2017年2月15日 9:07
今月のANAの音楽プログラム。
「ウエディンベル」に「サムデイ」「卒業」「クライオン・ユアスマイル」・・・
GOOD!

今月は、ANAだけでも5回は、搭乗することになるから、
楽しみが増えました♪♪
機内では、時間に余裕のあるときには、
プログラムの「落語、全日空寄席」を聴いて、話術・古典・人情?等々の勉強をしています。
月に1度の定期訪問先が多いので、
2月は、忙しい。営業日数が28日しかないから、物理的にこなしきれなくなるのです。
機内でもパソコンやノートを開いて、仕事をしないと、間に合わない。
そんなとき「落語」は、頭に入ってこない。
なじみのある音楽が、モチベーションを上げてくれます。
新幹線移動のときには、、メールへの返信ができるから、ちょっと便利。
返信内容が、即・売上アップにつながる案件が多数なので、真剣に考えて返信する。
1本の返信に、10~15分はかかる。
1日10本に返信したとすれば、、合計で100分~150分!2~3時間の仕事。
これが、1日20本とか、なっていると、もはや、半日仕事。
じっくり考えているうちに、送信を忘れていたり、
後回しで良いものはそのままになっていたり
・・・と、大変申し訳ないことも、多数あるのです。
特に、特に、
社内のメールは、お客様優先で対応しているので、
どうしても、後回しになりがちで・・・申し訳ない。。
新幹線がトンネルの中に入って、電波が悪くなり、返信できなくなると、
その間に、携帯に入っていたライン等への、返信をはじめる。
そして、トンネルを抜けると、また、パソコンに戻る・・・。
3月末ごろまでは、そんな日々。
岡山~広島・山口は、トンネルの連続で、日本一仕事ができない路線。
。。イライラするから要注意。
で、
こんな時期に、当事務所からアベックで新婚旅行に行くヤツらがいる・・・(アベック~~!)
「連絡、つきますから!」って、言ってたから
いっぱい、ハワイに仕事の連絡したるねん(笑)!
2017年2月12日 20:57

完成に向けて、建築中の新店舗!
これまでのノウハウの粋を結集したものを、作っています。
予算が・・・ややオーバー気味ですが・・・。
それでも相当、安く上がっている。
坪あたり60万円。。看板は別で。
おそらく5年で回収の、投資対効果・抜群の出店フォーマット。
さらに、忙しくなりそうです!
2017年2月10日 21:22
クライアント先の「年度方針発表会」で、いただいた表彰状。。

表彰状を、
人生で初めてもらったのは、小学5年生のとき。良く覚えている。
写生コンクールで、加古川市の銀賞か銅賞か・・・を、もらった。
(牛の絵だったなあ~。今思うと、肉牛だな。)
「自分は、ダメなほうの人間だ・・・」と思っていた内気な中西少年に
「あ、、意外と、俺もやれるのかも!」という「自信」のかけらを芽生えさせてくれた。
大人になってから・・・ほとんど表彰されたことってない人生。
船井総研に勤めていたころには、
毎年、表彰の対象になるキャンペーン的なもの(何かを売れ!的な・・・)は存在していたけれども、
斜に構えて、お付き合い程度に、こなしていた「不良社員」。
「ご支援先の業績を上げるコンサル力や、生み出したノウハウの質を評価するキャンペーンがあるなら、
優勝目指して本気でやるけど、営業マンとか、販売員みたいなキャンペーンには、俺、参加しないよ~!」
な~んて。
仕事の本質を追求しすぎる??とっても嫌なヤツだったわけです。
実力がなくなると、すぐに切られるタイプですね。。
本気を出して、たまに1位をとることもあった。
それは、キャンペーンについて、
会社や上司に対して「クソっ!コイツ・・・腹立つ!」ってことがあったとき。
その理由は・・・・
表彰と同時に、壇上で何か話させてくれるから。
そのとき「全員の前で、思いっきりイヤミなこと、言ってやろう・・・」という不純な動機で(笑)
でも、そんなときに限って、インタビューなし・・・。
不純な動機、察知されていたのか、
神様が「それを言うと、ダメだよ」と、導いてくれたのか、、
今回の表彰状は、
子供のころのように「ただ、ただ、嬉しい・・」感謝です。
いつも打ち合わせさせていただいている皆さんの顔が、思う浮かびます。
わざとらしーく、誰かの目につくところに、置いとこう。。笑
2017年2月4日 11:48
クライアント先のお近くのスーパー。。。
このPOPを見ただけで、
「繁盛店」であることがわかります。

特殊なPOP技を駆使するわけでもなく、
特別な仕入れルートなわけでもなく、
誰にでもできる工夫で「できることをやっている」というところに、さらに好感が持てます。
是非、応用して参考に。。
2017年1月29日 21:47
先日のブログと関係ある、グレーな本音。
実は、、、
コンサルのご依頼があっても、半分くらい、断っています。
その理由は、
当社の既存のコンサルティング先葬儀社様と
商圏が重なる地域の葬儀社様からのご依頼だからです。
当社の契約先は、1商圏で1社。
でないと、マーケティング上、競合してしまいます、
日本には、まだだ当社が支援に入っていない地域が、たくさんあるのに・・・。
なぜ、、、、
支援に入ることができない葬儀社さんからのご依頼、お問い合わせが多いのか!?
それは、きっとこんな理由だろうと思います。
契約した場合、その地域の施行シェアを、確実上げてゆく方法を提案しますから、
クライアント葬儀社様が、それを忠実に実行していただいていると、目に見えて、変化があるわけです。
「ライバル店のチラシの雰囲気が、良くなった」
「ホールづくりが、洗練されてきた」
「やることにキレが増し、しつこく食い下がってくる」
「手強い存在になってきた」
・・・・・そして最終的には。
「自社の売上が落ちてきた・・・・」
どの段階で、当社に「依頼をしよう」と決断をされるかは、その会社の経営者の感度次第。
もっとも、どの段階で依頼されても、すでにライバル店と契約している場合には、
お応えすることは、できないのですが。
地域でトップ3社に残っておきたい。
自分の商圏を守っておきたい。。
ライバルの会社が当社と契約してしまい、上記のような状態にならないためにも、
早めにお声かけいただければ・・と思います。
2017年1月27日 21:55
消費税8%導入が閣議決定された3年前、こんなレポートを配信していました。
「ひとつの業種で、地域にトップ3社しか残れない時代となる」
「中小企業は、トップ3に入るか、入らないかを、今、決めなければならない」

2016年の秋、ファミリーマートとサークルKサンクスの統合が発表され、
順次「ファミリーマート」看板に統一されています。
コンビニ業界は「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」のトップ3社体制となりました。
ビール業界では、アサヒとキリンという2大勢力が、一部地域の配送面で提携することになり、
自動車業界では、トヨタ自動車とスズキ自動車が、業務提携を発表しています。
日産自動車が、三菱自動車を傘下に収めていますので、
「トヨタ」「日産」「ホンダ」の3グループ体制への序章とも言えます。
葬祭業界にも、やや遅れながら、
この流れは、確実にやってきています。
・・・・5~6番手の葬儀社が、今さら動いても、もう遅い??・・・・
せめて、消費増税が決まった時点から、動いていれば。。。
いや、葬祭業界は、やや遅れた業界。
地域によっては、まだ今から動いても大丈夫な地域もある!
挽回可能かな??
リニューアルの費用と、コンサルティング費用を出せる、、
その余裕のあるうちに、ご相談くださいませ。
2017年1月22日 19:05

繁盛ラーメン店の、ティッシュペーパー。。
カウンター下から、こうして出ています。
ステキです!
机上の空論ではない、実戦で鍛えられ人からしか出てこない発案です。
まさに、現代の「城」づくり。
裏から見ると、このようになっています。

2017年1月20日 21:02

社会人になって、2年間は、死ぬほど仕事をした。
会社には、寝袋があり、週のうち1~2日は、終電にも間に合わず「泊まり込み」での仕事。
色んな先輩からもらう「圧倒的大量」の仕事を、納期までに仕上げる。
「仕事を断ってはいけない」という暗黙の了解。。。
もし断ったら「アイツ、断ったらしい・・・」という事実は、先輩方全員の知るところとなり、
仕事は、一切まわってこなくなる。
さすがに土日は、昼前くらいに出社すればいい。
クライアントへの調査・提案結果をまとめた資料を提出する「報告会」前でなければ、
土日は、21時とか22時には帰社できた。警備員のオッチャンとは、めちゃめちゃ仲良しになった。
同じ部署の先輩は、優しかったので、
2週間に1回くらいは、完全に休める日がある。
そんな休みの日には、ここぞとばかり、昼まで寝て、
昼前に起き出して、この喫茶店に出かけていって、新聞や雑誌を読んで、まったりする。。。
家にいると、電話がかかってきて呼び出されるので、外に出ておいたほうが安全!
これが「隠れ家カフェ」好きの原点。。
自分のもとに、クライアントから依頼が来るようになって、
スケジュールが半分以上、つまり週に3日くらい埋まってくると、
先輩からの仕事を、選んで断れる雰囲気が出てくる。
そうなってきたのが、3~4年目。
土曜か日曜には、この喫茶店に出かけて行って、
新聞を読んだあと、自分のクライアントさんのための仕事をするようになった。
そのレトロ喫茶店、
立ち退きのため、閉店に。。。
たぶん最後になるであろうこの雰囲気を、初心を思い出しながら、懐かしむ。

2017年1月15日 20:19
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、業績を伸ばしてきたことは、有名です。
平日でも「どこからこんなに人が出てくるんだ?」というくらいの観客であふれています。
テーマパークは、完全に日常と切り離された空間を演出しています。
・看板やサインは、すべて英語で書かれている。
・そのテーマにあわせた建物、雰囲気、コスチュームで、統一されている。
・お土産物店でさえ、一切ナショナルブランド品は売られておらず、
一般社会では目にしないオリジナル品しか、売られていない。
<テーマパーク型の店舗の特徴>
1:ひとつのコンセプトによって、統一された店舗であること。
2:店内で「非日常の憧れの空間」を演出していること。
3:店内の雰囲気を「看板」の一部として、お客様を引き込んでいること。
4:季節ごと、年ごとに定期イベントが、進化すること。
5:スタッフは、店舗をステージとした「キャラクター」として振る舞うこと。
葬祭会館も、テーマパーク化しなければならない。
いま、繁盛しているホールは、「テーマパーク型・葬祭ホール」だ。
有名な温泉地・熊本の黒川温泉も、ある意味「テーマパーク型」となっている。

この喫茶店も、
店内のカウンター、カップ、コースター、ロースター機、メニュー、
そして、店主・・・。コーヒーのテーマパークっぽくなっている。
2017年1月9日 21:02
「眠らない街・歌舞伎町。欲望渦巻くこの街で繰り広げられる様々な・・・」

年末年始、必ず見てしまうテレビ番組のひとつが、
「ナントカ警察・24時」もの。
ナレーションの声も大好き。
「お約束フレーズ」をつぶやきながら、
「警察24時マニア」にとっての「聖地巡礼」
年末年始のテレビ番組と言えば、
「詐欺師と直接対決する」シリーズや、
「プロ野球戦力外通告」は、必ず見てしまう。
詐欺師は、パチンコ好きが多い。簡単に土下座する。
プロ野球選手は、怪我から二軍生活が始まる。良い家に住み、良い車に乗っている。奥さんがキレイ。。とか、
自分が詐欺師に騙されないように・・・、自分が戦力外にならないように・・・と、観ています。
さて、
「古い手帳のメモ帳で、新しい手帳に書き写すほどではない言葉」シリーズ、最終回は、
テレビ番組で聞いた言葉。
林修先生(今でしょ)の言葉とある。
「なぜ、受験勉強が必要なの?」という少年からの問いに対して、こう答えている。
受験は、1ヵ月、1年、期間限定で頑張れば、良い。
社会に出ると、1年だけでなく、10年、一生、エンドレスで頑張ってゆく。
受験は、答えのある問題を解く。
社会では、答えのない問題を解決してゆく。
受験で、1ヵ月、1年、頑張る人は、社会で、10年、一生、頑張れる可能性が高い。
受験で、答えのある問題を解いた人は、答えのない社会で、結論を導き出せる可能性が高い。
つまり、受験勉強をすることは、
社会に出て、一生を豊かに過ごすための「練習」をしているということ。
合否よりも、
それを、体験したこと自体に、とても大きな価値がある。
そうゆうことなのでしょうね!

少し、打っていこう!
パチンコじゃないですよ、ボールを。
2017年1月8日 20:33

新年から、雪降る地域のご支援に!
古いメモ・シリーズ。
これも、誰の言葉か、わからない。
↓↓
「変わらない人」は、「困っていない人」
とある。
そして、その下に、
↓↓
「そう、良かったね」で終わり。
とある。
むむ・・・
「変わろうとしない=困っていないヤツ」は、サラッと放っておけばいい・・・ということ??
きっと、そうなんでしょうね。
なるほど、このとき、この言葉が響いていたんだな。
今でも、響く。
うん、そうしてみよう。
2017年1月7日 22:16

新年、あけまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
年末、ヒゲを剃り、
新年から、手帳と、シャープペンも刷新!
お財布も刷新です。
古い手帳から、新しい手帳に中身を変更するとき、
「メモ」に残っている言葉を、整理整頓します。
本当に大事な言葉は、新しい手帳のメモ帳に、書き直します。
不要な言葉は、お蔵入り。
一応、残しておいたほうがいいかな・・・という言葉を、
このブログに残しておこう。。
きっと、誰かの言葉だと思う。
いつ書いたのかも、わからない。
「人が幸せを感じるとき」というテーマ。
1)褒められたとき
2)愛されたとき
3)役に立ったとき
4)必要とされたとき
そうか、、そうしよう!
2016年12月31日 21:00
記憶が定かではないのですが、、28歳か29歳くらいから、
はやしていたヒゲを、昨日、剃りました!
「数万円単位の、高級電動ひげそりの性能は、すごいですよ!」
クライアント先社長の、何気ない、こんな一言も、きっかけです。
(それなら、剃ってみようか・・・)という気持ちに。
ヒゲ面の主たる理由は、
「ヒゲを剃る時間は、意味のない無駄な時間」と思っていたから。
その理由が消滅・・・というわけです。
基本「無精ヒゲ」なのですが、実はA型「完璧主義」の裏返しなのです。
・剃るなら、完璧に剃らなければ、納得しない。だから、時間がかかり、肌も痛くなる。
・夕方になると、微妙にのびてくるヒゲが許せない。だから腹が立つ。。
それなら、
のばしたままのほうが合理的だ。。。というのが、ヒゲをのばしていた理屈。
最後になるかもしれないヒゲ面の写真を記念に1枚。。

今年、亡くなったラグビーの平尾誠二さんや、
イチロー選手、戦国武将に、憧れていた部分もあるのですが・笑
2017年に向けて、期するものを胸に!!
しかし、ヒゲなし顔・・・全然、良くない。。
「お化粧なしで、外出するのはダメ!」という女性の心境と、きっと同じ感じかな??
タイトルの「ヒゲよさらば」は、
昔、NHKでやっていた猫ドラマのタイトル・・・ヨゴロウザが主人公。シブがき隊の主題歌。。
わかりますか?笑
それでは、良いお年を!
2016年12月29日 22:00
年の瀬が押し迫まるなか、2016年、最後の出張です。
帰省客の大混雑のなか、移動です。
帰省風景の車中、パソコンで仕事・・・も、なんだか野暮ったいので、
鞄に忍ばせておいた、司馬遼太郎さんの文庫本を読むことに。

写真の内容は、正岡子規の言葉。
「人間は、最も少ない報酬で最も多く働くほど、エライ人ぞな。
一の報酬で十の働きをする人は、百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな・・・」とある。
司馬さんは、この言葉を、子規の言動を記録した遺稿のなかでも
「もっともすぐれたものであろう」と紹介している。
江戸から明治にかけての士風について、他にも記載がある。
「武士には、捕吏がいらないというのは、本当か?」と、朝鮮通信使が尋ねたそうだ。
武士は、縄目の恥辱を受ける前に、切腹する。
「武士は、学問はそれほどなくとも、日ごろから体を鍛え、
いったん国家の大事があれば、命を捧げることを承知していた」と勝海舟が振り返る。
「禄(給料)は、将来の戦死を含む戦場での働きを見越した前渡金であって、
家臣としては、武功をたてるか、討死することで、やっと貸借対照表がゼロになる」
・・・
報酬に対する考え方、
コンサルタントとしての矜持、仕事する人の基本。。。
奇しくも、隣席に「電通の社長が辞任」という見出しが躍る新聞を読んでいる方がいる。
法律がある。
でも、その法律やルールを作った「国」自体が、借金まみれ。
彼らの言う通りにして、会社は、個人は、果たして大丈夫か?同じようになるのでは?
自分の父、祖父、曾祖父の世代に色濃く残る、
日本の士風的思考が、働き方のベースとなり、今、豊かな経済大国になれた。
まず「日本が日本である所以」を、見直して、大切に植えつけたほうが良い。
「社会問題になっているから、当社も規定通りに・・・」などと、
安易にやってしまう会社は、数年後、泣きを見る気がしてならない。
2016年12月25日 21:25
クライアント葬儀社さまの求人広告を添削中に出会ってしまった
この広告!

今年、一番の衝撃。
いや、笑激・・・。
すごい。。。
自分でやってみる勇気は、ないなあ~。
本社は、どうなってるんだろ?
カエルまみれ??
全国には、すごい仕事があるものですね!
2016年12月22日 10:04

クライアント様からいただいたステキなプレゼント。
世界のビールの詰め合わせです。
事務所の雰囲気に、ぴったりの贈り物。。
ありがとうございます!
2016年12月18日 20:15
翌日は、東京へ。
東京国際フォーラムに。

最高気温がマイナス2度の札幌から、最高気温10度の東京に。
面白いもので、「寒いものは、寒い!」
12度の気温差を、感じるか?といえば、感じない。
寒さの感覚は、ほとんど同じ。
人間は、その環境のなかで「感覚」に支配されていることを痛感します。
絶対的な数字では、とらえることができず、
相対的に、感じることが優先されている。
たとえば、
1ヵ月50件の施行があるホールで「忙しい」と感じているスタッフが、
1ヵ月15件の施行があるホールに配属されて、その環境に慣れてしまうと、
同じレベルで「忙しい」と感じるようになってくる。
絶対的には、3倍の仕事量の差があっても、
感覚的な「忙しさ」では、この3倍を感じとれず、
同じように「忙しい」と感じてしまう。
ましてや、これが「1か月15件」の世界だけしか知らない人にとっては・・・「井の中の蛙」状態となる。
同じ1時間でも、
好きなことを忙しくやっていると、あっという間に時間が過ぎるように感じるし、
嫌なことをダラダラやっていると、なかなか時間が経たない、と感じる。
「厳しい」とか「苦しい」とか、
「楽しい」とか「嬉しい」も、同じく、人は相対的にとらえている。
価格が高いのに、安そうに感じさせる。
店舗が小さいのに、大きそうに感じさせる。
商品の質を、実際よりも良さそうに感じさせる。。。
このようなマーケティングのテクニックは、
人間が絶対的にとらえることができない・・・という特性を、逆手にとったもの。
「人間は絶対的な数値をとらえることができず、相対的感覚を優先させて生きている動物」
この原則を、知っておいて、使いこなすと、人生繁盛します。
2016年12月17日 21:14

寒さ厳しい札幌で、コンサルティングの仕事。
一人で歩くときのスピード・大阪ナンバーワンと思っている私も、
雪と氷の路面では、道民の皆様と、張り合う気にすらなりません。
雪のない路面では、歩いていて、追い越されることは、
ほぼありませんが、
今回ばかりは、負けを認めます・・・。
本日、最高気温が、マイナス2度。

北海道オリジナルのお菓子を、明日の朝食のために買い込んで、次の出張地へ。
2016年12月11日 23:59

仕事の波が、去ったと思うと、また波が。。。まさに「師も走る12月」。
「日記を書いている時間があるなら、うちの仕事、やってくれ」
と、言われてしまいそうで、ついブログも後回しに。
ブログは、時間と心の余裕の、バロメーターですね!
こんなときこそ、オモテは余裕のフリを、演じなければならない。。
わかっちゃいるけど、、。
まだ、その器に至っておりません!
・・・・
出張の朝、早起きして仕事。
さわやかな景色が心を癒してくれます。
2016年12月4日 21:21
プロ野球・日本ハムファイターズの優勝監督・栗山英樹さんは、
選手全員のことを、ファースト・ネームで呼ぶ。
「4番はショウしかいないと・・・」「ショウヘイにまかせて・・」
「ハルキがやってくれた・・・」「ダイカンが・・」等々
聞いているこっちが、恥ずかしくなる。私にとっては、違和感、ありまくりなのです。
私は、星野監督の「苗字」呼びのほうが、しっくりくる。
「おい!ヤノ」「こら、アカホシ!」少なくとも「トリ!」「カネ!」
そうゆう世代なのかな?
そして、最近のサッカー選手にいたっては、
ファースト・ネームに「君付け」が、主流なのだ。
「ケイスケ君に・・・」「シンジ君が・・・」「ユウト君・・・」
試合後のインタビューを聞いて「なんじゃ、こりゃ?」笑
(長谷部や川島は、こうゆう呼び方、しないで欲しい・・と願っている)
その昔、、、柱谷や、ドゥンガが、味方選手を「罵倒」とも言えるほどの、叱咤で鼓舞していた時代のほうが、しっくりくる。
しかし、これも「ゆとり世代」と仕事でからむうえでは、必要なことなのか?
とか、考えていたら、
意外と、私も、前職時代、先輩から「ファースト・ネーム」で呼ばれていた。。。
(あれ?)
「マサト~、やるやん!」「マサト、ここ手を抜いたやろ~?」
「マサトっ!」「マサトぉ~」「マ・サ・ト・」・・・等々。
そして、先輩に本気モードで叱られるときは、こう呼び出されるから、
事前に、簡単に察知できる。。
「中西さん、ちょっといい?」
(あ・・・・・ヤバい・・・)
「マサト」呼びしてくれていた先輩は、とても可愛がってくれたし、
私も、好きだったし、今でも、昔の関係のままだ。
って、ことは、、私が違和感を抱く
栗山監督の「ファースト・ネーム」呼び、意外と良いのかも?
やってみるか???
無理だろうな~。
恥ずかしいな~。
早速、いくつかのご支援先で、聞いてみたところ、
社長、幹部から「ファースト・ネーム」呼びされているスタッフは、辞めない傾向が高い・・・ということも出てきた。これ、もしかしてノウハウか?
皆さんの会社では、どうですか?
そして、どうでも良い話。
私が、一生のうちに一度で良いから、呼ばれてみたい2大セリフがある。
その1
渡哲也さんに、この一言。
「マサト~、お前は、ほんとに・・・」
一緒に炊き出しに参加したい。。
その2
パンチョ伊東さんに、ドラフト会議でアナウンスされる。
「第一回選択希望選手・ヨミウリ・中西正人、21歳、投手、同志社大学」
以降「阪神・中西、近鉄・中西、中西、中西、、、」と9球団、連呼。
(ノモ、ノモ、ノモ・・・のイメージで)