コンサルタントの営業活動の原点。度胸と対面
コンサルタントの「売り込み」と言えば。。
昨日のブログの発想の原点か??
と言える「伝説」を思い出したので、書き留めておきます。
中小のコンサルタント会社が、
クライアントを集める手段と言えば、
今や、
メールや、インスタ、SNS広告。
昔は、
ダイレクトメール、ハガキ、FAX・DM。
私が、入社した当時、今から30年前の船井総研でも、
基本は「ダイレクトメール」によるセミナーへの集客でした。
が、先輩から聞かされた「昔話」=伝説??は、
今でも、心に残っています。
ダイレクトメールが主流となる、その前、
コンサルタントは、どうやって顧客開拓をしていたのか?
本当か、嘘か、、わからない話を、教えてもらいました。
1)会社の受付に入って行く。
2)その女子社員の対応にクレームを入れる。
3)「上のもの」を出させる。さらに「上のもの」を出させる。
4)実は、俺は接客のコンサルタントだ。
指導してやるから、契約しろ。と言う
「ええーー、それ、ヤクザですやん!!」
いやいや、昔は、そうして仕事をとってたんだ。と、教えてくれました。
どんな商売でも、勃興期、導入期、黎明期には、
そうゆう手段も、浸透(横行?)するわけです。
ザ・アナログ。
直接、対面。
これが、基本。と知っている(やっている)からこそ、
「肝の据わり方」が違う。
そうゆうことは、あると思います。

