2012年12月3日 7:20
かきがら(固定概念)を落とすことは、並大抵のことではありません。
なにしろ、自覚症状が全くないのですから!!
でも、世の中のほとんどの人は、頭の中の「かきがら」に気づくことなく、生きています。
それでも、フツーに生きてゆけるのです。
ちょっぴり、楽しく充実して、最短距離で目的を達成したいな・・・と思っている人には、
「かきがら落とし」の良い方法があります。
●業種・業態を問わず、成功例を学ぶこと
加工された二次情報(新聞、雑誌、書籍、ネット)は、鵜呑みにしない。
実際に見に行く、体験する、そしてできれば、その人と交流を持つこと。
自分で体験してみて、はじめて「知った」と言えるのです。
●お客様の生の声を知ること
お客様のご要望を直接ヒアリングする、アンケートを実施する、
グループインタビュー(お客様を集めての座談会)を開くなどして、
自ら対話することがベストです。
●反対意見を言ってくれる人からも学ぶこと
自分の考え方にそぐわない=耳の痛い話も、
「なるほど、そんな考えもあるのか・・・」と、必ず「なぜ自分と違うのか?」を検討してみる価値があります。
こうして、自分で意図的に、頭の中をゴリゴリと磨き続けなければなりません。
ちょうど、スポーツ選手が、日々苦しい練習に耐えて、心技体を磨き続けていることに似ています。
同じ会社の同僚や、取引業者・業界関係者とは、基本的に考え方が同じなので、
一緒にいても違和感がなく、居心地が良いものです。
一方、前述の3つのなかで出会う人は「異質」な存在で、ストレスを感じることも多いはずです。
しかし、心の底から「認識する」、あるいは何かを「変える」ためには、
相応の「痛み」を伴うものです。
そのような場面に、意図的に自分を追い込んだり、遭遇したときに「チャンス」ととらえる。
これが、「かきがら落とし」の最良の方法と思っています。
2012年12月1日 10:19
船が海にいると、船底には「かきがら」がくっつきます。
ドッグに上げられた船を見ると、
普段、海の中に沈んでいる船底部分に、フジツボをはじめとする貝殻がビッシリとついている、
あれが「かきがら」です。
「かきがら」が船底につくとどうなるか? ・・・2~3割も船の速力が落ちてしまいます。
そうすると、、、
漁船の場合なら、魚を捕る。
戦艦の場合なら、敵を攻撃する。
タンカーや客船の場合なら、物や人を運ぶ。
本来の「目的」を達成するために重大な支障をきたしてしまいます。
だから定期的に「かきがら落とし」をして、船底をキレイにしておく必要があるのです。
人の頭の中にも、長い人生の中で「かきがら」がつきます。
「業績を上げ、自分が食べ、自分の周りを幸せにする」という人生の目的を達成するために、重大な支障となっているのです。
この「かきがら」を「固定概念」と呼びます。
頭の中に「かきがら」(固定概念)が存在してしまうこと自体は、悪いことではありません。
むしろ、その方が自然だと言えます。
一番怖いのは、自分自身がどっぷりと若い頃の成功体験や、自分流のやり方、楽な方法、
景気が良かった頃のやり方、業界の慣習に浸りきってしまい、
「これでいい!」「これがいい!」と、
自分の頭の中にかきがら(固定概念)がビッシリこびりついていることにさえ、気づかないでいることです。
その点、素人は、知識や技術がないかわりに、「かきがら」もないから、
必要で合理的だと思うことは、どしどし採用して実行します。
異業種から飛び込んできた人が、各業界で良く成功するのは、
この辺りに理由があるのだろうと思います。
業績を上げようと思えば、
他力本願で景気の上向きを待つよりも、頭の中の「かきがら落とし」からはじめることが先決です。
今日は、かなりマジメにブログ書いたぞー!
2012年11月26日 18:39

全国のコンサルティング先を訪問していると、
その地に寄ると、必ず行くお店があります。
ご紹介するのは、関東地方の天丼屋さん。
はじめての出会いは、「大盛り」を注文した私に、、、
「うちの大盛り、知ってんのか?」
「食べきれなかったら、油に放り込むぞ!」
そうか!並でもデカいんだ・・・と思い「あ、じゃ並で!!」(頑固オヤジめ・・・)
すると、天ぷらをのせる前、丼ぶりに多めにご飯をいれて、
「このくらいで、腹いっぱいになるか?」
「足りなかったら、言いな。足してやっから。」
口は汚いけど、優しさが、さりげなくて、カッコイイ江戸っ子親父です。
「おい、キスは好きか?」
「え????」
「サービスしてやる」(ニヤリ)
「ほれ、俺のキスはとろけるぜ~」
たまに注文していない天ぷらを、サービスしてくれます。
私が遭遇した、親父さんの「江戸っ子」トークを、ご紹介。。。
・店が満席で、待っていた若い男子5人組に、、、
「高いの注文したヤツから、中入ってくれ」
・お持ち帰り天丼の注文したオバさんに、、、
「3個以上でペットボトルがつく。5個以上なら俺がつくよ」
「俺は、いらないわよ!」というオバさん。。。
帰った後「俺だって、ついていきたくねーよ!」と、つぶやく。
・ふらりと入ってきたお客様に、、、
「いらっしゃい!何名様?」「お名前は?」
「はい、ご予約の●●様、ご案内でーす!」
・出来上がった天丼をカウンターに出した瞬間、、、
「どうだ、うまいだろ?」
「あ、まだ食ってないか!」
関西には少ない「トークと笑いの質」です。
親父、元気だろうか・・・楽しみにして会いに行きます。

「写真、いいですか?」と聞くと
「事務所通してくれ、見ての通りジャニーズな!」
2012年11月24日 10:48

自宅を出る前、、、
冬の朝らしい風景に出会えることが多くなってきました。
凛とした空気のなか、清々しい気持ちで、出張です!!
さて、先日のブログの続き・・・
逆に、「論点」の設定が上手なのは、さすが、日本維新の会の橋下代表代行。
「行政組織を動かした経験と実行力の有・無」を論点に。
話が明確ですし、大衆は「新しいもの好き」なので、一般ウケします。
弱点は、強烈な2人のリーダー以外の「顏」が見えないこと。
当選者を出すためには、資金力も、地盤もないこと。メディアに頼らざるを得ない、選挙戦です。
自民党には、追い風が吹いています。
議席数を伸ばすことは、確実でしょう。
民主党政権の是非を論点とさえすれば「勝ち戦」は確実です。
問題は、どこまで勝てるのか?単独過半数か、それには届かないのか?
政治や予想の話は、タブーなのですが・・・
とりとめないブログ、、、ということで、お許しください。
議員定数480に対して、
現在 予想
自民 118 → 200 ・・・政策の魅力次第で、過半数に迫る可能性。韓・中の揺さぶりも?
民主 242 → 140 ・・・情に訴えるしかない?死守できる候補に絞り込み、打撃を最小限に。
その他 120 → 140 ・・・基盤のない政党はイメージほど伸びない。メディア影響力どこまで?
(うち「みんな」「維新」で50前後、「生活」が下げ、既存政党は現状維持~ややマイナス)
これから、来月16日の投票まで約1ヶ月。
魑魅魍魎の政治の世界。選挙戦では何が飛び出してくるか、わかりませんが、、、
自分の感覚とセンスを確かめる、ちょっとした楽しみです。
2012年11月22日 8:57
この政党にコンサルティングを頼まれたら、
どう戦うだろうか?
この議員を当選させるためには、
どうアドバイスするだろうか?
選挙のときには、毎回、そんなことを考えながら、ニュースや新聞を見ています。
コンサルタントの職業病。。いや必須条件なのかもしれません。
とにかく頼まれたら、絶対に勝たせる!
ケンカに強くなければ、コンサルタントはやっていけません。
大事なことは、「論点」をどう見せるか?
たとえば、
小泉首相の「郵政民営化。YESか、NOか」
民主党の「政権交代。YESか、NOか」
大衆に訴えかけるには、多くの人が納得できる、わかりやすい論点を設定して、
「YESか、NOか」で迫ることが、ポイントなのです。
正しいのか、間違っているのかは、別として。
これは、売上アップ・マーケティングでも定石です。
今回の民主党・・・苦戦はまぬがれないでしょう。
野田総理は解散の演説で「前に進むか、後ろに戻るか」のフレーズを繰り返し、
「論点」を設定しようとしていました。
「前=民主党か、後=自民党、どっち?」ということなのでしょうが、
これは、いわゆる「第三極」の躍進を助けてしまう「論点」です。
大衆は「どちらもイヤだ、誰か新しい人を・・・」という選択をします。
2012年11月16日 20:47

女子スタッフが、有名洋菓子店・パティスリーラクロワさんで、
ケーキを買ってきてくれました!
テレビに取り上げられてから、
並ばないと買えないくらい人気が出ているそうです。
みんなで美味しくいただきました!!
一応、社長なんで・・・
「ありがと、いくらやった?」と、お代金を渡そうとしたら、、、
「あ、いいです! 仕事で返してくれれば!」 Fu・Fu・Fu・・・
ハッ! カシコマリマシタ!! <<敬礼!>>
彼女がいる限り、日本売上アップ研究所は、不滅です。
2012年11月13日 21:49

参列者にとってのお葬式とは、
「故人からいただいたもの」を胸に刻む場であり、
いなくなっても、共に生きてゆくことができれば、、、
それが幸せなお葬式だ。個人的には、そう思っています。
叔父さんの一番の思い出は、
叔父さんの父、つまり、私の父の父でもある
私の祖父のお葬式での一言。。。
兄弟で、棺に釘打ちしながら「じいやん、ええとこ行けよ」
それを聞いて、私の父が、柱の陰に隠れて泣いているのを見た瞬間。
初めて見た父親の涙でした。
それを見た自分にも自然と涙があふれていました。
離れて暮らしていた、じいちゃんの死が、それほど実感できなかった小学5年生にとって、
人の死は、それほどの悲しい出来事である・・・ということを
実感したあの光景は、忘れることができません。
「おっちゃん、ええとこ行けよ。ありがとな」合掌。
湿っぽい話は、このくらいにして。。。
淡路島の父の実家近くのお寺の風景です・・・誰にもある「原風景」のひとつです。
幼稚園・小学生のあの頃よりも、
この前来た、あの頃よりも、、自分は成長できているだろうか?
静かにそうゆうキモチになれる場所です。

お寺の石段の下に、父の実家があります。。。

帰省したときには、ゴーーーンとやって、逃げる悪行を繰り返した。。。
ホントは今でも、ゴーーーンとやりたいッ!! さすがに、自制心が働きます!!(成長したぁ)

いとこ・叔父さんは、漁師。。。中西権一だから「中権丸」って。。。うちの社名も言えないけどサ・・・。
「わかりやすければOK!」という安易なネーミング脳は、血筋なのか!?
神戸に飲みに行くときの交通手段=漁船で30分!・・・カッコイイなあ。
2012年11月11日 20:42

叔父さんが永眠し、
お通夜に出席するため、急きょ、父の実家である淡路島へ。
お寺でのお葬式です。
「直葬」や「家族葬」なんて、どこ吹く風・・・
花はいっぱい出るわ、親族以外のご近所さん、漁協の関係者も、飲み食いするわ・・・
故人の棺の前で、ワイワイ・ガヤガヤ。
田舎ならではの良いお葬式でした。
ご導師様、自らが
「最近、都会のバスには“直葬”とか“家族葬”という広告があります・・・
そのようなお葬式を選ぶ家族も増えているようです。
しかし、縁のあるたくさんの皆さんが故人を偲び、
お送りするというのは、本当に良いお葬式だと思います」と、
最後に説法していたのには、驚きました。
導師様に、こうやって「当家が選んだお葬式」を褒められると、
良いキモチになりますね。 で(そっか~自分もそうしようかな~)と。
葬祭業者さんと、うまく連携できればな・・・。
本家の長男だった叔父さんの奥さんは、気丈な人でしたが、泣いていました。
時間が経ち、みんなお酒が入り、ポツンと一人きりになってしまっていたところに、
普段は、不愛想にしている孫が、さりげなく近くに寄り添って。。。
やっぱアイツ、優しいヤツなんだな~。
同年代の親戚のそんな行動にも、心温まる「大きな家族葬」でした。
2012年11月9日 13:15
先日のブログの対極。。。
「戦力にならない(特に)中途社員」の特徴を、簡潔にお伝えします。
それは、、、入社後、成果が求められる段階になって、この言葉を発する社員です。
「今、種をまいているところです」
「今は、仕掛けの段階で・・・」
「現状を把握しているところで・・・」
この類の言葉を発する、中途社員は・・・まあ、まず、ダメです。
「種」が芽吹いたことはないし、
「仕掛け」が功を奏した例もない。。。
自分を大きく見せたい人に多い、
つまりは、成果を上げられない自己保身のための言い訳なのです。
「こうしてみましたが、成果につながりません。。。
次は、こんな方法でやりたいと思いますが、どうしょうか?」
数字や現状を率直にとらえることと、
「軽快さ」を教えてゆかねばなりません。
2012年11月7日 12:34

数百人規模の組織に、16年間も所属していると、
「鳴り物入りで入社してきたのに、全然、使えないスタッフ」
「それほど、期待されていなかったのに、伸びてくるスタッフ」が、
目の前を、たくさん通り過ぎてゆきました。
コンサルタントの場合、先輩がクライアントと打ち合わせしている電話を、
自分の仕事の手を止めて、近くで注意深くジーっと聞いているヤツ。。。
これは、パーフェクトの確率で、伸びます。
先輩から言われた仕事だけを、一生懸命やっている人は、
こうゆう「技術で食ってゆく」世界では、生きてゆけないのです。
つまり、自分の最終完成イメージになるためには、
どうすれば良いのか??を常日頃、貪欲に考えていると、そうゆう行動になるのです。
伸びる接骨院の見習いクンは、せっせと患者対応しながらも、
院長の手技と会話を、見て盗もうと注意を払っています。
伸びる美容院の見習いチャンは、言われた雑用をしながらも、
トップのカットとトークを、必死で見て盗もうとしています。
ウチのコヤツは、若くてイケメンなのに、意外と古風で貪欲!
同行した出張先の駅で、
「昭和のレコードジャケット風」に撮ってみました。
2012年11月3日 8:24

すみませんね~
永ちゃんブログ・・・第二弾です。
私が16年間、サラリーマンでありながら、
「経営者マインド」を持って仕事をしてきたのは、永ちゃんの影響もあるかもしれません。
好きでやっている職業が、アーティスト。
実は、ものすごく地道に「中小企業のオヤジ」の進む道を歩いている・・・
そこが他のミュージシャンと永ちゃんの決定的な違いです。その「生き様」に共感できるのです。
詳しくは書きませんが、、、矢沢永吉さんは、
音楽業界や芸能界、マスコミという「長いモノ」や「権威」に媚びず、
堂々と正論を通し「自分のやりたいこと」と「お客様の共感」を一致できている
「一人の熱い事業家」でもあるのです。
そして、仕事=音楽やステージに対して、本当に真面目です。
徹底的に「最高のモノ」に、こだわっています。
ガイジン・バックバンドも「それが世界最高だから」そうしたそうです。
ここ「ダイヤモンド・ムーン」で食べた、パスタセットのナポリタンまで
・・・史上最高に美味しいのです。ひいき目なしで。
味もボリュームも、食べたことのないナポリタンでした!
「時代とか人のせいじゃない。どんな時代でも、やるヤツはやる。やらないヤツはやらない。」
「じゃあ、オマエも、やれば?」
「スタートを切っているかどうかの問題じゃないの?」
と、永ちゃんが、いつも心の中で、話しかけてくるのです。

おっ!!出口にこんなものが~。

(永ちゃんと握手しちゃった・・・)
(しかも、ぴったりおんなじ大きさ!!)
ムフフ・・・♪♡♪♡
ヨロシク!
2012年10月30日 22:28

コンサルティングのときには、あまりお話しする機会もありませんが・・・
実は、、、永ちゃん(矢沢永吉さん)のファンでして。。。
東京出張の際、空き時間を見つけて(いや・・・正確には、作って・・・だ)
矢沢永吉・直営のカフェバー「ダイヤモンドムーン」に行ってきました。
永ちゃんと私の衝撃?の出会いは、高校2年生のとき。
文化祭の「臨時応援団」に参加して、踊った曲が、矢沢永吉「ROCKIN’ MY HEART」
英語のかっこいい歌だったので、すっかり洋楽だと思い込んでいました。
選曲したのは、腹が立つほど爽やかなモテモテ団長。
レコードレンタルして、録音しようと「この曲、誰の歌ですか?」と聞くと
団長「矢沢永吉、永ちゃんやで」
中西「え!ガイジンじゃなかったんですか?」
まず、日本人が全部、英語で曲作って、歌を歌うなんて、スゴイ!!
(菅原洋一のラバンバ♪のカバーしか、日本人・フル英語の歌なんて、知らなかったので・・・)
で、永ちゃんがテレビに出ているのを、ビデオに録画して見てみると、
そこには・・・単純・バカ・高校2年生にとって衝撃の光景。
バックバンドが、みんなガイジン!!
永ちゃんが、片言の英語で「ノー・ノー・ノー! そこチャッ・チャッ・トーーーン!!」とか、
ガイジンにダメだししてる。。。しかも、結構有名なギターやドラムの人達らしい。。。
おーー、日本人が、エラそうな外人よりも、さらにエラそうにしてる・・・。
なんや??この人、めっちゃスゴイやん!!
って、そんな単純で純粋なスタートでした。
自分が「永ちゃんに会える自分であった年」には、コンサートに行きます。
「永ちゃんに会わせる顔がない」自分であった年には、コンサートに行けません。
白スーツは、持っていません。
タオルは、持っています。
2012年10月28日 7:45
私が、勉強会に、ゲスト講師を呼ぶときの2つの条件・・・
第一に
「やっていることは、流行に乗っただけのビジネスモデルではなく、
普遍的に通用することであるかどうか」
次に
「もしも、その人が全世界を敵に回すことがあったとしても、
自分は味方でいることができるかどうか」
特に、最後の条件が大事です。
もしも、ゲストの会社が、倒産してしまったとしても。
もしも、何かの間違いで、不祥事を起こしてしまったとしても。。。
「私は、彼を支持する。応援している」と言い切ることができる人を、呼ぶことにしています。
単に「商売が上手いから」とか、
「ゲスト講師として呼べば、お客さんが来てくれるから」というわけではありません。
「評判の人・話題の人をゲストに=客が集まればそれで良い、カネになればそれで良い」
「ゲスト講師が不祥事を起こしたら、講演をお断りする」という大きなコンサル会社とは違います。
もちろん、私は、ご支援先に対しても、
スタッフに対しても、仲間に対しても、同様の気持ちで付き合いたいと思っています。
葬祭ホール開放のイベントに、ゲスト講師やタレントを呼ぶ場合、
少しだけこんな発想を入れてみてはどうでしょうか?
以下、余談。
小学生のころの担任の先生の影響で、松山千春さんが好きなんですけど・・・。
松山千春は、いわゆる鈴木宗男事件では、全世間を敵に回すことがわかっていても、
「俺はムネオを支持している」と表明しました。
真偽がどこにあるのかは別として、あの「ムネオ=悪」という世間の空気感のなかで、
リスク満載とわかっていても「ムネオ支持」を打ち出しました。
もしものときにも、そうゆう行動をとる覚悟で、
付き合ってゆきたいと願っています。
2012年10月25日 7:44
先日のブログ・弊社「たこ焼き」調査みたいに
葬儀や事前相談の商品力調査をしたことはありますか?
他社の葬儀や事前相談に行ってみて、資料やトーク、動き方のデータを集めてきて、
そこに、自社の資料も、混ぜて、、。
スタッフみんなで、ワイワイ・ガヤガヤ
「この司会とナレーションは、どう?」
「この資料って、ウチにはないよね?」「この説明方法は、わかりにくいよね」
「こうすると、動きがキレイに見えるね」等々。
「品質」は、独りよがりになりがちなもの。
自分が頑張った、とか。自分がこれがベストと思っているから、とか。
そんなことは市場では、一切関係ありません。
すべては、お客様が決めるのです。
価格だけが「商品力」ではありません。
お客様目線の「品質」が、最大の「商品力」です。
というわけで、実は、単にお遊びで、たこ焼きを買い集めたのではありません。
ご支援先からお預かりした、大切な御曹司に、
商品力調査の大切さとやり方を、商品を変えて、実感していただきたかったのです。
そして、昼ご飯さえも、ボサーッと食べてはならない。
そこから何かを学べ!と。
(そいうえば、ソース味・・・ちょっとしか食べれんかった・・・)
A型は、地道で、執念深いのだ!!
2012年10月22日 7:14

日本売上アップ研究所、ついに「たこ焼き」業界へのコンサルティングに進出か!!
いえ、、、違います。
はるばる新潟から、弊社に研修に来ていただいた、ご支援先のご子息に
「お昼、何が食べたい?」と聞いたら、迷わず「たこ焼き!」との返事。
よし、それならば・・・と、
事務所周辺の「たこ焼き」を買い集めてきて、食べ比べして、
「大阪のたこ焼き、本当はどこが美味しいのか」ナンバーワンを決めよう!!ということになりました。
手分けして、JR塚本駅周辺の4社の「たこ焼き」が、会議室に集められました。
中の生地がどうだ、外の生地がどうだ、
タコがどうだ、コンニャクがどうだ、ソースがどうだ・・・と言いたい放題、食べたい放題。。。
「こってりソース味」の部、「あっさり塩・しょうゆ味」の部、、、2部門で、
独断と偏見により、栄えあるNO1と、あてにならない最下位が決められました。
事務所に遊びに来られることがありましたら、NO1をご馳走しますね!!

唯一の心残りは・・・
好きなものに対しては、想像を絶する集中力を発揮する「B型」のスタッフにより、
こってりソース系・たこ焼きが、食い荒らされてしまっていたこと・・・。
「オマエ!!、ソース味ばっかり食ったなー!!」
気づいたときには、時すでに遅し。。。
ウヒヒヒヒヒ・・・って、笑っていました(涙)
2012年10月17日 6:58

もう10年くらいのお付き合いとなる葬儀社さんへのコンサルティング。
コンサル契約の当初は、年間売上規模以上の大借金をかかえていました。
それが、今では、年商は、3倍に。
借金は、年間売上の3分の2程度に。
売上拡大にともない、借入金の金額自体も大きくなっていますが、
資金は、すごくキレイにまわるようになりました。
なぜ、順調に売上が伸び、借金が減り、経営者・スタッフの収入が増えてゆくのか?
拙いコンサルタントの言うことに、多少、耳をお貸し頂けることも、もちろんですが、
「とにかく、いつも明るく、前向きであること。否定的なこと、一切なし」
「将来への投資や、良い体験に惜しまず、時間とお金を使うこと」
「お客様に喜んでいただく、ご満足いただく・・・という姿勢が、社長以下スタッフの全員に行き渡っていること」
「社長の周りの幹部が、超実務的に現場経営を実行していること」
「短期的な視点だけでなく、長期的な視点から、物事を見ていること」
こんなところが、間近で見ていて、上手くいく理由ではないか・・・と思います。
いつコンサルティングにお邪魔させていただいても、
成長の跡が見え、心地良い気持ちになって、帰ることができる。。。そんなご支援先です。
2012年10月15日 6:26

「聴覚に訴えかける声出しマーケティングか~」
「やっぱり、繁盛店はスゴイな~」
満腹&充実感とともに、歩いていると、
賑やかな音楽とともに「看板付き自転車」がやってきました!!
また、聴覚に刺激が。。。
最近、増えていますね。
駅前に「自転車です」と、止めておくと、それだけで「集客効果」があるんです。
一応、私物なので撤去もされにくいという訳です。
池袋では、人が乗って動いていました!
しかも、看板の中から大音響のテーマソングが流れてきます。
いわゆる「女性のための高額アルバイト募集」の宣伝です。
テーマソングの歌詞が、面白かった!!
「カレシはユキチ~♪」「キャッシュ1オク~♪♪」
こんなイカした作詞・作曲、誰がするんだろ?
いや~、都会はスゴイ。激戦区は、マーケティングが進化します。
池袋の商売人たちの「聴覚」への訴えかけに、圧倒されました。
こんなテイストで、明るい事前相談バージョンを、作詞・作曲してもらったらどうなるんだろ?
「コドモに任せてられない~」「ボッタクリ、イヤイヤ~」って、感じでしょうか。
2012年10月14日 8:41

先週末は、池袋に宿泊。
晩御飯は、繁盛していると評判の「つけ麺屋」に。
池袋は「つけ麺屋」の超激戦エリア。
そのなかで、繁盛している店とは、どんなお店なのか??を、
「ケンカに強い」コンサルタントとしては、
晩御飯を食べる機会に見ておこうと、思いたったわけです。
少し街を歩けば、笑ってしまうほど、そこかしこに「つけ麺屋」さん。
ひと通り見た後、教えてもらった繁盛店の前に。
すると、そこでは、いい声の男性スタッフが「呼び込み」をしていました。
(繁盛店なのに、呼び込み??)
(そんなことしなくても、行列ができるのでは??)
いえ、繁盛店でも、今はここまでやらなければ、行列ができないみたいです。
意図的に行列を作り、行列が行列を呼ぶ。。。
そのようにして「繁盛店」の評判を「作っている」のです。
で、この呼び込みフレーズも、一味違う。
普通の「よろしくお願いします。つけ麺いかがですか~」だけじゃありません。
「当店の麺は、小麦粉100%!ツルツル・モチモチの太麺!!」
「スープは、6種類の出汁をブレンドした濃厚まろやかスープ!!」
「今なら、タイムセール実施中!」
「並盛・中盛・大盛、すべて同じ料金!」
「価値」をフレーズに入れ込み、「本気」の声を出しています。
繁盛店たるためには、影でこんな努力をしているのですね!
2012年10月10日 18:22
先日、テレビの人気者だった「流通ジャーナリスト・金子哲雄さん」が、
41歳という若さで、ご逝去されました。
金子さんは「価格のカラクリ」や「お値打ちに商品を買う方法」など
楽しく、わかりやすいリポートで、店舗・商品・サービスと、消費者を近づけてくれました。
そして、
彼が、生前から自分のお葬式の準備をすすめていたことは、
ニュースでも大々的に伝えられました。
関東人らしい粋な行動に、心打たれると同時に、
コンサルタントとしての嗅覚が・・・
(葬儀業界に「事前相談」が増えるニュースだな・・・)と。
良い・悪いは別として、
メディアや有名人の発信力は、消費者心理を大きく動かします。
私は、常々
「家族葬が増えている大きな要因として、有名人の死に関するニュース報道がある」と主張しています。
もはや、お約束の「葬儀は近親者だけの密葬で・・・」というフレーズです。
有名人が「密葬」なんだから、ウチも・・・と、
一般消費者が「家族葬」を選ぶ傾向に拍車をかけているのです。
著名な流通の専門家である金子さん自らの、最後の消費選択。。。
葬祭会社に「事前相談」が増えるきっかけとなりそうです。
彼が、通夜参列者に書いた手紙に
「東京タワーを見て、思い出して欲しい・・・」という言葉がありました。
きっと無念の極みなんだろうな・・・と感じます。
私は「お葬式の事前相談」を考えるたびに、きっと思い出します。
ご冥福をお祈りします。合掌。
2012年10月8日 18:46

ご支援先へのご訪問と仕掛けの作成、会員様向け9月度の勉強会開催が終了し、カラダ的にひと区切り。
当社の12月の決算・最終着地数字も見えてきたこと、、で、キモチ的にもひと安心。
ここ何日間かは、出張なしで社内業務に集中できます。
・・・と言っても、世間ではこれを「日曜・祝日」というらしいのですが。
どうしても、コンサルティング先のことを最優先で、
自社のことは、後回しにしてしまい、
スタッフのみんなに迷惑をかけていた仕事が、た~っぷり残っています。
「現場最前線」に身を置くことは、もちろん基本中の基本ですが、
実は、この「事務所にいる時間」も、すごく大切だと気づいてきました。
この時間で、これから2~3年間の戦略が決まってゆきます。
ゆとりがあると・・・
キレイな秋の空に気づいて、感動することもできます。
これって、なに雲?
「いわし雲」「うろこ雲」でもなく「さば雲」にしては、まっすぐ・・・
命名「バーコード雲」!!
学年副主任の岩谷先生、元気かなあ・・・