2021年9月26日 22:26
戦略・戦術づくりには、落とし穴がある。
たとえば、関ケ原の戦い。
=数字、配置、戦術面では、西軍が勝てるはずであった。
後年、海外の参謀たちが、関ヶ原の配置図を分析して
「西軍が負けるはずがない」との結論を出したことは、有名な話である。
しかし、実際には、動かない軍隊がいた。
前提条件が間違っている。
前提条件があいまいだと、作戦が優秀でも勝てない。
その数字、情報、人の心は、あっているか?
本当に、やるのか?
どのくらいのレベルでやるのか?
前提チェックは、何より大切である。
2021年7月17日 21:28
「二刀流」・・・
もはや、その表現は適切ではないような気がしているのは、私だけでしょうか?
単なる「打者」と「投手」の2つの職能をこなしているだけではない。
それを、最上位レベルで「統合」した「超越的存在」である。
「無双」くらいの称号を与えても良いのではないか?

大谷君を観ながら、個人的に妄想していることがある。
あの「ホームランを打つ姿」について・・・である。
世界から集まった猛者たちの中で、日本人が、引けを取らず、活躍している。
そこが「爽快」なのである。
人種による「体格差」「運動能力差」は、否めない事実である。
ヘビー級のボクサーの中で、
日本人が、次々、海外選手をKOしてゆく。という妄想。
あのホームランを見るたび、私は、そんな気持ちになるのです。
「大谷のホームラン」は「ヘビー級のボクシング」である!笑
大リーガー投手が、力勝負で投げ込む、
インコースやアウトコース・高めで、力勝負を挑んできた剛速球を、
バキン!と力で打ち返すホームラン。
これを観ると、
ボクシングの「ストレートの相打ち」で勝つ姿を、思い出す。
変化球を、思いっきりアッパースイングで、シバキ上げて、スタンドに放り込む。
これは、
ディフェンスでかわそうとした大男ボクサーを、
アッパーカットで、仕留める姿と重なる。
※
ちなみに、3年以上前に、ちゃんと大谷君のこと、
その源となる、育てた人のことを、ブログに書いている。
曼荼羅シートも、紹介している。(やはり、本質・本物を見抜く力があるのだ・・・と自負!)
※何を今更、みんな、注目しているんだ??・笑
あるご支援先は、この当時、このブログを見ていただき、
「曼荼羅シート」を、自社の経営計画に取り入れてくださいました。
先日、この会社で、改めて、拝見させていただきましたところ。。。
真ん中部分に書いた「売上〇億円、利益●千万円」を達成できていました!
※利益●千万円は、目標を軽くオーバーしてました。
↓↓2018年1月13日や14日、17日の記事です。
https://sousai-keiei.com/nakanishi/blog/2018/01/
つまらないことばかり書いているように見えて、
実は、まあまあ役立つことを書いていますので・・・ヨロシク!
2021年7月4日 19:30
このブログ・・
超・優秀な後輩たちに、時々「覗き見」されている。
内容についての感想、あるいは、
それに類する情報を教えてくれたり、近況報告をくれたりする。
=イチイチ面倒である!!笑
そんな彼らのうちの一人が、教えてくれました。
=きっと「死者数が減った」の記事を見てのことだ。。
「2020年度の日本の税収が、過去最高だったみたいですよ。なぜでしょうねー」。
この事実は、意外でした。
(どこも苦しいんだ、税収は減るだろう)と想像していたのです。
死亡者は減り、税収は過去最高!!
良いことだらけではないか・・笑
いや・・・国の借金は、増えている。
これは、財政破綻前の「断末魔」か?最後のひとあがきか?
日々のコロナ感染ニュース、
飲食業界、レジャー娯楽関連業界の苦境や、赤字ニュースを、
目にしている大衆からすれば、イメージと異なる事実が、そこにある。
「税収が増える」ということは、
「会社も個人も儲かってる」ということである。
なぜか??
ひとつは、2019年に消費税を上げた効果が、考えられる。
人は「消費」を我慢できない生き物だ。消費税が上がっても、コロナでも、消費する。
あとは・・・・
私たちの「目に見える」小売・サービス関連の業界よりも、
メーカー系の業界の市場と、そこで食べている人のほうが、
はるかに大きな規模がある。ということもあるだろう。
目の前の情報だけに、踊らされず、
目の前のさらに向こう側にある全体がどうなのか?を、冷静に見ることは、とても大切だ。
そんな気づきを与えてくれます。
クライアント先への出張の日々が、毎日続く。。
現に、当社も、おかげさまで、業績は「コロナ関係ナシ」である。
しかし、利益は全て、苦境にあるクライアント先・支援のため、微力ながら、使い果たすことにした。
ANAの機内誌「翼の王国」は、サイズダウンされ、ページ数も削減。紙質も下げた。

未曾有の事態に対処し、ピンチをチャンスに変えるため、
全てをゼロから見直し。大変革と企業努力が始まっています。
ご支援先でも、コロナ禍なのに、最高利益を叩き出しそうな会社も出てきています。
2021年7月3日 21:06
数々の的確な提言も・・・
採用されない、私のコロナ対策・笑
懲りずに、もうひとつ。今、感じることを書き留めておく。
「感染者数」をメインして、
国民に知らせたり、政策の判断基準とする段階は、
そろそろ、終わりにしなければならない。
ワクチンが普及し始めた今、
1)重症者数。2)重症者用ベッド使用率。3)ワクチンの接種率。
そして、感染者数に対する1)~3)の割合の数字推移=ワクチンの社会的における有効性。
これらを、メインにすれば、
日本は、より早く、より元気に、復活できる。
もちろん、数字のベースとしての「感染者数」は、大事。
だけど、今のようにメインでなく「サブ」が良い。サブが良いのだ。。
経営の場合、
売上・利益に「直結する管理項目」を、的確に決めて、
その数字を改善するための取り組みを行う。
これは、経営者・幹部の腕の見せ所である。
客数、新規客数、リピート率、客単価、点単価、有効会員数、新規会員数、商品別金額、商品別点数、売上構成比、売上伸び率、点数伸び率、地域別シェア、商品別シェア、グレード別シェア。。。等々。
あれもこれも・・・の数字を追いかけていては、ダメ。
できるだけ少ない「管理項目」を設定し、
それだけに集中して、取り組みを行う。現場を変える。
この数字だけを改善すれば、自動的に、売上が上がっている。
そうゆうメインとなる「管理項目」の設定。
その数字を改善するために、
みんなで追いかけてゆく取り組み。。これが、経営の肝。
どの「管理項目」に重点を置くか??
それは、会社、店舗の状況や、
時と場合によって、変化させなければならない。
・1年目の店と、10年目の店では、見るべき管理項目は異なる。
・競合の弱い店と、競合の強い店でも、見るべき管理項目は異なる。。
今、日本のコロナ対策は、
着目すべき「管理項目」を変化させるタイミングにきている。

大阪の商店街に立つ「サブ」ちゃんのマスクは、いつ、とれるのか??
(※メイン⇔サブ・・・って、、オマエ、これをしたかったのか!!
いやいや・・・これ「も」したかっただけです。偶然です・笑)
そして、背面に貼り出されたポスターは「生かされて」・・・笑
そうだ!生かされていることに、大きな感謝!!
2021年6月19日 20:59
コロナ禍のなか、経営者が打つ「ある施策」。
その一手は「黒い絵の具」を、
七色のパレットの中に、1滴、垂らしたようなもの。
全てが「まっ黒」になってしまう。
どんなに改装をしても、
商品の内容が良くても、
どんな割引をしても、
接遇を良くしても、
優れた販促をしても、、、
つまりは「7色の美しい景色」で、お客様を待ち構えていても、
その施策を打っただけで、
瞬く間に、全部が「まっ黒」になってしまう。
黒い色は、二度と7色に戻ることはない。
黒い絵の具を、一滴、垂らす。とは、そうゆうことである。
以上、
今春の営業成績の詳細を分析して、賢明な経営者のふとした言葉。
そのまま、掲載させていただきました。
将棋で言うところの「悪手(あくしゅ)」である。
その一手だけで、一気に、形勢が悪化する。
2021年6月13日 21:43
未知のものに遭遇すると、
生物は、
まごつく、慌てふためく、凍りつく、すくむ、怯える。
過去の蓄積から、参照できないものや、
差異の出現に対して、
より精微に対応しようと、過度に反応する。
回避行動は、
誰かの動いた方向に、雪崩打つように一斉に動く。
ネコに、初めて掃除機を見せて、スイッチを入れたとき。(笑)
野生のシカが、見知らぬ音やニオイを、感知したとき。
そして、
ヒトが、ウイルスに遭遇したとき。。。
緊張と不安のなか、
「あそび」という「間」のなくなった世界。
ようやく最近、抜け出してきつつある。
1年前、このブログでご紹介した「コロナきらい」の手書きPOPや、
ご支援先で導入していただいている「マスクの下は、笑顔です」POPは、
未知のものに遭遇した人類に「あそび」を取り戻そうとしている事例です。
最近、街で見つけた「あそび」の表現。。

そうです、人のせいに・・・しちゃいましょうー

その通り!
開けろ!と言われなくても、開けたい主義のボク。。。コロナ後も、永遠に続きますように・・・。

ヒュウーーー!かっこいい。。。誰か・・・真似してくださいませ。
“当店は、
一切、コロナを出していません。
お酒は、バンバン出しています!”
酒を出して営業する!と、覚悟を決めた飲食店なら、
反骨精神で「あそび」してみたらどうだろ?
2021年5月15日 11:47
事務所近くのバラ園は、上から「眺望」=大きな角度をつけて、見ると、
全体像をつかめる。で、ちょっとした優越感がある。

現場で「同じ目線」=角度を低めにして、見ると、
迫力がある。リアリティが違う。
バラの香りが一面に漂っている、人の反応も良くわかる。
自分以外の人が、どうやってバラを見ているのか?もわかる。

「時間」を変えて、朝一番に行くと、
とても新鮮で、この公園を独占している気分を味わえる。

「距離」を縮めると、個別の色や香り(嗅覚)を感じ、
「ほほう。。やっぱり、キレイなバラにはトゲがあるんだなあ」
なんて、ことも確認できる。
触れてみれば(触覚)花びらの冷んやり具合も、わかる。

バラ・サイドから見たら、俺や周りの風景は、どう映っているんだろ?
(おかしなヤツがいる・・・)と警戒されているかな?
このように、
どの位置から見るか?=「視座」を変えると、楽しみ方が数倍になる。
売上を上げるためにも、
人生を成功させるにも、大切な要素だ。
視点=どのポイントを見るか?
視野=どこまでの範囲を見るか?
視座=どの位置から見るか?
2021年5月9日 8:42
前回ブログの続き・・・
それは、私が「経営者」だから・・・ではない。
会社員であったころから、
このような「仕事」と「休み」の感覚でした。
そうなり始めた時期は、20代半ば~後半くらいから。
理由を、考えてみました。
1)幼少期から、土日も、家で書類を調べたり、仕上げたり、
休日も、ちょこっと会社に顔を出す・・・
そうゆう「会社員の父親」の姿を見て、育ったこと。
2)一度きりの人生。その約40%の時間を占める「仕事」の時間を
「お金のために、働かなければならない」と、生きてゆくのは、嫌だ!
全ての時間を、楽しく、有意義に過ごしたい。
高校生のころ、何かの本を読んでから、そうゆう考えになったこと。
3)会社に入ってからの3年間は、先輩から依頼される「仕事」に追いまくられて、
プライベートの時間は、ほとんどなく、どっぷり仕事に浸されていたこと。
※帰るのは、毎日ほぼ終電。会社に泊まり込みは、週に1~2度、当たり前。
※いわゆる「出家信者」のような生活・笑
4)上記から抜け出すため、自分のクライアント先が出来るように、
仕事の中で腕を磨き、実績を出し。顧客開拓にチャレンジし、
自分が会社に数字で貢献させてもらえた「稼ぎ」のうちから、
自分の給料をもらっている。という事実のもとに、生きたこと。
私のように、だらしない性格の人間の「解脱・げだつ」には、
宗教と同じ、やはり、根本的な「考え方」と「修行」が必要なのである。
1)育った環境。親の仕事へのスタンス。
2)思春期に、他から取り入れた価値観。
3)社会人となり、物理的に仕事に関わる時間。
4)会社の先にあるお客様へのお役立ち=実績数字と技術が、常に隣り合わせ。
新人社員、若手社員さんも、
それを採用・教育する幹部さんも、
何かの参考にしてもらえると、嬉しいです。
びよーーーん!
ぴよーーーん!

自己主張の強いヒヨコくん、まだ一緒に動いています。
2021年5月2日 21:54
赤ちゃんが、泣き止まない。
そうした場合、
これが、気に入らないのか?これが好きか?と、
おもちゃを持ってきて、あやすけれども、泣き止まない。
挙句の果てに、これは遺伝だ、
父母に似ているからだ。という理由をつけはじめる。
しかし、実際には、おむつにピンが刺さっていた、
それが痛くて、泣いていたのである。
若き日のアレクサンドロス大王は、
気性が荒く、誰も乗りこなすことができなかった・名馬ブケパロスを
ブケパロス自身が、自分の影に怯えているのに気付き、
馬の向きを、太陽の方向に変えて、落ち着かせて、乗りこなした。という。
さすが、
哲学者・アリストテレスの教えを受け育ち、
後に、20歳から30歳の10年間で、大帝国・マケドニアを建設した人物である。
本当の原因となる「ピン」を見つけることが、大切なのです。
実は、
言葉を発しない、
赤ちゃんや、動物のほうが、本当の原因を、探しやすい。
言葉を発する人間は、
本当の原因を、自分も知らないままに、あるいは誤魔化して
別の原因を作り出して、主張してくる。要注意である。
コロナ対応も、
経営も、同じである。
「恐怖」と「リスク」は、別物にして、とらえなければならない。
決めつけないで、ピンを探す「観察」から。
2021年5月1日 19:08
4月末のブログの続きのようなテーマで、書いておきます。
現在、私のご支援先で、
毎年、12か月のうち、約半分の月で、過去最高売上を叩き出し、
そのため、売上のカウントは、昨「年」対比でなく、
昨「月」対比で、比較していて、
スタッフ1人当たり営業利益は、
ここに書けないくらいの数字を達成している「A社」があります。
※ざっと言えば・・・1人当たり利益が、ちょっとした会社の年間利益くらい・・・
このA社と、私が、お付き合いを始めることになった経緯は、
私の別のご支援先「B社」で作成させていただいた「1枚のチラシ」を、
A社の幹部が見て「このチラシを、どうやって作っているのか?」と、
B社の社長に尋ね、B社の社長が「手の内=私の存在」を快く教えてあげたことが、きっかけでした。
A社は、B社が出している「チラシ」を、
「これは、只物ではない!」と、感じとったのです。
たった1枚のチラシから「これは、普通じゃない・・・」を感じ取る会社、
行動に移せる会社。
それが、これほどの高い業績を残せる理由のひとつでもあります。
どうやって、この「嗅覚」を磨いているのでしょうか?
センスや天性だけでは、ありません。
自分が「良い」と思ったものや、「悪い」と思ったもの=感性・感覚と、
実際の数字=理性・データとの「答え合わせ」の連続が、これを可能にします。
あるいは、逆ルート。
今、卓越した数字を出している対象を、
自分の感性・感覚で、「継続的」に、見ること、体験すること。
それにより、一過性に終わるもの、そうではないものを、見極めることができます。

ヒヨコくん、
夕日がキレイな海の道を、共に渡る。。
GW前のご支援先からの帰りの写真です。
今年のGWは、1日~5日まで、お休みできています。
2021年2月28日 22:03
ホモサピエンスは、
氷河期、絶滅の危機に陥った。。
アフリカの最先端に移動。
「貝」を食べて、生き残った。と言われている。
見慣れぬものを、食べてみる勇気。
好奇心の強いものが、生き残る。
2021年1月10日 21:34
もうひとつ「敵」に絡む言葉を。。
真剣勝負とは、
相手をやっつけることではない。
相手の全てを、自分に取り込むことである。
勝負のための準備
戦いの中
戦後・・・・あらゆる局面で、相手を自分に取り込んでしまう。
それが、真剣勝負している。ということである。
真剣勝負を、やったことのある人。
今、している人は、うんうん・・・そうそう!と、わかる言葉。
やってない人、いつも中途半端にしてる人には、
何のことか、よくわからない言葉である。
2020年10月18日 22:31
中学から高校にかけて、
銀幕のヒーロー・ジェームス・ディーンに憧れた世代である。
映画を見て、写真集や、伝記を買い・・・
写真集が、カッターで切り取られているのは、
生徒手帳に入れていたからである。

「理由なき反抗」という映画に「チキンレース」の場面が出てくる。
若者二人が、喧嘩の決着をつけるために、
断崖に向かって、バイクを並走させ、先に飛び降りたほうが負け。。というレースだ。
ギリギリまで、アクセルを踏み続ける「度胸」と
死なずに生き残るための「技術」も必要なのである。
経営も同じだ。
「度胸」と「技術」のあるほうが、勝つ。
2020年9月20日 11:38
各社の「コロナ対策」PRが、
進化してきている。。
人気カフェ:
お客様へのお願いと、当店の取り組みを、分けたバージョン。

パチンコ店:
以前のブログで、
目の敵にはされている「パチンコ店」であるが、
私は「優れている」と、一目置いていると書きましたが・・・
さらに、進化していました。笑
これでもか!!の品ぞろえ。

ビジネスホテルの客室にも・・・
より細分化された部分にまで、拡大です。

「商品力」で、引っ張り込むこと。
プラス、このような安心感を与えることも、
冬に向かっての運営には必須であろうと思います。
2020年9月5日 21:54
コロナ禍で、最も、打撃を受けている業種のひとつが、飲食業界。

出張中の夜は・・・
色んな飲食店を覗きながら、
繁盛している店舗、そうでない店舗を、見て歩く。
そして、
繁盛している店舗に、入ってみる。

このうどん屋さんは、ほぼ満席でした(それでも、数字は下がっているそうです)
以前のブログにも書きましたが、
商品力こそ、すべての根源であり、
コロナ禍では、特に、求められている要素です。
コンサルタントの自分が、
コロナ禍でも、こうして、仕事をいただき、
仕事が増えている・・・ということは、
多少、お客様に「商品力」を認めてもらっているからだろう・・・と、
ちょっぴり満足に浸って、ズルズルとうどんを食べる。
俺は、このうどんと同じ「商品」である、
このうどんに、負けてなるものか!!
皆さんは「家族葬」を、このうどんと同じ。。と見ていますか?
負けていませんか??
2020年8月2日 22:16
大阪の大繁盛・お好み焼き店「きじ」
コロナ前なら、常に行列で入れないお店ですが、、
(今なら、入れるかも!)
との目算がまんまとヒットして・・・すんなり入店できました。
スタッフさんも、大勢いる中、
なんと、社長自ら、
注文をとり、焼いてくれました。
名物の「おまかせ」で。

お好み焼きを、食べている間、
うちわの裏に、社長が自ら、さささっと手書きでメッセージを書いてくれて、
お客様に渡してゆきます。


個別のお客様によって、異なるメッセージです。
私の次に来店されたお客様のうちわには、「触らぬ神に、祟りなし」と書いていました・笑
「これは、どうゆう意味ですか?」と、社長に絡んでみると・・・
「今は、コロナに感染するような危ない場所には、行かないほうが良い」
という意味なんだそうです。
「いつも行列だから、あまり来れなかった。
けど、コロナだから空いてるかも・・・と、来てみました!」と、話すと、
「海外のお客さんが、エラいたくさん来てくれてたからなあ~。
ほんまに、ごめんやでー。
これをきっかけに、また足運んだってなあー」と、社長。。
この行動や言葉が、
行列ができる名店たる所以ではないか?
名店も、こうやって、イチから再スタートしようとしている。
社長は、
もう一度、現場に出てみよう。
お客様と話してみよう!!
・・・・
ちなみに、社長のお顔は、事前には知りませんでした。。
そのオーラと、スタッフさんとのやりとりを見て、
もしかして・・・!?と思い、尋ねて、やっぱりか・・・と、知りました。
2020年7月26日 22:16
難攻不落の巨大城郭を落とす方法について

正攻法で落ちない場合は、周りから落とす。
・長期戦に持ち込む。
・内部から寝返りさせる。
・砦を築く。
・心理的な圧力をかける。
・周辺の支城を落とす。
・収益源を絶つ。
・ゲリラ戦を展開する。
城の能力だけで戦っても、負ける。
新時代がわかる人の能力で、
城は負ける。
強力な城も、
時代と人に勝てない。
現在にあてはめれば、城とは、過去の資産である。
経営にあてはめれば、城とは、ホールである。
今も、昔も、原則は同じである。
2020年7月11日 23:58
クリーニング会社の工場長は、号泣していた。。
コロナの影響で、担当工場の閉鎖が決まり、
会議で発表されたときのことである。
これまで、苦楽を共にしてきたスタッフたちは、
おそらく、職をなくすであろうこと。
その場が、なくなること。
過去の思い出や、人の顔が思い浮かんだのだろう。
男泣きしていた。
もちろん、工場閉鎖は、彼のせいではない。
コロナであろうが、
雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、
工場に荷物を集めきれなかった、
社長とそれを支えるコンサルタントである私の責任である。
二度と、このような目にあわせてはいけない。
日ごろから「やるべきこと」を、やっていないと、このようになる。
彼の涙以降、会議に集まるスタッフたちのなかで、
加速的に良化する人たちが出てきた。
それまで、先輩たちに気を遣って、自分の意見を
遠回しに発言していた幹部が、ズバリ直言するようになった。
それまで、意見を求められれば、的確な発言をしてくれていた幹部が、
意見を求められなくても、発言するようになった。
一方で・・・
残念ながら、それでも変わらない幹部もいる。。
ある後輩が、私に「名言」を吐いた。(珍しく)笑
「コロナは、経済・経営を壊したのではない。時間を早めただけです」
まさに、その通りである。
「生意気」だからこそ、とても、勉強しているヤツである。
3年後、消滅していたであろう会社や店が、
この半年間で消滅することになっただけ。
いずれ、近い将来、なくなっていた。
3年先も、繁栄している会社は、今、元気にやっている。
3年先、消滅していたコンサルタントには、今、仕事がない。
リモートワークも同じ。いずれそうなっていた。
ネットの繁栄、海外との交易交流のあり方・・・・
全て「いずれそうなる」が、一気にスピードアップして現出している。
人間も同じである。
悠長に「コロナが終われば」などと、
今、自分の仕事内容をギアチェンジして
これまで以上に、充実させることのできない人間は、
「スピード感をもって」腐ってゆく。取り残される。給与が減る、職を失う。
いずれ、そうなっていたのである。
前述の「覚醒した」幹部たちは、
3年後、会社の大幹部になる人間たちである。
ここから一気に、登ってゆくだろう。
いずれ、そうなっていたのである。
2020年6月20日 21:35
コロナ時代に、商店が勝ち残る施策は??
テイクアウト導入?
宅配サービス?
ドライブスルー?
どれも、決定打にはならない。だろう。
全部「付随サービス」の域を出ない。
そもそも、
「この店のこれが欲しい!」という
「強い単品」あってこそ、付随サービスが、効果的に稼働する。
「相手に合わせる」よりも
「相手を引っ張り込む」ほうを志向するマーケティングのほうが強い。
「物流」の究極奥義は、
「動かない」ことである。

この店舗の「ナンバーワン単品」は、
一目瞭然「焼き小籠包」である。
強い単品があるから、店内は満席。
テイクアウト依頼の電話がひっきりなし。
宅配部隊も、フル稼働。
ウィズ・コロナ時代・・・の経営。
これも「入り方」を、間違えてはいけない。
テイクアウトをしても、宅配をしても、
決して、それが「切り札」になることは、ない。
「焼け石に水」程度の足しにしかならない。
まず「強い単品」を持つことである。
2020年6月7日 21:17
世は、コロナのなか、
今週も、来週も、再来週も・・・お声をかけていただいた
クライアント先のもとへ、スケジュールびっしりで、お伺いしています。
飛行機は、減便の影響で、ほぼ満席状態。
マスクの着用は、義務化されています。
機内のオーディオ番組のプログラムにて・・・
おおーーっと、この並列、大丈夫なのか??笑
山下久美子
今井美樹
布袋寅泰の「元・嫁」「現・嫁」を、並べてラインナップしてきました。

当時の事情を知る人なら、これは・・・・?となる。
ANAは、なかなか、攻めるなあー。
いや、単なる偶然か!? それなら、それで「ドラマ」である・笑
布袋寅泰は、何と言うか・・・「マイったなあ」って感じ?
ANA関係者と布袋・・・仕事上で、何かあったのか?
仕事柄、すぐに「裏」や「背景」に、興味が湧いてしまう。
しかも、山下久美子の曲は、
大ヒット曲「赤道小町ドキッ」じゃなくて、
「バスルームより愛をこめて」
♫オトコなんて、しゃぼん玉~
きつく抱いたら、壊れて消えた~
♪あんな浮気な男なんてさ、
私のほうから、別れてやるわよ
・・・・。やっぱり、恣意的なモノを感じるなあ~・笑。
以上、どうでも良い「下衆の勘ぐり」話。
「HOTEI WIFES」の次の曲。3曲目は、
小林麻美「雨音はショパンの調べ」の原曲、「I like Chopin」・・・良い曲である。
松任谷由実が、
原曲に、原曲以上の日本語歌詞をつけて、名曲に仕上げている。
私の仕事でも
「モデル販促ツール」や「手書きラフ原稿」を提供したとき、
「オリジナル」以上に仕上げてくれると、とても嬉しい!
もちろん、逆に、オリジナルを提供された場合には、
「必ず、これを超える!」と仕事をする。
「ササッと、パクって、それなりにカタチになれば、それでいい。」では
決して、終わらない。
オリジナル提供元に「超えられた・・」と思われるような「上物」を
感謝の気持ちと共に、お返しする。
それが、礼儀である。
きっと、原曲を作り、歌った「ガゼボ」は、
「I like Chopin」が、日本で「雨音はショパンの調べ」となり、
発展させた「松任谷由実」に、感謝しているだろうな・・・と、想像する。
4曲目は、ドリフターズの
「ニンニキニキニキ・・・」の歌詞が有名な「ゴー・ウェスト」
これは、志村さんを偲んで・・の選曲。。。
色々と想いを馳せながら、
毎日、コロナ対策万全で、現場にお伺いしています。
リモートも効率的だけど・・・核心は、やはり現場にある。