2014年12月28日 11:56

競走馬で、好きだった馬は、トウカイテイオー。
「皇帝」と呼ばれた7冠馬・シンボリルドルフを父に持ち、
テイオー自身も、デビューから無傷の7連勝で、皐月賞・ダービーを制する。
その後、レース中の故障等の紆余曲折がありながらも、
カムバックを果たして、さらにG1を2度優勝する。
負けたレースには、すべて骨折等の必然的理由があり、
「もし無事に走れたならば、最強馬だった・・・」という未完全さが、魅力のひとつなのでしょう。
それに、シンボリルドルフが残してくれた
「唯一」と言って良いほどの後継馬であるという、希少性も。
人と馬を一緒にして、申し訳ないのですが・・・
自分の代表作品とも言える、優秀な「後継者」を残してこそ、人も馬も、輝きを増す。
そこに、やっぱりロマンがある。
会社で言えば、2代、優秀な社長が続けば、盤石の会社が出来上がります。
それは、父と息子・娘は、もちろん、
血のつながりがない関係でも、同じ。
「彼は、僕の代表作とも言える人材だ」といえる上司や先輩。
「あの人のおかげで、今の自分がある」といえる部下や後輩。
サラブレッドで言えば「代表産駒」を
自分と後輩との関係で、どれだけ輩出するか?ということは、
個人プレイヤーとしての成績が優秀なことと同等か、それ以上の価値があります。
社内に、
自分の「代表産駒」と言える人は、いらっしゃいますか?
あと数時間で、
今年、最後のG1・有馬記念ですね。
最近、珍しい・・・最後方からの「追い込み馬」ゴールドシップを応援しようかな!
・・・・
競馬好きのオッサン達は、追込馬を好む。その実力以上に評価する。
それは「いつか、人生を逆転できる」と信じている自分の姿に、似ているからだと思います。
・・・・
私も「追込馬」を買いたくなるオッサン達の気持ちがわかるようになってきました。
1枠の2頭に乗る名ジョッキー(武と内田)も、気になりますね~。
2014年11月13日 22:20

立派な本堂の中に、一人の男・・・。
当社の佐伯です!
さてさて、
仏様に何かを、すがろうとしているのか??
「来世では、良い上司に恵まれますように・・・」
大方、こんなことか!?
FUFUFU・・・佐伯よ、
来世でも、巡り合おうぞ!
・・・
ご支援先・社長の奥様が、出産間近ということで、
由緒あるお寺併設の幼稚園に、
社長ともども、大のオトナ3人が連れ立って、
ご子息を迎えに行った際のワンショットです。
無事、元気なお子様が生まれますように!
2014年11月9日 22:17

土蔵の隠れ家から、部活動と組織をからめたお話を・・・。
学生時代は、バスケットボール部でした。
特に、高校での部活動は、
仕事の進め方に、大きな好影響があったと、感謝しています。
入学後、はじめて練習に参加したときの光景は、忘れられません。
顧問の監督の姿は、体育館にない。
生徒だけで、練習している。
「もっと声、出せ!」
「全力でいけ!」
「左サイド、あいてるーー!!!」
生徒同士で、指摘し合う声が、飛び交う。
時には、
後輩が先輩を、指摘することだってある。
中学までの部活動は、
先生(監督)がいて、先生の指示どおりに動く。
先生に叱られるから、やる。
先生がいないと、練習はダラダラやっている。
もし、生徒同士で、プレイに関して指摘しようものなら、
「オマエ、何、言うとるねん!」
「仲間外れにするぞ!」
「むかつくヤツだ」「嫌いだ」
・・・こんな風になっていたはず。
高校時代の部活動は、
「強くなって、勝つチームになる」という目的のために、
チーム全員(生徒自身)が、自主的に、指摘しあい、褒めあい、高めあう・・・
そうゆうことが、「常識」の世界でした。
ちなみに、母校のバスケ部。
スポーツ推薦で優秀な選手を入学させているわけではない高校なのですが、
「創部以来、一度も、一部リーグから落ちたことがない」という伝統がありました。
どんな選手が入部しようとも、
毎年、高レベルで、強いチームができていた秘密は、
こんなところにあるに違いありません。
何年かだけ、とっても強くなるチームは、たくさんあります。
優れた指導者、優れた選手が、チームにいるときには、強くなります。
しかし、その後、ダメになってゆくことが多い。必ず栄枯盛衰がある。
さて、
みなさんの会社では、
上記の「中学バスケ部」のようになってないですか?
上司がいないと、だらけている。怒られるからやる。
仲間同士で指摘しあうと、関係ない感情の部分で、評価されてしまう。
スタッフ全員が
目的・目標達成のために、健全に指摘しあえる、意見が言える、
(面倒な後腐れなく)
そんなことが「当たり前」の組織を作ってこそ、
安定的に高い成績を納めることができるのではないでしょうか。
2014年10月25日 8:27

さてさて、この写真は、どこ?
答えは、フェリーのなか。
房総半島から、三浦半島へ向かう豪華??フェリーです。
海の香りと、
アブラの匂いが、とても好きです。
全国のコンサルティング先を訪問するときには、
電車や、飛行機だけでなく、船に乗ることも、しばしばです。
地元の学生さんや、ビジネスマンが、
日常使いしている航路も、日本には多いのですが、
この航路だけは、
圧倒的に、観光客とゴルフ帰りの団体さんが多い。。。
だから、なんだか「一人フェリー」は、目立っちゃっている気がする。
男一人、でかい荷物を持って、フェリーに・・・。
=完全に「逃亡者」だな~。(笑)
おかげさまで、
数多くのコンサルティング依頼が来ています。
忙しくて、大変だけど、
とても、ありがたいことです。
お声がかかれば、日本全国、どこへでもお伺いします!
2014年10月7日 21:27
クライアント先の社長に、
コンサルティングの次の日、
善光寺の「お朝事(おあさじ)」に、連れて行っていただきました。
早朝5時に、
宿泊しているホテルの前まで迎えに来てくださり、
共に参拝してくれました。
本当に、ありがとうございます。
当社の玉川と3人で、
爽やかな朝の空気を、全身に吸い込んで・・・。

名物の「お数珠頂戴(おじゅずちょうだい)」にも参加。
朝、本堂に入るご住職に、
数珠で頭を撫でてもらうのです。
これで「グレートパワー」を、授かることができるというもの。

ちなみに、
おみくじは、玉川と2人そろって「大吉」!
さっそく、お数珠のご利益か。
社長に教えていただいた「長野県人の誇り」。
国宝である善光寺の本堂。
そんな価値ある建物に、
24時間、本堂に近づける。触れる。
この本堂には「誰も、見ることができない」
とても貴重なご本尊の「絶対秘仏」がある。
このご本尊を入手したいがために、
過去、いろんな権力者たちが、これを持ち去るため、
「秘仏」は、各地を転々として、。
それなのに、
塀も柵も、一切なし。
24時間、施錠されることがない。
このような「国宝」の管理方法、日本のなかでも、珍しいのでは?
さすがは、日本一の教育県・長野県です。
会社も、こんな良心に基づいた経営をしてゆきたいものです。
2014年9月2日 10:15
期待の若手コンサルタント・佐伯泰基・主催のセミナーにも、
たくさんの参加者が、集まります。

彼も、経営支援では、
私と同等か、それ以上に、現場での実績を上げています。
絵画の真贋を見抜く「優秀な画商」を育てるには、
生まれてから「本物」だけを、見続けさせることが、最も良い方法である。
以前の記事にも、このように書きました通りです。
http://sousai-keiei.com/nakanishi/blog/2013/06/16/
彼は、入社以来、
多くの繁盛葬儀社を、私のそばでコンサルティングし、
優秀な中小企業経営者と、接してきました。
ですから、
こんな場所に、こんなホールを建てる・・・とか、
当たるチラシ・看板の作り方・・・とか、
こんな組織と社員が、売上を作る・・・とか、
儲けている経営者の習性・・・とか。
普通の人が、ちょっと体験できない
「繁盛店の常識」が、すべての基準となっているのです。
2014年8月30日 9:58
この春~夏にかけて、
勉強会・セミナーを、実施していました。
遅くなりましたが、その報告を。。。
マネジメント系に強い、玉川治宏のセミナーです。

私と、永年、お付き合いのある「海千山千」の経営者さんからも、
「玉川さんに、依頼したいことがありまして・・・」と、
お仕事をいただけるほど。
「少し話せば、実力が、わかるよ!」との声。

毎回、このくらいの参加人数!
一応、私のセミナーにも・・・
集まっていただいています。

当社・日本売上アップ研究所の勉強会・セミナーには、
毎回、多くの皆さんに、ご来場いただいています。
本当に、ありがとうございます。感謝です!
少なくとも、数千円では済まない、
比較的、高額のセミナーに、時間とお金をかけて、
毎回、これだけの葬祭関連業者さんが、集まるわけ。。。
これは、ひとえに
「クライアント葬儀社さんと、一緒につくった実績数字」にあるのです。
コンサルタントの「商品」は、
「売上・利益が上がった実績数字」や「人材・組織変革の実績」です。
「学者のように、当たり前のことを、言うだけ」とか、
「漫才のネタのように、面白いことを、言うだけ」とか、
「演出が上手いだけ」とか、
「セミナーのあと、実は、売りたい商品がある」とか、、、
そうゆうセミナーではなく、
葬祭業界のクライアントの実例を、わかりやすく
しかも、特別な商圏や、特別な投資をしなくとも、
誰でも実行可能なノウハウやルールとして、
お伝えしているからこそ、、、の結果だと思っています。
結局、
クライアント葬儀社の実績を、きちんと上げること。
これこそが最優先で取り組むべき、全ての「核」なのです。
2014年8月19日 21:58
人との出会いこそ、旅の思い出。
建物や、観光名所、うまい食事も、いいんだけけど、
旅の記憶に残っているのは、
そこでどんな人と出会い、どんな体験をしたのか・・・ということだ。
大学時代、バイク旅に出かけたときは、
北海道のライダーハウスのオーナーや、途中で出会ったバイク乗り、
競走馬牧場の人たちだったし、
社会人1年目・四国への一人旅で、
出会った酒販店のオッチャンが、
船井総研での初受注先となったことも、印象に残っている。
悪友5人で出かけたバリ旅行では、
プールで、水中バスケットボール勝負した地元のジゴロ・ワヤン一味。
・・・ワヤンたちの収入源は、日本人の女。。。
手帳にリストが、びーっしりでした!(トホホ)
松山では、尊敬できる2人に出会う。

一人目は、
「行列に並ぶこと」が、何より嫌いな私に、
1時間も待たせて、
イライラを最小限にとどめさせた
「道後温泉本館」の整理担当のおねーさん。
1) スマイリーな表情、
2) キビキビした行動、
3) お客様を気遣う言葉かけ、
4) 現在状況の適宜報告。
「何とか、早く入れてあげよう!」
「待ってもらって、本当にごめんね!」という気持ちが、伝わってくる。
接客の仕事って、まずは、
この1)~4)できればいいんだよねーと、とても勉強になる。
その動きを見ているだけで、
1時間、待っている値打ちがある。
温泉から出て行くとき、
わざわざお礼を言いに行きました・・・。
二人目は、
モーニングに立ち寄った、老舗喫茶店のオーナーさん。
タキシードに身を包み、颯爽と決まっている、
白髪交じりの、超かっこいいジーさん!
誰が相手でも、態度を変えることなく、
丁寧で優しい言葉づかいと、心配りで接してくれる。
その佇まいだけで絵になる。その存在そのものが、もはや「看板」。
「こんな大人になりたいな~」と
内面からにじみ出る雰囲気だけで、思わせるのは、
とっても凄いことだと思います!
松山に支援先を作って、
この喫茶店に通いたい。。。
2014年8月17日 7:56
今年も行きました「男旅」。
仕事が忙しいくせに。。。(笑)
1泊2日で、尾道~しまなみ海道を渡り、松山へ。

初日の目玉は、大山祇(おおやまづみ)神社。
瀬戸内海に浮かぶ大三島という島にある神社で、
「戦いの神」として、
皇族・武将から崇拝されていた神社です。
北条時宗、源頼朝、源義経、武蔵坊弁慶・・・
鎌倉時代の武士たちが奉納したと言われる国宝の鎧をはじめ、
日本にある国宝・重要文化財の甲冑の約4割が、ここにあります。
「日本最強のコンサルティング&実務サポート集団」を宣言し、
クライアント・ご支援先を「必ず勝利に導くこと」を趣旨に創業した
(株)日本売上アップ研究所なので、
「戦いの神・大山祇神社」には、一度、御参りしておきたかったのです。
ご支援先・勉強会メンバー・そして当社の
「繁栄」と「武運」への感謝を伝え、
これからの精進を見守ってもらえるよう、祈りをささげてきました。
奉納されている鎌倉時代の鎧や武具には、
時空を超えた、品格と陰鬱なオーラを感じます。
義経の煌びやかな赤い鎧と、
頼朝の質実な黒紫の鎧が、兄弟の悲劇を連想させます。
私も・・・こうして展示してくれるなら、
何か、奉納したい!!
ビジネスマンの武具と言えば・・・カバン?
鎧と言えば・・・スーツとか?
「奉納したい!」と申し出したら、
「どーぞ、寄付してください」で、一件落着でしょうね。
奉納品を、
飾ってもらえる人になってやろう!と、
バカな男達は、心に誓う。
そして、どんな物を奉納するか?
男子トークに火がつく。
「俺、スーツじゃ」「お前は、××やな」
「いやいや、それとも○○かー」

キレイな夏の海に、相応しくない会話で
盛り上がりながら、旅の舞台は、松山へ。。。
2014年6月12日 22:27

先日、退職したスタッフが、
「最後のあいさつに・・・」と、作ってもってきてくれたチーズケーキです。
彼女は、自分の夢を追いかけるために、
当社でアルバイトしながら、エステの勉強をしていました。
晴れてエステ・スクールを卒業することができたので、
このたび当社を退社し、エステ系の仕事に就くことになったのです。
「ウチは、入ったら、やめられへん会社やで!」と、
無理を言って、ずーっと引き留めていましたが、
さすがに、もうこれ以上、引き留める訳にはいきません。
後任が決まるまで、次の仕事探しも我慢して、
当社で、つとめてくれました。
ありがとう!
思えば・・・、
こうして、辞めたあとで、
わざわざ挨拶に来てくれる子は、これまで、少なかった。
もちろん、彼女の資質もあるのでしょうが、
彼女の周りのスタッフのみんなと、
幹部として頑張ってくれる「アネゴちゃん」たちのレベルが、
以前とは、段違いに、優秀で会社想いのモデルとなる人材だから、
こうゆう現象が起こるんだろうな。
本当に、そう思います。
(だって、俺は、何にも変わってないもん。。。)
幹部・スタッフが、頑張ってくれているな、恵まれているんだなー。
と、こんな現象で、改めて実感します。
エステちゃんは、1年間、しっかり勉強してから、
うちに帰ってきて、エステ部門を作るように。
日本最強のコンサル会社が、プロデュースする直営エステ店を作る!
道は分かれても、まだひとつの道に戻る。
同じ方向を向き、真面目で明るく働いてくれているスタッフのみんなが、
じいさん、ばあさんになっても、
ずっと安定的に、安心して、お金の不安なく働ける場を作る・・・・
真剣にそんなことを考えながら、経営しています。
佐伯の雄姿を、ニヤニヤ目に焼き付けて、帰ってゆきました。

!
チーズケーキ、とても美味しかったです!
(俺の分だけ、毒入り・・・とかじゃなくて、良かったー)
2014年5月10日 14:23
哲学を、わかりやすく仕事に活かしましょう!
「弁証法」という哲学です。
Aという主張と、
Bという主張が、食い違う。
ここで、論議して、
そのベースにある本質が残ったCという策が出てくる。
これを「らせん的発展」「生成する第三項」と呼んでいます。
AがBを否定するのみ・・・そんなことで、発展はない。
BもAを否定するのみ・・・それでも、発展はない。
では、
AとBの真ん中をとろう・・・薄くなって、良策が生まれることが少ない。
良い仕事をするためには、
AもBも「相手の真の意図」を受け入れ、
両方の根底の本質が同じで、しかし別物の、さらに良質なCを生み出そうとする。
こうゆう考え方・思考回路は、
商売繁盛・人生繁盛の基本であると、信じています。
これは、ドイツの哲学者ヘーゼルが提唱している
「弁証法論理学」というもの。
A=テーゼ(命題・正)としたとき、
B=アンチテーゼ(反対命題・反)となる。
C=ジンテーゼ(統合命題・合)である。
「対立や否定」こそが、次への発展へのきっかけとなるように、
いつも考えてゆく習慣が大切なのです。
これを、日本語で言えば、止揚(しよう)
=ドイツ語では「aufheben、アウフヘーベン」という言葉で表現される、耳慣れない言葉です。
「否定する・棄てる」という意味と
「保存する・高める」という、ふたつの意味がある言葉なのです。
つまり、AもBも、
否定され、まったく別の新しいモノが、出てくるとき、
その全てが、捨てられるのでなく、
A・Bの中身のうちで、積極的要素が、新しく高いレベルのCへと発展する。。。
こうゆうことです。
彼が、ハーゲル。

あ、ヘーゲルでした。
2014年4月23日 23:47
「玉川さん、最高です!!」

弊社・コンサルタントの佐伯泰基も、このスマイル!
わかりやすさ・即効性、、、このうえなし。
「人材育成」といえば、
「研修のための研修・・・」のような研修しか、見たことがありませんでした。
これまで個人的には「育成系セミナー」には、否定的でしたが、
この内容なら、確実に業績アップに直結します。
「クライアント様の業績を必ず上げる、日本最強のコンサルタント集団」を標榜する、
弊社・(株)日本売上アップ研究所が、世に出すにふさわしい内容だと、自負しています。
勉強会の内容は、こちらから、ご覧くださいませ!
http://sousai-keiei.com
参加しそびれちゃった葬儀社様も、
お問い合わせいただければ、
初回の内容に追いつくためのフォローをさせていただきます。

あ、
私も、最新のマーケティング・ネタをご提供しております!
2014年4月19日 8:23

(株)日本売上アップ研究所・主催の
葬祭業界に特化した「人材育成・勉強会」がスタートしました!!
ご覧の通りの大盛況。
たくさんのご来場、ありがとうございます。
弊社コンサルタント・玉川治宏を中心に、
わかりやすく、即効性の高い「王道」の即時人材育成法を、
1年間を通して、全4回でお伝えしてゆきます。
彼の講演のなかで、私がメモしたことの一部を抜粋して
ご紹介いたします。
1
中小葬儀社に、優秀な人は、入社してこない。
そこそこの人材を、何とか成長させてゆく方法が、存在する。
2
人材育成ができている会社は、
社長自らが、社内で講師をしている。
外部の講師に、まかせていない。
3
管理職としての経験を積ませること、
社長の思考・行動方法を教えること、
人は、聞くよりも、誰かに教えることで、良く成長する。
4
ドラッガーによる「マネージャー(管理者)」の定義とは、
「成果」に責任を持つ人。
その成果のために、専門家を束ね、貢献すること。
今や、マネージャーの役割は「管理」では、ない。
5
管理職と一般社員の違いとは?
社長と管理職の違いとは?
管理職のやりがいとは?求められる管理職の役割とは?
6
スタッフのモチベーションは、上司によって高められるものか?
高めるのではなく、高まるものである。
部下のモチベーション、上げようとしなくていい、下げる言動を止めよ!
7
育成の基本思想は
「育てる」のではなく「育つ環境」を作ることである。
上司の「自分が抜かれるかもしれない・・・」というリスクを排除する。他、
10のチェックポイントで、環境を整える。
8
営業が強い会社は、
必ず「ロールプレイング」を社内で実施している。
9
業績上昇に最短距離でつながる、
「自分で答えを出させる」道筋を、社内に定着させる。
10
管理職への「3つの期待」
社長と幹部とのすり合わせ手法。
トップダウンとボトムアップの一体化。
2014年4月13日 13:46
当社・日本売上アップ研究所が、おすすめし、
実践している現場の人材育成・接客力強化の方法が、
「経営者的センスを身につけることによる即時人材育成法」。
そのエッセンスを、少しだけお伝えします。
建築現場で働く3人のレンガ職人に「君は今、どんな仕事をしているの?」という質問をしたところ、
・ Aさんは「レンガを積んでいるんだよ」
・ Bさんは「壁を作っているところだよ」
・ Cさんは「教会を建てているんだよ」
と、答えたそうです。
3人のうち誰が一番、品質良く・効率的に仕事ができるのか?成長できるのか?
答えは明らかです。Cさんですよね。
つまり、その場の仕事をただ「こなすこと」で終わらせてしまうのか、
遠い将来の完成型に向かって今の仕事をしているのか、
これが成長のための決定的な差となります。
実は、ここが、人材育成では、とても重要なポイントである。
葬儀業界での永年の現場コンサルティングで、実績を上げるなかで、
発見した当社なりの人材育成の手法の根底に流れる思想です。
「最初の対処方法・認識が原因となり、
後々、食い違いや悪影響が出るに至ってしまうこと」を
「ボタンの掛け違い」と言います。
最初の「ボタン」が違うと、ずっと間違えたままで、
気が付いたときには、正常な状態に戻すのに、とても時間がかかってしまう・・・。
知らないうちに何年も、間違ったままで、
非効率なことをしていることになってしまうのです。
これは、目に見えない大きな損失なのです。
そして、元に戻すのに、とても時間がかかる・・・。
逆に、最初のスタートが正しいものであれば、
スムーズに人が育ち、すーっと、売上も上がるのです。
皆さんの会社のスタッフは、
「葬儀施行」を仕事と考えていますか?
それとも、「売上が上がるように会社を運営すること」を仕事と考えていますか?
正しい基本認識を持っていただくようにしましょう!
2014年3月30日 14:33
休みの日のひとコマ・・・。

隠れ家としているカフェに
パソコンとノートを持ち込んで、、、
美味しい珈琲を片手に、
静かな時間のなか、アイデアや構想が生まれる・・・。
「エグゼクティブには、そうゆう時間が必要」と、書籍には載っているし、
そんな、ビジネスマンに憧れてもいるのです。
でも、理想と現実は、違う・・・。
こんな上質な空間で、生まれた例がありません。
ワタシの場合。
良いアイデアとか、将来構想は、
切羽詰った状況において、とか
何とかしなきゃならない窮地に追い込まれて、とか
誰かと話していて、、というときに、生み出されます。
一生懸命、仕事しているとき。
脳ミソ・カラダ、フル回転しているときにこそ、生まれてくるのです。
きっと、貧乏性なんですね。
じゃあ、隠れ家カフェで何しているかというと・・・
こんな本や雑誌の誘惑に負けてしまい、。

「世界の路地裏」!最高です。
しかも「新・世界の・・・」。
(笑)
「意思薄弱」と「貧乏性」に効く、特効薬はないものでしょうか?
2014年3月18日 10:51

クライアント先に同行した際の、
当社・経営コンサルタント・佐伯泰基です。
女性スタッフ、パートさんまでも含めた、営業会議での雄姿です。
しばらく見ないうちに、
独自の成長を遂げていました!
本当に言いたいことは、(ささやくように)小声で言う。
・・・「この一言だけを、お客様にお話しいただくだけで、大丈夫なんです」
・・・「3月の売上は、皆さんにかかっています」
身を乗り出して言う。(机の真ん中に、アゴがつかんばかりに)
むむむーー!
表現方法を、勉強して実行しているそうです。
すでに、スタッフさんの心をつかんで、実行してもらうのは、
彼の方が上手かも。。。
注意散漫な、おしゃべりスタッフさんも、
魔法にかかったように、じっとおとなしく聞いていました。
佐伯のトリコです!
2014年2月18日 8:48
バレンタイン、
ありがとうございました!!

こんなに愛らしい子たち・・・
とても、とても、食べれません!!! 😥
まあ、でも・・・
結局、こうなるんだけどね!

ガブリ!
肉食系男子、万歳!
ワーッハッハー 😎
2014年2月13日 9:45
クライアント先の25周年式典に、ご招待していただきました。

「熱き思い」が、成長の原動力となり、
「感謝の心」が、成長の推進力となる。。。そんなことを再認識しました。
・修業先でのくやしい思い。
・近隣住民との確執。
・大手企業の横暴。。。
逆境をバネにして、壁を打ち破り、
質的変化を重ね、
今の会社を手塩にかけて育て上げ、25年目。
「なにくそ!負けるものか!!」という熱き魂の青年が、
「ありがとう」「おかげさまで」も言える器の大きな男になっていった歴史。
熱く優しい男と家族、スタッフ達の物語は、
これから50年、100年続いてゆくことでしょう。
中小企業の経営者には、
こうゆう要素が、多分に、土台として必要不可欠なんだと思います。
コンサルタントという職業柄、
ふと、ご支援先の社長達を、思い返す。。。
2つの要素、、、持ち合わせていないな・・・。
あるかもしれないけど、薄いな・・・。という社長様は、
こうしてみて欲しい!!
1)この事実を受け入れ、自分で認識すること。
2)「こうしたいなあ・・・」という夢はイメージし、周囲に伝えること。
3)ビジネスで「付き合う相手」「交流する人」を、
中小企業魂があふれている、伸びている人を中心としたものにすること。
2013年12月25日 6:36

日本売上アップ研究所・忘年会での1枚。
設立3年目にして、やっと、少しだけ会社みたいなことができるようになりました。
ここまで、無我夢中のバタバタで、開催できず・・・、
かつ、会社主催のイベントが、本来、好きじゃない性分もあり・・・。
勤めてくれているスタッフ、誰ひとり欠けず、
お客様に喜ばれる結果を出し、充実した仕事ができるようにしていかないとなー。
永く、仲良く、安心して勤めることができる会社にしてゆきたいなー。
次は、忘年会に、お子様がいるスタッフも参加できるようにして・・・。
育児中でも、勤務できる会社。
要介護の年寄りになるくらいまで、収入を提供できるような会社。
そんな会社を作るぞ~。
という、決意を新たにしました。
ジーーーーン。。。。
しかーーーし!!
現実は厳しいのである。スタッフの皆さんに、ご迷惑をおかけしまくっておりますワタシ・・・
別名「中西正人・被害者の会」集会でもあるそうです。
トホホ・・・。
社長さんって、こう・・・チヤホヤされるもんじゃないのかーーー(涙)
設立以来、初めて撮った全員写真は、、、
(参加できなかったスタッフさん&撮影担当ちゃん、ゴメン!)
キレイどころの女性陣に、お笑い枠、
犬のくせに粋がってるヤツ、かぶりものしたほうが人相が良くなるヤツ・・・
「自由とユーモアと仕事を愛するプロ集団」のキャッチフレーズにふさわしい
今の当社を象徴している、一生記念に残したい一枚となっています。
2013年12月12日 22:06
日本売上アップ研究所、
「研究員」をご紹介。。。

似合いすぎ!!
博士だね。
このまま、ご支援先に行って欲しい・・・
何食わぬ顔で、セミナー講師をして欲しい(笑)
そして、次!

「足の短い犬に似てるー」と、
女性スタッフたちからの大歓声。
ただ、どんな犬種だったか、出てこない。。。
ご存知の方が、いらっしゃいましたら、教えてください。
すみません、
バカブログで。。。