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最近・・・


忙しいでゴザール・・・。
コンサルティング依頼が、増えているのでゴザール。
分身が欲しいでゴザール。

でも、
とてもありがたいことです。

なぜ、こんなに依頼が増えるのか?
理由は、つかめていないけど・・・
きっと、ご支援先の皆様が、とても業績を上げてくれているからだと思います。
良いスタッフに、恵まれているからだと思います。

忙しくても、調子に乗ってはいけない、
目の前のクライアントさん、スタッフさん、最優先でいこう!



早起きとエグゼクティブ

「エグゼクティブは、朝早く起きて、仕事する」、
多くのビジネス本には、こんな原則が書かれています。

その根拠は・・・
メールや電話が鳴らず、話しかけられることもなく、
誰にも邪魔されない環境=黄金の時間を作っている。。。というもの。

私は、サラリーマンだった20代の後半くらいから、
エグゼクティブ・スタイルです。(えへん!)

実は、
本を読んで、そうした・・・というわけではないのです。

20代のころは、本でそのことを知っても、
「そんなもん、時間に余裕のある、すでにポジションが上の人間の戯言やーー!
俺は、切羽詰まって、夜遅くまで仕事やっとるんや! 朝、早く起きれるわけがないやろ~!」
って、思っていました。。。素直じゃない、不良社員でした。

・・・
今でも、ちょっと、そう思っています。
「エグゼクチブな人間になるために、
朝早く起きるような人間にはなりたくない・・・」と・笑

そんな私が、
なぜ「早起きスタイル」になったのか?というと、
お風呂に入って、ご飯を食べてから、仕事をする気力・体力がなくなってきた・・・
という、自分のどうしようもない弱さを補うために、
早く寝てしまって、早く起きるようになった。
ただ、それだけです。

「明日の朝、起きてから、この仕事、仕上げるぞ~」って、
ワクワクしながら寝ています。

「フロー」状態で、最も集中力を発揮できる「黄金の時間」を、色んな角度から充実させています。

朝食のパンに、こだわるようになってきます。
バターも色々試したくなります。
トースターも、海外製とか買ってみます。コーヒー豆にも、カップにも・・・。

休日は、朝早くから営業している隠れ家カフェに行って、仕事することもあります。

この日は、カフェの前で、偶然、ビーチバレーの大会が・・・。
横目でチラチラ、水着の妖精を見ながら・・・。
ある種、フロー状態。
早起きは三文の徳・・・いや得!

都会のまん中で!!
昼を過ぎて、戻ってみると、決勝戦をしていました。 
勝負してみたい・・・・。



逆に・・・繁盛しない会社 価値/価格=価格分の価値の世界を知らない

価格が安いからといって、
質の悪い会社や人と取引をしている会社がある。

そうゆう会社は、ほぼ儲からない。

チラシ、DM、POP、看板、、、
ライバル会社と戦うための
販促物のクオリティは、戦争の武器のクオリティと同じ。

安いから、便利だから・・・と、質の悪い武器を使っていては、
勝てる戦いも、勝てません。

いくら兵隊が死んでもかまわないくらいの「兵力」があれば、
質の悪い武器を持たせても、勝てるかもしれませんが、
そうゆう会社は、決まって「兵力」もない。
「兵力」がないからこそ、
最先端の良質な武器を持たせて、鍛えて、戦わなければならないはずなのに。
安い武器で、戦わせようとするから、連戦連敗。。。どんどんカネも人も、消耗してゆく。

価格と価値は、セットです。

総額1万円で済むチラシが「高い」場合もあります。
総額10万円かかっても「安い」チラシもあります。

家賃20万円のホールが「高い」場合もあります。
家賃100万円かかっても「安い」ホールもあります。


そうゆうことを知って、実行しないと、衰退への道をたどってしまう。



新・家族葬ホールのイベント


クライアント先の、新しい家族葬ホールの現場より・・・

大工さんが持ち込んでいたこのスピーカー。
小さいけれども、すごく音がいい!
まるで、ホールがコンサート会場のように響いている。

 
オープニング・イベント、大成功の報告が入りました。
コストはほとんどかけずに、200名以上の入会者があったとのご報告。

「素直・プラス発想・勉強好き」=成功の3条件で、
どんなことでも、前向きに実行していただける社長・幹部さんとの打ち合わせは、とても楽しい!



ステンレスのくすみは、心のくすみ


ご支援先に連れて行っていただいた、お昼ごはん処。
「台湾まぜそば」の繁盛店。
見た目ほど、辛くない!

店内にはサザンオールスターズの曲が流れ、
サザングッズが飾られていて、
店主の雰囲気も、サザンっぽい。

そして、こんな壁。

楽しんで、でも真面目に、稼いでいる雰囲気が、とても好きなお店でした!



没落への原因は?

ボクシングに関連して
「マイク・タイソン」の栄光と没落をテーマにした特集が、放送されていました。
そのときに書きとめたメモをご紹介。

マイク・タイソン
スラムで育つ。51回の逮捕歴。
少年院の更生プログラムでボクシングと出会い、
教師から紹介された、名トレーナー「カス・ダマト」のジムに入門。

カス・ダマトは、
自分の時間のほとんど全てを、門下生のために使う
練習熱心なトレーナー。

ボクシングの技術と同時に、人としての在り方を大切に教えた。
・目標を持て、目標がなければ、全てが遠ざかる。
・物を欲しがり過ぎてはいけない、堕落はそこから始まる。
・自制心を手に入れろ、自分の心と戦い、自分の心を支配する。

ダマトのタイソン評。
「史上最高のボクサーになる。
もし彼が、努力を続けられればだが。」

タイソンのために、専門家によるサポートチームを作り、
ボクシングに集中できる厳しい環境を与える。
ダマトは、タイソンが世界チャンピオンになる1年前、1985年に死去。
以降、チーム・タイソンがサポートし、1986年から9度の防衛に成功。

1988年に、ファッションモデルの女性と結婚。
彼女の意向により、ギャラの取り分を巡り、チーム・タイソンを告訴。チーム解散。
同時期、大物プロモーター「ドン・キング」が、タイソンと契約。
ダマトは生前「ドン・キングには、絶対に近づくな」と言っていた。
そのモデル妻とは、結婚から1年で離婚。
タイソンのまわりに、「イエスマン」ばかりが集まり、私生活も乱れる。
リング外での事件が増え、以降の没落は、ご存知の通り。。

示唆に富んでいる。
そのまま、ビジネスと人生に当てはまる。
・ダマトの言葉。技術と同時に、人としての在り方
「目標の大切さ」「物欲=堕落」「自制心」。
・仕事で、誰と組むか?誰を周りに置くか?の重要性。
・プライベートでも誰と組むか(=結婚相手)の重要性。
・「最大の強み」をなくしても、勝ち抜くことができるよう備えておくこと。。。

何年か前の写真です。
「ノックアウト・ダイナマイト」内山高志選手と。
最近の選手では、山中慎介、井上尚弥と並び、一番好きなボクサーです。

この直後の防衛戦で敗退してしまうので、
チャンピオンとしての貴重な一枚。

しかし思えば、、、
ここから、敗戦への道がスタートしてしまっていたのか??
考えすぎか。。。



男がボクシングを好きになる理由

今は、天然系キャラクターで通っている、元チャンピオンの輪島功一さん。

輪島さんの現役時代のボクシングを直接、観戦したことはない。

でも、沢木耕太郎さんの小説「敗れざる者たち」等々、
スポーツドキュメントで、後で詳細を知ったのですが、大好きなボクサーです。

土木作業員をやりながら、25歳での遅すぎるプロデビュー。
カエル飛びアッパー、あっち向いてホイ、猫じゃらし。。アイデアを駆使したボクシング。
3度にわたり王座を陥落、入院するほどのダメージを負いながらも、必ず、またチャレンジする、不屈の闘志。
苦労していても、それをオモテに出さない、底抜けの明るさ・・・。

泥臭く、前向き、アイデア豊富、
決して諦めないボクシング=人生スタイルから、「自分でも頑張ればデキる!」という勇気をもらえるのです。
男は、自分の性格や人生を、道を究める色んなボクサーに重ねているのです。

 
ボクシングは、好きだけど、
近年、それほど熱くなれない・・・。
きっと、今、団体が乱立しすぎていて、
本当に誰が強いのか?が、わからなくなってしまっていることが原因だと思います。
同じ階級でも、私の知る限り4人。各団体ごとに別々のチャンピオンがいる状態なんです。

輪島さんを代表するように、
色んな背景やキャラクターを持ったボクサーがいた時代が、懐かしい・・・。

大場の悲劇、
浜田の剛腕、
辰吉の家庭環境、
六車ラッシュ!
井岡とエディさん、
西岡(同郷だから)の外見とのギャップ、
アンタッチャブル・川島(サイン持ってるから)、、良かったなー。

こんなこと書くから
「昭和の匂いがする」とか言われるのでしょうね・笑



弱点を長所に。

とあるクリーニング会社の受付スタッフさん。
社長と店舗訪問したら、
髪の毛、茶髪だった・・・。
聞けば、関係者の娘さん。
確かに、そんな雰囲気を醸し出していたし、
社長も注意したくてもできなさそう・・・。

でも、身だしなみルールは違反しているスタッフさんだ。

何とかしなきゃならない。

「髪の毛、黒くしよっか!」
こうして注意するのは、簡単だ。
でも、この店と会社と本人と社長に、現状を踏まえて、もっと好影響を及ぼす方法はないか?
「当たり前」の杓子定規じゃ、中小企業の現場では通用しない。

このときの私のアドバイスは、こうだった。
「〇〇さん、髪の毛のことだけど・・・」
「髪留めの色、オレンジ色にしよっか!」

店舗のイメージカラーと、制服の色に入っている「オレンジ色」を
髪留めにしてもらい、茶髪にあわせたら・・・
なかなか、顔と茶髪と、店舗全体の雰囲気に、マッチしてくるのだ。

すると、
「黒にしましょうか?」とスタッフさん本人から言ってくれた。
「そうですねー!黒にしてもいいし、
茶髪にオレンジ髪留めでも、この店にぴったりマッチして素敵ですよー」
「どっちでもいいけど、どっちかにしてもらえると、お客様へのイメージが良くなって、お店の売上、アップします」

 
これ、
わかる人にはわかる、
まあまあ、奥の深いノウハウなんですよ・笑

ここで公開しても良いのかな~って内容ですが、
セミナーで発表するにも、DVD化するにも、現場での再現性が低く、
リアルタイムでこのアドバイスができるのも、誰にでもできるわけじゃなく、
即効性もないので・・・書き留めておきます。

汎用化できるようルール化するとすれば、
「短所と長所は同居している。大迷惑をかけない短所であれば、それを可能な限り戦力にする方法を考えよう!」

そんな感じです。

クライント先からの帰り道、きれいな夕焼け。



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