top


テーマパーク型・葬祭ホールに舵を切ろう

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、業績を伸ばしてきたことは、有名です。
平日でも「どこからこんなに人が出てくるんだ?」というくらいの観客であふれています。

テーマパークは、完全に日常と切り離された空間を演出しています。
・看板やサインは、すべて英語で書かれている。
・そのテーマにあわせた建物、雰囲気、コスチュームで、統一されている。
・お土産物店でさえ、一切ナショナルブランド品は売られておらず、
 一般社会では目にしないオリジナル品しか、売られていない。

<テーマパーク型の店舗の特徴>
1:ひとつのコンセプトによって、統一された店舗であること。
2:店内で「非日常の憧れの空間」を演出していること。
3:店内の雰囲気を「看板」の一部として、お客様を引き込んでいること。
4:季節ごと、年ごとに定期イベントが、進化すること。
5:スタッフは、店舗をステージとした「キャラクター」として振る舞うこと。

葬祭会館も、テーマパーク化しなければならない。
いま、繁盛しているホールは、「テーマパーク型・葬祭ホール」だ。

 
有名な温泉地・熊本の黒川温泉も、ある意味「テーマパーク型」となっている。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(商品、人、空間が一体となるように)
この喫茶店も、
店内のカウンター、カップ、コースター、ロースター機、メニュー、
そして、店主・・・。コーヒーのテーマパークっぽくなっている。



眠らない街・歌舞伎町より 「なぜ、受験勉強が必要なのか」

「眠らない街・歌舞伎町。欲望渦巻くこの街で繰り広げられる様々な・・・」
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(歌舞伎町の夜)
年末年始、必ず見てしまうテレビ番組のひとつが、
「ナントカ警察・24時」もの。

ナレーションの声も大好き。
「お約束フレーズ」をつぶやきながら、
「警察24時マニア」にとっての「聖地巡礼」

年末年始のテレビ番組と言えば、
「詐欺師と直接対決する」シリーズや、
「プロ野球戦力外通告」は、必ず見てしまう。

詐欺師は、パチンコ好きが多い。簡単に土下座する。
プロ野球選手は、怪我から二軍生活が始まる。良い家に住み、良い車に乗っている。奥さんがキレイ。。とか、
自分が詐欺師に騙されないように・・・、自分が戦力外にならないように・・・と、観ています。

さて、
「古い手帳のメモ帳で、新しい手帳に書き写すほどではない言葉」シリーズ、最終回は、
テレビ番組で聞いた言葉。

林修先生(今でしょ)の言葉とある。
「なぜ、受験勉強が必要なの?」という少年からの問いに対して、こう答えている。

受験は、1ヵ月、1年、期間限定で頑張れば、良い。
社会に出ると、1年だけでなく、10年、一生、エンドレスで頑張ってゆく。

受験は、答えのある問題を解く。
社会では、答えのない問題を解決してゆく。

受験で、1ヵ月、1年、頑張る人は、社会で、10年、一生、頑張れる可能性が高い。
受験で、答えのある問題を解いた人は、答えのない社会で、結論を導き出せる可能性が高い。

つまり、受験勉強をすることは、
社会に出て、一生を豊かに過ごすための「練習」をしているということ。

 
合否よりも、
それを、体験したこと自体に、とても大きな価値がある。
そうゆうことなのでしょうね!

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(バットマン)
少し、打っていこう!
パチンコじゃないですよ、ボールを。



古い手帳のメモより。第二弾 ~変わらない人

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(雪のクライアント葬儀社)
新年から、雪降る地域のご支援に!

古いメモ・シリーズ。
これも、誰の言葉か、わからない。

↓↓
「変わらない人」は、「困っていない人」
  とある。

そして、その下に、
↓↓
「そう、良かったね」で終わり。
  とある。

むむ・・・
「変わろうとしない=困っていないヤツ」は、サラッと放っておけばいい・・・ということ??

きっと、そうなんでしょうね。

なるほど、このとき、この言葉が響いていたんだな。
今でも、響く。
うん、そうしてみよう。



2017年も、よろしくお願いいたします。 人が幸せを感じるとき

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(人がやる気になるとき)
新年、あけまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

年末、ヒゲを剃り、
新年から、手帳と、シャープペンも刷新!
お財布も刷新です。

古い手帳から、新しい手帳に中身を変更するとき、
「メモ」に残っている言葉を、整理整頓します。

本当に大事な言葉は、新しい手帳のメモ帳に、書き直します。
不要な言葉は、お蔵入り。

一応、残しておいたほうがいいかな・・・という言葉を、
このブログに残しておこう。。

きっと、誰かの言葉だと思う。
いつ書いたのかも、わからない。

「人が幸せを感じるとき」というテーマ。
1)褒められたとき
2)愛されたとき
3)役に立ったとき
4)必要とされたとき

そうか、、そうしよう!



ヒゲよ、さらば

記憶が定かではないのですが、、28歳か29歳くらいから、
はやしていたヒゲを、昨日、剃りました!

「数万円単位の、高級電動ひげそりの性能は、すごいですよ!」
クライアント先社長の、何気ない、こんな一言も、きっかけです。

(それなら、剃ってみようか・・・)という気持ちに。

ヒゲ面の主たる理由は、
「ヒゲを剃る時間は、意味のない無駄な時間」と思っていたから。
その理由が消滅・・・というわけです。

基本「無精ヒゲ」なのですが、実はA型「完璧主義」の裏返しなのです。
・剃るなら、完璧に剃らなければ、納得しない。だから、時間がかかり、肌も痛くなる。
・夕方になると、微妙にのびてくるヒゲが許せない。だから腹が立つ。。

それなら、
のばしたままのほうが合理的だ。。。というのが、ヒゲをのばしていた理屈。

最後になるかもしれないヒゲ面の写真を記念に1枚。。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ひげよ、さらば)
今年、亡くなったラグビーの平尾誠二さんや、
イチロー選手、戦国武将に、憧れていた部分もあるのですが・笑

2017年に向けて、期するものを胸に!!

 
しかし、ヒゲなし顔・・・全然、良くない。。
「お化粧なしで、外出するのはダメ!」という女性の心境と、きっと同じ感じかな??

タイトルの「ヒゲよさらば」は、
昔、NHKでやっていた猫ドラマのタイトル・・・ヨゴロウザが主人公。シブがき隊の主題歌。。
わかりますか?笑

それでは、良いお年を!



江戸から明治の士風と、今の働き方について

年の瀬が押し迫まるなか、2016年、最後の出張です。
帰省客の大混雑のなか、移動です。

帰省風景の車中、パソコンで仕事・・・も、なんだか野暮ったいので、
鞄に忍ばせておいた、司馬遼太郎さんの文庫本を読むことに。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(士風)
写真の内容は、正岡子規の言葉。
「人間は、最も少ない報酬で最も多く働くほど、エライ人ぞな。
 一の報酬で十の働きをする人は、百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな・・・」とある。
司馬さんは、この言葉を、子規の言動を記録した遺稿のなかでも
「もっともすぐれたものであろう」と紹介している。

江戸から明治にかけての士風について、他にも記載がある。
「武士には、捕吏がいらないというのは、本当か?」と、朝鮮通信使が尋ねたそうだ。
武士は、縄目の恥辱を受ける前に、切腹する。

「武士は、学問はそれほどなくとも、日ごろから体を鍛え、
 いったん国家の大事があれば、命を捧げることを承知していた」と勝海舟が振り返る。

「禄(給料)は、将来の戦死を含む戦場での働きを見越した前渡金であって、
 家臣としては、武功をたてるか、討死することで、やっと貸借対照表がゼロになる」

・・・
報酬に対する考え方、
コンサルタントとしての矜持、仕事する人の基本。。。

奇しくも、隣席に「電通の社長が辞任」という見出しが躍る新聞を読んでいる方がいる。

法律がある。
でも、その法律やルールを作った「国」自体が、借金まみれ。
彼らの言う通りにして、会社は、個人は、果たして大丈夫か?同じようになるのでは?

自分の父、祖父、曾祖父の世代に色濃く残る、
日本の士風的思考が、働き方のベースとなり、今、豊かな経済大国になれた。

まず「日本が日本である所以」を、見直して、大切に植えつけたほうが良い。
「社会問題になっているから、当社も規定通りに・・・」などと、
安易にやってしまう会社は、数年後、泣きを見る気がしてならない。



今年、一番の募集広告

クライアント葬儀社さまの求人広告を添削中に出会ってしまった
この広告!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(アフリカツメガエル、採用広告)
今年、一番の衝撃。
いや、笑激・・・。

すごい。。。
自分でやってみる勇気は、ないなあ~。

本社は、どうなってるんだろ?
カエルまみれ??

全国には、すごい仕事があるものですね!



バー・日本売上アップ研究所

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(世界のビール、12月の事務所)
クライアント様からいただいたステキなプレゼント。

世界のビールの詰め合わせです。
事務所の雰囲気に、ぴったりの贈り物。。

ありがとうございます!



人間の特性。絶対的にとらえることが苦手で、相対感覚的にとらえる生き物。

翌日は、東京へ。
東京国際フォーラムに。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(東京国際フォーラム、成功事例セミナー)
最高気温がマイナス2度の札幌から、最高気温10度の東京に。

面白いもので、「寒いものは、寒い!」
12度の気温差を、感じるか?といえば、感じない。
寒さの感覚は、ほとんど同じ。

人間は、その環境のなかで「感覚」に支配されていることを痛感します。
絶対的な数字では、とらえることができず、
相対的に、感じることが優先されている。

たとえば、
1ヵ月50件の施行があるホールで「忙しい」と感じているスタッフが、
1ヵ月15件の施行があるホールに配属されて、その環境に慣れてしまうと、
同じレベルで「忙しい」と感じるようになってくる。

絶対的には、3倍の仕事量の差があっても、
感覚的な「忙しさ」では、この3倍を感じとれず、
同じように「忙しい」と感じてしまう。
ましてや、これが「1か月15件」の世界だけしか知らない人にとっては・・・「井の中の蛙」状態となる。

同じ1時間でも、
好きなことを忙しくやっていると、あっという間に時間が過ぎるように感じるし、
嫌なことをダラダラやっていると、なかなか時間が経たない、と感じる。

「厳しい」とか「苦しい」とか、
「楽しい」とか「嬉しい」も、同じく、人は相対的にとらえている。

価格が高いのに、安そうに感じさせる。
店舗が小さいのに、大きそうに感じさせる。
商品の質を、実際よりも良さそうに感じさせる。。。
このようなマーケティングのテクニックは、
人間が絶対的にとらえることができない・・・という特性を、逆手にとったもの。

「人間は絶対的な数値をとらえることができず、相対的感覚を優先させて生きている動物」
この原則を、知っておいて、使いこなすと、人生繁盛します。



雪の札幌、歩くスピードで負けることが、悔しい。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(歩きスピード、ナンバーワン)
寒さ厳しい札幌で、コンサルティングの仕事。

一人で歩くときのスピード・大阪ナンバーワンと思っている私も、
雪と氷の路面では、道民の皆様と、張り合う気にすらなりません。

雪のない路面では、歩いていて、追い越されることは、
ほぼありませんが、
今回ばかりは、負けを認めます・・・。

本日、最高気温が、マイナス2度。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(北海道の名物お菓子)
北海道オリジナルのお菓子を、明日の朝食のために買い込んで、次の出張地へ。



まさに、師走!!アタマじゃわかっていることも。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(横須賀の朝)
仕事の波が、去ったと思うと、また波が。。。まさに「師も走る12月」。

「日記を書いている時間があるなら、うちの仕事、やってくれ」
と、言われてしまいそうで、ついブログも後回しに。

ブログは、時間と心の余裕の、バロメーターですね!

こんなときこそ、オモテは余裕のフリを、演じなければならない。。
わかっちゃいるけど、、。

まだ、その器に至っておりません!

・・・・
出張の朝、早起きして仕事。
さわやかな景色が心を癒してくれます。



スタッフの呼び方

プロ野球・日本ハムファイターズの優勝監督・栗山英樹さんは、
選手全員のことを、ファースト・ネームで呼ぶ。
「4番はショウしかいないと・・・」「ショウヘイにまかせて・・」
「ハルキがやってくれた・・・」「ダイカンが・・」等々
聞いているこっちが、恥ずかしくなる。私にとっては、違和感、ありまくりなのです。

私は、星野監督の「苗字」呼びのほうが、しっくりくる。
「おい!ヤノ」「こら、アカホシ!」少なくとも「トリ!」「カネ!」
そうゆう世代なのかな?

そして、最近のサッカー選手にいたっては、
ファースト・ネームに「君付け」が、主流なのだ。
「ケイスケ君に・・・」「シンジ君が・・・」「ユウト君・・・」
試合後のインタビューを聞いて「なんじゃ、こりゃ?」笑
(長谷部や川島は、こうゆう呼び方、しないで欲しい・・と願っている)

その昔、、、柱谷や、ドゥンガが、味方選手を「罵倒」とも言えるほどの、叱咤で鼓舞していた時代のほうが、しっくりくる。

しかし、これも「ゆとり世代」と仕事でからむうえでは、必要なことなのか?

とか、考えていたら、
意外と、私も、前職時代、先輩から「ファースト・ネーム」で呼ばれていた。。。
(あれ?)

「マサト~、やるやん!」「マサト、ここ手を抜いたやろ~?」
「マサトっ!」「マサトぉ~」「マ・サ・ト・」・・・等々。

そして、先輩に本気モードで叱られるときは、こう呼び出されるから、
事前に、簡単に察知できる。。
「中西さん、ちょっといい?」 
(あ・・・・・ヤバい・・・)

「マサト」呼びしてくれていた先輩は、とても可愛がってくれたし、
私も、好きだったし、今でも、昔の関係のままだ。

って、ことは、、私が違和感を抱く
栗山監督の「ファースト・ネーム」呼び、意外と良いのかも?
やってみるか???
無理だろうな~。
恥ずかしいな~。

早速、いくつかのご支援先で、聞いてみたところ、
社長、幹部から「ファースト・ネーム」呼びされているスタッフは、辞めない傾向が高い・・・ということも出てきた。これ、もしかしてノウハウか?
皆さんの会社では、どうですか?

 
そして、どうでも良い話。
私が、一生のうちに一度で良いから、呼ばれてみたい2大セリフがある。

その1
渡哲也さんに、この一言。
「マサト~、お前は、ほんとに・・・」
一緒に炊き出しに参加したい。。

その2
パンチョ伊東さんに、ドラフト会議でアナウンスされる。
「第一回選択希望選手・ヨミウリ・中西正人、21歳、投手、同志社大学」
以降「阪神・中西、近鉄・中西、中西、中西、、、」と9球団、連呼。
(ノモ、ノモ、ノモ・・・のイメージで)



質問する力は、成長の力

私の前職・船井総合研究所の元社長・小山政彦さんの「2017時流予測セミナー」開催前のワンショット。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(質問力)
当社・佐伯泰基が、小山ご本人から直々のレッスン?を受けています。

「おーい!ここに来て、小山さんに“コンサルティングの腕を上げる方法”を、質問したら?」
会場設営が終わり、一息ついていた佐伯に、声をかけて実現した光景です。

質問力は、成長力に比例します。
成長できない人は、質問しない。質問の質が悪い。

社長や幹部と、ホール回りをしていても、
それは顕著にあらわれる。

「最近、新規の会員数が減っていまして・・・ちょっと考えてみたんですが・・・」
「事前相談のポスター、変えてみました。どうでしょうか?」
「仏壇店舗の年末向けの売場、こんな感じでいいですか?」
優秀なスタッフさんからは、こんな質問がくる。

「駐車場の草が生えている、誰がいつ草ぬきするんですか?」
「バックヤードの床がめくれている、なんとかなりますか?」
「トイレが寒いと寺院に言われた」「日差しがまぶしい」「シフトのことで相談」・・・
ダメ・スタッフからの質問は、こんな感じ。

それは、自分で解決できないの?
あなた、今それ、社長・幹部に質問すること??
己の都合、保身・心地良さ・楽な業務・・・のための質問が、飛んでくる。

そして、最悪レベルのスタッフは、
コソコソ隠れるように、どこかへ立ち去っている。
質問どころの話ではない。

・・・・
さて、佐伯君、
普通のサラリーマンなら、出会えなかったような、
凄腕の経営者・幹部・コンサルタントの皆さんと、こうして知り合えることに
どれほどの価値を感じてくれているか?

かれこれ30分以上は、話していたから、
彼は、良い質問をし、
何かをつかみ、自信にもなったはず。

そして、私たち若造どもに、
分け隔てなく接してくれる小山さんに、感謝です。



猛烈な勢いで、文章と絵をかく仕事

事務所からの帰路。
スーパームーンの翌日、大阪での「準スーパームーン」の眺めです。

ブログの更新を「週に2回」と決めていましたが、
そのペースが、週に1度になってしまうくらい、
最近2か月、納期の迫った「構想」と、
それを具現化すべく「書き物」&「描き物」をしております。

スタッフも、猛スピードで、協力してくれています。

様々な仕事が舞い込んで、
ここ3年間くらいのなかで、一番の文字量を書き、ラフスケッチを描いたはず。

日中は、ご支援先で、コンサルティングをしていますので、
文章を書いたり、スケッチを描くのは、
移動中と、家に帰ってから、それに休日・・・ということになります。

コンサルタントの仕事とは、そんなものです。

ブログの更新が、
週に2回ペースに戻るまで、
月を眺めて、しばしお待ちくださいませ。



異業種でも・・・開放イベント実施中です

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(異業種のイベント成功例)
ご支援先の畳・内装・リフォーム屋さんでの「工場開放イベント」です。

葬祭業界では「当たり前」のノウハウが、異業種では斬新であったり、
逆に、
異業種では「当たり前」のノウハウが、
葬祭業界ではインパクト抜群のマーケティング・ノウハウとなったりすることは多いのです。

1日の売上が、
大きな葬儀数件分となり、大成功に終わりました。

葬儀業界でも活かすことのできそうな
新たな企画やプレゼントも、多数あります。

私も、当日の運営チェックと、
来年に向けての改善点をまとめた後は、
得意・笑??の「着ぐるみ」となって、戦力の一部となりました!

  
売上が上がること、未来の売上につながるお客様と出会えることに加えて、
スタッフさんや、取引業者さんの「一体感」が生まれるのが、
とっても良いですね!



秋のイベント、冬の販促。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(秋のイベントに向けて)
各地のご支援先では、冬の「繁忙期」を前に、
ホール開放イベントや、冬に投入するためのチラシ企画が、着々と進んでいます。

ここ最近の土日、休日は、晴天にも恵まれ、
イベント集客では、
いつになく、好調な報告が上がってきています。

12月以降、一気にシェア拡大を狙ってゆきましょう!



大統領選挙・トランプ勝利を、1年前から予測していた男

注目の大統領選挙は、ドランプ勝利に。
実は、、
このことを、1年前から予測していた人がいました。

私の前職、船井総合研究所の元社長・小山政彦さん。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(時流予測セミナー小山政彦)
この方です。
・・・・・
「笑顔の写真を1枚、撮らせてください!」とお願いしたら、
「そんな顔、できねーよ!」
「もういいだろ、早く終われ!」と、怒られた瞬間のワンショット。
粋な江戸っ子、照れ屋さんなのであります。(すみません)・・・

コンサルタントとして、支援成功率100%の「超一流」。
経営者としても、船井総研を東証一部にまで引き上げた方です。

当時も今も、雲の上の存在ですが、
ありがたいことに、私のことを知っていただいております。

船井総研・在職中から、大きな会場が予約で満席になるほど、
十八番だった「時流予測」セミナーを
私の勉強会で、ゲスト講演していただきました。

このときの「時流予測」の内容は、ほぼ100%の確率で的中しています。

「トランプ大統領の可能性あり」という予測も、そのうちのひとつ。
まだ共和党の代表にもなれるかどうかも、怪しかった頃の発表です。

昨年の「時流予測セミナー」のなかで
「トランプの可能性が高い」としていた理由は、以下の通り。

・アメリカは10年に1度のペースで、定期的に戦争を起こさなければ、経済が崩壊する国である。
 あと1~2年が、そのタイムリミット。
・戦争を起こすのは、決まって「共和党政権時代」である。
・兵器のバージョンアップ、弾薬の「賞味期限」が約10年間なので、
 どうしても、アメリカは戦争を起こして、使い切りたい。
・大統領は、大衆の意思によって決まるのではなく、
 ごく一部の資本家の意思。彼らの「損得」によって決まる。
 彼らが動いても、ニュースにはならない。
・「文明法則史学」によると、世界の覇権は800年ごとに「東洋と西洋」が入れ替わる。
 そのタイミングは2020年まで。
 トランプの「孤立主義」「自国優先」は、最もその流れに沿っている。
 アメリカ主導の世界秩序にこだわらない政策を打ち出しているからだ。

小山さんは「ニュースや新聞を信じているヤツは、永遠にダメだ」と話していました。

「クリントン優勢」「トランプではダメだ」と報じていた、
メディアや解説者が、如何に「偏ったもの」で「イメージ先行の上っ面」なものであるか、
それよりも「時流は、どう動くのか」を的確にとらえることが、
如何に大切か?ということを、再認識しました。

2017年向けの「時流予測セミナー」が、私の先輩主催で開催されます。

私は、個人的に聴きに行きます。
・どう訓練すれば、小山さんのように「物事の本質」が、見えるようになるのか?
・大統領選において「一部の資本家」はどうやって大衆に「投票」させたのか?
・次に起こりそうなこと、その根拠、その対応策は、どのようなものか?
私は、そんなことを、重点的に聴きます。

「2017年・時流予測・ワンマン講演会」は、
11月26日(土)。場所は、東京・五反田にて開催です。
詳細は、下記の案内をご覧くださいませ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(時流予測セミナー案内表紙)
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(時流予測セミナーコンテンツ)
こちらのアドレスからも、お申込みいただけます。
http://jiryu-yosoku.net/



針金と、鉄板焼き

お食事しながら、スマホを見てはいけません。
こんな画像を見る羽目になるかもしれないから・・・(笑)

指先を骨折
→元に戻すため、手術で入れた「針金」をやっと抜きました!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(骨折手術、指から出た針金)
こんなのが入っていたんですねー!

そして、、
念願の「鉄板焼き」を食べる。

なぜ「鉄板焼き」か?

指先に、針金を入れていると、
「焼肉」とか「鉄板焼き」、ダメなんです。。

指を、網や鉄板の上に近づけると「熱伝導」で、
指の中で、針金が熱くなり、なんとも言えぬ痛みがあったのです。

てことで、
怪我には、気をつけましょう!

・・・・
かっこつけてやろう、、いいとこ見せよう、、と
練習でやっていないことを本番でやると、怪我しますね。



それは「ミス」なのか、「手抜き」なのか?

申し訳ありません。またまた、野球のネタ・・・。
今年の日本シリーズは、大いに盛り上がりましたね。

なんといっても、楽しかった大きな要因のひとつは、
大谷翔平の打者と投手・・・「二刀流」の活躍。

これまでの常識を覆す、まるで野球漫画のヒーローような大谷選手を、
リアルタイムで見ることができるのは、本当に幸せです。

・・・・
指の骨折治療のため訪れた病院の待合スペースにて。
30坪ほどの「図書コーナー」があります。
きっと、入院患者さんたちのためのものでしょう。

そこで、手に取ったのは、
ロッテ、中日、巨人などで活躍し、
中日の監督として、8年間・連続Aクラス(うち1位4回、2位3回、3位1回)の
落合博満さんの書籍。「采配」。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(落合博満、二刀流に賛成していた男)
大谷翔平選手が「二刀流」を表明してのプロ入り当時、
ほとんどの解説者、OBが「成功しない」「難しい」との否定的見解を述べるなか、
非常に肯定的な見解を示していたのが、落合さんでした。

そのことが記憶に残っていました(ネチネチした性格なので・・・)
だから、落合さんの本を手に取ったというわけです。

・本物の超プロのアドバイスは「シンプル」だ。
 簡単すぎて、相手は耳にしないこともあるが、それが本物。

・監督として成功の要因は、選手時代に「下積み=できない人の思い」と
 「トップ=できる人の思い」の両方を知っているからだ。

・ミスは責めない、反省して次に活かせ。
 手抜きは、厳しく叱責する。手抜きとは、できることをやらないこと。
 小さな手抜きでも、放置するとチームに致命的な穴があく。

こんなことが書かれていました。



凡人が上達する思考

たとえば・・・
先輩が「施行の指名」を受けて仕事しているのを見たり、聞いたりしたとき。
担当の喪家様から「お父さんのときの担当者は、こうしてくれた」と言われたとき。。

「あの先輩は、特別だから・・・」
「あの人は、長くやってるから・・・」
「そんなこと言うご葬家さんなんて、ごく一部でしょ」

このような他人事で、終わってしまうのか。
それとも「チクショ!俺だって!!」という発想や、思考回路を持っているのか、、
凡人が仕事で上達するための、ひとつの方法だと思います。

もちろん「負けず嫌い」で、生きるのは苦しいことも多いし、
損することも多いんだけどねー・笑
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(雲の海)
出張の朝、雲の海の上より。



ページトップ

TOPへ戻る