと言われれば、骨になっても、退かない者が、多ければ多いほど、
その家は強い。
合戦で、勝ちに導く者は、そうゆう者たちである。
↑↑↑
世界大戦中の
イギリス・チャーチルと、ナチス・ヒトラーの対比とも、重なる。
↓↓↓
勝ったチャーチルは、
厳しい現場戦線にも赴いた。
断固とした態度、信念、自信。そして笑顔と葉巻。演説。
被害地域、戦地の最前線に
足を運び、人の心を奮い立たせた。
負けたヒトラーは、
負け始めると、指令室に籠ることが多くなり、現場に姿を見せることはなかった。
勢いに乗っているとき、攻めているときは、姿を多く見せていた。
↑↑↑
以上、5つのことを、感じました。
病気の人に、否定的なことを言ったからって、炎上しませんようにーー・笑
もちろん、、、
彼の政策に対応して、手を打っていた結果、
うまく儲けさせてもらった。という事実はあるので、
感謝はしている。
個人としては、お疲れ様でした!と言いたい。
次のリーダーの施策に、対応してゆく準備をしよう。
2020年9月6日 19:11
飲食店のネタが、続く・・・。

これも、満席の回転寿司屋さんの、サブメニュー。。
デザートを注文しようとしたら・・・
・プリン
・手作りプリン
両方とも、同じ220円という価格である。。
ほほう・・・・ニヤリ・・・
店員さんに、聞いてみた。
「すみません、
手作りじゃないプリンって、どんなプリンですか??」
すると、、、やや困った顔で、、、
「そのへんに、売ってるプリンです」
来たーーー!!
おおーー、面白くなりそうだぞ~。
「コンビニとか、スーパーで売ってるプリンですか?」
店員さん「はい、そうです」
「じゃあ・・・ボクは、手作りプリンにします。一つください」
「あの~・・・そのへんで売ってるプリンを、注文する人がいるんですか?」
店員さん「それが、、案外、いるんです」
「へーーえ~~、意外です!」
店員さん「お子様は・・・いつものプリンがいいって・・・」
なるほど!!
そうゆうことか・・・
想像するに、おそらく、、
プッチンプリンが、カラメル部分が上になり、立った状態で出てくる。
それが、ただの「プリン」というメニューだろう。
※
ちなみに、、
私の場合、スーパーで100円以下で売られている、ただのプリンを
お子様が「今、この場で食べたい」と言っても、すんなり220円、払うことは、ない。笑
たとえ、100円ちょっとの差額であっても、
(いいじゃない、それくらい)と、冷たい目で見られても、
(ケチ)と思われても。。。
「価格に対する価値」のバランスを、コンコンと、じっくり話して聞かせて、
お子様ご本人に、判断してもらう。
そして、、
これが、手作りプリン。である。

確かに、
これは、間違いなく、手作り感・満点だ。
・・・手作りであることをいいことに、量を「手加減」している!笑
2020年9月5日 21:54
コロナ禍で、最も、打撃を受けている業種のひとつが、飲食業界。

出張中の夜は・・・
色んな飲食店を覗きながら、
繁盛している店舗、そうでない店舗を、見て歩く。
そして、
繁盛している店舗に、入ってみる。

このうどん屋さんは、ほぼ満席でした(それでも、数字は下がっているそうです)
以前のブログにも書きましたが、
商品力こそ、すべての根源であり、
コロナ禍では、特に、求められている要素です。
コンサルタントの自分が、
コロナ禍でも、こうして、仕事をいただき、
仕事が増えている・・・ということは、
多少、お客様に「商品力」を認めてもらっているからだろう・・・と、
ちょっぴり満足に浸って、ズルズルとうどんを食べる。
俺は、このうどんと同じ「商品」である、
このうどんに、負けてなるものか!!
皆さんは「家族葬」を、このうどんと同じ。。と見ていますか?
負けていませんか??
2020年8月30日 21:05
ラベンダーと言えば、富良野。
富良野と言えば「ファーム富田」である。

20年ぶりに行ってみて、驚いた。
20年前「ファーム富田」のラベンダー畑があった場所は、
全敷地の中の一部の駐車場として使われていて、
周辺の土地の全部が「ファーム富田」になっている。
どうだろう・・・
敷地面積は、5倍くらいになっているだろうか?
直営の売店やレストランも立ち並び、
今や「ラベンダーのテーマパーク」と化している。
以前は、ちょっとした小屋に売店があっただけである。
余談ですが・・・
広大な敷地の隣には、
「富田メロンハウス」という大きな施設もできていた。
一見すると(おおーー。メロン事業にも進出ですかーー)としか見えないが、
現地でちょっとした「違和感」を感じて、
ネットで調べてみたところ、
まったく別法人の経営らしい。仲は良くないようである・笑
とにかく「コバンザメ」が寄ってくるほどに、
農場経営においても、躍進している会社が出てきた。
キーワードは、「商品化」であろう。
(ラベンダーのオイルは、自宅でも使っていた)
しかし、
単に「商品」を作っただけでは、売れにくい。
いわゆる「憧れの本店」巨大テーマパークとセットであることが、
商品が売れるかどうか?という
「偶然」を「必然」にしている。