2014年6月12日 22:27

先日、退職したスタッフが、
「最後のあいさつに・・・」と、作ってもってきてくれたチーズケーキです。
彼女は、自分の夢を追いかけるために、
当社でアルバイトしながら、エステの勉強をしていました。
晴れてエステ・スクールを卒業することができたので、
このたび当社を退社し、エステ系の仕事に就くことになったのです。
「ウチは、入ったら、やめられへん会社やで!」と、
無理を言って、ずーっと引き留めていましたが、
さすがに、もうこれ以上、引き留める訳にはいきません。
後任が決まるまで、次の仕事探しも我慢して、
当社で、つとめてくれました。
ありがとう!
思えば・・・、
こうして、辞めたあとで、
わざわざ挨拶に来てくれる子は、これまで、少なかった。
もちろん、彼女の資質もあるのでしょうが、
彼女の周りのスタッフのみんなと、
幹部として頑張ってくれる「アネゴちゃん」たちのレベルが、
以前とは、段違いに、優秀で会社想いのモデルとなる人材だから、
こうゆう現象が起こるんだろうな。
本当に、そう思います。
(だって、俺は、何にも変わってないもん。。。)
幹部・スタッフが、頑張ってくれているな、恵まれているんだなー。
と、こんな現象で、改めて実感します。
エステちゃんは、1年間、しっかり勉強してから、
うちに帰ってきて、エステ部門を作るように。
日本最強のコンサル会社が、プロデュースする直営エステ店を作る!
道は分かれても、まだひとつの道に戻る。
同じ方向を向き、真面目で明るく働いてくれているスタッフのみんなが、
じいさん、ばあさんになっても、
ずっと安定的に、安心して、お金の不安なく働ける場を作る・・・・
真剣にそんなことを考えながら、経営しています。
佐伯の雄姿を、ニヤニヤ目に焼き付けて、帰ってゆきました。

!
チーズケーキ、とても美味しかったです!
(俺の分だけ、毒入り・・・とかじゃなくて、良かったー)
2014年5月10日 14:23
哲学を、わかりやすく仕事に活かしましょう!
「弁証法」という哲学です。
Aという主張と、
Bという主張が、食い違う。
ここで、論議して、
そのベースにある本質が残ったCという策が出てくる。
これを「らせん的発展」「生成する第三項」と呼んでいます。
AがBを否定するのみ・・・そんなことで、発展はない。
BもAを否定するのみ・・・それでも、発展はない。
では、
AとBの真ん中をとろう・・・薄くなって、良策が生まれることが少ない。
良い仕事をするためには、
AもBも「相手の真の意図」を受け入れ、
両方の根底の本質が同じで、しかし別物の、さらに良質なCを生み出そうとする。
こうゆう考え方・思考回路は、
商売繁盛・人生繁盛の基本であると、信じています。
これは、ドイツの哲学者ヘーゼルが提唱している
「弁証法論理学」というもの。
A=テーゼ(命題・正)としたとき、
B=アンチテーゼ(反対命題・反)となる。
C=ジンテーゼ(統合命題・合)である。
「対立や否定」こそが、次への発展へのきっかけとなるように、
いつも考えてゆく習慣が大切なのです。
これを、日本語で言えば、止揚(しよう)
=ドイツ語では「aufheben、アウフヘーベン」という言葉で表現される、耳慣れない言葉です。
「否定する・棄てる」という意味と
「保存する・高める」という、ふたつの意味がある言葉なのです。
つまり、AもBも、
否定され、まったく別の新しいモノが、出てくるとき、
その全てが、捨てられるのでなく、
A・Bの中身のうちで、積極的要素が、新しく高いレベルのCへと発展する。。。
こうゆうことです。
彼が、ハーゲル。

あ、ヘーゲルでした。
2014年4月23日 23:47
「玉川さん、最高です!!」

弊社・コンサルタントの佐伯泰基も、このスマイル!
わかりやすさ・即効性、、、このうえなし。
「人材育成」といえば、
「研修のための研修・・・」のような研修しか、見たことがありませんでした。
これまで個人的には「育成系セミナー」には、否定的でしたが、
この内容なら、確実に業績アップに直結します。
「クライアント様の業績を必ず上げる、日本最強のコンサルタント集団」を標榜する、
弊社・(株)日本売上アップ研究所が、世に出すにふさわしい内容だと、自負しています。
勉強会の内容は、こちらから、ご覧くださいませ!
http://sousai-keiei.com
参加しそびれちゃった葬儀社様も、
お問い合わせいただければ、
初回の内容に追いつくためのフォローをさせていただきます。

あ、
私も、最新のマーケティング・ネタをご提供しております!
2014年4月19日 8:23

(株)日本売上アップ研究所・主催の
葬祭業界に特化した「人材育成・勉強会」がスタートしました!!
ご覧の通りの大盛況。
たくさんのご来場、ありがとうございます。
弊社コンサルタント・玉川治宏を中心に、
わかりやすく、即効性の高い「王道」の即時人材育成法を、
1年間を通して、全4回でお伝えしてゆきます。
彼の講演のなかで、私がメモしたことの一部を抜粋して
ご紹介いたします。
1
中小葬儀社に、優秀な人は、入社してこない。
そこそこの人材を、何とか成長させてゆく方法が、存在する。
2
人材育成ができている会社は、
社長自らが、社内で講師をしている。
外部の講師に、まかせていない。
3
管理職としての経験を積ませること、
社長の思考・行動方法を教えること、
人は、聞くよりも、誰かに教えることで、良く成長する。
4
ドラッガーによる「マネージャー(管理者)」の定義とは、
「成果」に責任を持つ人。
その成果のために、専門家を束ね、貢献すること。
今や、マネージャーの役割は「管理」では、ない。
5
管理職と一般社員の違いとは?
社長と管理職の違いとは?
管理職のやりがいとは?求められる管理職の役割とは?
6
スタッフのモチベーションは、上司によって高められるものか?
高めるのではなく、高まるものである。
部下のモチベーション、上げようとしなくていい、下げる言動を止めよ!
7
育成の基本思想は
「育てる」のではなく「育つ環境」を作ることである。
上司の「自分が抜かれるかもしれない・・・」というリスクを排除する。他、
10のチェックポイントで、環境を整える。
8
営業が強い会社は、
必ず「ロールプレイング」を社内で実施している。
9
業績上昇に最短距離でつながる、
「自分で答えを出させる」道筋を、社内に定着させる。
10
管理職への「3つの期待」
社長と幹部とのすり合わせ手法。
トップダウンとボトムアップの一体化。
2014年4月13日 13:46
当社・日本売上アップ研究所が、おすすめし、
実践している現場の人材育成・接客力強化の方法が、
「経営者的センスを身につけることによる即時人材育成法」。
そのエッセンスを、少しだけお伝えします。
建築現場で働く3人のレンガ職人に「君は今、どんな仕事をしているの?」という質問をしたところ、
・ Aさんは「レンガを積んでいるんだよ」
・ Bさんは「壁を作っているところだよ」
・ Cさんは「教会を建てているんだよ」
と、答えたそうです。
3人のうち誰が一番、品質良く・効率的に仕事ができるのか?成長できるのか?
答えは明らかです。Cさんですよね。
つまり、その場の仕事をただ「こなすこと」で終わらせてしまうのか、
遠い将来の完成型に向かって今の仕事をしているのか、
これが成長のための決定的な差となります。
実は、ここが、人材育成では、とても重要なポイントである。
葬儀業界での永年の現場コンサルティングで、実績を上げるなかで、
発見した当社なりの人材育成の手法の根底に流れる思想です。
「最初の対処方法・認識が原因となり、
後々、食い違いや悪影響が出るに至ってしまうこと」を
「ボタンの掛け違い」と言います。
最初の「ボタン」が違うと、ずっと間違えたままで、
気が付いたときには、正常な状態に戻すのに、とても時間がかかってしまう・・・。
知らないうちに何年も、間違ったままで、
非効率なことをしていることになってしまうのです。
これは、目に見えない大きな損失なのです。
そして、元に戻すのに、とても時間がかかる・・・。
逆に、最初のスタートが正しいものであれば、
スムーズに人が育ち、すーっと、売上も上がるのです。
皆さんの会社のスタッフは、
「葬儀施行」を仕事と考えていますか?
それとも、「売上が上がるように会社を運営すること」を仕事と考えていますか?
正しい基本認識を持っていただくようにしましょう!
2014年3月30日 14:33
休みの日のひとコマ・・・。

隠れ家としているカフェに
パソコンとノートを持ち込んで、、、
美味しい珈琲を片手に、
静かな時間のなか、アイデアや構想が生まれる・・・。
「エグゼクティブには、そうゆう時間が必要」と、書籍には載っているし、
そんな、ビジネスマンに憧れてもいるのです。
でも、理想と現実は、違う・・・。
こんな上質な空間で、生まれた例がありません。
ワタシの場合。
良いアイデアとか、将来構想は、
切羽詰った状況において、とか
何とかしなきゃならない窮地に追い込まれて、とか
誰かと話していて、、というときに、生み出されます。
一生懸命、仕事しているとき。
脳ミソ・カラダ、フル回転しているときにこそ、生まれてくるのです。
きっと、貧乏性なんですね。
じゃあ、隠れ家カフェで何しているかというと・・・
こんな本や雑誌の誘惑に負けてしまい、。

「世界の路地裏」!最高です。
しかも「新・世界の・・・」。
(笑)
「意思薄弱」と「貧乏性」に効く、特効薬はないものでしょうか?
2014年3月18日 10:51

クライアント先に同行した際の、
当社・経営コンサルタント・佐伯泰基です。
女性スタッフ、パートさんまでも含めた、営業会議での雄姿です。
しばらく見ないうちに、
独自の成長を遂げていました!
本当に言いたいことは、(ささやくように)小声で言う。
・・・「この一言だけを、お客様にお話しいただくだけで、大丈夫なんです」
・・・「3月の売上は、皆さんにかかっています」
身を乗り出して言う。(机の真ん中に、アゴがつかんばかりに)
むむむーー!
表現方法を、勉強して実行しているそうです。
すでに、スタッフさんの心をつかんで、実行してもらうのは、
彼の方が上手かも。。。
注意散漫な、おしゃべりスタッフさんも、
魔法にかかったように、じっとおとなしく聞いていました。
佐伯のトリコです!
2014年2月18日 8:48
バレンタイン、
ありがとうございました!!

こんなに愛らしい子たち・・・
とても、とても、食べれません!!! 😥
まあ、でも・・・
結局、こうなるんだけどね!

ガブリ!
肉食系男子、万歳!
ワーッハッハー 😎
2014年2月13日 9:45
クライアント先の25周年式典に、ご招待していただきました。

「熱き思い」が、成長の原動力となり、
「感謝の心」が、成長の推進力となる。。。そんなことを再認識しました。
・修業先でのくやしい思い。
・近隣住民との確執。
・大手企業の横暴。。。
逆境をバネにして、壁を打ち破り、
質的変化を重ね、
今の会社を手塩にかけて育て上げ、25年目。
「なにくそ!負けるものか!!」という熱き魂の青年が、
「ありがとう」「おかげさまで」も言える器の大きな男になっていった歴史。
熱く優しい男と家族、スタッフ達の物語は、
これから50年、100年続いてゆくことでしょう。
中小企業の経営者には、
こうゆう要素が、多分に、土台として必要不可欠なんだと思います。
コンサルタントという職業柄、
ふと、ご支援先の社長達を、思い返す。。。
2つの要素、、、持ち合わせていないな・・・。
あるかもしれないけど、薄いな・・・。という社長様は、
こうしてみて欲しい!!
1)この事実を受け入れ、自分で認識すること。
2)「こうしたいなあ・・・」という夢はイメージし、周囲に伝えること。
3)ビジネスで「付き合う相手」「交流する人」を、
中小企業魂があふれている、伸びている人を中心としたものにすること。
2013年12月25日 6:36

日本売上アップ研究所・忘年会での1枚。
設立3年目にして、やっと、少しだけ会社みたいなことができるようになりました。
ここまで、無我夢中のバタバタで、開催できず・・・、
かつ、会社主催のイベントが、本来、好きじゃない性分もあり・・・。
勤めてくれているスタッフ、誰ひとり欠けず、
お客様に喜ばれる結果を出し、充実した仕事ができるようにしていかないとなー。
永く、仲良く、安心して勤めることができる会社にしてゆきたいなー。
次は、忘年会に、お子様がいるスタッフも参加できるようにして・・・。
育児中でも、勤務できる会社。
要介護の年寄りになるくらいまで、収入を提供できるような会社。
そんな会社を作るぞ~。
という、決意を新たにしました。
ジーーーーン。。。。
しかーーーし!!
現実は厳しいのである。スタッフの皆さんに、ご迷惑をおかけしまくっておりますワタシ・・・
別名「中西正人・被害者の会」集会でもあるそうです。
トホホ・・・。
社長さんって、こう・・・チヤホヤされるもんじゃないのかーーー(涙)
設立以来、初めて撮った全員写真は、、、
(参加できなかったスタッフさん&撮影担当ちゃん、ゴメン!)
キレイどころの女性陣に、お笑い枠、
犬のくせに粋がってるヤツ、かぶりものしたほうが人相が良くなるヤツ・・・
「自由とユーモアと仕事を愛するプロ集団」のキャッチフレーズにふさわしい
今の当社を象徴している、一生記念に残したい一枚となっています。
2013年12月12日 22:06
日本売上アップ研究所、
「研究員」をご紹介。。。

似合いすぎ!!
博士だね。
このまま、ご支援先に行って欲しい・・・
何食わぬ顔で、セミナー講師をして欲しい(笑)
そして、次!

「足の短い犬に似てるー」と、
女性スタッフたちからの大歓声。
ただ、どんな犬種だったか、出てこない。。。
ご存知の方が、いらっしゃいましたら、教えてください。
すみません、
バカブログで。。。
2013年11月24日 7:06

10月から入社したスタッフのスマイル写真、、、
本当は、真面目な彼のイケイケ写真は、こうして撮りました!
葬儀業界でも、チラシやウェブ、ダイレクトメール用に、かっこいい写真を撮りたければ、
カメラマン以外に「優秀な」アシスタントの存在が、必要不可欠です!
カメラマンからの「スマイル、お願いします」で、
ナチュラル・スマイルができるのは、プロのモデルさんだけです。
寡黙な「豪傑・関羽」が、
あんな表情で、あんなポーズができるのも、
素敵な仲間が、こんなダンシングしてくれたおかげです。
販売促進のための写真に、スタッフの笑顔の写真が必要な場合には、
こんな工夫をしてみてください。
必要とあらば、ダンシング部隊を、お貸しいたしましょうか?
※事務所までお越しいただければ、無料です。(笑)
2013年11月22日 9:06
当社、日本売上アップ研究所の葬祭業界向けコンサルティング部門に、
こーんな「ファンキー」ルーキー登場!

10月1日より、入社の凄腕コンサルタントです。
15年来の旧知の間柄の彼は、
某・超有名監査法人のコンサルティング・グループ会社を、社員数10名から、100名に。
顧客数を0社から、6000社にまで成長させた大幹部でした。
それなのに、、、なぜか??
当社に入社することになりました!
収入激減で、申し訳ないのですが。。。
(きっと、経営者の想いと人間性に、共感したんだな。。。ム・ハ・ハ!)
で、
「ファンキーなヤツ」というのは、冗談です。
彼を見た、あるご支援先は「三国志の英雄・関羽のよう・・・」と表現していました。
何が起こっても動じない、何かグレートな安心感を与える「豪傑」タイプです。
いつまでも子供みたいで、頼りない社長に、
社長以上に、会社想いの、WEB&デザイン制作スタッフ。
生意気なのに、愛されキャラの「弾丸」コンサルタント、
可愛い(?)サポート・メンバーのみんな・・・。
で、以前からの友人の「豪傑」コンサルタントの登場。。。
目的は、自社の規模の拡大・利益の拡大でなく
葬儀社様のお役に立てる「最強の実務支援集団」を作りだすこと。
日本売上アップ研究所に依頼すれば、100%業績が上がるサポートを行うこと。
全ての基準を、そこ置いて、どこまで行けるのか・・・
理想の姿としている「7人の侍」に、一歩一歩、近づいています。
2013年10月22日 7:12
「劇団四季」の練習場に、貼られている言葉をご紹介します。
「慣れ・だれ・崩れ=去れ」
始めは、一生懸命だったものが、
少しずつ仕事に「慣れ」てくる。
すると「だれ」る。「これでいいか」と甘さが出る。油断が出る。
すぐに「崩れ」てゆく。
初めの「型」は失われ、お客様の信用を失い、壊れてゆく。
崩れたスタッフは、チームから「去れ」
四季では、今日、主役だったキャストが、
明日から、主役を降ろされることもあるそうです。
気を抜いたり、手を抜いたり、
練習をサボれば、すぐに「仕事場がなくなる」という環境の中で、生きる。
「慣れ・だれ・崩れ=」を防ぐには、
・いつも、自分自身が「全力を出したか」を振り返ること。
・初心を忘れないこと。
・新しいことへのチャレンジを、自分で探し、他から受け入れ、発展させること。
期を同じくして、
「ドラえもん」の作者、藤子・F・不二雄さんの「手紙」がテレビで紹介されていました。
以下、そのままご紹介します。
「漫画家が ベテランになるとコツが分かってきます。
この時が一番の危機なのです。
自戒の意味もこめて言うのですが、漫画は一作一作、初心にかえって
苦しんだり悩んだりしながら描くものです。」
(株)日本売上アップ研究所の3年目が、おかげさまで順調に終わろうとしている、
このタイミングで、偶然と無意識のうちに、これらの言葉と出会えるのは、
経営者である私の問題意識がそこにあるということ、
そして、経営の神様から、見放されていない証拠・・・
「キミの会社は、存在価値がある」というメッセージを送られているんだ!
都合よく、勝手に、そう解釈しています。
「偶然のように見える必然」に、当社の存在意義を再確認し、初心に戻りたい。
「当社は、売上アップに関する、日本最強の実務支援集団である」
「当社を信じて依頼くださったクライアントに、100%確実に儲けていただく」
「当社は、そのための労力を惜しまず、常に研究を続け、提供する」
日々のコンサルティング支援と仕事を、
初心にかえり、発展させ、苦しみ、悩み、すすめてゆきましょう!
2013年9月8日 6:58
船井総合研究所に在籍していたときから、
どうゆうわけか、優秀で気骨ある仲間や後輩から
案外と慕われている(そんな、気がする・・・)
この書籍の著者・岩渕龍正君は、歯科業界売上アップ支援のカリスマコンサルタント!
一般向け書籍を、出版しました。

彼は東京事務所、私は大阪事務所に勤務。
仕事でのからみは、なかったのに、なぜか友達・・・でした(笑)
ストイックなまでに本質を突き詰め、ズバリと直言してくれます。
「生意気だ」と思う人もいるかもしれませんが、
根底には、優しさがあふれています。
私が、独立するときにも、親身になって、なんでも教えてくれました。
売上目標・・・弊社にも実は、ありません。
タイムカードも、ありません。
「やりたいだけ、やってみようよ!」これでどこまでいけるか・・・挑戦中です。
本の中身には、学びのポイントがたくさんありました。
そんな「気骨ある優秀な後輩」岩渕君の本、是非、読んでみてください。
「おい、オッサン!ブログで紹介しろよ~」
「つぶやけよ~」「いいね押せよ~」と、脅されています、、、(笑)
2013年8月1日 6:18

経営コンサルタントとして独立している先輩の事務所を訪問。。。
共通のご支援先があり、近くまで行ったので、寄らせていただきました!
むむー、、、敗けた。。。
何が?
まず、事務所。
当社、日本売上アップ研究所は「パリの探偵事務所」みたく・・・がテーマですが、
この大先輩も、どうやら同じ志向・・・。
「フツーのオフィスじゃ、面白くない!」って感じ。
ブリティッシュ感、満載。
ホスピタリティも、抜群!クオリティの高さが違います。
最近、ご支援先で作ったホールのロビーにも似てる。。(笑)

セミナー会場は、大学の講堂風!
なんという大胆。。。それ、やっちゃう??
次に、スタッフ数。
個人事務所でなく、チームで支援する・・・という志向も、同じ。
正社員が、ざっと見ただけで20人くらい!
うちは、パートスタッフさんが半分以上で、15人くらい。。。
くっそ~~ぉ。
(お行儀悪い言葉で、スミマセン)
でも、ですね。
でも、ですよ。
支援先の売上を上げ切る!
しかも、ローコストで上げる。
きっちり儲けていただく!という点では、ウチは負けていない!
あと、
スタッフの質も、ゼッタイに負けていない!
(社長の質は、完璧に負けています。。)
そんな、当社の良さ、方向の再確認、発奮材料に、本当に良い時間でした。
事務所内を勝手にあさり、スタッフに気軽に話しかけ・・・
そんなことを許していただける、大先輩に感謝です。
2013年3月26日 22:11
新幹線の車内でも、スタッフと一緒にお勉強中!
山盛り集めてきたチラシを、片っ端から広げて、研究しています。

チラシなんて、フツーの人が見れば、ただの邪魔な紙切れに過ぎません。
でも、チラシに関して「問題意識」のある人が見れば、宝の埋もれた山。
チラシには、その会社の戦略性があらわれています。
コストも労力もかかっています。
チラシの作り手が、何を考えているのか?
チラシを手に取るお客様が、どう考えるのか?
他の業界では当たり前に行われていることを、自分の業界に取り入れることはできないか?
そんな視点で、チラシの「良い点」を、どんどん見つけてゆきます。
言わば、チラシの1000本ノック。
これをやって、上達しない人間のほうが、珍しい。
成功者の条件「勉強好き」になることは、
本を読んだり、研修に参加したりするだけではありません。
「チラシを作っている」ときには、世の中のチラシのことが気になり、
「看板を作っている」ときには、道々の看板が気になるようになり、
「接客を仕事にしている」ときには、買い物中、店員さんの立ち居振る舞いが気になる。。。
そんな普段の「勉強する癖」が、人を成長させます。
今日もハードな1日だったから、
新幹線の中くらい寝させてあげよう・・・そうゆうキモチもあるんですが、、、

密かに、こんなノートを書いてるのを知ってしまえば・・・
そりゃ、兄弟子としては「かわいがり」したくなるわけです。
その心意気に応えたろやないか!!と。
ま、でも、、、
このノートを書けるってことは、、、
まだまだ仕事に余裕がある証拠なんやなー(ニヒヒヒ、、かわいがり・かわいがり♪♪)
コンサルタントへの道険し!!
2013年3月21日 8:12
日本売上アップ研究所の事務所は、
JR大阪駅から1駅の「塚本駅」、改札を出てから徒歩1分の便利な場所にあります。
難点は・・・「しかるべき方」をお連れするにふさわしい「ランチ場所」が、近くにないことでした。
(父親ほどの年齢の社長に、さすがに「たこ焼き」では、ねえ・・・)
夜になれば、良いものを良い雰囲気で提供してくれるお店があるのですが、
そんなお店は「ランチなんぞ、やってられっか!」と言わんばかりに、昼は閉めています。
でも、ついに見つけました!!
「しかるべきお店」で、ランチもやってくれているところ。。。
雰囲気も、味も、ばっちりOK!
何より、気に入ったのが、コレ!

葬祭業界でも、こんな名刺。。。アリだと思います。
大手さんのミニチュアみたいな名刺を作っても、面白くない!勝てないし!

性格=無愛想「決して怒っているわけではありません」
しっかし、本当に絵にかいたような料理人。
、、、ちゃぶ台をひっくり返すのが、相当お上手そうな・・・和風な親父さんです。
この「紹介カード」がなければ、きっとお話しできなかった。。。
大阪にお越しの際には、お気軽に、お声かけくださいませ。
ご一緒しましょう!
「引退したら、こんな店をやりたいな・・・」仕事を愛する社長さんが共感できるお店です。
2013年3月8日 8:18
後輩 「中西さん、サムライですね~」
中西 「いや、俺はサムライじゃない。野武士と呼んでくれ!」
日本売上アップ研究所を「野武士の集団」にしたい。。。
これは、以前、ブログに書きました。
「野武士」と「サムライ」、、何が違うのか?
昔、勤めていた会社で「チームを野武士集団にしたい」と言ったら、
上司であるチームリーダーに「野武士はイメージが悪いから、駄目だ!」と言われたことがあります。
心地良い言葉だけを上滑りさせ、言行一致せずに生きている人は、そうゆう答えになります。
大事なのは、地に足のついた、言葉の「本質」です。
サムライは、現在でも、漢字にして訓読みすると「侍る」=はべる、という言葉になるように、
語源は「さぶらう」という動詞、
「エライ人のそばに控えて、命令が下るのを待つ」という意味で、使用されていたもの。
つまり、エライ人のそばで「はべって」いる武士が、そもそも「サムライ」。
エライ人に嫌われたら、食べていけない。
エライ人がダメになったら、食べていけない。
野武士は違います。
農作業もすれば、モノも運ぶ、商いもする、大工仕事だってやる。
いざとなったら、戦う。
(ちょっと、ワルい部分もあったらしい。実際。。)
だから「たくましく、食ってく強さ」が違うのです。
現に、明治維新では、江戸幕府の「サムライ」達は、
鎌倉~戦国の気質を残してきた薩摩藩の「野武士」達に、敗れ去っています。
クライアントからの依頼となれば、是非を言わずに、味方する。
特定の主君を持たないことも、まさにコンサルタントは「野武士」です。
1つのことだけじゃなく、なんでもやる!やれる!
一人ひとりのそんな姿勢が、会社にも個人にも「強さ」「生命力」を生み出してゆく。。。そう信じています。
そうゆう意味では、ホントに、うちの会社のメンバーは、野武士として育っています(笑)
なんでも、色々、やってくれてるもんな~。
感謝しています。ありがとう!!
あ、それと・・・
日本売上アップ研究所は、WBC日本代表「サムライ・ジャパン」を勝手に応援しています!
2013年2月28日 6:16
先週日曜日、後輩の結婚式に出席。。。
(この忙しいときに~ぃ!)
(しかも、スピーチなんて・・・ヤメテくれ~!!)というホンネ。。
でも、
チャペルに、新婦さんと新婦のお父さんが登場しただけで、
じーーーーーん
目がウルウル「ハンカチ・ハンカチ・・・」。あー、年とったかなぁ。。。
いや、ホントにいいもんです。
スピーチも、我ながら、なかなか!!
「良かったよ~」「さすがコンサルタントだね~」と、見知らぬ人たちから、たくさん声をかけていただきました!
堅かった会場の雰囲気を、一気に和らげることができました。
ネタは「涙」
彼、熱い男で、泣き虫君だったので!
仕事でのエピソードを、会場の皆さんに即興インタビューしながら、スピーチしてみました。
以降、ご覧の通り。

花嫁さんは、ずっと、笑顔★
花婿が、ずっと、泣きまくり・・・。
えへ・・・うまくいったぞ!
偶然にも、新婦側のご兄弟も「泣き虫」だったので、その後も、とっても盛り上がりました!!
ラストの新郎挨拶も、うまく「涙」ネタで、まとめてくれました!
・・・ センタリング上げたボールを、見事にシューーート!!
さすがの連携プレーで、涙と笑いのフィナーレ。
何年か会わなくても、打ち合わせなしでも、呼吸でいけちゃうところが、同じ釜のメシの威力。。
あー、今日もいい仕事しちゃったな~。
2人の幸せを、休日のオフィス街の空に願いながら、
ちょっと遠回りして、帰りました。
(仕事が待つ、事務所に・・・)
