2020年3月11日 18:15
当社でも、小学生のお子様を持つママ・スタッフさんが、
「臨時休校措置」のため、出勤に支障が出る状況となりました。
そこで「子連れ出勤」を、オフィスビルに交渉してみました。
すると、快くOKの返事をもらえました!
オフィスの空き部屋を、子供たち用に貸してくれることとなりました。
私が事務所に出社し、お子様たちに会える日。。。
2つの目的を持って、出社しました。
1つは、
お母さんの、日ごろの大活躍ぶりを伝えること。
もう1つは、
仕事って、楽しそうだな!
早く、大人になりたいなーと、思ってもらえる一助となること。
子連れ出勤は、目先の生産性が、
少し下がるように見えるかもしれないけれど、
まったく、そんなことは、ない。
その分、頑張れる。余裕でリカバリー可能です。
目先のことよりも、未来のある子供たちの、
滅多にない、かけがえのない時間に、
会社が関わらせてもらえる「幸せ」のほうが大切です。
「変なオッサンがいたな~」
「でも、仕事を楽しそうにしていたなー」
と、後々、思ってもらえると、とても嬉しい!
このブログの表題は、一昨年の大河ドラマ「西郷どん」で、
渡辺謙さん、扮する「島津斉彬」が、幼い西郷たちに言った言葉です。
「よい、よい。子は、国の宝じゃ」
個人的に、
ずーーっと、ふわふわ、何となーーく、
しかし、心底から思っていた気持ちを、
謙さん扮する、超・カッコイイ斉彬公が、スパッ!と言い切ってくれた
記憶に残るワンシーンです。
こんなタイミングだからこそ、
会社を経営しているからこそ、
休校中のお子様方、お母様方のために、ひいては、未来の日本のために、
ほんの少し、何か、できることがあるかもしれない。
(ずっと継続してできるまでの力は、まだない。)
でも、何日かだけのことなので・・・・
今回、そうゆう時間を、作ってみました。

お子様たちが、私の好きな色をヒアリングしたうえで、
手裏剣と箱を作ってくれました。
名付けて「パンダ手裏剣」!!
2020年2月29日 22:56
昔から、
友人・同僚・上司・チームメンバー・顧問先等々、
自分の周りには、凄い人が、たくさんいてくれる。
誰よりも、恵まれていると、自負している。
その中でも、
彼は、自身も、超優秀な最強コンサルタントであった過去を持ち、
現在は、業績アップの請負人として、某企業の首脳陣として仕事をしている。
有名コンサルタントの書籍も、たくさん読破し、
講演や、塾にも参加している。

※「いつかブログで紹介してやる!」と
カメラを向けると「勘弁してくださいー」と言って、
夜の街に、逃げて、消えていった・笑
そんな彼が、
誰も彼もが「コンサルタント」を名乗る状況について、
ふと、つぶやいたことがある。
「コンサルタントって、そんな簡単にできるものじゃないですよ・・・」
その場は、この発言を流して、次の話題に移ったのですが、
この言葉が引っかかり、
後日、ラインで、その「ココロ」を聞いてみました。

目の肥えた彼は、
本物のコンサルタントの条件として、この10項目を挙げてくれました。
01)そのコンサル独自のノウハウがあること
02)経営者・経営陣が気づかない問題を発見できること
03)○○が見ても、敵わない人であること(○○は、この本人)
04)売上アップ・粗利アップができること
05)衰退業種に強いこと
06)歴史への造詣が深いこと
07)精神論者でないこと(右脳否定ではない)
08)契約を切られることを覚悟で、信念を持って提案できること
09)情報を売りにしない、インストラクターではないこと
10)コンサルに関わる以外の余計な販売物を売り込んでいないこと
私も同感である。
ひとつ追加するならば・・・
11)クライアント先にとっての有益な「手段」「機能」となり切ること
2020年2月16日 21:50
彼の家の本棚には、
船井総研の創業者である故・船井幸雄会長の本が、
ズラっと一式、揃っています。
暴れん坊だけど(実は)真面目な彼は、ほぼ全ての「会長本」を購入して、読んでいます。
私は・・・と言えば、
船井会長の出版する本でも、
本屋で立ち読みして、中身を精査したうえ、
「購入の価値あり」と思えば、お金を出すし、
そうでなければ、お金を出さなかった。(=不良社員でした)
本棚のなかで、目にとまったのが、この本
「退散せよ、似非(エセ)コンサルタント」

(いや~会長、こんなお下品なタイトルの本も、書くのですね~)と、
この本が出版された2010年当時は、中身を見ることもなく
タイトルを見ただけで「買わなかった」会長本のひとつです。
(申し訳ない!)
しかし、最近、個人的に、思い当たる出来事=
(アナタ、それで、よく「コンサルタント」を自称するね・・・)
(根本的なことから、勉強したほうが、いいんじゃない??)
という、実物「エセ・コンサルタント」に遭遇したので、手にとって、読んでみました。
さすが、会長です、、
あの当時、手にすらとらなかった書籍を
10年後の私は、しっかり、読んでいます。
本の内容は、いつもの会長本で、
似非コンサルにこそ、読んで欲しい内容でした。
驚いたのは、この本の表紙にある
「2020年の完全予測・音声ファイル」
なんという偶然か・・・
いや、これをまさに「必要・必然・ベスト」と言うのでしょう。
今年になって、エセに遭遇し、
数百冊はあろうかという本の背表紙の中から、
手に取った本がコレ。
そのタイミングが「2020年」であった。という事実。
これは、音声ファイルを聞きたい!
ワクワク・ドキドキしながら、
早速、本の中に書いているパスワードにアクセスしました。
しかし、一向にダウンロード・ファイルは、送られてこない。
さすがに、10年も経てば、もう削除されているか・・・。
諦めかけた、そのとき!!
(つづく)
2020年2月15日 20:50
ドン・ペリニヨン
俗称:ドンペリ
フランスのモエ・エ・シャンドン社の最高級シャンパン。

※ホストに狂っている訳ではありません!
※ホストになろうともしていません!
船井総研の同僚・友人たちと、定期開催される
年に1度の獅子鍋パーティにて。
数年前、同社を退職した後輩も参加。
退職祝いにもらったという「ドンペリ」を持参してくれました。
他愛もないバカ話や、マニアトーク。
おもしろ・おかしい、フナイ・ネタ。。
真面目な最新ノウハウは・・・・・・今年も、少しだけ入手。
古巣・船井総研の今について。。
各方面からの情報を総合すると、
今の船井総研は、明治新政府のようになっている。
武士は不要、
平民を徴兵して、短期間で軍隊に仕立て上げる。
そのため、
決まったパッケージ品を、販売する。
FCの新規開拓・営業マンのような動きであり、
コンビニのスーパーバイザーのような仕事をする。
「売る」「説明する」だけなら、平民を短期間、訓練すれば、できる。
活動の主目的は、
自社の売上(株価)が上がること。社員の年収が上がること。
上場企業だから、株主のために、株価を上げ続けることが至上命題。
当然である。
クライアント先の業績・・・は、私が危惧した通り、後回しであり、
著しく業績が下がったり、クレームが出たときだけ、偉い人が対応する。
「中西さんは、一番、良いタイミングで、辞めましたよね」
船井に在籍する多くの人に、そう言われる。自分でも、心底、そう思う。
残っていたら、「不平士族」として、討伐されていただろう・笑
私が退職した後も、
「武士」みたいな人は、辞めている。
が、
明治政府が成功したように、
船井総研も、売上が増え、社員数も増え、株価は、ずっと上がっている。
ビジネスのモデルとして、組織運営として、マーケティング法として、
学ぶべきことは、本当に、たくさんある。
※
在職当時、ちょっとした幹部の端くれとして、いただいた株がある。
興味もないから、ずーーっと放置していたけれども、
最近、見てみたら、びっくりするほど、株式の額面が上昇していました!!
(ありがとう!)
※
この状況が続くための、簡単なコツがある。。
(フナイからコンサルティングを依頼されたら、伝えよう・笑)
ところで、、、獅子鍋会を実施してくれたのは、
とても、勉強熱心なコンサルタント。
彼の部屋の本棚にも、厳選された書籍が、並んでいた。。
(つづく)
2020年2月2日 21:43
神様、仏様について・・・
「サムシング・グレート」的なものは、あると思っている。
でも、必ず参拝する、とか、
何かをお願いするとかを、しない人間である。
頼んで、何とかなるものではない。
その時間があれば、自分が勉強なり、仕事なり、努力なりしていたほうが、
何とかなる可能性が高いだろう。。。
そうゆう、あまり褒められたものではない思考回路の持ち主で、
「不遜な人物」とのレッテルを貼られても仕方ない。
しかしながら、
神社やお寺は好きで、お参りには行く。
それは、歴史建築物・由来・雰囲気が好き。という理由で、
城郭に行くことと、同じ意味合い。
「祈願」を主目的として、行くことはない。
でも、行けば、お賽銭を投げて、カランカランも、やる。
そのくせ、何かを頼んだり、お願いすることは、ない。
では、手をあわせて何をしているかと言えば、
「どうも、どうも、ありがとうございました。
今、ここに、不自由なく、生きさせてもらっています」が基本。
先のことについては、せいぜい
「私は、こうゆう風にしますので、もしお時間あれば、ご覧あれ!」と、お伝えする。
しかしながら・・・
こうも「ご利益」あらたかであれば、
伏見稲荷大社の狐様のパワーを、信じざるを得ない。。
そうだ!!
自分のことをお願いするのではなく、
皆様のことを、お願いするため、参拝することにしよう。
私が、この親戚にしてもらったように・・・。
ということで、
ご支援先、勉強会、会員メンバー様のリストを用意してもらい、
これを持って、
商売繁盛の総本山、伏見稲荷大社にお参りしてきました。

1社ごとの名前を思い浮かべ、商売繁盛を祈願。

赤い鳥居の山道も、ず~っと一緒に。

皆様に、伏見稲荷様のご加護がありますように!
2020年2月1日 20:41
12月に入ってから、新規のご依頼案件が急増。
12月に入る前から、クライアント様ご訪問で、予定はいっぱい。。。
今でさえ、何とか、やり繰りしている状態なので、
大阪で仕事する日を、
出張コンサルティングに回すしかないようになり、
既出のブログの通り、
ついには、年末は30日まで出張の仕事となった。
(最近、依頼が多いなあ・・・。どうしよう、予定がいっぱいだ・・・)
少々、弱っていたところ、
12月の中旬、商売をしている親戚から、メールが入っていた。
「京都の伏見稲荷に行ってきました。
中西君の商売繁盛も、お願いしてきました!」とのこと。。
およよ・・・・
もしかして・・・・
この忙しさのせいは・・・・
すかさず「いつ行ってきた?」と尋ねると、
「11月の下旬ごろ」との返事。
(おお~~
この忙しさは、アナタのせいでしたか・・・・)
(しかし、もうちょっと加減よく、お願いしてくれませんかね・・・)
(おかげさまで、休みナシで、働いてますやん!!)
というホンネは、押し殺して、
「ありがとうございます!」爽やかに返事する。
ちょっと待てよ・・・
そうか!!
ふと、
ある考えが浮かんだ。
(次回に続く)
2020年1月12日 22:53
ひとつ前のブログに、少し修正点がある。
「史上最低の校内偏差値で、同社社大学に合格した男」と書いたが
正確には「男たち」である。
1991年、加古川東高校で
もう一人、校内偏差値40台で、同志社大学に合格した男がいる。
中西少年同等の低偏差値人間だ。(笑)
2~3年時、同じクラスで、
ほぼ、毎日一緒に帰っていた友人U君である。
テストのたびに
「うぉ!負けたー!!なんで、お前が俺に勝てるねん。採点ミスやろ」
普段は、
「どうやって、勉強しとるんや?」
「ええエロVTR貸してやろうか?」なんて、やっていた。
偶然、2人一緒に、合格できたのだ。
ちなみに、
受験勉強を苦しいもの。
と、認識したことは、1度もない。
彼や友達みんなのおかげでもある。
社会人になってから知った「売上アップの原則」
「思いは実現する」とか
「師と友づくり」という根本原則は、このような経験もあるため、
スーーッと、体のなかに入ってきた。
2020年1月11日 22:38

同窓会で1~2年時の担任の先生と少しの時間、話をした。
「最近の生徒って、扱いにくいですか?」と質問したら、
「いいや、扱いにくくはないで、どちらかと言えば、従順やわ」
「オマエみたいに、ガッツのあるヤツは、いなくなったわ!
“横綱と赤ちゃんが相撲をとるみたいなもんや”と言われて、
相撲をとるようなヤツはいない。
みんな先生の言う通りにする、良く言えば素直。
悪く言えば、反発してそれをバネにするってヤツがいない」
・・・・おお・・・・
そんなことまで、覚えていてくれたのか!
世に有名な
「横綱と赤ちゃんの相撲」事件。
解説しよう。
高校3年時。進路を決める三者面談の場で。。
中西少年は、関西の私学4強「関関同立」を志望校として提出した。
しかし「学年500人中400番台の常連」の成績不振生徒であったため、
3年時の担任の先生が、
「お母さん、それは、横綱と赤ちゃんが相撲をとるようなものです」とアドバイス。
そして、それを受けた母親が・・
「先生、赤ちゃんは言い過ぎではないですか?
せめて、小学生くらいではないでしょうか・・・」と返事する。
(いや、どっちも変わらんし・・・。どっちでも、ええねん!)
(俺は、受かる自信があるねん!※自分なりの根拠しかないけれど・・・)
一応、進学校であったため、
過去5年分くらいの卒業生の校内偏差値データと、
合格した大学の偏差値データが、
わかりやすく並べられた一覧データが用意されている。
それを指し示して、先生は説得する。
確かに、中西少年の校内偏差値で、
過去5年間、関関同立に合格した人は、誰一人としていない。
「キミの偏差値ならば・・・・
大経大(大阪経済大学)か、大商大(大阪商業大学)が、圏内ですよ」
「中西、どうや、大経大か大商大。ええぞ!」
(いや、そんなの大学じゃない)
↑↑横暴であった中西少年。
大人になった今、言い換えれば、“私にとって”それは大学じゃない。
大して、大人になっていないか・・・反省。
結局、
その面談をどうやって終えたのか、覚えていない。
「横綱も立ち会いで、すべって転ぶこともある。それに期待しよう」
くらいに思っていた。
怒った記憶もなく、反骨精神を発揮したわけでもない。
(まあ、普通、そう思うよなー)程度の
いたって、楽観的なものだった。
根拠の薄い、自信だけはあった。
最近まで、部活は頑張ってきた。
部活を引退し、これからやることもないし、勉強する。
そうすれば、俺は、やれるんだ。
今まで、ロクに勉強せず、大学のことも考えずに、
この成績で済んでいるなら、逆に、たいしたものだ。
今から、みんなをまとめて追い越す!
結果、同志社大学に奇跡的に合格。
関関同立のなかでも、最も難易度が高い大学だ。
加古川東高校の
過去の校内偏差値と合格大学偏差値のデータに
ポツンと「異常値」が記録された。
史上最低偏差値で、同社社大学に合格した男だ。
先生方は驚き、
友達は、みんな怒っていた・笑
「なんで、オマエが同志社やねん!」と。
※
3年時の担任の先生は、同窓会には来ていなかった。
1、2年時の担任が、当時のことを覚えていてくれていて、
ついでに裏話も教えてくれた。
当時、俺らにも「成績」があってな。
浪人させたら、ポイント0や。
国公立の有名大学なら、高ポイント。。と
大学のランク別にポイントが決まっている。
とにかく、どんなランクの大学でも、現役合格させたら、
僅かばかりでも、ポイントがつくんや。
中西の場合は、ポイント1でいい。0よりはマシ。
と、思われていたんやな・笑
2020年1月4日 21:03
近年、恒例となりました、新年早々、誰もいない事務所への出社。。
身が引き締まります!

2020年=子(ネズミ)年=年男です。
ネズミは、
一番目の干支として、事の始めに強い!
たくさん子を産むことから、繁栄の象徴である。
そして、秘かにコツコツとお金を貯め、
財を成す象徴として有名。金運・財運に恵まれている。。と言われています。
私事ですが、、、生涯、ずーっと、占い的なことで言われているのは、
「一生、お金に困ることのない星のもとに生まれている」
「大金持ちにはなれないタイプ。小金持ちタイプだね」ということ。
これも、ネズミ年生まれの成せる業か??
確かに、そのように、ここまで無事に育つことができました・笑
今年は、景気、最終盤の拡大の時流を追い風にしつつ、
来たる不景気に備える施策を、打ってゆきたいと思います。
本年も、よろしくお願いいたします。
※
今年のちょっとした目標のひとつは・・・
偶然目にする路上ライブに、
10分だけでも、足を止めてみること。
そんな人生を送るぞ!と、燃えています。
2019年12月21日 21:53
人間社会におけるスポーツで、
男子と女子が、同じフィールドで勝負することはない。
男子は男子競技。女子は女子競技。と分かれて、順位付けされるのが一般的だ。
もし、入り乱れて戦うならば・・・
やはり、男子のほうがスポーツ分野では記録が伸びるし、強くもある。
(吉田沙保里だけは、別かもしれない・・・。きっと、男子にも勝てていたと思う)
馬の世界では、
牡馬(オス)、牝馬(メス)関係なく、戦うレースがある。
人間と同じ「哺乳類」なので、平均すれば、オス馬のほうが、強い。
そのため、競馬の「男女混合レース」では、
メス馬ちゃんは、斤量(鞍に錘をつけて調整する重さ)で、少しだけ優遇される。
オスが「騎手+鞍」で、57kg、
メスは「騎手+鞍」で、55kg。。という風に。
馬の場合、体重が500kg近くあるので、2kgの差は、
人間で言えば、200g~300gくらいのハンデ差。ということになる。
では、
トップレベルで戦う女子アスリートが、
200gの錘をつけたムロフシになら勝てるか?
200gの錘をつけた桐生になら勝てるか?
200gの錘をつけた井上尚弥になら勝てるか?
その程度しかない「ハンデ」なので、
競馬界でも、牡馬(オス馬)の有利は、変わらない。
牝馬(メス馬)は、通常、牝馬限定のレースに出ることが多い。
しかし、今、男どもを蹴散らしている最強牝馬がいる。
「アーモンドアイ」というスーパー・ヒロイン。
まさに、吉田沙保里のよう。競馬界・最強女子。
現在、9戦7勝。うちG1を5勝。
女子だけのレースのG1を3連勝。G1・2勝は、男子に圧勝してのもの。
過去、ウオッカ、ジュンティルドンナ、ダイワスカーレット・・・
近年は、男勝りの名牝が活躍しているが、
先輩女子に匹敵するレベルであることは、間違いない。
明日、年内最後を締めくくるオールスターG1競馬・有馬記念に出走する。
彼女の一番人気は、ほぼ確実。
そして、彼女の活躍のおかげだろうか、
今年は、牝馬の参戦が5頭(約3分の1)と、特に目立つ。
「ワタシたちもやれる!」との判断だろう。
「女性が活躍する社会」は、
ヒトよりも馬のほうが、ずっと進んでいるのかもしれない。
同じ「生物」であり「哺乳類」だから、研究すれば、
「女性活躍システム」の参考にできることは、とても多いはず。
ご支援へのコンサルティングに行く道中・・・
有名な競走馬の生産牧場の横を通ってゆきます。

のどかながらも、
見るたびに、気が引き締まり、モチベーションがググッと上がる風景です。
「勝つため」だけに、何代も血を交配し続け、生かされ、トレーニングを積み、
「速く走ること」以外は、何の意味も持たないサラブレッド(特にオス)。
それに比して、自分は・・・・
コンサルタントの本分である
「業績を上げること」に関して、サラブレッドほどに、研ぎ澄まされているか?
コンサルタントという職を選んだからには
オマエも「業績を上げること」以外、何も意味を持たない存在なんだぞ!
サラブレッド(オス)は、走らないと、馬肉になるんだぞ!!
オマエも、馬肉になるか!? 鍛え続けなきゃ、即、馬肉だぞ!!
・・・・
このサラブレッド牧場の風景は、そうゆう
「イチ生物・オスが生きることの本質」を思い出させてくれるのです。
2019年12月14日 21:48
オープン間近の店舗で、
建築業者さんと最終の打ち合わせ。。
入口ドアに「テントウムシ」の姿が!

本物???
いやいや、そんな上手い話はないだろ・・・
建築業者さんの計らいによるモニュメントか??
確認すると「そんな粋なこと、していない」とのこと。
なんと、本物でした!
太陽や天に向かって飛び立つことから「天道虫」と書かれるテントウムシ。
お天道様(おてんとうさま)=太陽の恵みをあらわし、
「発展力・長期的な繁栄・情熱・生命力・エネルギー・上昇」の象徴であり、
「幸福を運ぶ虫」と言われています。
天からの贈り物。繁盛と幸運の知らせが舞い降りてくれました。
「転倒虫」とならないよう・笑
「天地自然の理」に従い、運営してゆきたいと思います。
2019年12月7日 21:12
先日のブログ、
アスリートのセカンドキャリアを支援する、という活動から派生する備忘録。
今年、広島カープの現役から、一人の選手が去った。
「庄司隼人」という選手。
高校野球マニアなら、知っている名前かもしれません。
高校野球には、たくさんの名場面がある。
テレビで何度も放映される有名なシーンもあれば、
人それぞれに「自分の中」だけの、印象的なシーンもある。
今回、ご紹介するシーンは、そんな「自分の中」だけのシーン
菊葉橘高校のスター選手であった庄司選手は、
現・ソフトバンクホークスの看板選手・今宮健太(明豊高校)と
3回戦で、激突する。
互いに投手として物凄いスピードボールを投げ、大会注目の打者でもある。
投手として、打たれたら、次は打者としてやり返す。
打者として、打ち取られたら、次は投手としてやり返す。。この応酬。
対戦時の、この二人の表情が、抜群に良い表情をしていました。
負けん気、勝負を楽しむ、相手と仲間をリスペクトする。。
そうゆう感情が、入り混じった、
最高の表情をしながら戦っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=BJE7iT86jOs
高校野球って、いいですねー。
「俺もやるほうだけど、オマエも相当やるな・・・」
この二人のような表情になれるような、仕事がしたい。
そう感じました。
庄司選手はプロ生活・約10年。
一軍で活躍できたのは、ほんのわずかですが、
記憶は永遠に。
次のステージでも、たくさんの人を幸せにしてほしい。
2019年11月23日 21:35
食事後、仕事していても、
怒られないカフェ。
そうゆうカフェが、私にとっての「良いカフェ」の条件のひとつです。
このお店、
コーヒーの名前も、お気に入り。

「FORGET ME NOT」
=忘れな草の英語名である。
“私を忘れないで”
学校で習う文法的には、
「DON‘T FORGET ME」
こんな文になるのでしょうが・・・
「NOT」を最後にすると、
とても、可憐に聞こえる。
“忘れないで・・・”って感じ。
ああ、いいオンナだったなあ・・・。
別れたのは失敗だったかも・・・。
と、思わせるような余韻がある。
ビジネスホテルには、
「DON’T DISTURB」の札があって、
部屋のドアの外側に
貼ったり、掛けたりすることができる。
「起こさないでくれ」
「関わらないでくれ」
「邪魔しないでくれ」
静かにしておいてね、ルームメイク不要です。という意味です。
これも「NOT」を最後につけたパターンにしてみると
「DISTURB ME NOT」
とっても、柔らかくなる。
「そっとしておいて・・・」ってニュアンスになる。
ということで、
どこかで、使ってみたいと思います。
2019年11月17日 22:31

ホールスタッフが忙しそうだと、
厨房から、自分で商品を持ってくるシェフや料理人がいる。
こうゆうお店は、
ほとんどが、美味しい!
そして、料理人その人から「美味い味」が、
沁み出している「体つき、顔つき」をしている。
逆の店は、ダメ。
本当に美味しいものを提供できない。
「俺の仕事は、作ることだから!」と割り切って、
「上がったよー」と声をかけるだけで、何もしない。
こうゆうところが、
職人教育の
第一歩であるだろう。
2019年10月27日 21:09
悪者と銃撃戦をしていて、
絶好調に、攻勢だったのに、
突然、自分の銃から弾が出なくなり、
「あれ??」「マズイ!!」となる。
映画やドラマで、
お調子者の刑事が、やってしまうシーンだ。
「現場主義」コンサルタントの
「付帯サービス」として、
「ハチ退治」があります。 ・・・嘘です
某ご支援先の店舗の周りを、大きなハチが、何匹も飛び回っていた。
「これ・・・まずくないですか??」
このままでは、お客様にも、危害が及びかねない。
「そういえば、最近、屋内にもハチが入ってきていました」
調べてみると、
電気のメーターボックスの中に、巣を作っていたのです。
現場には、クライアント先の社長と、女性スタッフしかいない。
みんなが、ジーーッと私のほうを見る。。
「わかりました、やります。。。やりますよ。。」
「ハチ退治ジェット」的なスプレーを、買ってきていただき、
戦闘開始。
ハチも決死の覚悟で、
こちらに向かって、襲いかかってくる。
しかし、
人類の叡智が詰まった「ハチ退治スプレー」は、非常に強力です。
命中すれば、確実にハチを撃墜できる!
まるで、一騎当千・百戦錬磨の「ゼロ戦パイロット」になったような
気持ちになり、
アドレナリン全開で戦っていた。
が、、、徐々に、スプレーの噴出が止まるようになる。
プスッ、プスッ・・・。プススス・・・。
弾切れだ。。やってしまった。配分を間違えた。。
「あれ?」「あれれ??」これ、どうすんの!!
冒頭のシーンそのままの状況を、身をもって体験しました。
何とか、全滅させることができました。

教訓・・・
1、ハチ退治のクスリを買う人は、2本買っておくべし。
2、ハチ退治のクスリを売る人は、
POPに「1本だけで撃退できない場合に備えて・・・
2本以上まとめて買っておくことを、真心こめて、オススメします。」
と書くと、買い上げ点数が伸びるだろう。
2本、買わなかったN君の例・・・と、4コマ漫画で描くと良いのだ。
ご支援先のためならば・・・
「ハチ退治」だってやる、現場主義のコンサルタントのひとコマでした。
2019年10月13日 21:18
お金と仕事の関係を、書き留めておく。
人間の成長には、次元がある。

<レベル1>
自分の給料の3倍分の粗利額を稼げないうちは、半人前(会社に養われている)
<レベル2>
自分の給料の3倍分の粗利額を稼いで、仮の1人前(給料分トントン)
<レベル3>
自分の給料の4倍分の粗利額を稼いで、仮の1.5人前(会社に利益貢献できる)。
<レベル4>
自分の通算給料の3倍分の、通算粗利額を稼いで、
やっと本当の1人前(半人前時代の会社への貸しを返せた)
<レベル5>
自分の通算給料の3倍分の、通算粗利額を3年以上続けて、
本当の1.5人前(ここでやっと「優秀」な社員=モノ言える資格)
<レベル6>
自分の給料の3倍分の粗利を稼ぐメンバーや拠点を、
イチから3人育てて、リーダーの資格(会社へ儲けをもたらした)
<レベル7>
自分の給料の3倍分の粗利を稼ぐメンバーや拠点を、
イチから10人育てて、幹部の資格(ちょっとした経営者と同様の風格)
売上から原価を差し引いた「粗利額」が基準となります。
業種によって、粗利率が違うから、
粗利金額で判断すれば、全業種・全スタッフ、共通の指標で見ることができる。
自分の3倍の粗利を稼ぐことができていない時代は、
完全に、会社や他のメンバーに「食べさせてもらっている」状態。
誰もが、そこからのスタート。
借りを返し、貸し勘定を作り、やっと「自立」できる。
「自立」するまで、必死に働く、稼ぐ、なりふり構わずに。
「自立」とは、最低でも<レベル4>の段階だ。
自分が自立できたら、次に誰か(何か)を育てる。
ヒト、店舗、事業部・・・自分同様、できれば自分以上のそれらを育てる段階に入る。
自分が食うために、もがき苦しむ、必死さを通り越して、
自分が食うことを顧みない「境地」まで、成長することが大切。
世の中の多くの人は、
レベル1~3程度のところで、会社や職をコロコロ変える。
どこに行っても、コロコロして一生を終える。
最低でも、レベル4以上にならなければ、
結局、何者にもなれない。
世の中は、資本主義社会だ。
お金と仕事の関係を、ちゃんと知って、生きると良い。
2019年10月12日 22:29
政治家、医者、コンサルタント・・およそ「先生」と呼ばれる職業に、
ロクな人間はいない。
弁護士も、教師も、この類だ。
この「先生」連中のなかでも
「自分達が食べること=収入」が、第一の連中は、さらにタチが悪くなる。
先週までのブログの続きになります。
たとえば、
生活がかかっている政治家の場合・・・
「こんな場所に、新しいダムは、、あってもなくても、どっちでも良い。」
という場合には、
選挙で票が欲しいから、「ダム建設を推進する側」に回る。
選挙には1億円のカネがかかるから、怪しいカネも、受け取る。
念のため、選挙で落ちたときのことを考え、私腹も肥やしておく。
したがって、
日本国全体のための判断は、できない。
(できない人が普通だろう)
たとえば、
生活がかかっている医者の場合・・・
念のため・・・と称して、本来不要な検査をたくさん受けさせる。
薬をたくさん出す。最悪の場合、不必要な手術まで行う。
患者のために、もっと良い病院があったとしても、自分で抱えこむ、。
入院・退院のタイミングは、儲けの効率次第。
したがって、
患者のための本当の治療は、自分が「食えた」後でのことになる。
たとえば、
生活がかかっているコンサルタントの場合・・・
仕事の前に、調査費用や診断料、入会金をとる。勉強会への入会を勧める。
色んな研修や、特定の業者からの購入を勧め、裏でマージンをとる。
言わなければならないことがあるのに、
それを言って機嫌を損ねて、契約を切られたら、どうしよう。。と思い、
本当に大事なことを、指摘しない。できない。
これは無理だ、と薄々わかっている仕事も、「できます」と言って、受ける。
もっと良いコンサルタントがいたとしても、自分で抱えこみ、
別のコンサルタントにかかることを、嫌がる。
自分の生活のことを、気にしながら、
他人の人生を背負う仕事している人間には、
他人のための正確な判断、良い仕事は、できない。
経営者全般も、同じだろう。
お金がないときの判断は、お金を得ることを第一義とした意思決定となるから、
お客様のニーズとかけ離れたものとなることが多く、
結果として失敗する。
だから、余裕が必要だ。
政治家はわからない、医者もわからない、
でも、コンサルタントの中には、
自分の生活を顧みず、
他人の人生を背負う仕事ができる、強い人がいる。
(ある種、ネジが一本外れてる?というくらいのバカか変人である場合が多い・笑)
私の知る限り、100人~200人に、1人くらいの確率だ。
私は、強い人間ではない。
(幸か不幸か、ネジも外れていない)
「100分の1」の男でありたいと願うが、
完全になることはできない「弱い」人間です。
だからこそ、
創業直後から、もしコンサルタントの収入がなくなっても、
一生、生活に困らない会社と、仕組みを作ってきた。
そうゆう風にしないと「本物のコンサルティングはできない」と感じたから、
船井総研という一見、
安定しているかのように見える大きな会社を飛び出した。
自分の生活のため=金を得るために、
コンサルティングしている人は、ダメ。。
自分の生活や私情のからみなく、
コンサルティングできる人でなければ、良い判断はできない。
おかげさまで、
クライアント先へのアドバイスは、ほぼ、間違うことはない。
自分の会社での判断は・・時々、間違う(笑)。
最終的には、良い方向には行くんだけど・・・。
2019年9月14日 10:28
軍事と治政を怠り、酒や女や遊興、風流に溺れた武将が、
どうゆう末路をたどるか?後世どう記録されるか?
主君を裏切り、卑怯な行動をした武将が、どうなるか?どう記録されるか?
最後、逃げたり、汚いことをした武将が、どうなるか?どう記録されるか?
力量不足を自認せず、部下の進言を受け入れない武将が、どうなるか?どう記録されるか?
後継者を甘やかした親、ボンクラに育った後継者が、どうなるか?どう記録されるか?
部下に横暴で、追い詰め過ぎた武将が、どうなるか?どう記録されるか?
義理を欠き、信念なく、私利私欲に走る武将が、どうなるか?どう記録されるか?
歴史には、実在の色んな人物が登場する。英雄だけではない。
そして、男は、それを自分に重ね合わせる。
少なくとも、最低限、
上記のような人間になって、ロクな末路をたどらず、
不名誉な記録が、各所に残るようなこと。
それだけは、絶対に避けたい。。。と、思うようになる。
歴史上の登場人物を知れば、
そう思うのは、必然の感覚だろう。違うのかな??
そして、
もし、できることなら・・・
質実剛健、文武両道=知力・胆力・武力に秀で、
主に忠誠をつくし、その信厚く、公明正大、兵や民からも愛される。
僚友と切磋琢磨し、配下の武将を育て上げ、優秀な後継者を残し、
後世に残るほど、立派な最後を遂げる。。。
そうゆう人間になりたいな。
と、憧れる。
そうすれば、自然とその方向へと動く。
これが、人格形成の大切な時期=少年期から青年期にかけて
「歴史」を学んだほうが良い理由のひとつでもあります。
「おかしなヤツ」「ダメ人間」に成長することは、ないはずなのです。
・仕事=生きることと認識する、趣味中心の生活では「滅亡」する。
・職をコロコロ変えない。主家を替えることは「恥さらし」そのもの。
・卑しいこと、不正、不義、無責任、自己中心は、自身の「破滅」に直結。
・辞めた後、悪い風に言われる「不名誉」な辞め方・最後としない。
・誰であろうと、特に後輩、取引相手には、礼節を持って接する。。
こうゆうことが、理解できる人に育つ。
2019年8月31日 22:15
当社のスタッフさんが、フィンランド一人旅に出かけてきました。
事務所に、お土産・サルミアッキが!

ネットでは「世界で一番、不味い飴」と評されている代物。
フィンランド人の間では、これが定番の味で、
食品スーパーの売場には、必ずサルミアッキ・コーナーが展開されているそうです。
「サルミアッキ味」の
ドリンクや、チョコや、アイス等も、販売されているそうです。
恐る恐る、食べてみました。
が、これは、本当にマズイ!
もう、この世のものとは、思えない味。
自然と、眉間にシワが寄る味。
大阪のおばちゃんが、
いつもアメを常備しているのと同じように、
こんな「サルミアッキ」を、フィンランド人は常備しているそうなのです。
まだまだ、事務所に、たくさんあります。
ご希望の方は、
どうぞ、お声かけくださいませ。。
2019年8月24日 21:11
第何回目かの、男旅。
初の「東征」。
旅と出会いは、男を大きくする。
出会いのチャンスを与えてくれた
本物の男たちに、感謝。。
出会いの後、
「お前の世界は、こんな人ばかりなのか?」との質問を受ける。
そうだ。
彼らは、相当のトップクラスではある。
しかし、こうゆう類の人物が、
まるで、漫画「キングダム」の登場人物のように、ゴロゴロ出てくる。
「生死をかけて」仕事している、現代の「大王」や「将軍」たちだ。
相手にしてもらえるようになるには、
ヘラヘラと付き合いをすれば良いのではない。
自らが、このレベルにならねばならない。なろうと動かなければならない。
自分の身銭で、
良い感じの宿に、泊まれる実力を身につけよう。
上質を知り、活かしてゆこう。

金持ちボンが、親に買ってもらった車を乗り回すのは、
「バカ」を宣伝して歩いているようなもので、
ポンコツでも、自分の金で買った車にこそ、価値がある。
そうゆう勉強も兼ねての「男旅」でした。