top > 売上アップ(スパッと効く)


ひと手間のサービス。葬儀社でも。

自転車のタイヤの空気が抜けてしまうので、
自転車屋さんへ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(プラスワンのサービス)
ムシゴムが痛んでいたことが、原因でした。

手慣れた感じで修理してくれた後、
依頼していないのに、
「ギア部分に、オイルをさしてくれる」
「鍵部分にも、オイルをさしてくれる」
「エアーで、掃除しにくい部分のホコリを飛ばしてくれる」

・・・・
それ。して欲しかった!!という、
少しの「ひと手間」で、できるサービス。
非常に嬉しいものです。

 
今回のお代は、チャリーン程度。
でもきっと、
自転車を買い替えするときには、間違いなくこの自転車屋さんで、注文するでしょう。

葬儀の2日間でも、
こんなサービス、できればいいのにな。



昭和の名経営者・・・石坂泰三さん、土光敏夫さん

100年以上の歴史のある上場企業・東芝の「利益水増し」事件。
ちょっと信じられない事件です。

が、、
自分が、上場コンサルタント会社に勤めていた経験からすれば、
この内幕は、なんとなく想像できます。

上場企業の場合、
株価を上げることが、存在の命題となります。
株価を上げるためには、利益を追及することが、大前提なのです。

経営者、幹部、従業員が、
出資者である「株主様」のために、無理を重ねてゆくのです。
最終的に、シワ寄せが行くのは「お客様」と「取引業者」。
高く買わされたり、「協力」させられたりするのです。

 
ところで、過去の東芝には、尊敬する名経営者が、名を連ねています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(もう君には頼まない、石坂泰三)
1949年~57年、石坂泰三さん。
1965年~72年、土光敏夫さん。

二人とも、「正論」を貫き、経営の王道を歩んだ、
現場主義の、強く優しい経営者です。

今の流行にあわせて、売上・利益を上げている人とか、
ヒルズ族とか、秒速で稼ぐ・・・という人からも、学ぶことはあるのでしょうが、
私自身は、こんな「昭和」の経営者が、好きです。
本質は、ここにあると思っています。

東芝「水増し」事件を機に、
もう一度、彼らの本を読み返してみます!



長さと大きさの錯覚

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ミュラーリヤー錯視)
目と脳が「騙されてしまう」錯覚には、
いくつかの種類があります。

デルブーフ錯視は、
同じ大きさの円を描き、片方はそのまま。
もう一方には、その外側にもうひとつ円を描き、2重にします。
外側に、少し大きい円を描いた円のほうが、大きく見える。
というもの。

ミュラー・リヤー錯視は、
2本の同じ長さの線を引き、
上の両端には、外側向きの矢羽をつけ、
下の両端には、内側向きの矢羽をつけます。
そうすると、上のほうの線が長く見えて、下のほうの線が短く見える。
というもの。

こんなことを、
建物のデザインや、看板づくり、
チラシの制作にも、活かしています。



マーケティングは、錯覚だ!

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(ムンカー錯視)
写真のハートの色・・・
特に下のハートの色は、左右が違うように見えますよね?

実は、同じ色です。

これは「ムンカー錯視」と呼ばれる錯覚です。

周囲の色から、
同系統の色あいの色に誘導される「色の同化」。
逆の色あいに誘導される「色の対比」によって、
別の色に見えるのです。

 
実際よりも、少し良く見せるための工夫。
お客様に、どう見られるかという視点の工夫。
このような「錯覚」を駆使してこそ、売上は、上がってゆきます。

「良い商品・良いサービス」を提供している葬儀社が、
必ず繁盛しているかと言えば、そうではない。

実際には「良さそうに見える」葬儀社のほうが、繁盛しているのです。

マーケティングには、錯覚が必要なのです。
この手のテクニックを、身に付けておくことが、必要です。

  
「本当に良い人」が、
異性にモテるかと言えば、必ずしもそうではない。

現実は、
「良い人そうに見える人」のほうが、異性にモテる。。。
そんな感じです!



質的変化と量的変化をとらえ、結論を出すことで、広告は当たる。

昨年のチラシの成果の数字データ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(事前相談チラシ効果)
チラシを持ってきてくれた新規会員数が、トータル30組。

今年のチラシ成果が、こちら!
150608_1438~01
新規会員数が、トータルで78組に、伸びています。

なぜ、このように実績を伸ばすことができているのか?

その理由は、継続的に「仮説⇒検証」を繰り返していることにあります。
たとえば、広告を実施したら、
売上が上がったことに満足して、終わるのではなく、
結果を分析し、次回の広告を変更し続けることで、
精度は、どんどん高まってゆきます。

自分の感覚や、他からの無責任な評価、
現場スタッフの声など「イメージ」だけでなく、
正確な「数字」をもとにして、
「良い・悪い」の「裏付け」をとってゆくことが、大切です。

数字と、広告媒体のそのものの内容を、結びつけた検証です。

地域、商品、レイアウト、媒体、価格、
特典、タイミング、配布方法、、等々の要素に対して、毎回、分析を加えます。

数字で見える、あるいは、実行したかどうかの違いがわかる「量的な変化」。
それに、数字では見えない、自分の感覚・感性にもとづいた「質的な変化」。

この二つの視点を、結びつけて、
検証し、毎回「結論」を出すという思考回路が大切なのです。

「今回の結果は、こうだった。
だから、次回はこうしよう、来年はこうしよう・・・」

この結論に関しては、合っているか、間違っているか・・・それは、大きな問題ではありません。

「結論」を出すこと、それを導き出すまでの「思考回路」、
そして「結論を活かして、実行してみる」というサイクルそのものが、
売上を上げてゆくための王道なのです。



利益の出ている会社の社長は、取引業者を美味しい食事場所に連れていかない。

九州のご支援先へ。
素敵な海辺のお蕎麦屋さんに、連れていっていただき、昼ご飯。
ロケーションも、器も、味も、素晴らしい!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(浜辺の蕎麦店)

ところで・・・
会社を発展させる経営者の見分け方があります。

普段、自分が、滅多に行かないような食事場所に、
コンサルタント(=取引業者)を連れていってくれる経営者の会社は、
儲かっていない。
特に、利益が出ていない。

儲かっている会社の社長は、
普段から、自分が食事している場所で、
コンサルタントと、昼ご飯を食べる。

特別な場所で、ご飯を食べるのは、
あったとしても、
年に1度くらい、良い決算であった年だけ。

社長が、普段から一流ホテルで食事をしているなら、一流ホテルの食事で、良いのです。
普段、料亭で食べているなら、料亭で、OK。
ラーメンを食べているなら、ラーメンでOK!
スーパーの弁当なら、スーパーの弁当を、一緒に食べれば、それで良い。

「せっかく来てくれたのだから・・・」と、
背伸びをして、素敵な食事場所に、連れていってくれようとする会社は、
確実に、儲かっていません。

つまり、儲かっていない会社の社長は「いい人」なのです。
良く言う「見栄っ張り」とか「ええかっこしい」でもない。「いい人」です。
一般人としては、合格。
しかし、経営者としては、失格。
こんなことが、世の中には、たくさんあります。

気持ちは、とても嬉しいのですが、
その経費を節減して、売上につながることに、お金を使って欲しい。
その本質=優先順位のつけ方を、理解して欲しい。
失礼を承知で、そんなことを、直言させていただきます。

ちなみに、
スタッフが「夏、暑いからクーラーを買って欲しい」と言ったとき、
すぐに、買う決定をするのも、利益の出ていない会社。

「扇風機でガマンできないか?」
「冷風器なら?」
「出勤時間を早めては?」
どうしても、お金を使わなければならないなら、「決算で利益が出そうなら」。。

トコトンお金を使わないで済む方法を、
経営者・幹部はじめ、
スタッフ全員考えることができると、儲かる会社に生まれ変わる。

 
美味しい食事が遠のく、
自分の首を絞めてしまう記事を書いてしまいました。(笑)



葬儀社は「装置産業」だから、儲からない?

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(クライアント先カフェ)
クライアント先葬儀社さんの近くで見つけた、いい感じのカフェより・・・
ちょっぴり、コンサルタントらしいことを、記事にしたいと思います。

 
施設・設備や、生産ラインを装備してから、
売上を作る業種は、「装置産業」と呼ばれています。

製造業や、ホテル、パチンコ店、結婚式場などが、代表例。
葬祭業界も、ホールでの葬儀が主流となってからは「装置産業」です。

「装置産業は、儲からない・・・」
装置産業を生業としている社長は、こう嘆きます。

設備投資の金額が大きいので、
投資したお金が戻ってくるのに、何十年とかかってしまうのが、その理由です。
まだ、お金が戻ってきていないのに、
競合他社が、巨大な資本で出現し、売上・利益を奪われる・・・。
借金返済金額だけが、変わらないので、資金繰りが苦しくなる。

一方、「装置産業」の対極にある、
「ソフト産業」の社長も、「大変だ・・」と、こぼしています。

「ソフト産業」の代表例は、WEB制作会社、アプリ開発会社、デザイナー等。
コンサルタント業も、ソフト産業です。

参入障壁が少ないので、新規参入者が相次ぎ、競争にさらされる。
時流や、流行にあわないと、全く売れなくなる。
「人」に頼る要素が大きいので、安定しない。

両産業の特長を、まとめてみると、
「装置産業」は、
在庫や投資等、資金負担が大きく、回収に時間がかかる。
しかし、継続性・安定性は高く、半自動的に利益を生み出し続けてくれる。

「ソフト産業」は、
最初の資金負担が少なく、すぐに、キャッシュを生み出すことができる。
その反面、何年間も継続的に、それを続けることは、至難の業。

そして、多数の業種・業態の支援をしてきた、私の結論。

「装置産業」の会社が、
「ソフト力」に優れていると、とても、儲かるようになる。

「ソフト産業」の会社が、
「装置力」を持つようになると、とても、儲かるようになる。

自社の事業の特性を把握し、
その対極にある要素を、意図的に取り入れてゆけば、
とても儲かる会社を作り出すことができます。



売上アップの基本は「商品力」にある。

「中西さん、最近、ラーメン食べてないんですか?」

ブログにラーメンが、出てこない、、、と、心配してくれるクライアントさん、多数。。(笑)

そんなわけで、ラーメン特集!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(白味噌野菜ラーメン)
白味噌と野菜のラーメンです。クセになる味、女性が好きそうです。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(カレーラーメン)
いわゆるカレー味なのですが、「スパイスラーメン」!
看板にも、メニューにも、一切「カレー」の文字ナシ。
店主さんのこだわりが、垣間見えます。

ラーメンにからめて、真面目なお話しを。。。

売上アップのための、一番のポイントは何か?
チラシを配ること?
大きな声で、接客すること?
展示場や施設を作ること?
顧客管理を行うこと?
・・・・色々な業績アップ法があります。

しかし、私がコンサルティングを行うときや、
色んな会社の情報を、見たり聞いたりするとき、注目するのは、別のところです。

「お客様は、その会社の何に対して、お金を払ってくれているのか?」ということです。

爽やかな笑顔?
雰囲気の良い空間?
特典の入ったチラシ?
目立つ看板?
ブランドイメージ?

いずれの答えも、間違いではありませんが、
本質的な答えではありません。

お客様がお金を払ってくれているもの、それは「商品」に対してです。
100円の商品を1個、300円の商品を1個・・・と、お客様に、
商品をひとつひとつ買っていただくことが積み重なったもの。

それが、売上です。

当たり前のことですが、
お客様は「ビジネスモデル」にお金を払うわけではありません。
「チラシ」にお金を払うわけでも、
「接客・笑顔」にお金を払うわけでもありません。

これらは、あくまで「商品」に付随するものなのです。
ですから、
その会社が一般的に扱っている「商品力」が、どうなのか?
というところが、売上アップの一番の本質的な問題なのです。

「材料・加工方法・接客・店舗・販促」までを含んで
「良い商品」「喜ばれる商品」となっているかどうか?

各種の販促物や、スタッフ、店舗など、
お客様の目に触れる部分に、
その「商品」の良さが匂い立つように、にじみ出ているかどうか?
ここをきちんと押さえてこそ、永続的に発展のできるお店が作れるのです。

皆さんの会社の「商品」は、
ちゃんと「美味しいラーメン」になっていますか?



秘密の花見

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(隠れ家、お花見)
すわ~くぅらー、すわ~くぅらー、
ひぃ~ま、咲きぃ誇る~♪♯♭♪

桜の美しい季節、森山直太朗クンの歌を、口ずさみ歩く。

秘密の隠れ家カフェで、ゆったりお花見。

ここなら、雨・寒さの心配がない。
繁盛してないので、席とりも不要。
酔っ払いに邪魔される心配もない。

 
「マイ・隠れ家」に登録されるためには、厳しい条件がある。
もしかしたら、ミシュラン以上に、難しい・・・。

「雰囲気が良いこと」
「料理が、そこそこ美味しいこと」

それに加えて、
「客が、少ないこと」
「かまわないで欲しいこと」

雰囲気が良くて、料理が美味しいのに、
「繁盛しない」というのは、至難の業なのであります。

三ツ星・隠れ家が、
次々と、有名になったり、閉店してしまうなか、
来春も、ここで花見がしたい、
このまま(可能な限り、低空飛行で)踏ん張って欲しい、とわがままに願うのです。



黒板に手書きのウェルカムメッセージ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(面接会場のPOP)
4月、一次面接を実施中です。

3年前の募集と比較すれば、
応募者の数は、30%マイナスくらいに、落ち着きそうです。
やはり、好景気なのでしょう。
他にも、採用広告を出してみて、数年前との変化に気付くことが、たくさんあります。

ただ、「集まる人の質」は、良くなっていると思います。
「二次面接に、来て欲しい!」という方は、前回よりも多い。

 
話は変わりますが、
当社スタッフの手書き看板の精度が、
とても上がっていると思いませんか?

これは、もはや「売り物」になるレベルに達しています(笑)!

成長しているね!!
こうゆうのを見ると、とても、嬉しい気持ちになります。

 
面接の雰囲気づくりに、
大きな役割を、果たしてくれています。

葬儀社さんでも、応用可能です!



手書きのお礼レター

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(手書きのお礼状)

きれいな封筒に、心のこもった手書きの文章。

「お礼状」をいただきました。

デジタル化された現代だからこそ、
もらうと、ぐっと心動かされます。

自分自身も。
当社の会社メンバーも、
何とか、これを、やってゆきたい。

「手書きレター」を続けてゆけば、人生が変わることは、確実。

うーん、何とか、スタートしたい。



モノの価格が高くなる時代・・・価値の提供を。

とある、飲食店での「価値」の伝え方の例。。。
葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(野菜中心のランチメニュー)

葬儀葬祭経営コンサルタント中西正人(商品説明の詳しいPOP)
とても、丁寧です。
 
8%となった消費税を含んだ「お客様の支払金額」が、増えれば、
当たり前のように、商品は、売れにくくなります。

どんどん、価格を高くせざるを得ない時代にも
売り抜くために、必要なのは、
「支払金額」に見合う「価値」を提供してゆくこと。

「消費税は、国に払うものだから・・・」という理屈は、お客様には通用しません。
「原材料価格、人件費が上がっているから、値上げ・・・」という理由も、通用しません。

昨年までは、なかった「少なくとも3%分以上の価値」を、
新たに増やす、
PRする、
ということが、今年の売上アップの必須条件となります。

葬祭業界は、物価上昇の影響を受けにくい業界ですが、
ここをいい加減にしている会社は、
数年後、取り返しのつかない事態となってしまいます。



マーケティングの常識や原則を、葬祭業界に。

洋菓子の繁盛店で、最近、増えてきています。
従来のショーケースよりも、「高めの位置に棚」のあるタイプのショーケース。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(展示方法の進化)
商品に、存在感とインパクトが出ます。

  
スーパーやドラッグストア等、流通小売業の
陳列の原則「ゴールデンゾーン」を、応用したショーケースです。

お客様の手に取りやすい位置
(女性の場合、約60cm~150cm・・・目線から下の首から腰くらいの位置)を
ゴールデンゾーンと呼び、
ここに「売れている商品」「売りたい商品」を陳列することが、
売上最大化のポイントです。

このショーケースは、
「ゴールデンゾーン」の陳列原則に、基づいた備品です。

お客様の目線に近いところで、商品を見せることができるようになっています。
  

流通業やマーケティングの「常識」と言われていることが、
各業界では、意外に実践されていないことがあることに、気づきます。

 
葬祭業界でも、
再チェックが必要ですね。



無料でできる、ちょっとした工夫

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(トイレの工夫)
ご支援先・葬儀社様と、
食事に行ったとき。。。

トイレで見かけた、この工夫。

スリッパ、散らばりません!!

とても、好きです~。
こうゆう工夫。

 
ちなみに、私は「この枠内に・・・」と、何とか置こうとするタイプです。

偶然、トイレで一緒になった、
この葬儀社の幹部さんは、おかまいなしに、
パパーっと脱いでいっちゃいました!

そんな性格が、とても、とても、羨ましい・・・。



ホールに置くアイテムについて一考。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(アンティーク好き!)

おお、こ、このストーブは、
アラジンのブルーフレーム。。。
しかも、年代物では??

 
これを見るだけで、
この店主とお店は、何を志向しているのか?
一発で感じとれます。

「子供が触ったら、危ないじゃないか・・・」
「燃焼したあとの、空気が臭い・・・」
「燃費も悪い・・・」

そんな客は、来なくていいのサ~。
ふふーん♪♪

で、こうゆう変わったオッサンが、
集まってくるお店になるという訳です。(笑)

冗談は、さておき。

少し高めの商品を販売したいなら、
普段から、高い物を買っているお客様が、好むアイテムを置かなきゃならない。

ストーブひとつ、
ペンひとつ、メモ帳ひとつ。
紙コップひとつ。

すべてを考えて買わなければならない。



写真力と好感度を、上げるコツ(みたいなの)

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(自然食レストラン)

「ブログに、中西さんの自撮り写真も、載せてくださーい!」♡
3回だけ、ご支援先のスタッフさんに、言われたことがあります。
(内訳は、1回はオトコ、1回は社長のお母上、1回だけ女性スタッフ)

写真は、このくらいが、限界です(笑)

時々、晩飯を食べる、隠れ家より・・・。

あまりにも、
どうでもいいブログを続けるのは、さすがにマズイ・・・。

「写真力と好感度」を上げるために、、、というテーマで、
書き留めたメモを、ご紹介。

女性を、かわいらしく写真に撮るための「ポージング」のポイント。
・手のひらを見せる。
・ナナメに立つ。
・少し傾むける。
・複数人数の場合、同じ動きをする。

応援されるためのポイント。
・成長の過程を、見てもらう。
・お客様とともに、完成させる。発信&参加型。
・心理的反発をなくす。「●●しなきゃ駄目」よりも「●●してくれると嬉しいな」
・相手の動きにあわせて、こちらも動く。

そんな感じです!



葬儀社のチラシづくり<キラーフォトとキラーストーリー>

JRAには、名馬ポスターというものがあります。
過去のG1馬のポスターです。
その中でも、圧倒的に存在感のあるポスターが、こちら。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(JRAポスター)
オグリキャップのライバルでもあった
スーパークリークという馬のポスターです。

友達と京都競馬場に通っていた時代から・・・なので、
きっと20年くらい前から、あるはずです。

写真のパワー、惹きつける力って、物凄い。
私はこれを、「キラーフォト=魅惑の写真」と名付けています。

会社や商品を象徴する1枚の写真は、
チラシ、ホームページ、ダイレクトメール等々の販促物を作るうえで、
非常に、重要な役割を占めるようになってきました。

どんなシチュエーションを作り、
どんな角度で、どうやって光を当てて、写真を撮るか・・・
その写真の出来栄えで、集客力は、変わってきます。

ですから、最近は、
販促物のレイアウトや、企画内容、カラーリング、アイテム構成に加えて、
「写真撮影」の指導までしなければ、
当たるチラシは、作れなくなってきました。

さらに、、、
このポスターには、こんな「ストーリー」まで、記載されています。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(スーパークリーク逆指名)

売るときの鉄則、キラーフォト&キラーストーリーが、
配合されている見事な販促物のモデルです。

  
JRAには、お金を預けているんだけどな~。
まだ「お引き出し」させていただけません。



コンサルタントの最も基本的な数字の見方

売上分析をしても、
どこをどう見て良いのか、わからない・・・という幹部・スタッフの皆さんは、意外と多いものです。

とあるご支援先で、
その説明をさせていただいたホワイトボードの板書がありますので、
それをご紹介します!葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(コンサルタントの数字の見方)

ちょっと、見にくいかもしれませんが、
こんな感じです!

短いブログですが、
結構、重要なことです。

これで、実行&検証を繰り返せば、自然と精度が上がってきます。
で、売上を継続的に、上げ続けてゆくことが、できるようになります。



高めの家族葬が売れてゆく葬祭ホール

建物をコンバージョン(仕様変更)して、
新規オープンした
ご支援先葬儀社様のホールの入り口部分だけ・・・。
特別に許可いただいてのご紹介です。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(葬祭ホールの入り口に)

「家族葬=安い」が、嫌ならば・・・
高くても、売れるように、
お客様が、お金を払っても、いいよな!と思ってもらえるように。

他社よりも、お客様を惹きつけたいなら、
価値あるモノを、提供するように。。。

施設のみならず、あらゆる要素で、
そうゆう「工夫」や「仕掛け」をしてゆけば、
自然に、業績は上がってゆきます!



自分のやっていることに、飽きてしまうという「落とし穴」

久しぶりに、ご訪問させていただくご支援先葬儀社様や、
ずっと、ご参加いただいている会員企業様が、はまりがちな「落とし穴」

それは、、、
「自分のやっていることに、飽きてしまう」という、落とし穴です。

たとえば、「のぼり」。
あるクライアント葬儀社様では、
私が永年、提唱してきた「のぼり戦術」で、成果を上げてこられました。

久しぶりに、現場を見ると、
この「のぼり」に、「落とし穴」の兆候が!
・・・4色印刷のフルカラ―になり、写真がプリントされ、文字がたくさん書かれています。

「のぼり」だけを、近くで見れば、
とても、洗練されて、良いデザインなのです。
しかし、ホールのまわりに、立てると、
何がPRされているのか、認識されません。目立ちもしません。

やはり、事前相談件数も、頭打ちしていました。

「のぼり」は、一瞬で、道行く人に、内容を伝えなければならない販促媒体。
色も、内容も、集客に役立つシンプルな内容が、一番、効果的なのです。

古くからお付き合いのある親しい経営者様ですから、
そのことをストレートに、申し上げました。

そうすると・・・照れくさそうに、こうお返事されました。
「中西さん、やっぱり、そう思いますか???」
「きっと、そうかもしれないな・・・とは、思っていたんだ。
でも、以前のデザインに、ボク自身が飽きてきちゃったんだよね。。。
もっと良いものを作るんだ!って、やってるうちに、こうなっちゃったんだよ~」

皆様にも、ありませんか?
良いことをしていたのに、自分自身が、それに飽きてしまって、やらなくなっていること。
時が経つにつれて、原則から外れた自己流の「スライスショット」になっていること。

サササッ!と、是正しに行きます。
お気軽に、声をかけてくださいね!

 
・・・
昼食がてら、ゆったりカフェで、
ミーティングさせていただける幸せ・・・(女子かよ!!)
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(こだわりのアイテム)
でも、こんなのが好き!



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