2019年2月10日 10:18
ブログの更新・・・
滞っています!
本当に、申し訳ない。。
「この時期は、忙しいですもんねー」
更新を待ってくれている皆さんからは、
暖かい声をかけていただいております。
スケジュールの詰まり具合。仕事の濃密さ。。
私のブログの更新が、止まっているときは、
こんな可能性があります。
・仕事が忙しい =7割
・サボり癖が出てきた =2割
・渾身ネタを執筆中 =1割
・他に楽しいことしてる=0割
仕事は本当に、楽しいです。幸せ者です。
売上が上がる、前進する、成長する等々して、
イキイキ、楽しそうな姿を見るのが、
一番の喜びです!
て、ことで、、3月・4月までも、
びっしり予定が埋まってきましたが、頑張ります!

クライアント先、コンバージョンの案件です!
寒い中、業務用のヒーターが、ぶんぶん大活躍!!
2018年12月23日 14:23
あと何時間かで
「平成最後」の有馬記念の発走。
「平成」時代、競馬場から姿を消したものがある。
競馬場の最寄り駅から、
競馬場ゲートへと続く道に出ていた「予想屋」の怪しいオッちゃん達。
予想屋のほかにも、焼き鳥屋や、サイコロの賭け事をさせる出店もあった。
予想屋は「俺は、先週、これだけ当たった!」と「ブース」を飾り立てている。
でも、レース当日の帰り道には、いなくなっている・笑
関西では、全ての競馬場の周辺が「クリーン」に整備されて(しまい)
そんな風景は、見かけなくなった。
競馬場の周辺は、どんどんクリーンになり、
若いファンや、女性ファンも増えたのだろうが・・・
若いころから「混沌とした世界」が好きな性分としては、寂しい限り。
競馬予想は、過去のデータだけでは、計算できない。
未来の想像力や、偶然が重なった結果だ。
CPUで馬券予想をして、大儲けしている人がいて
その「はずれ馬券」が経費として、認められるかどうか?という事件があった。
このような意味では、
何万件もの、大きな母集団として見れば、
過去の分析から、競馬予想で「勝つ」ということはできるのだろう。
1レースごとでは、負けることもある。
葬祭ホール出店の売上の予測は、
1ホールごとで、負けることは、絶対に許されない。
でも、過去のデータ蓄積による部分が、80%くらい活きる。
だから、競馬の予想よりも、
ずっと、ずっと、ずーっと、簡単だ。笑

リアルタイムで見たことのない、昭和の名馬・シンザン。
種牡馬生活を送っていた北海道まで、見に行ったなー。
「ジイさんだけど、とても元気だよ」って、牧場の人が教えてくれた。
さて、今年の有馬記念は、どうなるか??
本命は、素直に、現役最強馬・レイデオロで良いのでは?
相手は、モズカッチャンで。
女の子の馬なのに、馬主の友達のオッチャンの名前を間違ってつけられちゃった馬。
その「腹いせ」か??人気になると負けて、人気がないと、突っ込んでくる馬。
キセキもいいなあ~。
「差し」で強かった馬が、勝てなくなったから、「逃げ」に変えて好走。
「自分を変えた」ってことに、一票を投じたい。
ミッキーロケットは、大きく負けたあとでも、グランプリレースでやってくる?
大魔神のシュバルグランは、去年のキタサンに続けるか?
冬の長距離に強いパフォーマプロミス・・・。
買ってみるかな?
2018年12月16日 22:03
私の「隠れ家」好き。を知って、
ご支援先がランチタイムに、ご招待してくれた「マイ隠れ家」
営業時間が11時30分~早朝4時まで、というロングタイム営業にもかかわらず、
いつでも同じママさんが、迎えてくれるという、ナゾの喫茶店。
地元では(実は、ソックリさんがいる!)という噂が立っているそうです。
もし、そうでなければ、プライベートの時間は「7時間半」のみ、という、
80年代アイドル並みの働き方なのです。

この奥にチラッと見えるのが「魔女」・笑
※洗い場にある「下から顔を照射するライト」が、魔女感を、増幅させてるんだ・・
この雰囲気で、カレーをグルグル回している・・

カレーは、本当に、おいしかった!
ひねったところがない、日本人カレーの王道派。
カツが、カツだけで、十分に美味しい点も、嬉しい。

いや、恐るべし、魔女カレー
2018年12月9日 22:15
クリスマス・シーズン。
この季節、いろんな場所で、
クリスマスツリーが、目を楽しませてくれます。
豪華で大きなツリー、かわいいツリー、珍しいツリー・・・
たくさんあるなかで、今年のベスト3を記録しておきたい。

クラシックホテルのクリスマス・ツリー

誰もいなくなったイベント会場での巨大ツリーは、オヤジの独占欲を満たしてくれる。

事務所に出社すると、スタッフさんが家から持ってきてくれたツリーが!
とても、うれしいですね。感謝です。
2018年11月23日 21:21

レアハンバーグ♪
時々、ナマ肉を食べたくなる。
仕事で訪れた街の路地裏に、自ら迷い込んで、
偶然、発見。
ユッケが法で禁止されても、食べたいものは、食べたいんだ!
と言いますか・・・
なぜ、禁止なんだ??
1社が起こした、1件の事件のために・・・・。
自己責任のもと、自由に食べさせて欲しい!
法を作るとすれば、
“ナマ肉のメニュー表には
「店主・店員の誠意と技量次第で、死に至る危険性があります」と
記載すること。” これでいいんじゃないか?
(どれだけ、ナマ肉を食べたいんだい?中西クン。。)
ちなみに・・・
ホットケーキも、焼く前の状態(粉+牛乳+卵)が好き。笑
コネコネしながら、お母さんに内緒で、
ペロリっと舐めるのが、旨かった! ・・・というのを、大人になっても、引きずっている。
※
これ、実は「普遍の法則だ」と信じている。
一休さんの昔話にある、
小僧たちが、こっそり舐めていた和尚さんの水あめ・・・あれは、とても美味しく感じたはず。
生・ホットケーキが、厚労省に禁止されませんように。。
ナマ肉も、国禁となったおかげで、
これまで以上に、美味しく感じているのかもしれません!
そうゆう意味では、ナイスな法律です。
2018年11月18日 9:30
このベーカリーの
このコーナーを通ると、
いつも、このプリンを買ってしまう。。

ただ、ただ、
ネーミングに惹かれて。。その名も「ご褒美プリン」
「ボク、最近、頑張ってやろ・・・」
「ご褒美!ありがとう!」
テヘヘヘ・・・と、吸い寄せられるように、買ってしまう。
「コラ!自己肯定が過ぎるやろッ!!」
と、もう一人の自分が、すかさずツッコミを入れる。
自己肯定(=結構、頑張ってるし、いい結果出してるよネー)が、7割。
自己否定(=いや、まだまだヤレるのに、出し切ってない、こんなもんじゃないで!)が、3割。
このくらいの配分で
生きている自分を、実感する瞬間です。
今、買うべきプリンは「油断大敵プリン」で、
食べれば食べるほど、能力が高まるグレードアップ効果があるなら、
買いたいプリンは「売上アップリン」
2018年10月7日 22:07

おおーーっ!
これは、事件か!?
白骨化遺体とともに、逃走中の凶悪犯。。

帽子をかぶっていましたー。
運転手さんの相棒かな?
働きすぎて、こうなった??
・・・
先日、クライアント先の社長が、こんなことを言ってました。
「成功している人は、どこかお茶目だ」
「無茶は言うけど、最後まで“俺が社長だ!”と、偉そうにしている人はいない」と。
確かに。。。
このトラックの運転手さんも、
この会社も、成功の条件に、当てはまっていそうです。
2018年9月5日 21:36
「是非もなし!」
謀反の相手が、明智光秀であることを知らされたとき、
織田信長が発したと言われる言葉です。
9月4日、昼から夕方にかけて、関西地方を台風が襲う。
夜、帰れなくなることは、わかっていても、
その日の朝、新幹線が動いていれば、
ご支援先のもとに、お伺いするのが「筋」だろう。
お客様には、そんな自分の都合は、関係ない。
私が行かねば、色んな「仕掛け」の予定がズレ込んでしまう。
「夜、電車が動かなくなる可能性が高いから、
今日のコンサルは、延期で・・・」なんて、、
絶対、言えない! ・・・言いたいけど・笑
ということで、
朝から出張で、ご支援先へ。
家を出る前の心境は、「是非もなし!」
良いも悪いも、語ってられない、目の前の事実に向き合い、やる!しかない。

そして、偶然、
降りた駅では、黄金の信長公がお出迎え。
「よく来た!待ってたぞ」とばかりに。
そして、
やっぱり、帰りの新幹線は、動かず。。帰れず。
「男、かくあるべし」
「コンサル、かくあるべし」
みたいな、小さな意地(世の中的には、ほとんど価値がない)を通すから、
今日に代表されるごとく、痛い目にあうことも、多い。。
でも、そうゆう「くだらない意地」が、
「良い仕事」を生み出す、力のひとつにもなっている。
この台風の日のコンサル、とても内容の濃いものでした。
ご支援先が、ぐーーんと、売上アップしてくれれば、
不自由した時間も、どうってことないのです!

何か、きっと大きいものが、倒れたところでした。。
本当に、凄い台風でした。
2018年8月26日 22:36
大阪に戻ってくると、やはり暑い日が続いています。
夏には「フローズン」が、必須アイテム!
ということで、
フローズンに、エスプレッソ・ショットを追加して
・・・タリーズでダラダラしながら、
今年の高校野球メモを書き留めておく・・笑

1)金足農業の吉田君、プロでも楽しみ。
甲子園の決勝戦で12失点KO・・・
これも、次のステップアップの糧とするだろう。
2)吉田君=プロ向きな性格と見た。
審判団(高野連)から準決勝で注意を受ける。チームメイトとかわす「侍ポーズ」を慎むように!と。
にもかかわらず、決勝戦でも、変わらず続けていた。
好感が持てる。
3)秋田には、実は、もう一人の怪物がいる。
県大会準優勝・明桜高校の山口君。
昨夏、吉田君に投げ勝った145km投手で、打者としても非凡。
でも、怪我により1年間(今年の夏も)投げれなかった。この先に期待。
素敵な「物語」となる可能性がある。
4)ナンバーワンは、柿木君
吉田君に注目が集まるけれども、大会ナンバーワンの投手は、、
やっぱり大阪桐蔭の柿木君だと思う。常勝を課されたチームのエースとして、完璧な投球と素材。
5)大阪桐蔭の根尾君について
本当にすごい!2番手投手としてエースのサポート、
5番打者として4番のサポート、そして自分のポジション。勉強もできる、移動中は本を読む・・・
葬祭スタッフでもこうゆう人材がいれば、本当に強い組織となる。
6)ナンバーワン・実況「フジワラーーーーッ」
「日本文理の夏は終わらない!」「荒木大輔、鼻つまむ~」
「甲子園は清原のためにあるのかー」「59歳、蔦監督の青春」「勝負しません!」
数々の名実況が生まれる甲子園。
私の今年一番は、
「フジワラーーーーーーーーッ、ストライック!」
大阪桐蔭の4番でセンター・藤原君のバックホームのときの実況。
普通はここ「バックホーーーーーム」だけど「フジワラーーーー」でした!
7)捕球したときの「ミット音」
如水館高校・迫田監督の解説は、今年も「忖度」なし、ストレート解説・笑!
「この人、変化球は打てませんね」
「前の回くらいから、限界です。このピッチは、早めに代えた方がええです」とか・・・笑。
そんな迫田監督がベタ褒めだった選手がいる。
近江高校の2年生捕手・有馬君。
「投手のボールを受けたとき、
あれだけ良いミット音をさせるキャッチャーを、近年、見たことがない」と。
=ミット音が良いと、投手がノリノリで投げることができる。
打者が、ビビる・・というメリットがある。
有馬君の「生・ミット音」、聞いてみたい・・・。
2年生だし、まだ試合がある。滋賀だし・・・地方大会に行けるな~。
野球マニアの新たな目標ができました。
すみません・・・グダグダと・・・
経営や、売上アップのことについても、
ブログでオモテには出しませんが、このくらいマニアックに追及しています!
2018年8月4日 9:48
また、巡り来る夏の日に、心震わす人がいる♪
あれが、確かに、青春とー♪♪
今年、100回を迎える甲子園。
出場校を見ると、
東から出場するチームには、伝統校・常連校が多く、
西から出場するチームには、新興校・久々校が目立つ。
ほとんどのチームに「注目選手」が存在していて、
どこが勝ち進んでも、不思議はない。
どこが負けても「もう少しこの選手、チームを見たかった!」と思うだろう。
そして、夏には、予想もしない「怪物」や、好チーム・好勝負が現れる。
中でも注目は、
ドラフト候補が3~4人、才能と努力で鍛え抜かれた
圧倒的な強さを誇る大阪桐蔭に、どのチームが勝てるのか?
桐蔭選手は「常勝」のプレッシャーを跳ねのけるか?という点。
史上最強・大阪桐蔭に対して、
史上最強の「執念」を見せるのが、智辯和歌山と高嶋監督だ。
今年、春の選抜大会では、決勝で大阪桐蔭が、智辯和歌山に勝って優勝している。
この大会、
決勝戦まで苦しい試合の連続だった智辯和歌山の選手の
勝利インタビュー・コメントは、一貫していた。
「大阪桐蔭に勝つためにやっているので、ここで負けるわけにはいきませんでした」
まだ、対戦するかどうかもわからない大阪桐蔭を、全員が名指し。
夏の和歌山予選の決勝を、7対6でサヨナラ勝ちした後の
高嶋監督のコメントも、かっこいい。
大阪桐蔭に向けて・・・
「ヘロヘロやが、先に決めたからな。待っとるで」
(この2日後、大阪桐蔭は23対2の大勝で、甲子園出場権を獲得する)
智辯と桐蔭、今の3年生世代は、
5戦して、いずれも接戦で、大阪桐蔭が勝っている。
「執念」は実るのか?
野球マニアの楽しみは尽きない。
※
同級生の友達の息子が、母校の主将・・・そんな世代になりました。
地方大会のベスト4決戦で、0対1、惜敗の試合後のワンショット

直接シャッターを向けることができず、
でも、感動をもったことの感謝を・・・との思いから、
車のバックミラー越しのショット。
2018年7月22日 21:21
ワールドカップ、フランスの優勝で閉幕しましたね。
決勝トーナメントの日本とベルギーの試合を観戦して・・・
結果は、3対2。
途中までは、2点差をつけて勝っていたから、
メディアでは「惜しい」「よくやった」となっています。
確かに「よくやった」。そこは、否定しない。
でも、素人ながら、試合を観ていて感じたことは、
実力差が、あまりにも歴然としている。。。ということ。
「動かしがたい現実」を目の当たりにした気持ちは、私だけ?
まるで、
良く統率され、訓練された中学生の代表チームと、
ゴリゴリのプロ級オッサンチーム(ノーサインで、自由に守り、攻める)が、
試合をしているようにしか、見えませんでした。
バスケの試合でも、時々あるのです。
前半、健闘に、健闘を重ね、リードを奪うも、
後半、格上の相手が本気になると、ボコボコにやられてしまう・・・という試合が。
相手は遊んでいるつもりはないけど、実質、遊ばれている試合。
この自分の感覚が、正しいのかどうか?
思索と妄想が始まる・・・笑
数字で、検証してみました。
子供のチームと大人のチームの試合のような違い・・・
ということで、何が基準になるだろう?と考えました。
各国代表選手の平均年収データがありました。
ベルギーは、平均で、7.66億円
日本は、平均で、1.51億円 =年収差は、5倍。
平均年収レベルで比較すれば、ちょうど、
サッカーで言えば、J1のチームとJ2のチームが試合をするくらいの差。
プロ野球なら、1軍と2軍が試合をするくらいの差になる。
1軍が負けたら、大恥です。
全部、調べてみようーー!となり、
各チームの平均年収と、全試合の対戦結果を比較してみたのです。
(ヒマなんかい??)

結果、、
62試合のうち、
平均年収が、1円でも高いチームの戦績は
36勝14敗12分(PK戦による勝敗はカウントしない)
勝率58%、不敗率(勝ち+引き分け)77%。
さらに細分化してみる。
全62試合のうち、平均年収差2倍以上のチームが戦った試合は、38試合。
2倍以上の「格差」をつけた年収が高いほうのチームの戦績は、
25勝4敗9分。圧倒的。
平均年収差が2倍以内のチーム同士で、戦った試合は24試合。
年収差2倍以内で、年収が高いほうのチーム戦績、
11勝8敗5分。
勝ち負けの差が、ずいぶん縮まっている。
つまり、年収差が2倍までなら、十分勝負になる。。という結論。
それ以上、開いている場合には、勝つことはおろか、引き分けることも、難しい。
結論として、もし日本が「本気」でワールドカップ上位に入りたいなら、
上位常連国(=年収レベル8~5億円クラス)の、
せめて半分の年収がとれるくらいの「市場価値」のある選手を揃える。
そうすれば、ベスト8~優勝の可能性もある。
現在、日本選手の平均が1.51億円だから、
平均で、この倍額。
そのくらいの値打ちある選手が揃わないと、
ベスト8の土俵には、上がれない。
代表監督を誰にする・・・外国人が良いか?日本人か?というレベルの問題でなく、
根本的に、協会自体が、そこを目標とした戦略を立てるべく、
広く海外や、異業種スポーツに、学ばなければならない。
明治維新後、海外に学び、国力を欧米に追い付かせたように、
現場経験のある、優秀な若い人材にまかせてゆけばどうだろう?
・・・
中田英寿とか、、
文化人的な活動とか、旅に出るよりも、そうゆう仕事をしてもらうと良い。
宮本キャプテンや、長谷部キャプテン、本田圭祐を中心に専門のチームを作り、
ミッションを与えれば、やり遂げるのでは??
もちろん「本気で強くしたいなら」の話ですが。
2018年7月14日 21:41
ゴレンジャーで言えば、青レンジャーか緑レンジャーが好きだし、
忍者・赤影で言えば、白影が好き。
ルパン三世なら、昔は五右衛門が好きで、最近は次元が好き。
ワンピースなら、サンジ君が好きで・・・不動の1位はシャンクスだ。
北斗の拳なら、雲のジューザだな。。
普段、サッカー中継は観ないけれども、
ワールドカップだけは、特別。
素人目にも、ボールの動きに無駄がなくて、
毎回、攻撃が意味のあるタームになるから、圧倒的に面白い!
負けそうになっているときのブラジルの
本気の攻撃なんて、もはや、芸術と言える。野生の動物の「狩り」を見ているよう。
そして・・・・世界の「強者」が集まる。
その中でも、私が、かーーっこいいな~と思えるのは、
各チームの名物選手を支えたり、コンビになっていたりする選手。
つまり、青or緑レンジャー的な選手が、好きでたまらないのです。
ウルグアイのカバーニ。。。この大会で一番カッコイイなー!と思った選手。

渋い・・・プレイは、繊細かつ豪快。
ウルグアイは、悪童・スアレスが有名だけど、その相棒的な存在なのです。

そして、笑うと、可愛い!
ブラジルでは、このコウチーニョって人が、すごいな!

ネイマールの喜怒哀楽も、楽しいけど、
コウチーニョのプレイがお気に入りです!
決勝進出を決めたフランスでは、
なんと言っても、19歳・エムバペが主役。スピード&テクニックは、圧巻!
でも、個人的には、
カンテって選手が好き。「努力の塊」感が出ている。

日本で言えば、長友選手みたいな存在なのかな?
この「脇役好き」な傾向は、どうゆう精神状態からくるものだろう??
幼少期から、そうなのです。
精神医に診てもらいたい。きっと、どこか歪んでいるのだろうな・・・。
確か・・・
まだ、小学生に上がる前、
ゴレンジャーのヘルメットが欲しかった。
いつも一緒に遊んでいた、仲良し3人組の
てっちゃんが、赤レンジャーのヘルメットを買ってもらったことが、きっかけ。
次に、かずひこくんが、青レンジャーを買ってもらった。
残ったまーくんは、緑レンジャーになるしかなく、
複雑な気持ちで、遊んでいた。そうゆう記憶は、残っている。
緑である自分を、肯定的に、納得させて、遊んでいたのかな??
それが、こうゆう変な人格の元になってるのか?
あのとき、赤いヘルメットを買っていたら・・・
今頃、正統派路線を歩んでいただろうか?
でも「5色の中から、どれを選んでもいいよ」と言われて、
当時のまーくんは、赤を選んでいただろうか?
わからない。
まーくんの親は、
おもちゃ類を簡単に買い与える人ではなかったから、
結果として、緑になったのは、必然の流れである。
子供ながらも、そうゆう事情は、わかっていた。
もしも、このとき
桃レンジャー・ヘルメットを買っていたら・・・
今頃、新宿2丁目で、皆さまのお越しをお待ちしていたかもしれない・笑
2018年7月8日 21:56
「上を目指すのに、時間がかかっても良い」・・・という人は、「京都」に多い。
=完全なる偏見です。笑
学生時代を一人暮らしで過ごした街だから、
その雰囲気は、肌でわかります。

学生時代は、時々。
同窓会では、毎回、こんな風な入口のお店で、飲み会が開かれます。
就職してからも、感じました。
コンサルタントを「依頼しない」企業が多いのは、明らかに「京都」です。
京都人にとって、会社の「へー、凄いネー!」という価値基準は
「売上・利益・従業員数・知名度」ではなく、
「何年、続いているか?」という時間軸なのです。
実際に、私が、遭遇したエピソードをひとつ。。。
後輩のお宅にお邪魔しました。
そこは、呉服屋さんなんだけど、婦人服も売っていれば、下着も売っていれば、
介護用品のレンタルもやっていて、売上の主力は「小中学校の指定制服」!
呉服は、売場の隅っこのほうの畳の部屋に、少しだけ置いてある。。
と言えば、どんなお店なのか、だいたい想像はつくと思います。
お母さまが、店番で、スタッフはパートさんが1~2名。
お母さまも混じって、会話していたとき、
誰かが、同じ町出身の某有名お菓子メーカーのことを、褒めた。
「美味しいよですよねー」
「百貨店とかにも入っていて、すごいですよねー」的なことだったはず。
そして息子である後輩も同調して、褒めた。
すると、お母さまは、こう言った。
「あそこは、確か・・・3代でっしゃやろ~」
「うちは、あんたで、7代目どすぅ~」
嫌味もなく、
羨む気持ちなく、
冗談でもなく、
本当に、素直な気持ちのままで、そう言っておられました。
まるで「今日は暑いですねー」と、声をかけるような感覚で。
誰もが知る、人気の有名菓子メーカーよりも、
うちのほうが、上。。と、一点の曇りもなく感じていることに、衝撃を受けたのです。
そうかーー
京都では、続いているか?という「時間軸」が、第一義なんだ。
業種も、売上も、利益も、、関係ない。
何年間も、存続していることが、最も大切な価値。
だから、
短期間で売上を上げるコンサルタントを必要とする会社は、少ない。
モノの価格が、高いとか、安いとかよりも、
何十年・何百年の付き合いを、優先する。
排他的と言えば、排他的だが、そうゆう価値観の世代や地域が存在している。
ちなみに・・・
京都の市街地(いわゆる碁盤の目の中の街=洛中)に住んでいる人は、
それ以外の「京都」(=洛外)のことを「京都」だと思っていない
「一緒にして欲しくない」と思っている。
「住まいは、京都です」と、洛外の人が言うと、
「京都のどこに住んでおるのどすか?」と聞かれ・・・
心のなかで、こう思われている。
「あ~、宇治ですやろ?」
「そこ、嵯峨ですやろ」「山科どすか~」等々。
あの・・・京都が嫌いなわけではありません!(笑)
2018年6月30日 21:42

知る人ぞ知る・・・ご近所の名店。
名物は、頑固オヤジと、お母さんのケンカ。。笑
味と、ボリュームは、最高です♪
メニューも、よく見れば、面白い。。
アルコールのメニューを、
「アルコール度数」を第一基準にして分類。。斬新です!

絶品のマグロ丼。
2018年6月13日 9:31
ブログを良く見ていただいている(マニア)なお方から、
「最近、ラーメンは、食べてないのですか?」なんてことを、聞かれました。
食べてます!
「今日、何を食べるか?」は、
(きっとこの日は、ラーメンになる可能性が高いから、逆算して・・・)という思考回路で、
決まってゆきます。

美味しそうだったから、つい、、ダブルで注文。
大正解でした!

この店は、ばっちり安定。。一番商品がありながらも、季節限定メニューが毎回登場する。
これは、繁盛店の勝ち方パターンですね~。

出張先で、フラフラ歩いて、初めて入ったお店。
「元祖・カレーラーメン・・・カレーラーメン、発祥の店」との看板を見て。
これは、そうでもない味。
ずーーっと、個人的に思っている
“「元祖」に、とっても旨いものナシ”。この原則を、再確認する。笑
2018年6月7日 21:08
日本ダービーは、数あるG1のなかで、特別な存在のレース。
参加資格は、3歳馬のみ。
馬が一生で一度だけ、栄冠をつかむチャンス。
全ての馬が、ここを目指して、デビューからの約1年間を過ごします。
野球人における「夏の甲子園大会」のようなものです。
馬にとってそうであるように、
人にとっても、ダービーを制した「ダービー・ジョッキー」となることは勲章のひとつ。
柴田政人は、
アローエクスプレス以降、
トップ騎手の仲間入りを果たしていたが、
なぜか、ダービーでは目立って有力な騎乗馬に恵まれず、
ダービーを勝てなかった。
奇しくも、寺山修司さんは小説には、
「ダービーだけは、柴田を乗せてあげたかった」と書いている。
その後、寺山さんは早逝。
柴田政人「ダービー制覇の悲願」は、
競馬ファンの間でも有名だった。
私が、競馬を知って3年目。
1993年、ウイニングチケットという馬で、ついに、ダービーを勝つ。
前走のG1・皐月賞で4着に敗れていた、にも関わらず、
皐月賞の1~3着馬が、全頭出馬している、にも関わらず、
ダービーでウイニングチケットが1番人気となったのは
「柴田政人にダービーを!」という、当時の競馬ファンの思いのあらわれ。
そして、ウイニングチケットは、
ダービー以降は、戦して1勝だけ。
「柴田政人にダービーをとらせるために、生まれてきた馬」と呼ばれている。
というわけで・・・
ダービーだけは、毎年、買っている。

外しました。。。笑
馬券を当てるセンスは、皆無です。
今年のダービーは、福永祐一の初ダービー制覇。
柴田政人と同じ19回目の挑戦でのこと。
父親の福永洋一は「天才」と呼ばれ、柴田政人と同期生で無二の親友。。
こうゆう、どうでも良い知識と
「はずれ馬券」だけが、増えてゆく。
2018年6月1日 7:18
日大のアメフト部が、
最近、ニュースを賑わせていますねー。
この件に関しては、独自に感じるブラックなことが、色々ありますが、
「炎上」したらイヤなので、ここには書かないでおこう!
クライアント先の皆さんは、ランチ時にでも、極秘で話しましょう・笑
それはともかく、
このニュースで、私にとっての一番の関心事は、
例の監督の名前が「マサト」であるということ!
何年か前は、柔道の金メダリストの内柴「正人」選手が、
セクハラ騒動の渦中に・・・
「あなたは、マサト・ブランドを落としているんですよ」
会見で記者がツッコミを入れていた「日大のブランド」よりも、
マサトのはしくれとしては、そこを何とかして欲しいのだ・・・。
マサト先輩、立派にやって欲しいな。。。
同じ名前の「代表でいて欲しい」とか
「憧れ」や「誇り」・・・そうゆう存在の人っていますか?
私には、何人かいます。
ドリカムの男性のほう、中村正人さん=天才っぽく、かつ良い人っぽい。
箱根駅伝の「山の神」・11人抜きの順天堂大学・今井正人さん。
近鉄投手でメジャーにも行った、吉井理人さん。少しヤンチャ、でも理論派で前向き!
そして、、、
なんと言っても、
私のなかのマサト・ナンバーワンは、元騎手の「柴田政人」さん
(次回へ続く)
2018年5月6日 22:31

ブラウン管に映るこの人。
誰だか、わかりますか??
自ら監修した精巧なカマキリに扮し、
自分の言葉で、熱く、熱く、昆虫への思いを語る。
屋外に出て、昆虫を捕まえる。
「自分がもし昆虫だったら・・」という実験材料にもなる。。
年に数回しか、
放送されませんが、
いつも楽しみにしている、かなり面白いテレビ番組です。
録画したものを、
ウヒヒ、ウヒヒ、って笑いながら、観ています。

番組タイトルは、「昆虫、すごいぜ!」
内容は、「香川照之、すごいぜ!」
・・・
香川照之が、どんな人なのか?という予備知識のない
ちびっ子が見ても、同じくらい笑えるのかなー?
是非、リサーチしてみてください!!
2018年4月14日 21:34
朝7時30分がフライト時刻なら、
30分前の7時には、空港カウンターに到着しなければならない。
最悪、ギリギリでも15~20分前。。。
この日は、どうゆうわけか、3~4重のトラブル=
1)電車が人身事故で遅れる。
2)駅に着かずに停車したまま、閉じ込められる。
3)駅に着いて、タクシーを探すも、みんな探しているので、乗り場は行列。国道に出るも、なかなかつかまらない。
4)極めつけに、タクシー運転手さんが、道を間違える。。。
に巻き込まれて、
フライト時間ちょうどに、空港に着く・・・という絶望的な状況。
飛行機に乗らないと、
次の便は、午後になってしまう。先方に着くのが、14時とか。。
日程変更しようにも、1~2か月後まで、空き日程は、ない。
ご支援先にご迷惑がかからないようにするためには、
どうしても、飛行機に乗らなければならない!
そのためには、受付カウンターを突破しなければならない!!
息を整え、焦り、不安は、ほどほどに見せつつ、
可能な限り、爽やか、かつ誠実に見える「見た目」で。。。
かつ、
要点が的確に伝わるフレーズを、同情を引く表情で。。
計算しつつ、走る!!
「すみません!電車が人身事故で停まっちゃって・・・〇〇便、間に合いますか?」
すると、
「今回だけ、特別ですよ。お急ぎください!」
オッケーーー!セーフ♫
「無」から「有」を生み出す。これを「芸術」という。
予定通り到着すれば、何てことない、ただの「搭乗受付」が、
あんな、こんなで、こんなにも、嬉しいことに変わる。
(まさに芸術やないかー)と、両方の汗ダラダラさせながら、飛行機に乗り込む。
そんな恩義があるし、
大阪からは、少し遠くて、早起きしなきゃ・・だけど、
神戸空港は、好きな空港のひとつ。

小さくて、こじんまりしている分、無理を聞いてくれるし、
ポートライナーから観る景色も良いし、芸術的な空港なのです。
2018年3月31日 21:58
久々、平日、事務所へ出社。
朝は、事務所近くの人気のお洒落カフェでモーニング。

ヘルシーなハワイアン・モーニングがテーマのカフェ。
10時ごろからは、いつも女子が行列しているんだけど・・・。
毎度ながら、野菜が多すぎて、嫌になる。
(こんなクサばっか、食べれるか、ワシ、青虫ちゃうんやから・・・)
トーストにつけるジャムすら、ちょこっと少し。。
(これ、、どんだけ薄~く塗らなきゃアカンねん!!戦後の配給か?ガバッとつけさせろ)

川の見えるテラス席に座るには、まだちょっと寒い時期だから・・と思って
あえて店内の席で食事しているのに、
店員がテラス客(=せっかく来たから!と寒いのに粋がってテラス席に座る観光客)に
食事を運ぶために、ずっとドアを開けっ放しにしているから、
もう寒いのなんのって・・・。
花粉も飛んできて、鼻水ずるずる・・・
あーーー、俺、粋がってる客と、自分の効率優先店員の犠牲者やーー
いや、、、犠牲虫やーーー。
お洒落なハワイアン音楽が、空しく響き渡る。
気を取り直し、
お昼は、ガッツリ、肉、食べました!
炭火焼・豚重(特盛り)♪
実は、仕事しながら、10時くらいから、決めていました。
(今日は、是が非でも、あの居酒屋ランチで、コレ食べるぞ~~)って。

店内には、あみんの「待つわ」が流れ、
次に、沢田研二の「TOKIO」が流れる。。コレコレ!
ご機嫌で、事務所に帰ってきました!
この日、この月は、とっても嬉しいことがたくさんありました♪
プラスマイナス、プラス15000くらい・笑