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甲子園の楽しみ方

・・・・
おや?
アナタ、忙しいとか言いながら、甲子園に、行ってるじゃないーー!

先日のブログの写真を見たクライアント様からは、
こんな声が、聞こえてきそうです。。

行ってきました!

私の球場でのプロ野球の楽しみは
試合よりも、選手の試合前の練習です。。。

キャッチボールの球のスピード、伸びと勢い、
フォームの安定度に、感動。。


松井稼頭央選手が、近くに来て、しゃべってくれる。
40代でも、ムキムキボディ。
めっちゃ、顔濃い。かっこええ!!(なんか、ええ匂いしそう・・・)
感動。

アルプス席からの応援だったので、レフトの選手が目の前にいましたが、、
内野ゴロのとき、二塁や三塁のすぐ後ろまでカバーに行ってる。。。
その手を抜かない仕事量や、足の速さにも、感動。。

野球マニアです。



最期の在り方についての思想

このまえのブログの続編のような内容。

歴史は繰り返す。。、
歴史を知れば、
自分を相対化して、観て、生きることに活かせる。

こと、
男子が心にとめておいたほうが良いことが、あとひとつ。

どんな人物も
「何をしたか」とセットで、
「最期どうであったか?」が、人の心に残り、評価を決める。ということ。

源平時代で言えば、、、
義経は、奥州で庇護されていた藤原泰衡に攻められ、
少人数で最期まで戦い、自害する。
義経を守って、弁慶は「仁王立ち」で、死ぬ。

頼朝の命令で、義経を討ち取った、藤原泰衡は、
たった3か月後、頼朝の大軍に攻められ、挙句、家臣に裏切られて、死ぬ。
泰衡の首は、今でも「首桶」とともに、
奥州平泉に保存されていて、胸に迫りくるリアリティがある。

泰衡を裏切った家臣は、その首を持って頼朝のもとに行くが
「主を裏切った不義理者」と、逆に斬首されている。

頼朝の父・義朝も、家臣に裏切られて殺されている。
戦いに敗れ、逃れる途中、風呂場にて。
「木刀の一本でもあれば!」との言葉を残したと言われる豪傑。

その家臣は、なんと罪を許されて、頼朝のもとで働いていたけど、、
平家を打倒したのち、その当時の罪を問われて、殺される。

頼朝は、落馬が原因で、命を落としたとされている。
子の頼家、実朝も、次々死ぬ。
(妻方の実家・北条氏の陰謀の可能性が高い)

 
一方、平家の側は・・・
清盛は、61歳で熱病に倒れ「頼朝の首を墓前に供えよ」と言い残して、死んだ。
幼かった頼朝・義経の兄弟を殺さず、情けをかけて生かしておいたのに、
その恩を忘れ、反乱を起こしていることへの恨みと後悔。

平家の一族は、山口県・壇ノ浦で滅亡する。
船の戦いだったので、海の中に「入水」して、死ぬのですが・・・その最後は、3つに分類される。

A<勇猛果敢な最期>
平知盛は「遺体が浮いて、相手方にさらされぬように」と、船の碇を体に巻いて、海に身を投じる。
平教経は、義経を追い詰め、散々暴れたあと、敵方の武将2人を脇に抱え「地獄への供をせよ」と、海に沈む。

B<普通の最期>
大多数の平家一門の武将は、海に身を投げて死ぬ。

C<恥ずかしい最期>
棟梁である平宗盛は、海に飛び込んだが、死ぬのが怖くなり、
浮かんで泳いでいたところを生け捕りされる。
頼朝のもとに送られ、助命を嘆願したとされるが、結局、殺される。
 
信長も、秀吉も、家康も、
真田幸村も、石田光成も、
西郷も、龍馬も、山本五十六も、犬養毅も、白洲次郎も・・・。
歴史をみれば、
「何をしたか」と同等レベルで
「どう終わったか?」が大切。

写真は、浜松にて。
三方が原の戦いで、危機に瀕した家康を逃がし、
身代わりとなって死んだ家臣・夏目吉信の顕彰碑。
無名の武将でも、こうして名が残る。

最期、
正々堂々、立派であったか、
コソコソ、卑怯であったか?

後世への語られ方、その末路。
歴史は、勉強になります。

だから
「お葬式」や「どう人生を終えるか?」は、
とても大切なことだ・・・と、相当、真剣に思っている葬祭業コンサルタントです。



義経と日本人。歴史に学ぶ人の本質

幼名・牛若丸。弁慶や鞍馬天狗との伝説。
長じて、平家追討。一の谷での「鵯越えの逆落とし」
屋島合戦での「八艘飛び」。壇ノ浦の戦いでの勝利。
平家を滅ぼした後、兄・頼朝から鎌倉入りを拒否され、送った「館越状」
安宅の関での勧進帳、奥州平泉衣川での最期。弁慶仁王立ち。
モンゴルに渡り、チンギスハーンとなった伝説。。

数々のエピソードに彩られた「源義経」

たった31年の人生、そのものが「物語」となっています。
日本人ヒーローの「元祖」です。

全国には
「本当は、義経は生きていた・・・」とか
「ここに義経が来たんだ」とされる史跡が、たくさん残っていて、
その愛されぶりがわかります。
義経の官位に由来する
「判官びいき」という言葉にもあらわれています。

義経やその一族が登場する、平家物語や、保元・平治物語を読み、
思いを馳せたのは「源氏と平家」の盛衰の戦いや、
両家の「家系図」に登場する人物たち。

源氏にも、平家にも、
たくさんの親、兄弟、子供、孫がいて、
それぞれが、色んなキャラクターを持っている。

一族の棟梁である、平清盛・宗盛や、源義朝・頼朝の周りには、
戦いに強い人もいて、
文武両道の人もいる。強いけど粗暴な人もいるし、
義経みたいなスーパーヒーローもいる。 

調整役の人格者もいて、
歌を詠んだり、遊んだりするのだけが、得意な人もいる。

戦いに行って、水鳥が羽ばたく音に驚いて、敗走するダメな子も、
笛の上手なイケメン美男子もいる。親の権威を振りかざして調子に乗る子も。。

素質があって期待されてたのに、早く死んでしまう人も、
長く生きながらえる人もいる。
平家でありながら源氏と仲良しとか、源氏なのに平家の味方。。という人。
親や兄弟を殺す人もいれば、親の身代わりになって死ぬ子もいる。

家系図と物語を見比べながら、
「オレは、絶対、こんな人には、なりたくないなー」
「このくらいの人物には、なれるかなー」なんてことを考えて
「自分がどんな人物になりたいか」という大きな方向に向けて、努力をする。

戦に強い能力は、現在で言えば、体力、筋力であり、
智恵の力は、勉強であり、
人徳や筋目、義理や恥は、今も変わることがない。

歴史は、繰り返す。
現在にも通ずる「縮図」です。
歴史を知り、自分を重ねれば、少なくとも、生きる道を踏みはずさない。

 
以下、余談と大事な「歴史のルール」
家風として・・・
平家は、一族の仲が良い。でも貴族化した弱い人が混じっている。で、滅亡する。
源氏は、各自、強いんだけど、仲が悪くて、殺しあってしまうことが多い。。一度は、平家に勝って、その後、滅ぶ。

最終的には、棟梁の器が、未来を決める。

棟梁が、軟弱な後継者を育ててしまうと、滅ぶ。
2代続けて、文武両道の人物が代表になると、繁栄する。
3代、優秀なリーダーが続くと、盤石の体制が整う。

後継者には、
早めに「源平の盛衰」に興味を持たせ、
何かを感じとるようにしておいたほうが良い。と思う。



全国コンサル行脚・その2<東京> 全客層の気持ちになり切れるか?

本日は、東京に宿泊。
ゴジラが名物の「新宿・東宝ビル」を望む。。

写真右上に、ゴジラのアタマが、見えています!

 
これを見て、どんなことを思う??

「ゴジラ、かっこいい!」
「近くで見たいー」
「誰が、考えたのかな?」
「どのくらいの費用がかかったのかな?」

それぞれ、色んな感想があると思います。

現時点の私が思ったことは・・・
「これは、ゴジラ本体よりも、建物に写るゴジラの影が、かっこいいなー」
「これも、計算して作ったんだろうなー」
「ん??スクリーン代わりになっているのは、マンションに見えるけど・・・住民からクレームは出ないのかな?」
「どうやって話をつけたんだろ?」
そんなこと。

職業柄、
きっと、世間の感覚から、
少し、ズレているんだと思います。

普通の消費者感覚に、
軌道修正もしなきゃ・・・と、考える。
同時に、
大金持ちになっている人って、
また、違った物事の見方をするんだろうな・・・とも、考える。

今の自分の感覚は「通り道」に過ぎない。
色んな人に、生きてきた時代背景や、環境からくる「普通の感覚」が存在している。
だから、
それぞれの「常識」から、
ひとつの物事を多面的に見れるようになりたいな..
そう思っています。

子供が見たら?20代が見たら?80代が見たら?どう思うのか?
女性が見たら?
外国人が見たら??等々。

色んな消費者の気持ちがわかるようになって、
そのうえで、一番ベストな選択ができるよう、訓練を心がけています。

・・・
あとで、調べてわかったのですが、
私が「マンション」と思っていたのは、実は、東宝・ゴジラ・ビル内のホテル。
このゴジラが、正面に見える部屋や、
「ゴジラルーム」とか、あるそうです。※1泊5万円!

なるほど・・・
そうゆうことだったのかー!



成功の3条件(素直・プラス発想・勉強好き)

前職の船井総合研究所・創業者の船井幸雄氏は、
成功の3条件として、この3つのことを挙げています。

あなたは、素直ですか?
 =意見を受け入れ、やってみる、ということができますか?

あなたは、プラス発想ですか?
 =過去よりも、もっと良くなる未来を見ていますか?

あなたは、勉強好きですか?
 =いつでも、どんなことからも、学ぶことができますか?

この3つの質問に、
ひとつでも「NO」がつく会社・経営者からのコンサルティング依頼は、引き受けてはいけない。とも、
話しておられました。

そうゆう人に対して、いくらコンサルティングしても、
業績が伸びることはないからです。


さて、、
何年間も続く、勉強会での一コマ。
ティータイムに、熊本の農家さんから直送のメロンを出していただきました!

この勉強会で幹事をしていただいている経営者様は、
まさに「素直・プラス発想・勉強好き」が、歩いているような人。

今日のティータイム中、
自分の老眼がすすんでいることについて、勉強会の仲間と話していました。

そのなかで、ふと、こんな表現をしておられました。
「こうやって、離すと、良く見えるんだよー」

(私は、聞き逃しません!)
プラス発想が、体の奥まで染みついていて
もはや「見えない」なんて言葉が、出てこないレベルとなっている・・・笑。

すごい方です。
いつも頭が下がります。



若く見える人には、細胞に秘訣がある。

葬儀社のスタッフさんには、
実際の年齢よりも、若く見える人と、
そうでない人がいます。

特に、私たちのご支援先には、一般的なセレモニースタッフと比べても、若く見えるスタッフさんが多い(・・・気がする)
※身内びいきも、甚だしい??・・・笑

物理的に「細胞が若返る」方法があるそうです。
そのためには「テロメア細胞」という細胞を伸ばせば良いそうです。

では、具体的に、テロメア細胞を伸ばすためには・・・
1・良質な睡眠
2・人とのつながり(孤独は良くない)
3・野菜中心の食生活
4・軽いランニング(有酸素運動)
5・瞑想と深呼吸
6・プラス発想。(悲観的な人は「テロメア」が伸びない)

うんうん。
1は、儲かる体質になって、環境整備が進めば、できること。
2は、施行件数が多ければ、OK!
3は、プライベートで、心がけてください。
4は、販促活動や、施行準備で。
5は、会社の行事やルーティーンに入れてみても面白いかも??
6は、ご支援のなかで、常にお伝えしています。

なるほど~。
テロメア細胞が、ぐーーーんと伸びる仕事をしましょう。



ゴールデンウィーク① 学生時代に通った「餃子の王将」のオヤジさん

誰だ?
この人?
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(鞍馬口の王将)
半日、京都に行きました。
観光目的でなく、突然、彼に会いたくなって・・・笑

大学3、4年生の2年間、住んだマンション近くの「餃子の王将」のオヤジさんです。
当時は、「ショーケン、萩原健一さん」の雰囲気があったけど・・・。
今でも、面影あるなー、カッコええやんー!!

 
ラジオから流れる音楽が、自分の知っている曲なら、
それにあわせて、必ず、鼻歌を歌う♪♪
※歌詞は、テキトウ

お客さんが来ると
「お、今日は、休み?」
「いつもの定食でええな?」
「遊びに、出かけへんのか?」
※それ以上の、しつこい会話はしない

お客さんが途切れると、
オモテに出て、軽く息抜きをする仕草も同じ。

学生時代の自分や、その延長のような、
男子・一人客が、相変わらず多く、、
20年以上、ずっとこんな風にやってきたんだろうなーと想像できる。

何年間も、
楽しそうに、料理を作り、会話をして、、。

「ひとつの仕事を続けるって、素晴らしいなー」ってことを、改めて実感。

 
20年後、こんな大人になっていられるだろうか?



近隣対策でのひとコマ

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(家族葬ホール開発コンサルタント)
葬祭ホールの出店が決まると、
経営者・幹部の皆さんが、必ず頭を悩ませるのが、「近隣対策」。

抑えるべきところは、きちんと抑えて、
法令、条例に基づき、粛々と対策を講じて、進めることが王道。
でも「熱心な」反対者が出ることも、しばしば。

そんな「反対派」のお宅を訪問した際の、ひとコマをご紹介。

反:「オマエら!“自分の家の隣に、作られたくない施設ランキング”が、あるのを知っているのか!」

葬:「いえ、存じ上げません・・・」

反:「あるんだよ!ネットで調べたんだ!」「葬儀場が何位か、知ってるのか!」

葬:「いえ、存じ上げません・・・」

反:「4位だよ!」

葬:「そ、そうですか・・・」
※内心(・・・あらら!!1位じゃなかったんだ~!
   俺たち、意外とイケテルほうじゃんーーー。嬉しいな~。)

ストレスを感じることの多い「近隣対策」で、
葬儀業界に身を置く方が、少しだけ明るい気持ちになる、
ご支援先でのエピソードでした。

ちなみに・・・
5位、パチンコ店

3位、ラブホテル
2位、お墓
1位、風俗店、キャバクラ



去る時・・・人の本性

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(季節のディスプレイ)
春は、別れと出会いの季節・・・。
今回は、ご支援先の社長が、SNSに投稿されたコラムを、そのまま転記します。

↓↓↓
コラムを読んでくださりありがとうございます。
「お別れの時、去る時」というのは、「人の本性が一番現れる時」と言われているそうです。
これを聞くと、どのように人の目にうつるのか怖い!
という人もいますよね・・・きっと。

先日、当社の優秀な社員、●●さんが結婚退職、遠くに引っ越されるので、送別会を行ってきました。

●●さんの本性は・・・誠実な印象そのまま、でした。

彼女は、前面に出る方ではありませんが、「縁の下の力持ち」タイプ。
チームワークを大切にして、しんどいときでも、笑顔で誠実に対応されていたので、
上司・同僚・部下からとても頼りにされていました。

また退職の際にも事前に上司と相談しながら、
慎重に話をすすめられ、ぎりぎりまでお店のことを気遣っておられたようです。
信頼感、存在感の大きさというのは、
接する期間の長い、短いだけではなく、その人のあり方、姿勢によって大きく変わるものだなあ、
と改めて彼女から学ばせてもらいました。

●●さん、大阪でも●●さんらしくがんばってください!
戦友として一生、応援していますよw
もちろん、●●さんが抜けたあとのお店も、
見えないところ、見えるところで精一杯応援します!
↑↑↑

自分は、去る時、どうだっただろう??
転職は、一度きりだけれども、、
前職の先輩も、後輩も、同僚も、時々、飲みに行こう!と声をかけてくれるし、
いつでも、こちらから声をかけることもできる。
当時の社長や、取締役にも、当社でご講演いただける間柄ですし、、。

私の本性は・・・まあ平均点くらいかな?



負けず嫌い、得意で一番、チームの一員の常識

先日のブログの続き。

ご支援先の式典には、
女子ソフトボール・日本代表元監督。宇津木妙子さんが
ゲスト講演に来られていました。

この講演会を聞きながら、
書き留めたメモを、転記しておきます。

・「負けず嫌い」が、自分を成長させてくれた。
 小学生のとき、先生との個人面談を終えた親から
「アンタが、恥ずかしい」と言われ、奮起した。皆さん自身はどうか?皆さんの子供は?

・「自分の得意分野で一番になる。」と決めてから、道が拓けた。
 足だけは速かったから、足を活かして、塁に出ること。
 声を出すことは、誰にでもできるから、大きな声をたくさん出すこと。

・企業チームは、強いだけでは成立しない。
 地域に「愛されるチーム」にならないと、生きてゆけない。
 挨拶をする、子供たちに教える、清掃活動をする・・・。

・毎日、選手と挨拶をすること。
 スタッフの感情が、わかるようになってくる。

・監督として赴任後、早く選手を把握するためには、個人カードを作る。
 家族構成や、中学・高校の球歴、得意・不得意、性格、技術。

・監督時代、シドニーオリンピックでの逆転負け。
「レフトのエラーで敗北した」という宇津木さんの発言に対して、
 選手たちが反論「あれは、みんなのエラーです!」→その瞬間が「チーム」となった瞬間。

・組織に属する者は、その「組織の目的=勝つこと」のために、
 どうすれば良いか考え続け、その方向に行動すること。
 仲間内の愚痴だけでは、何も生まない。意味がない。
 納得できないことは、先輩にも言うし、監督にも言うべきことは、言ってきた。
 組織のために、自分が果たすべきことをやっていれば、何でも言える。
 「やっていない」者ほど、愚痴になる、正面から言えない。

・意見が対立するときには、
 根気よく意見を言い合い、やることをひとつ決める。



葬祭ホールにおける「掃除」の基準づくり

最近、忙しさを理由に、
お役に立たない不真面目な内容が目に余る、このブログ・・・。

「週に2回の更新」を、スタッフちゃんに、約束したからには、
内容が薄くなったとしても、なんとか守ってゆきたい。。ので、
何とぞ、ご容赦くださいませ。

忙しい分、
たくさんの「ネタ」は、メモ書きレベルで、たまっています。

今日は、お役に立つ内容だと思います。

ご支援先といつも食事に行く「とんかつ屋さん」でのワンショット
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(お掃除こそ売上アップ)
席を片づけ中、
テーブル・ボックス席を掃除するときには。
毎回、全スタッフが、テーブルの下に「体ごと」潜り込んで、拭き掃除をしています。

ホールの場合も、飲食店の場合も、どんな業種でも「掃除」の基準は、難しい。
でも、
「テーブルの下を掃除する」というルールでなく、
「テーブルの下に潜り込む」という基準を作れば、誰でもできる。
やったか、やっていないか、誰でも、判断できる。

実際、きれいになるし、
この行動を行うことで、心が変わる。
「お客様のための店をキレイに」と、言葉で言うよりも、
この行動が、そうゆう心を作る。一事が万事に通ずるのです。

 
わかりやすい「基準」を作って、
指示を出しているのに、
無視して、やらないヤツがいる場合は、どうする??

ふ~~、プハッーー。



出張のひとコマ(正人です、正男じゃありません)

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(飛行場のカウンターで)
スケジュール、パンパンの状態のこんなときに、予定外の仕事が飛び込んできて、
急きょ、空港に併設されたホテル泊まって、ご依頼に応えることに。

明日は、朝イチで飛びます!

 
チケットカウンターは、緊張しますね!笑
後ろから、ガバッ!とVXガスやられたらどうしよう!

目の前で、一人の女性が気をひいて・・・とかされたら、
一発で、策にはまること、間違いないもんなー。。。

・・・
笑っているアナタも、きっと同じですよーー!



コンサルタントの繁忙期は、営業日数が少ない月

今月のANAの音楽プログラム。
「ウエディンベル」に「サムデイ」「卒業」「クライオン・ユアスマイル」・・・
GOOD!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(anaの音楽)
今月は、ANAだけでも5回は、搭乗することになるから、
楽しみが増えました♪♪

機内では、時間に余裕のあるときには、
プログラムの「落語、全日空寄席」を聴いて、話術・古典・人情?等々の勉強をしています。

月に1度の定期訪問先が多いので、
2月は、忙しい。営業日数が28日しかないから、物理的にこなしきれなくなるのです。

機内でもパソコンやノートを開いて、仕事をしないと、間に合わない。
そんなとき「落語」は、頭に入ってこない。

なじみのある音楽が、モチベーションを上げてくれます。

新幹線移動のときには、、メールへの返信ができるから、ちょっと便利。
返信内容が、即・売上アップにつながる案件が多数なので、真剣に考えて返信する。
1本の返信に、10~15分はかかる。
1日10本に返信したとすれば、、合計で100分~150分!2~3時間の仕事。

これが、1日20本とか、なっていると、もはや、半日仕事。
じっくり考えているうちに、送信を忘れていたり、
後回しで良いものはそのままになっていたり
・・・と、大変申し訳ないことも、多数あるのです。

特に、特に、
社内のメールは、お客様優先で対応しているので、
どうしても、後回しになりがちで・・・申し訳ない。。

新幹線がトンネルの中に入って、電波が悪くなり、返信できなくなると、
その間に、携帯に入っていたライン等への、返信をはじめる。
そして、トンネルを抜けると、また、パソコンに戻る・・・。
3月末ごろまでは、そんな日々。

岡山~広島・山口は、トンネルの連続で、日本一仕事ができない路線。
。。イライラするから要注意。

   
で、
こんな時期に、当事務所からアベックで新婚旅行に行くヤツらがいる・・・(アベック~~!)

「連絡、つきますから!」って、言ってたから
いっぱい、ハワイに仕事の連絡したるねん(笑)!



表彰状をもらいました!

クライアント先の「年度方針発表会」で、いただいた表彰状。。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(葬儀社ご支援先からの感謝状)
表彰状を、
人生で初めてもらったのは、小学5年生のとき。良く覚えている。
写生コンクールで、加古川市の銀賞か銅賞か・・・を、もらった。
(牛の絵だったなあ~。今思うと、肉牛だな。)

「自分は、ダメなほうの人間だ・・・」と思っていた内気な中西少年に
「あ、、意外と、俺もやれるのかも!」という「自信」のかけらを芽生えさせてくれた。

 
大人になってから・・・ほとんど表彰されたことってない人生。

船井総研に勤めていたころには、
毎年、表彰の対象になるキャンペーン的なもの(何かを売れ!的な・・・)は存在していたけれども、
斜に構えて、お付き合い程度に、こなしていた「不良社員」。

「ご支援先の業績を上げるコンサル力や、生み出したノウハウの質を評価するキャンペーンがあるなら、
優勝目指して本気でやるけど、営業マンとか、販売員みたいなキャンペーンには、俺、参加しないよ~!」
な~んて。
仕事の本質を追求しすぎる??とっても嫌なヤツだったわけです。
実力がなくなると、すぐに切られるタイプですね。。

本気を出して、たまに1位をとることもあった。
それは、キャンペーンについて、
会社や上司に対して「クソっ!コイツ・・・腹立つ!」ってことがあったとき。

その理由は・・・・
表彰と同時に、壇上で何か話させてくれるから。

そのとき「全員の前で、思いっきりイヤミなこと、言ってやろう・・・」という不純な動機で(笑)
でも、そんなときに限って、インタビューなし・・・。
不純な動機、察知されていたのか、
神様が「それを言うと、ダメだよ」と、導いてくれたのか、、

今回の表彰状は、
子供のころのように「ただ、ただ、嬉しい・・」感謝です。
いつも打ち合わせさせていただいている皆さんの顔が、思う浮かびます。

わざとらしーく、誰かの目につくところに、置いとこう。。笑



隠れ家・1号店

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(昭和初期の喫茶店)
社会人になって、2年間は、死ぬほど仕事をした。
会社には、寝袋があり、週のうち1~2日は、終電にも間に合わず「泊まり込み」での仕事。
色んな先輩からもらう「圧倒的大量」の仕事を、納期までに仕上げる。

「仕事を断ってはいけない」という暗黙の了解。。。
もし断ったら「アイツ、断ったらしい・・・」という事実は、先輩方全員の知るところとなり、
仕事は、一切まわってこなくなる。

さすがに土日は、昼前くらいに出社すればいい。
クライアントへの調査・提案結果をまとめた資料を提出する「報告会」前でなければ、
土日は、21時とか22時には帰社できた。警備員のオッチャンとは、めちゃめちゃ仲良しになった。

同じ部署の先輩は、優しかったので、
2週間に1回くらいは、完全に休める日がある。

そんな休みの日には、ここぞとばかり、昼まで寝て、
昼前に起き出して、この喫茶店に出かけていって、新聞や雑誌を読んで、まったりする。。。
家にいると、電話がかかってきて呼び出されるので、外に出ておいたほうが安全!
これが「隠れ家カフェ」好きの原点。。

自分のもとに、クライアントから依頼が来るようになって、
スケジュールが半分以上、つまり週に3日くらい埋まってくると、
先輩からの仕事を、選んで断れる雰囲気が出てくる。
そうなってきたのが、3~4年目。

土曜か日曜には、この喫茶店に出かけて行って、
新聞を読んだあと、自分のクライアントさんのための仕事をするようになった。

そのレトロ喫茶店、
立ち退きのため、閉店に。。。
たぶん最後になるであろうこの雰囲気を、初心を思い出しながら、懐かしむ。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(喫茶ダイヤモンド)



眠らない街・歌舞伎町より 「なぜ、受験勉強が必要なのか」

「眠らない街・歌舞伎町。欲望渦巻くこの街で繰り広げられる様々な・・・」
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(歌舞伎町の夜)
年末年始、必ず見てしまうテレビ番組のひとつが、
「ナントカ警察・24時」もの。

ナレーションの声も大好き。
「お約束フレーズ」をつぶやきながら、
「警察24時マニア」にとっての「聖地巡礼」

年末年始のテレビ番組と言えば、
「詐欺師と直接対決する」シリーズや、
「プロ野球戦力外通告」は、必ず見てしまう。

詐欺師は、パチンコ好きが多い。簡単に土下座する。
プロ野球選手は、怪我から二軍生活が始まる。良い家に住み、良い車に乗っている。奥さんがキレイ。。とか、
自分が詐欺師に騙されないように・・・、自分が戦力外にならないように・・・と、観ています。

さて、
「古い手帳のメモ帳で、新しい手帳に書き写すほどではない言葉」シリーズ、最終回は、
テレビ番組で聞いた言葉。

林修先生(今でしょ)の言葉とある。
「なぜ、受験勉強が必要なの?」という少年からの問いに対して、こう答えている。

受験は、1ヵ月、1年、期間限定で頑張れば、良い。
社会に出ると、1年だけでなく、10年、一生、エンドレスで頑張ってゆく。

受験は、答えのある問題を解く。
社会では、答えのない問題を解決してゆく。

受験で、1ヵ月、1年、頑張る人は、社会で、10年、一生、頑張れる可能性が高い。
受験で、答えのある問題を解いた人は、答えのない社会で、結論を導き出せる可能性が高い。

つまり、受験勉強をすることは、
社会に出て、一生を豊かに過ごすための「練習」をしているということ。

 
合否よりも、
それを、体験したこと自体に、とても大きな価値がある。
そうゆうことなのでしょうね!

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(バットマン)
少し、打っていこう!
パチンコじゃないですよ、ボールを。



江戸から明治の士風と、今の働き方について

年の瀬が押し迫まるなか、2016年、最後の出張です。
帰省客の大混雑のなか、移動です。

帰省風景の車中、パソコンで仕事・・・も、なんだか野暮ったいので、
鞄に忍ばせておいた、司馬遼太郎さんの文庫本を読むことに。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(士風)
写真の内容は、正岡子規の言葉。
「人間は、最も少ない報酬で最も多く働くほど、エライ人ぞな。
 一の報酬で十の働きをする人は、百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな・・・」とある。
司馬さんは、この言葉を、子規の言動を記録した遺稿のなかでも
「もっともすぐれたものであろう」と紹介している。

江戸から明治にかけての士風について、他にも記載がある。
「武士には、捕吏がいらないというのは、本当か?」と、朝鮮通信使が尋ねたそうだ。
武士は、縄目の恥辱を受ける前に、切腹する。

「武士は、学問はそれほどなくとも、日ごろから体を鍛え、
 いったん国家の大事があれば、命を捧げることを承知していた」と勝海舟が振り返る。

「禄(給料)は、将来の戦死を含む戦場での働きを見越した前渡金であって、
 家臣としては、武功をたてるか、討死することで、やっと貸借対照表がゼロになる」

・・・
報酬に対する考え方、
コンサルタントとしての矜持、仕事する人の基本。。。

奇しくも、隣席に「電通の社長が辞任」という見出しが躍る新聞を読んでいる方がいる。

法律がある。
でも、その法律やルールを作った「国」自体が、借金まみれ。
彼らの言う通りにして、会社は、個人は、果たして大丈夫か?同じようになるのでは?

自分の父、祖父、曾祖父の世代に色濃く残る、
日本の士風的思考が、働き方のベースとなり、今、豊かな経済大国になれた。

まず「日本が日本である所以」を、見直して、大切に植えつけたほうが良い。
「社会問題になっているから、当社も規定通りに・・・」などと、
安易にやってしまう会社は、数年後、泣きを見る気がしてならない。



バー・日本売上アップ研究所

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(世界のビール、12月の事務所)
クライアント様からいただいたステキなプレゼント。

世界のビールの詰め合わせです。
事務所の雰囲気に、ぴったりの贈り物。。

ありがとうございます!



雪の札幌、歩くスピードで負けることが、悔しい。

葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(歩きスピード、ナンバーワン)
寒さ厳しい札幌で、コンサルティングの仕事。

一人で歩くときのスピード・大阪ナンバーワンと思っている私も、
雪と氷の路面では、道民の皆様と、張り合う気にすらなりません。

雪のない路面では、歩いていて、追い越されることは、
ほぼありませんが、
今回ばかりは、負けを認めます・・・。

本日、最高気温が、マイナス2度。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(北海道の名物お菓子)
北海道オリジナルのお菓子を、明日の朝食のために買い込んで、次の出張地へ。



質問する力は、成長の力

私の前職・船井総合研究所の元社長・小山政彦さんの「2017時流予測セミナー」開催前のワンショット。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(質問力)
当社・佐伯泰基が、小山ご本人から直々のレッスン?を受けています。

「おーい!ここに来て、小山さんに“コンサルティングの腕を上げる方法”を、質問したら?」
会場設営が終わり、一息ついていた佐伯に、声をかけて実現した光景です。

質問力は、成長力に比例します。
成長できない人は、質問しない。質問の質が悪い。

社長や幹部と、ホール回りをしていても、
それは顕著にあらわれる。

「最近、新規の会員数が減っていまして・・・ちょっと考えてみたんですが・・・」
「事前相談のポスター、変えてみました。どうでしょうか?」
「仏壇店舗の年末向けの売場、こんな感じでいいですか?」
優秀なスタッフさんからは、こんな質問がくる。

「駐車場の草が生えている、誰がいつ草ぬきするんですか?」
「バックヤードの床がめくれている、なんとかなりますか?」
「トイレが寒いと寺院に言われた」「日差しがまぶしい」「シフトのことで相談」・・・
ダメ・スタッフからの質問は、こんな感じ。

それは、自分で解決できないの?
あなた、今それ、社長・幹部に質問すること??
己の都合、保身・心地良さ・楽な業務・・・のための質問が、飛んでくる。

そして、最悪レベルのスタッフは、
コソコソ隠れるように、どこかへ立ち去っている。
質問どころの話ではない。

・・・・
さて、佐伯君、
普通のサラリーマンなら、出会えなかったような、
凄腕の経営者・幹部・コンサルタントの皆さんと、こうして知り合えることに
どれほどの価値を感じてくれているか?

かれこれ30分以上は、話していたから、
彼は、良い質問をし、
何かをつかみ、自信にもなったはず。

そして、私たち若造どもに、
分け隔てなく接してくれる小山さんに、感謝です。



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