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衰退する会社の本質は、何か?(わがまま自己完結編)

同様に・・・
従業員の愛想がすごく良いのに、儲かっていない会社があります。
従業員が満足していても、儲かっていない会社が、たくさんあります。

経営理念なんて作っていなくても、儲かっている会社があります。
豪華な社長室を作っていて、儲かっている会社があります。
高級車に乗っていて、儲かっている会社があります。

この種の「教訓」は、「成功した時点」での
「誰か」にとって都合の良い現象面を、倫理的にとらえているにすぎません。

売上アップコンサルタントは「哲学」を語る必要はありません、
「事実」を積み上げ、売上アップに共通するルールを発見することが必要です。

衰退する会社と、成長する会社の本質的な違い。
それは「挑戦」しているかどうか?
この1点です。
挑戦せずに、同じことを、何年も何年も続けている会社は、
必ず、衰退し赤字になります。

「新規出店をする」
「新規開拓の営業を行う」
「新規商品を取り扱う」
「新しいシステムを導入する」
・・・このような「リスクを張って挑戦をする」会社に、
赤字企業・衰退企業はないのです。

何もしないことが、すでに「失敗」なんだ!



衰退する会社の本質は、何か?(勝手に問題提起編)

赤字企業、衰退してゆく企業には、特長があります。
葬儀社に関わらず、どんな業種でも・・・。

調査した会社の事例、
私のもとへコンサルティングを依頼にくる会社、
また長年のクライアントの近所にあるライバル会社を、もう数百社も見てきました。
衰退企業の共通点とは、何か?

腕のないコンサルタントや、
研修コンサルタントは、自分が食べてゆくために
「人から聞いたこと・本で読んだこと」を、それらしく語ります。

成功した経営者は「自分の価値観」を語ります。

「会社の中が汚いところに繁盛店はない。掃除をキレイにしなさい」
「従業員のあいさつと躾が大事だ。従業員教育をしなさい」
「スタッフが働くことに満足していることが大事だ。ES(従業員満足度)を高めなさい」
「理念が大事だ。経営理念を作り、浸透させなさい」
「豪華な社長室を作ってはいけません」
「社長は、高級車に乗ってはいけません」

果たして、本当にそうでしょうか?

会社が汚くても、儲かっている会社は、たくさんあります。
逆に、
もう、可哀想なくらい、ピカピカに掃除しているのに、
儲かっていない会社も、たくさんあります。。。

<続く>



家族葬専用・・・葬祭ホールの建設支援です!

関東地方のあるご支援先で・・・着々と進行中。
「家族葬専用ホール」のオープンまで、あと3ヶ月。
オープンまでの仕掛けと、オープン後の仕掛けを、ばっちり仕込んできました。

「家族葬」をどうするか?
これは、葬儀社にとって、大きなテーマです。

特に、これまで儲かっていた葬儀社、単価をしっかりいただいていた葬儀社にとって、大問題。

自分が、積極的に「家族葬」を広めれば、これまでの単価が下がってしまう。
自分で、自分の首を絞める危険性が、かなり高い。

でも、増えているのは「家族葬」。。。

家族葬が増えて、施行件数が少し増えたくらいでは、売上が下がってしまう。
ホールは、デカいのを作っている、借金はあと10年以上残っている。。。

このジレンマに、ビシッと結論を出さなければなりません。

こちらのコンサルティング先では・・・
今でも十分儲かっている自社の商圏内に、
2つ目のホールとして、家族葬ホールを作るという大英断。

目的、自社、ライバル、お客様・・・複数の要因を、
まずは一切の私情を排除し、冷徹なほどまでに分析・判断し、
「家族葬」をどうするか?を決めなければなりません。

日本売上アップ研究所のホールづくり支援の秘訣は・・・
こちらを見てくださいね。http://sousai-keiei.com/hall/



経営コンサルタントの「お約束ブログ」はイヤだから・・・。

売上アップ支援をするとき、敏腕のコンサルタントは、
たくさんの「引出し」を必要とします。

古今東西の成功事例や歴史、ちょっと専門的な知識、これからの時流、自分なりの経験や記憶。
そうゆう「ネタ」の何パーセントかが、いろんな場面で役に立ちます。

コンサルティングを成功させるのみならず、
自分の人生の拠り所となることすらあります。

そこで、葬祭業・売上アップコンサルタント・中西のブログには、
「引出し」に入れておきたい「原材料」を書きためてゆこうと考えています。
いわゆる「ネタ帳」として、記録しておきたいことを、忘れないように。。。

これからノウハウに変わるかもしれないし、ガラクタに終わるかもしれない。。。
そんな「仕入れたネタ」を中心にブログに書きためてゆきます。

「完成品」や「工程」は、公開していませんが、
「部材」と「工具」は、公開しています。そんな感じです。

器の小さい男の、精一杯の妥協点?がこれ。
「いーじゃん、流行ってるんだからさあ」
「売れるんやから、ええやん」
「みんなやっとーばい」では、何事も動けない。。。

  
ブログにすら、「意義」と「他との違い」を見つけないと、そこに踏み出せない、、、
河島英五の「時代遅れ」♪を愛する男のブログです。



コンサルタントのブログの「お約束」

どんなことを、どこまでブログに書けば、いいんでしょうね。
「今日、何食った」「朝日がキレイ」「ネコが走った」とか、そんなことは、まあいいとして。。。

「ビンビン!ズバリ!の成功事例」をブログで公開しちゃう?
ここが迷うところです。

業界に特化した最新ノウハウを、ブログに書いてドンドン放出してしまうと、
契約してもらってる支援先や勉強会メンバーに対して、本当に申し訳ない。。。

だから、世の中のコンサルタントは、
ホントにすごいネタとか、問題の核心は、ケチをして(?)隠しておくわけです。

ひどい人なら「これ以上は、有料です。お金をください」とか・・・ネ。
アンタらは、ビジネスホテルの有料チャンネルかよ!

でも、情報を生業としているコンサルタントの本音は、そんな感じです。

   
「NAKANISHIは、違うぜ!全部、公開だー!」と言えば、
男前なんですが、、、器の小ささには、定評があるワタシ。

「ワタクシも、右に同じ・・・・」で、オネガイシマス!



葬祭業コンサルタント・中西正人。ブログをはじめます。今さらながら・・・(照)

葬儀社様専門の売上アップコンサルタントの中西正人です。

先輩・後輩のコンサルタントや、ご支援先から「ブログをやったほうがいいよ」と言われ続けて、
はや数年。。。
やっと「ブログ」をスタートすることになりました。

今まで「ブログ」をやらなかったのは、一言で言えば、、、面倒だから!!

「ブログなんてしなくても、仕事くるんだよ。腕が良けりゃ・・・な。」
なーんて、低い鼻を精一杯、高く見せていたわけです。

「ブログ書く時間があるなら、支援先の売上アップ策を練る時間に充てるよ」
「自分の日記を、ヒト様に公開して、何がうれしいの?」
「世の中の一流どころは、ブログなんて書いてないだろ?ブログ書くのは二流の証拠や。」
とか、反論したりして。。。

今さら、ブログをスタートするのは、、、
きっと、自分のなかで「やんないと、この先、仕事がなくなるかも・・・」という
(過去、結構、当たってきたという自負のある)危機管理センサーが、
ピピピッと働いたからだと思います。

   
ブログには、「マツリ」とか「炎上」とかも・・・あるらしい。。。気をつけよう。



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