出張のひとコマ(正人です、正男じゃありません)
スケジュール、パンパンの状態のこんなときに、予定外の仕事が飛び込んできて、
急きょ、空港に併設されたホテル泊まって、ご依頼に応えることに。
明日は、朝イチで飛びます!
チケットカウンターは、緊張しますね!笑
後ろから、ガバッ!とVXガスやられたらどうしよう!
目の前で、一人の女性が気をひいて・・・とかされたら、
一発で、策にはまること、間違いないもんなー。。。
・・・
笑っているアナタも、きっと同じですよーー!
top > 会社と愉快な仲間たち
スケジュール、パンパンの状態のこんなときに、予定外の仕事が飛び込んできて、
急きょ、空港に併設されたホテル泊まって、ご依頼に応えることに。
明日は、朝イチで飛びます!
チケットカウンターは、緊張しますね!笑
後ろから、ガバッ!とVXガスやられたらどうしよう!
目の前で、一人の女性が気をひいて・・・とかされたら、
一発で、策にはまること、間違いないもんなー。。。
・・・
笑っているアナタも、きっと同じですよーー!
今月のANAの音楽プログラム。
「ウエディンベル」に「サムデイ」「卒業」「クライオン・ユアスマイル」・・・
GOOD!
今月は、ANAだけでも5回は、搭乗することになるから、
楽しみが増えました♪♪
機内では、時間に余裕のあるときには、
プログラムの「落語、全日空寄席」を聴いて、話術・古典・人情?等々の勉強をしています。
月に1度の定期訪問先が多いので、
2月は、忙しい。営業日数が28日しかないから、物理的にこなしきれなくなるのです。
機内でもパソコンやノートを開いて、仕事をしないと、間に合わない。
そんなとき「落語」は、頭に入ってこない。
なじみのある音楽が、モチベーションを上げてくれます。
新幹線移動のときには、、メールへの返信ができるから、ちょっと便利。
返信内容が、即・売上アップにつながる案件が多数なので、真剣に考えて返信する。
1本の返信に、10~15分はかかる。
1日10本に返信したとすれば、、合計で100分~150分!2~3時間の仕事。
これが、1日20本とか、なっていると、もはや、半日仕事。
じっくり考えているうちに、送信を忘れていたり、
後回しで良いものはそのままになっていたり
・・・と、大変申し訳ないことも、多数あるのです。
特に、特に、
社内のメールは、お客様優先で対応しているので、
どうしても、後回しになりがちで・・・申し訳ない。。
新幹線がトンネルの中に入って、電波が悪くなり、返信できなくなると、
その間に、携帯に入っていたライン等への、返信をはじめる。
そして、トンネルを抜けると、また、パソコンに戻る・・・。
3月末ごろまでは、そんな日々。
岡山~広島・山口は、トンネルの連続で、日本一仕事ができない路線。
。。イライラするから要注意。
で、
こんな時期に、当事務所からアベックで新婚旅行に行くヤツらがいる・・・(アベック~~!)
「連絡、つきますから!」って、言ってたから
いっぱい、ハワイに仕事の連絡したるねん(笑)!
クライアント先の「年度方針発表会」で、いただいた表彰状。。
表彰状を、
人生で初めてもらったのは、小学5年生のとき。良く覚えている。
写生コンクールで、加古川市の銀賞か銅賞か・・・を、もらった。
(牛の絵だったなあ~。今思うと、肉牛だな。)
「自分は、ダメなほうの人間だ・・・」と思っていた内気な中西少年に
「あ、、意外と、俺もやれるのかも!」という「自信」のかけらを芽生えさせてくれた。
大人になってから・・・ほとんど表彰されたことってない人生。
船井総研に勤めていたころには、
毎年、表彰の対象になるキャンペーン的なもの(何かを売れ!的な・・・)は存在していたけれども、
斜に構えて、お付き合い程度に、こなしていた「不良社員」。
「ご支援先の業績を上げるコンサル力や、生み出したノウハウの質を評価するキャンペーンがあるなら、
優勝目指して本気でやるけど、営業マンとか、販売員みたいなキャンペーンには、俺、参加しないよ~!」
な~んて。
仕事の本質を追求しすぎる??とっても嫌なヤツだったわけです。
実力がなくなると、すぐに切られるタイプですね。。
本気を出して、たまに1位をとることもあった。
それは、キャンペーンについて、
会社や上司に対して「クソっ!コイツ・・・腹立つ!」ってことがあったとき。
その理由は・・・・
表彰と同時に、壇上で何か話させてくれるから。
そのとき「全員の前で、思いっきりイヤミなこと、言ってやろう・・・」という不純な動機で(笑)
でも、そんなときに限って、インタビューなし・・・。
不純な動機、察知されていたのか、
神様が「それを言うと、ダメだよ」と、導いてくれたのか、、
今回の表彰状は、
子供のころのように「ただ、ただ、嬉しい・・」感謝です。
いつも打ち合わせさせていただいている皆さんの顔が、思う浮かびます。
わざとらしーく、誰かの目につくところに、置いとこう。。笑
社会人になって、2年間は、死ぬほど仕事をした。
会社には、寝袋があり、週のうち1~2日は、終電にも間に合わず「泊まり込み」での仕事。
色んな先輩からもらう「圧倒的大量」の仕事を、納期までに仕上げる。
「仕事を断ってはいけない」という暗黙の了解。。。
もし断ったら「アイツ、断ったらしい・・・」という事実は、先輩方全員の知るところとなり、
仕事は、一切まわってこなくなる。
さすがに土日は、昼前くらいに出社すればいい。
クライアントへの調査・提案結果をまとめた資料を提出する「報告会」前でなければ、
土日は、21時とか22時には帰社できた。警備員のオッチャンとは、めちゃめちゃ仲良しになった。
同じ部署の先輩は、優しかったので、
2週間に1回くらいは、完全に休める日がある。
そんな休みの日には、ここぞとばかり、昼まで寝て、
昼前に起き出して、この喫茶店に出かけていって、新聞や雑誌を読んで、まったりする。。。
家にいると、電話がかかってきて呼び出されるので、外に出ておいたほうが安全!
これが「隠れ家カフェ」好きの原点。。
自分のもとに、クライアントから依頼が来るようになって、
スケジュールが半分以上、つまり週に3日くらい埋まってくると、
先輩からの仕事を、選んで断れる雰囲気が出てくる。
そうなってきたのが、3~4年目。
土曜か日曜には、この喫茶店に出かけて行って、
新聞を読んだあと、自分のクライアントさんのための仕事をするようになった。
そのレトロ喫茶店、
立ち退きのため、閉店に。。。
たぶん最後になるであろうこの雰囲気を、初心を思い出しながら、懐かしむ。
「眠らない街・歌舞伎町。欲望渦巻くこの街で繰り広げられる様々な・・・」
年末年始、必ず見てしまうテレビ番組のひとつが、
「ナントカ警察・24時」もの。
ナレーションの声も大好き。
「お約束フレーズ」をつぶやきながら、
「警察24時マニア」にとっての「聖地巡礼」
年末年始のテレビ番組と言えば、
「詐欺師と直接対決する」シリーズや、
「プロ野球戦力外通告」は、必ず見てしまう。
詐欺師は、パチンコ好きが多い。簡単に土下座する。
プロ野球選手は、怪我から二軍生活が始まる。良い家に住み、良い車に乗っている。奥さんがキレイ。。とか、
自分が詐欺師に騙されないように・・・、自分が戦力外にならないように・・・と、観ています。
さて、
「古い手帳のメモ帳で、新しい手帳に書き写すほどではない言葉」シリーズ、最終回は、
テレビ番組で聞いた言葉。
林修先生(今でしょ)の言葉とある。
「なぜ、受験勉強が必要なの?」という少年からの問いに対して、こう答えている。
受験は、1ヵ月、1年、期間限定で頑張れば、良い。
社会に出ると、1年だけでなく、10年、一生、エンドレスで頑張ってゆく。
受験は、答えのある問題を解く。
社会では、答えのない問題を解決してゆく。
受験で、1ヵ月、1年、頑張る人は、社会で、10年、一生、頑張れる可能性が高い。
受験で、答えのある問題を解いた人は、答えのない社会で、結論を導き出せる可能性が高い。
つまり、受験勉強をすることは、
社会に出て、一生を豊かに過ごすための「練習」をしているということ。
合否よりも、
それを、体験したこと自体に、とても大きな価値がある。
そうゆうことなのでしょうね!
年の瀬が押し迫まるなか、2016年、最後の出張です。
帰省客の大混雑のなか、移動です。
帰省風景の車中、パソコンで仕事・・・も、なんだか野暮ったいので、
鞄に忍ばせておいた、司馬遼太郎さんの文庫本を読むことに。
写真の内容は、正岡子規の言葉。
「人間は、最も少ない報酬で最も多く働くほど、エライ人ぞな。
一の報酬で十の働きをする人は、百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな・・・」とある。
司馬さんは、この言葉を、子規の言動を記録した遺稿のなかでも
「もっともすぐれたものであろう」と紹介している。
江戸から明治にかけての士風について、他にも記載がある。
「武士には、捕吏がいらないというのは、本当か?」と、朝鮮通信使が尋ねたそうだ。
武士は、縄目の恥辱を受ける前に、切腹する。
「武士は、学問はそれほどなくとも、日ごろから体を鍛え、
いったん国家の大事があれば、命を捧げることを承知していた」と勝海舟が振り返る。
「禄(給料)は、将来の戦死を含む戦場での働きを見越した前渡金であって、
家臣としては、武功をたてるか、討死することで、やっと貸借対照表がゼロになる」
・・・
報酬に対する考え方、
コンサルタントとしての矜持、仕事する人の基本。。。
奇しくも、隣席に「電通の社長が辞任」という見出しが躍る新聞を読んでいる方がいる。
法律がある。
でも、その法律やルールを作った「国」自体が、借金まみれ。
彼らの言う通りにして、会社は、個人は、果たして大丈夫か?同じようになるのでは?
自分の父、祖父、曾祖父の世代に色濃く残る、
日本の士風的思考が、働き方のベースとなり、今、豊かな経済大国になれた。
まず「日本が日本である所以」を、見直して、大切に植えつけたほうが良い。
「社会問題になっているから、当社も規定通りに・・・」などと、
安易にやってしまう会社は、数年後、泣きを見る気がしてならない。
一人で歩くときのスピード・大阪ナンバーワンと思っている私も、
雪と氷の路面では、道民の皆様と、張り合う気にすらなりません。
雪のない路面では、歩いていて、追い越されることは、
ほぼありませんが、
今回ばかりは、負けを認めます・・・。
本日、最高気温が、マイナス2度。
北海道オリジナルのお菓子を、明日の朝食のために買い込んで、次の出張地へ。
私の前職・船井総合研究所の元社長・小山政彦さんの「2017時流予測セミナー」開催前のワンショット。
当社・佐伯泰基が、小山ご本人から直々のレッスン?を受けています。
「おーい!ここに来て、小山さんに“コンサルティングの腕を上げる方法”を、質問したら?」
会場設営が終わり、一息ついていた佐伯に、声をかけて実現した光景です。
質問力は、成長力に比例します。
成長できない人は、質問しない。質問の質が悪い。
社長や幹部と、ホール回りをしていても、
それは顕著にあらわれる。
「最近、新規の会員数が減っていまして・・・ちょっと考えてみたんですが・・・」
「事前相談のポスター、変えてみました。どうでしょうか?」
「仏壇店舗の年末向けの売場、こんな感じでいいですか?」
優秀なスタッフさんからは、こんな質問がくる。
「駐車場の草が生えている、誰がいつ草ぬきするんですか?」
「バックヤードの床がめくれている、なんとかなりますか?」
「トイレが寒いと寺院に言われた」「日差しがまぶしい」「シフトのことで相談」・・・
ダメ・スタッフからの質問は、こんな感じ。
それは、自分で解決できないの?
あなた、今それ、社長・幹部に質問すること??
己の都合、保身・心地良さ・楽な業務・・・のための質問が、飛んでくる。
そして、最悪レベルのスタッフは、
コソコソ隠れるように、どこかへ立ち去っている。
質問どころの話ではない。
・・・・
さて、佐伯君、
普通のサラリーマンなら、出会えなかったような、
凄腕の経営者・幹部・コンサルタントの皆さんと、こうして知り合えることに
どれほどの価値を感じてくれているか?
かれこれ30分以上は、話していたから、
彼は、良い質問をし、
何かをつかみ、自信にもなったはず。
そして、私たち若造どもに、
分け隔てなく接してくれる小山さんに、感謝です。
先日のブログに書いた「哲学」とは!?
人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。
経験からつくりあげた人生観。とあります。
自分よりも、ずっと賢い偉大な先人たちが、
考え抜いた原理や理論を、ほんの数時間で学ぶことができ、それを人生に活かせるのです。
物事の本質を見極め対応するために、とても役に立ちます。
その言葉は、その時々の自分に強く引っかかることがあります。
・「そうだ!自分は、間違ってなかったんだー」と、共感できる言葉
・「これは、俺に足りていない部分だな~」と、改善点を示している言葉
でも、
元々「哲学」に興味があったというわけではありません。
出会いのきっかけは、つまらない「負けず嫌い」な心です。
20代のころ、一緒に仕事をしていた先輩のこんな一言が、きっかけ。
「オレ、経営本は卒業して、そろそろ”哲学書”を読んだほうがいいって、●●さんに言われたわ~」
「●●さん」というのが、先輩も私も、とても尊敬していた取締役のコンサルタント。
先輩の言葉が、生意気なひねくれ者には、こう聞こえた。。。
(俺(先輩)は、経営のノウハウについては、卒業して良いレベルにあるから、次のステップに行けるんだ)
(キミ(中西)は、まだ、そのレベルに達していない)
チクショ・・・
俺も、テツガクショを読めるようになりたい!
そんな単純な「反骨心」が、
哲学との出会いを作ってくれました。
同行したご支援先にて。
汗をかきかき、ご支援先の社長・スタッフとともに、
すぐにできる現場の改善を、あれこれ実施して、見違えるようにした後。。
彼の背中から、ハートマークの汗が!
コンサル・愛
ご支援先・愛
が、あふれだす男です。
当社の基本方針である「現場主義」を、見事に体現してくれているコンサルタントです。
骨を折って、知ったこと。<その2>
包帯を巻いた人差し指を見て、
知り合いは「どーしたの?」と声をかけてくれる。
毎回「ついに、落とし前をつけさせられました・・・」と、切り返す。笑
「悪いこと、、したんですね~」
「はい~」
一見の飲食店や、コンビニなんかでも、たまに声をかけられることがある。
驚くことに、それは、必ず繁盛店なのです・・・。
大阪の繁盛天ぷら定食屋「まきの」のホンダ君は、眉毛をカットした怖そうなザ・職人君。。
そんな彼が「スプーンで食べますか?」と大小2つのスプーンを用意してくれた。
同じく「まきの」のアオキさんは、年配のお母さん。。
スプーンで食べ始めていたら「フォークのほうがええんちゃうか?」と、フォークをくれた。
大阪の某所セブンイレブンのマエダさんは、
「指、お怪我されたんですか?」「大変ですね・・・」
レジを打った後、話しかけてくれた。
ネームプレートには「マネージャー」という肩書があった・・・。
仙台の焼肉繁盛店・仔虎で、牛丼を食べようとしたら、
店員のハギノさんが、「スプーン、どうぞ」と、にこやかに置いていってくれた。
ラーメン好きなら、ご存知の「二郎系ラーメン」の繁盛店・ラーメン荘「伝説を刻め」
お冷セルフはもちろん、はし・レンゲ・おしぼりは1か所にあり、そこに自分で取りに行くシステム、
おしぼりを捨てることまで、お客がするというローコストオペレーションぶり・・・。
そんなシステムのお店なのに、
アンちゃんが、「スプーンどうぞ!」と、持ってきてくれた。
・・・・とても、考えさせられる。。
繁盛店だから、こんな店員が育ったのか?
こんな店員だから、繁盛店になるのか?
後者である、と考えるほうが、
売上を上げることのできる経営者、幹部、スタッフだろう。
自分がすぐに「何かを変える」ことを、優先して選択する思考回路を備えている。
包帯を巻いた人がいたら、声をかける。
助けになることをしてあげる。。。
そうゆうことが、スッとできるスタッフを採用し、
そのような教育しているから、繁盛店ができるのだ。
そうゆうことができるから、より上位の役職となり、収入が増えるのだ。
上位の役職になったから、それができるのではない。
それが、できない子を入れ、
何もしない・させない店が、世の中の大多数を占める「普通~普通以下の店」となっている。
何も勉強しない、教育を受け入れる気がないと、
結果、そのスタッフも「普通以下の人生」を送ることになる。
「いや~、これは骨を折らないと、わからなかったなー」
・・・
強がっています。
昨日のブログの内容について。
ある日、事務所に居合わせたスタッフのみんなで、
外国人みたいな、ステキな挨拶ができるのか??
議論しました。
「失礼します」「おやすみなさい」「さよなら」などなど
いろんな日本語の候補を出してみたけれども、これってものがない。。
↓
「グッド・イブニング」の私の「日本語的」発音が、ダメなんだ。
ひと息で発音しちゃうと、それなりに聞こえるから、英語で言ってしまうのは??
↓
あの外国人さんは、エレベーターに乗り込んだときから、
フレンドリーな雰囲気だったなあ。
「欧米人は、基本、無言に耐えれないんですよ」と、アメリカ帰りの新人スタッフがアドバイスくれる。
↓
「日本には、そうゆう習慣がないから、適切な言葉もないのでは?」
かもしれないが・・・
俺は、あのエレベーターの降り方を、なんとか真似したい!
↓
逆に、日本人は、無言の心地よさを知っている。
言葉なしでも伝わるものがある・・・と考えている。
むむ???無言で、言葉なしで、相手に伝える・・・???
!!
「そうか!日本人には、お辞儀があるぞ。かっこい~い一礼をして、出てゆけばいいんじゃない?」
ということで、、、
私は、カッコイイ「礼」をマスターすることにしました。
目線の角度や表情、足の角度、腰の折り方、タイミング・・・。
マスターすれば、かのオシャレな外人君の「グッド・イブニング♪♪」以上の
相当、ステキな挨拶が、できそうな気がします!
うちのスタッフには、
どうでも良い、私のワガママな「こうしたい!」に付き合ってもらって、
とても感謝しています。
きっと私が一人で考えても、こんな結論は出てこなかっただろうなー。
「三人よれば、文殊の知恵」。
仕事や経営のあらゆる局面でも、
なんとかこうしたい!を、こんな風に話し合ってゆけば、
ベストの結論が出てくるんだろうなーと思いました。
先日のブログの続き。
答えは・・・
もしかして・・・
自然な流れで「間接キス」ができる! ってことなんじゃない!?
1個のおちょこに、1種の日本酒が入るから、
全種類、飲みたければ、
「これ、美味しい!ほら、飲んでみて」とか
「こっち、フルーティーだねー」な~んて、言いながら、まわし飲みができる。
さらには、おちょこが、こんな風に底が尖っていて、机に置けない形状となっている・・・。
手で持ったままでいるか、土台に置くしかない。。
ははーーーん
「これ、飲んでみて!」とか、
相当、新鮮な「間接キス」が、できるんじゃないか・・・!?
オヤジの妄想は、とどまるところを知らず続く。
この店の皆さんの「遊び心」が、見えますね!
「遊び」は、心を広げてくれます。
「仕事」は、心を深めてくれます。
機械や装置には、工学的な「遊び」が、大切です。
代表例は、車のアクセル、ハンドル、ブレーキ。
操作が、動作に影響しない範囲を、設計して作っておくものです。
これがないと、ちょっと動いただけで、急ブレーキがかかったり、猛発進したりして、
運転者に、ストレスがかかるし、危険です。
パソコンのボタンや、葬祭ホールのエレベーターのボタンにも「遊び」がある。
レールや、大きな建物や橋にも、
「緩み」や「隙間」を作っておくことで、
振動や、温度・湿度による素材同士の摩耗を防ぎ、全体が壊れないようにしている。
「安全装置」として「遊び」は、工学的に不可欠な要素なのです。
人とか組織も、これに同じ。
人間のなかに「遊び」部分は、やっぱり必要です。
これがない人は、ちょっとしたことで自分にも周りにも、ストレスを発生させ、すぐ危険な状態になる。
一見、強そうに見えても、パキン!と壊してしまう。
組織(集団)の中に、「遊び」の役割の人がいないと、全体がうまくまわらない。
「遊び」について、おふざけしながらも真面目に考えてみました。
採用とか、人事がらみで・・・
マツコ・デラックスさんが、番組の中で言ってたコメントを紹介。
トーク相手は、素人のギャル系の女性。
「今、やってる仕事が嫌になりそうになったら、どうしたらいい?」という質問に対して。
マツコさん
「あのねー、これ、絶対みんなあるんだけど・・・
諦めないで、ずーっと続けていると、もう一歩先に行けるのよ。
だから、イヤだと思ってもいいから、我慢して続けてると、その先に行けるの。
それで、我慢できない人は、その先に行けずに、終わっちゃうの。
いっぺんは、我慢したほうがいいと思うよ。
何度も何度も、これは違うと思ったら、辞めてもいいけど。
違うと思っても、絶対、続けたほうがいい。」
マツコさん、
実は、好きなんですよねー(笑)
コメントが、イチイチ的確!
出ている番組があると、ついチェックして観てしまう・・・。
いつか、からんでみたいな~。
自分が、なんて言われるのか・・・興味あり!
「ダメ男ねー」って言われるか?
「コイツ、一筋縄でいかないわよ」と言われるか?
「ツマンナイ男ねー」と言われるか・・・?
求人広告を出し、新人コンサルタントを募集しています。
過去の経験から、募集~面接の方法を、大きく見直して、実施しています。
・求人広告~面接・育成のメイン責任者を、社長から現スタッフに変更してみました。
・面接試験に、ひとつ大きな「追加試験」を導入しました。
・当社の(ゆがんだ?)仕事へのスタンス、世間とはズレた「当社の常識」を、事前に伝えることにしました。
・・・・その他、諸々。
どんな風にすれば、良い人が採れるか?対策を考えてくれるスタッフ。
面接希望者を、暖かく迎える準備をしてくれるスタッフ。
可愛い手書きの案内ボードを、作ってくれるスタッフ。
休日・日曜日なのに、面接に同席してくれるスタッフ。。とても感謝しています。
「嬉しいな~」と感じる、ちょっとした出来事も。
面接開始前に、「歯磨きしてきます!」
なんて、やってるし・・・。別に、そんな近くで話すわけじゃないのに・・・笑
でも、面接希望者への対応の「基本姿勢」を、理解してくれているんだな~。と、嬉しくなりました!
今回の募集で、新人を入れるか、入れないか・・・
それは、人物次第なので、わかりません。人が欲しいからと言って、無理に入れないことにしました!
今回の採用活動については、
スタッフのみんなが、こんな動きをしてくれただけでも、価値があると思っています。
ゴールデンウィーク終盤、
ギリギリ間に合った「モネ展」での写真です!(今頃・・・笑)
小中学生のころは、図工や美術が好きだったので、今でも絵や作品には興味はあります。
(都知事のように、収集→転売という興味はアリマセン!)
印象派の巨匠・モネが、どうやって地位を築いたのか?
年齢とともに、どんなことを考えていたのか?
そんなことに、想いを馳せながら、鑑賞しました。
コンサルタントという職業柄でしょうか・・・。純粋に楽しめない。
美術と人柄、経済・経営を結びつけてしまう。。
最初に感じたことは、
モネさんも、仕事の基本である「守・破・離」を、実践していたんだな~ということ。
初めから、自分の書きたい絵が、売れて有名になったわけじゃなく、
若いころは、「カリカチュア」という、人の性格や特徴を際立たせた人物画。
少し風刺だったり、面白くデフォルメをまじえて描いた漫画スタイルの風刺画。
これを書いて、生計を立て、上手だ!と評判になっていたそうです。
実際に作品を観ましたが、とてもスパイシーかつ楽しい!
このカリカチュアの「ターゲット」となった実在人物を知っていたなら・・・
そりゃ、当時、人気が出ただろうな~と実感します。
この「面白い人物画」をきっかけに、師匠のブーダンに出会い、風景画を描き、
やがて「印象派」を旗揚げしてゆくのです。
最初は「相手の手段となりきることで、受け入れられる」ということが、仕事のスタート。
著名な芸術家であっても、仕事の基本を実践していたんだ~。
次に、感じたことは、
モネの円熟期以降の「連作」について。
「池の水蓮」や「国会議事堂」「橋」「積みわら」等々。
ひとつのテーマを、色々な季節や、天気、光線のもとで、何枚も描いているのです。
それにしても、、後期の「水蓮」なんて、
もはや「モネの爺さん、テキトーに描いただろう!」と
ツッコミを入れたくなるような、ワガママな筆。。。
「こんな絵でも“モネ大先生が描いた”というだけで、売れたんだろうな・・・」な~んて、観ていました。
ボクも・・・
「連作」みたいなの、したほうがいいんだろうな。
「家族葬ホール」の看板やレイアウト。のぼり。
チラシに、パンフレット、ホームページ、求人広告。。。
で、死後に「中西正人と仲間たち、売上アップの世界」を、神戸市博物館とかでやってもらうの。
さすがに、国立博物館は、遠慮しておこう・・笑
クライアント先葬儀社さんの成績、
社長や幹部たちのプロフィール、インタビュー。
ホールや、販促物の事例も、展示されて・・・。
自分の死後、博物館でそんな展覧会ができるよう、丁寧にきちんと残る仕事をしてゆこう!
そんな思いを新たにした「モネ展」でした!
誰にも教えたくない
誰かに教えてもらったくせに・・・
そんなカフェより・・・
昨日のブログに続き、書き留めておきたいイチロー語録。
大リーグ新記録・9年連続200安打を達成したイチローのインタビューより。
↓↓
打撃に関して、これという最後の形はない。これでよし、という形は絶対にない。
でも今の自分の形が最高だ、という形を常につくっている。
この矛盾した考え方が共存していることが、僕の大きな助けになっている。
↑↑
そう、仕事って、そうゆうこと。
いつも「進化」を求め、
「変化」を恐れない。
5月がスタートしましたね。
帰りの道すがら、ちょっと寄り道して、
今年、一匹目のカエル君を発見!
なぜだか、とっても嬉しい。。
いまいち、一般ウケしないカエル・・・・子供のころの通称・イボガエル。
(この呼び方は、全国区でしょうか?)
さすがに、ゴールデンウィークは、
「コンサルティングに来て欲しい」という葬儀社さんはいません。
自宅で、なんだかんだと、仕事をしています。
資料をまとめたり、ツールを作成したり、マニュアルを作ったり・・・。
私が1日休めば、ご支援先葬儀社さんの売上アップが1日遅れる。
コンサルタントは、
そうゆう気持ちで、生きなければならない仕事だと思っています。
司馬遼太郎さんは、
日本人の特性を形づくるものとして「武士」の存在も挙げています。
武士のことを「人間の芸術品」と呼んでいます。
明治維新以降、異例の早さで先進国の仲間入りができた理由は
国民全体に
「汚職がなかったこと」
「公意識が、横溢していたこと」
これを“痛々しいほどまで清潔であった”と、表現しています。
このような高い倫理観は「武士」からきているのです。
武士の倫理観である「名こそ、惜しけれ」の精神。
=名を汚すようなことはしない。恥ずかしいことはするな。
そもそも「武士」とは、貴族支配の律令社会から、地方へ逃げ出して、
自ら農地を開墾した「百姓」が、武装し有力化した人々。
そんな武士が、鎌倉時代、初めて政権を獲ったのです。
素朴なリアリズムに裏打ちされた「百姓の政権・鎌倉幕府」により
自分の土地=収入を、保証してもらっている恩義に対する
「名こそ、惜しけれ」の精神。
「名前を汚すような、恥ずかしいことをしてはならない」
「公のために、働く」
武士に端を発するこの思想も、日本人が日本人たる所以なのです。
所属する会社や組織であり、
会社を信じて依頼をいただけるお客様であり、
身を置く業界であり、地域であり、
ひいては、日本全体へとつながる
「公」への意識と、「名こそ惜しけれ」の精神。
司馬さんは、
「今でも、一部の清々しい日本人にみられる」と書いています。
是非とも、その「一部」でありたいものです。