2022年4月3日 22:29
最近、巷に増えている、冷凍餃子の24時間・無人販売店。
約2年前に、関東エリアで初めて遭遇しました。
その「増殖力=店舗開発力」たるや、感心するばかり、、
ご支援先の出店候補エリアを、先制して押さえられ、何度も苦い経験をしました。
「悔しい・・・」この商売、廃れて、空き店舗にならないか??
(タピオカ屋、高級食パン屋と、同じ運命にならないかな・・・)
他人の不幸を待つ、性悪な根性丸出しで、餃子無人販売店舗を見ている。
そのときは、必ず入居してやる!!
いつか、そのときのために、各種情報を得ながら、ねちねちと観察を続けている。
今や、全国に多種多様な「餃子」ブランドが乱立するようになりました。
どのくらい儲かるのか?
FC募集に関心を持てば、数字も公表されている。
当然、募集が目的なので、良いことしか書かれていないが、
プロが見れば、実際、どんな数字になるのか?
裏付けをとれば、だいたいわかる。
気になるロス率(=万引き、泥棒)も、あるにはあるが、
FC加盟した経営者に言わせると、
「飲食店の人件費を考えれば、その程度のロスは、大した問題ではない」
「稼がないスタッフに、払っている給料。こっちのほうが、よほど泥棒的ですよ!」とのこと。
なるほど、そうゆう感覚か・・・納得である。
ダメ・スタッフと、ダメ・経営者にとっては、
これから、本当に、つらい時代が来るだろうなあ。。
そんな予感の漂う「アナログ・無人販売」の隆盛です。

ちなみに、カラオケ店は、コロナ禍で、ほぼ無人スタイルを作り上げた。
これから、莫大な利益が出る可能性がある。注目である。
コロナ前は、一生懸命、『飲食の充実で、付加価値売上を!』とか
『ご年配層・主婦層をターゲットに平日昼間の利用の促進を』なんて、やってたけど、完全に方向転換。
受付は無人。飲食メニューは絞り込み。
食事はフロアの置き場に置いておくから、お客様が勝手に取りに行く。
お客様からすれば、これで十分である。
絶好調で歌っているとき、
コン・コン・コンって、業務的なスタッフが入ってこないのは、何より良い!
現在のスタイルは、アルバイト2名(もしかしたら1名?)で、運営できる。
本社一括管理とかしてるんだろうなあー。
コロナによって、儲かって、儲かって、仕方ないようになる「仕組み」を作り上げた。
2022年4月2日 22:12
先日、チンパンジーのブログを書いて、
「動物」つながりで、想起したことがあったので、書き留めておきたい。

会社に出勤しても、ほとんどの時間を会社で過ごす社長のことを、
「穴熊社長」と呼ぶ。
穴熊のように、会社に引っ込んで、出てこない。
穴の中でスタッフが働きさえすれば、業績が回復すると思っている。
穴の中から外をみて、「業績が悪い」と嘆いている。
世間=お客様を知らずに、経営ができるわけがない。
会社の中にいて、「市場」を知ることはできない。
自社をご利用いただけるかどうか、それは、お客様が決めることなのであり、
その結果が、売上となる。
つまり、事業とは、市場活動なのである。
現場で、お客様がお金を払ってくれるに見合う
商品・接客・サービス・空間が提供されているかどうか?
お客様が満足してくれているか、不満はないか?
競合店よりも勝っているかどうか?を、確認すること。
社長は、お客様のもとを、定期訪問しなければならない。
小売店の場合は、店舗に相当する。
社長の真の定位置は、社内でなく、お客様のもと。である。
多くの社長は、このことを知らない。
・定期的に行く。
・前もって知らせずに行く。
・一人で行く。
・お客様の声を聴く、売り込みしなくて良い。
・お叱り、ご要望をお聞きする。
私には、大学卒業後、入社した船井総研・船井幸雄会長をはじめ、
若いころに影響を受けたコンサルタントや経営者が、何人もいる。
今は「彼は、ヤバイ・・・もし敵に回すと、俺と同じくらい、手ごわい存在だ」と、
認めるコンサルタントや経営者が、何人かいる。
上記、「穴熊社長になるな!会社を出て、お客様の近くに身を置き、市場活動を行いなさい」は、そのうちの一人・一倉定さんが提唱している有名な原則です。
これだけ書いても、ピンと来ない。つまりは、それを実行しないなら、
本家・本元の書籍をご紹介するので、是非、読んでみて欲しい。
ちなみに、それらの書籍の1冊単価は、1万円である。。
20代の頃、その本を、少しずつ買い漁って読んでいた。
この無料ブログで、素直に感じて、ササッと行動を変えるほうが、お得である・笑
2022年3月6日 22:34
ロシア・プーチン大統領と、
今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時。
この二人には、共通点がある。
それは、トップの「汚れ仕事」を引き受けていた存在が、
その後、権力の座に就くという点である。
源頼朝 ⇒北条義時、北条氏へ
大河ドラマでも、段取り・後始末を、たくさんしている。
源氏にとって代わり、執権として、鎌倉幕府のリーダーとなる。
その北条氏も150年後、
長崎円喜とその一族に、汚れ役を引き受けさせ、ついに滅亡への道をたどる。
エリツィン ⇒プーチン
プーチンは市長の汚職をもみ消すことで、台頭してくる。
KGBに入ってからは、
エリツィン大統領の汚職を闇に葬り、武力侵攻時の政権をまとめ、
信頼を得て(いや、キンタマを握り)エリツィンの身の安全を保証することで、リーダーとなる。
中国では、曹操 ⇒司馬懿仲達とその一族が、三国志時代の最終勝者・晋を立国。
日本の貴族の時代 ⇒武士の時代、貴族が嫌がる「殺し」をやって台頭する。
古巣・船井総研でも、
現トップは、前トップの下で、クレーム処理、後始末を山ほどやっていた。
こうして、ロシアとウクライナ。
日曜日に録画しておいた大河ドラマを、つなげて観る。
もし中国が台湾に侵攻したら、日本はどうするんだろう?
国民・世論は、どうゆう「空気」になるのか?
応援するとしても、法律の問題は、大丈夫か?
軍備は、どうなっているか??

日本が北海道で、このプーチン・ロシアと国境を接している。という実感を持って、
ウクライナ問題を観ている人が、どのくらいいるのだろうか?
ちゃんと報じて、
賢く生き抜く国民を育ててもらいたい。
2022年2月19日 21:48
ご支援先へ向かう時間調整中、カフェの2階から、景色を眺める。
ほほーー「伝説のチーズケーキ」とな。
いったい、どのくらい売れるのか?
張り込み中の刑事のように、2階からカウントを始めた。

約45分間で、1つも売れなかった。
この調子じゃ、この後も、期待できないだろう。
店員さん、可哀想に・・・この寒い中、屋外で、立ちっぱなし。
売れないと、体調、悪くなっちゃうだろうなー。
拷問に近いぞ、これ。
責任者、ひどいな。。。お前、やってみろよ。
兵を無駄死にさせる参謀と同じやぞ!!
(すぐに腹を立てる、悪い癖だ・笑)

この通り、人はいっぱい通っている。
きっと、この会社、それなりに「商品力」があって、
店舗づくりを適当にしていても売れていたのだろう。
しかし、商品は、時間と共に、均質化してくる。
さて、
この催事店舗、この状態から、どうやって売れるようにする?
売上アップの演習が、始まる。
今すぐに、立て直す方法は?
明日以降、立て直す方法は?
パパパッと、作戦を考える。
オレに、任せてみて欲しい。一発で繁盛店にしてやる。
こうゆうとき、隣に、ちょっと見どころのある人間がいると、面倒なことになる。
「あの店、キミならどうする?考えてみろ」って、話しかける。
時、折しも、冬季五輪の真っ只中、
世界「売上アップ」選手権を、してみたいなあ。
今、このお店を、どう変えたら、
費用対効果で、ナンバーワンにすることができるか?
・投資費用0円で、3日間の部。
・投資費用10万円で、7日間の部。
・投資費用50万円で、1年間の部。
スキージャンプ競技のラージヒル、ノーマルヒルって感じ。
使う能力は、同じに見えるが、まったく変わる。
偉そうにしている有名なコンサルタント、
自分の商売をうまく伸ばしているだけのコンサルタントには、きっと余裕で勝てる。
意外に、無名の素人に近い人間が、強敵だったりする。
そうゆうヤツに負ける可能性がある。
戦ってみたいなあ。。
コンサルタント選手権(C1グランプリ)、考えてみよう。
2022年1月22日 21:00
気は心。
他人のための、
ほんの少しの「気」遣いは、質素であっても、
真「心」のあらわれである。という意味。
マイ・バイスクールのチャリンチャリン(正式名称:ベル)が壊れたので、
自転車屋さんで、新品に取り換えてもらう。

パッパと選んで、シャシャッと取り付けてもらい、
「どうも、ありがとうー」と、出てゆく前に、
店員さんが、エアーで車体のほこりをふきとばし、
車輪に油をさして、サササーーっと、手で拭きあげてくれた。
その間、30秒足らず。
まさに、気は心。
リピート確実。これをしてくれるなら、他のお店に浮気することはありません。
必需品は「気は心」が、大切なのである。
さて、、、
葬祭業では、どんなことができるか?
2021年12月19日 21:10
太平洋戦争・開戦から学んだ教訓を、3つにまとめる。
1)損切り、できるか?
2)直接、話したか?
3)リスクは、何か?
1)損切り
アメリカからの要求=中国大陸からの撤退は、
これまでかけてきた尊い人命・コスト・労力・・・を、ゼロにする。
いわゆる「損切り」である。
これを、数字に基づいて、決定できるかどうか?
現代の経営に置き換えると、
不採算の店舗、無駄な経費(特に人件費)、、
数字が示しているのに、心情的にいつまでも放置していることと同じである。
2)直接、話す
日米同士のトップ会談は、ついに、実施されなかった
現場レベル同士の話で、どうにもならないなら、
何とかしたいなら、、直接、顔を見て話す。
相手が本当に、何を望んでいるのか?
日ごろから、顔を見て話せる人間関係を、作っておくべきである。
開戦を決意させた「ハル・ノート」は、
先日のブログに書いた「原則」に、そのまま、合致する。
「悪いこと」「バッドニュース」は、文章にすると、
受け手にとって、冷たく、悪意のあるものに聞こえる。
https://sousai-keiei.com/nakanishi/blog/2021/07/24/
交渉ごとを成功させたいのであれば、トップ面談。
少なくとも、電話による話し合いは必須。
切りたいのなら、文書でも良し。
「会える」素地を普段から作っておくべし。できるだけ「会う」こと。
3つめ「リスク」については、また、次回。。

初冬の富士山を、横目に見ながら出張。
師も走る。師走。
今年も、怒涛のごとく年末間際の仕事が、押し寄せる・涙
2021年12月12日 20:38
先日、プロ野球・日本シリーズで優勝監督となったヤクルトの高津臣吾監督。
現役時代は、サイドスローからのシンカーを武器に、
最終回を抑えるリリーフ投手として活躍しました。
でも、アマ時代は、無名に近い選手。
高校時代(広島工業)は、控え投手。
亜細亜大学に進学し、頭角をあらわすも、大学4年間での通算成績は11勝15敗である。
亜細亜大学の同期生に、
アマ球界ナンバーワン投手であった小池秀郎投手(ドラフト史上最多8球団競合)がいて、
この小池投手を見に来ていた、ヤクルトのスカウトが、高津投手を見て、
「このサイドスローは、面白いかも」と、ドラフト3位で指名した。
世界の盗塁王・福本豊も、同じパターン。
社会人野球の松下電器時代、スラッガー加藤秀司選手(阪急ドラフト2位)を、
見に来ていた阪急のスカウトが、
「この俊足は、面白いかも」と、福本をドラフト7位で指名した。
まさに、本命の「隣にあるもの」の価値が、ものすごく高かった。という例である。
葬祭業のホール開発でも、同様のことが、よく起こる。
「本命」として、情報入手した物件視察の道中、
あるいは、その近辺の実地調査で
「お!!こっちのほうが、面白いかも!」という物件に巡り合うことが、案外、多い。
そして、その後、会社の屋台骨を支えるドル箱ホールに、成長する。
書籍も。
選手のスカウトも。
新ホール物件も。
※
美味しい穴場的なお店も、
旅先でのガイドブックに載っていないスポットや出会いも。。
「隣にあるもの」に価値があることが多い。というお話でした。
実際に、現地に足を運んで、自分の目で見る、行動力。
行動しながら、高性能・受信機(探知レーダー)を、働かせて、鍛えること。
2021年11月13日 21:12
空港で待ち時間があったので、
ご支援先に「おみや」を買って行こう!と、
物色中に発見した、この調味料。。

「本山油」
なんだ、これ?と思って、近づいてみる。
開発したシェフの名前が、そのまま商品名となっていました。
これぞ、究極の「ブランド」である。

どうしても気になったので、
後日、自分でもお取り寄せしてみました。
「家族葬」じゃなくて、
「○○葬」○○には、社名や個人名。
有楽町・東京交通会館の「靴磨き」で有名な千葉尊さんのお店は
「千葉スペシャル」だ!
http://www.highflyers.nu/hf/mikotochiba1/
そのまま「○○スペシャル」でもいいですね。
是非、導入のご検討を。これからは「個人名」商品の時代です。
2021年10月16日 21:43
コロナ禍のおかげ?で、ここ1年以上「独占状態」で乗ることができていた交通機関が、
今、満席に近い状態となっている。飛行機も、新幹線も。
コロナ前と、同じくらい。※新幹線駅の小用トイレに、久しぶりに並びました!

人流と季節の影響で、冬にかけて、コロナは、拡大するかもしれない。
しかし、私の「政策」通り、
焦点を当てるメインの管理項目を「感染者」から変更させておけば、
コロナと経済の両立は、可能である。
https://sousai-keiei.com/nakanishi/blog/2021/07/03
本当に、今度こそ、頼むぞーーー!
(・・・・前から、言うとるやろ・・・チャッチャとやれや!遅いねん!!)
もし、この冬、それなりに、コロナ対策が奏功すれば、
来年は、インバウンド再開もある。
葬祭業界は、この秋、復活のチャンス到来である。
みんなでお別れを行う式も増やしてゆきましょう。
2021年10月10日 21:23
ちなみに、
太平洋戦争下の日本軍には、「空軍」という組織はなかった。
海軍・陸軍に、それぞれ付属した「海軍・航空部隊」「陸軍・航空部隊」として存在していた。
アメリカは、日本との戦時下「空軍」を実質的に独立させ、
陸軍、海軍と同等の指揮権・発言権を持ち、活動している。
組織の権益を代表すると、
その役割を果たすため、
その組織が属する「全体」にとってのマイナスなことを、
正義感を持って、熱心に、やるようになる。
組織の存続・維持自体を最優先事項としてしまう。
本来、組織は、組織を作った者の目的を達成するために存在している。
たとえば、
軍艦の数を減らされると、
艦長のポストがなくなってしまう。
うちの艦長たちの行き場は?可哀想だ。
だから、海軍は平和条約には、反対する。
海軍が属しているはずの「国全体」のことは、二の次。となる。
陸軍の手柄によって、戦争に勝つと、
今後、陸軍が、主導権、発言権を持つことになりそうだから、
陸軍を戦地に止めておいたまま、空軍によって攻撃させる。
国自体が戦争に勝つことは、二の次となる判断をする。
これが、組織の理屈である。
組織を運営する側、組織のトップに立つ者が、最も注意すべき点である。
組織には、長所がたくさんある。
ただ、弱点となる「代表的な特性」は、知っておくべきである。
個人も同じ。
最低でも、もう一層上のレベルでの判断をしなければならない。
「全体のプラス」となる判断ができる「組織」と「個人」。
そのコントロール。
現代の「会社」においても、これは、生き残りの必須条件である。
2021年6月13日 21:43
未知のものに遭遇すると、
生物は、
まごつく、慌てふためく、凍りつく、すくむ、怯える。
過去の蓄積から、参照できないものや、
差異の出現に対して、
より精微に対応しようと、過度に反応する。
回避行動は、
誰かの動いた方向に、雪崩打つように一斉に動く。
ネコに、初めて掃除機を見せて、スイッチを入れたとき。(笑)
野生のシカが、見知らぬ音やニオイを、感知したとき。
そして、
ヒトが、ウイルスに遭遇したとき。。。
緊張と不安のなか、
「あそび」という「間」のなくなった世界。
ようやく最近、抜け出してきつつある。
1年前、このブログでご紹介した「コロナきらい」の手書きPOPや、
ご支援先で導入していただいている「マスクの下は、笑顔です」POPは、
未知のものに遭遇した人類に「あそび」を取り戻そうとしている事例です。
最近、街で見つけた「あそび」の表現。。

そうです、人のせいに・・・しちゃいましょうー

その通り!
開けろ!と言われなくても、開けたい主義のボク。。。コロナ後も、永遠に続きますように・・・。

ヒュウーーー!かっこいい。。。誰か・・・真似してくださいませ。
“当店は、
一切、コロナを出していません。
お酒は、バンバン出しています!”
酒を出して営業する!と、覚悟を決めた飲食店なら、
反骨精神で「あそび」してみたらどうだろ?
2021年4月10日 21:25
ご支援先と、
市場調査を兼ねて、ランチタイム。

美味しいハンバーガー。
このハンバーガーの真ん中、
具材部分のように、
経営のコアな部分、ほとんどは、理論と科学、分析や数字を積み上げて、できている。
と、思って経営&コンサルティングしています。
しかし、理論のベースにあるものは、
こうなりたい!こうありたい!という「ソウル=魂」である。
ハンバーガーの下のバンズ部分。
「魂」をベースに、綿密に「理論・数字」を組み立て、
そして、最後の最後、理論の上に乗っかるのは、
もう1回、魂(ソウル)である。
それっ!えいや!ってヤツである。
ハンバーガーの上のバンズ部分にあたる。
経営は、
サイエンスとアートの融合だ。
と言ったら、大げさでしょうか?笑
美味しそうなハンバーガーと、
調査店舗を見ながら、
そんなことを考えています。
2021年2月20日 22:12
義経は、どうすれば、
「走狗煮られる」とならなかったのか??
兄であり、上司である頼朝が、
頭にデザインしていた「武士の世」を理解していれば、
そうならなかった可能性が高い。と思う。
頼朝から見れば、
「武士の世」の実現を邪魔する「天皇・公家=京都勢力」に、
義経が、取り込まれたように見られたのである。
歴史から学ぶべき点は、数多い。
人は、同じことを繰り返しているからである。
「絶対に、やってはならないこと」
どんなときも、上司のこれを知って、仕事をしなければならないのである。
義経は、上司である頼朝の「絶対、それはやるな!!」を、
知らずに、悪意なく、やってしまったのである。
あと、もうひとつ。。
「家」の歴史や特長は、脈々と受け継がれ、繰り返される。
ということは、知っておいて、気をつけて、生きるべし。
どんな家でも同じ。父方・母方、よく知るべし。
以前のブログにも記しましたが、
源氏は、武力に秀でるが、身内同士で、殺すまで争う。そうゆう家である。
平家は、天皇家と近く、金儲けが上手い、身内同士が仲良い家である。
そして、「走狗煮らる」という故事成語も、
漢の英雄・韓信のことも、
義経は、幼少期を過ごした鞍馬の寺で、学んでいたのだろうか?
2021年1月2日 22:22
新年、あけまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いたします。
昨年は、未曾有の危機が全世界を席巻しました。
このようなときこそ、
コンサルタントの本領・真価を発揮するとき!と、
これまで以上に、クライアント様のために、できる限りの動きをしてきました。
葬祭業界においても、
一気に時計が進み、変化があわられました。
平均単価が大きく下がるなかでも、
売上・利益を、しっかり残していただいてるクライアント様が、多数存在しています。
これは、私の大きな自信と励みになりました。
本当に、感謝しかありません。
一方で、残念ながら、
ややプラス程度の実績しか残せなかったクライアント様も、存在しています。
もちろん、商圏状況や、売上構造、
ご契約からの経過年数にも、よりますが、
大きな違いは
「実施すべき施策を、現場でどれほど濃く実施していただいているか?」ということにありそうです。
コロナ渦中で勝ち残るためにも、
コロナ明けの反転攻勢に向けても、
さらにレベルアップしたご提案を行いますので、本年もよろしくお願いいたします。
・・・・

三菱UFJ銀行の頭取が、リアル半沢氏になったことですし・・・
恩返しと、倍返しで、臨みたいと思います。
2020年12月27日 19:44
今年も、ご支援先での仕事は、
年末ギリギリ29日まで。。
昨年は、31日まで、ご訪問していたから、
少しは、マシになりました!
あと、少し・・・頑張ります!!
こちら、大阪市内の求人情報誌・タウンワークの今。。

約50ページ前後である。
明らかに薄くなっています。

ピーク時の3分の1。
通常時の2分の1・・・といったところ。。
※以前、このブログで、タウンページ求人について、
ちらっと書いたことがありますので、ご確認を。
今、コロナのおかげで、明らかなる買い手市場です・・・
飛躍のための優秀な人材を探すなら、
今から来年にかけて・・です!
2020年8月1日 20:47
かわいいディスタンスと出会いました!
パウチされた貼り紙よりも、断然、こっちのほうがいいですね。

どうでしょうか?
葬祭ホールでも・・笑
動物ぬいぐるみの代わりに、
菩薩像?如来像?四天王?十二神将??
本日は愚痴・・・&自分も気をつけたい教訓です。
コロナの真っ只中の4月「きっと大変だろうなー、少し助けてあげよう」と、
マッサージ屋さんに行って、「回数券」を買いました。
「家賃の足しくらいにはなるだろう・・」
「大変でしょうが、乗り切ってくださいね」の気持ちで。
そして、8月・・・
このお店に行って、この回数券を使おうとすると・・
「有効期限が3カ月でして、、期限を過ぎていまして、使えません・・」とのこと。
あちゃーーー!!
やってしまった。。。
しかし・・・あのとき、助けてあげようとしたことが、
仇になってしまった・・・涙
実は、
最近、ちょっと似たようなことを、ご支援先の社長が話されていました。
飲食店応援クーポン(先払いの回数券)を、コロナ中の春先に買ったこの社長。。
私と同じ「少しでも助けになれば・・」という気持ちで。
7月、そのクーポンを飲食店で使ったそうですが、、
そのときの店員さんの反応が、
(あ~~。。無料券ですかーー)(お金が入ってこず、残念)的な
雰囲気を醸し出したものだったそうです。
回数券を買った側が
「なんだか、すみません・・・」という気持ちになってしまいました。
でも、困っていたときに、助けたつもりだったのになあ。。とのこと。
人は、時間が過ぎれば、記憶が薄れてしまう生物である。
それが、長所でもある。
しかし、、当時と同じ感覚を、忘れてはならないことも、たくさんある。
もしも、
自分が経営者だったら、どうゆう判断や行動をするのか?
という視点で、全スタッフが
「期限切れの回数券」や
「期限が切れていない回数券」への対応ができるようになると、良い会社になる。
2020年7月5日 16:44
ご支援先の、看板立ち上げの現場に同席。。
コロナでも、まったく、へこたれていません。
「絶好機!!」ととらえて、
悠然・イキイキと経営してくれるご支援先です。

看板の基礎工事。。
このくらいの大きな穴を掘り、
鉄骨を埋め込んで、
何人もの職人さんで、看板を立ち上げます。
経営も、看板も、家も、仕事も、人生も、、
何事も「基礎」が大切。
しっかりしていないと、台風が来たら、飛んでいってしまいます。
経年で、ぐらつきます。

「儲かる人」が、知っている世界。
実行している世界。。というのが、世の中にはあるものです。
自分が知っていることは、伝えてゆきます。
自分が知らないことは、素直に受け入れるようにしています。
2020年6月14日 21:17

プロペラ機での地方都市への出張のひとコマ。。
私は、ジャンボ機よりも、
プロペラ機のほうが、好きなのです。
前回ブログのような、オーディオ機器は、小型機の場合、充実していないし、
よく揺れるけれども、
もしも、墜落したときでも、何とか工夫すれば、
生き残ることができそうな気がするのです。
遊園地のアトラクションも、同様です。
大きな「入れ物」に乗せられて、振り回されることが、苦手なのである。
自分で運転できる「ゴーカート」や「ボート」
「射撃」などのほうが、圧倒的に好きなのです。
「巨大な入れ物」への漠然たる不信感があるのだと思います。
「自分の力で、何とかできる余地」が、大きければ大きいほど、
楽しくもあり、危険も少ない。という認識です。
心底、大企業よりも、
中小企業のほうが、良い。
もし、大企業であっても「中小企業的」な大企業であるほうが良い。
そんな確信を持って、生きています。
2020年6月6日 22:35
偶然、出会った番組の中から、
備忘録として・・・

「小さな会社、困っている会社を応援して、儲かる会社にしてゆきたい」
これが、私がコンサルタントを志した「初志」であり
今でも「貫徹」できていると、自負している。
なので、こうゆう番組の中身が、とても気になる。
お客様の好みの書籍を覚えて、それを仕入れる。
お客様と会話することが多い。
自分の商品を、完全に解説できる。
内容だけでなく、自分の体験や感想もまじえて語れる。
手書きのPOP、想いを込めて書く。
作家さんを招いてのイベント開催250回以上。
新刊ではなくとも、面白い本がある。
会社や病院の待合室等への配達が、売上の半分を占める。
本を通して、人とつながる。。。こんな特長がありました。

店舗数や、市場規模の推移は、近い将来、
葬祭業界もこのようになってくる。
以下、所感。。
新刊と品揃えで勝負しても、大規模書店に負ける。
利便性で勝負しても、通販に負ける。
本とは、何か?
本屋とは、何か?
この定義づけを、きちんと持つことが、
小さなお店が、大規模店舗に「負けない」キーポイントとなっている。
本とは「人が生きるための助けになるもの」
本屋とは「人に新しい価値観を届けるナビゲーター=コンシェルジェ」
この小さくても、強く生き残っている本屋さんは、
このように、とらえて経営している。
だから「負けない」
お葬式とは、何か?
葬儀社とは、何か??
2020年1月19日 21:19
大繁盛飲食店の「盛り付け」より。。
「器」=パッケージの大切さを学ぶ。

卵豆腐みたいな料理は、卵パックと卵の殻に入れる。

細長い木材の上に並べられた前菜は、
自分でこねさせる、自分で火をつけさせる、そして、スコップが器となっている。
「素材を活かした料理」を標榜する
このお店のコンセプトに、隅々まで、統一されていました。
葬祭業界も、学んでゆくことが多い。