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飲食店事例 その3 ~1つの会社が2つ、3つの顔

和テイストの丼ぶり屋さんと、
イタリアンテイストのスパゲッティ屋さんが並んでいる。

迷ったすえに、
店内に入ると、
中は、つながっていて、客席・レジ・厨房は、共通です。
もちろん、スタッフも共通。
店舗は、満席にならない限り、半分で仕切ることができるようになっていて、
スタッフ動線も、少人数対応型。
丼ぶりを食べている人の隣で、ナポリタンを食べる人がいる。
これも、人手不足に対応するためのアイデアの一環か・・・。

今、住宅リフォームの業界でも、
同じような取り組みが行われているそうです。
客層ごとに別の屋号を作り、それぞれで、チラシを作り、HPを作り、
別々に売上を作る。
「設計士と作る、住まいのリフォーム・○○」
「外壁&屋根塗装専門店・××」
「水廻りリフォームプラザ・●●」
これが、実は、全部、同じ会社。同じスタッフが運営している。

 
ほほ~う・・・・・・
「制服専門店」
「奥様専門店
「SM専門店」
どれに連絡しても、結局、同じ女の子が来る(服だけ異なる)のと、同じ仕組みやな。
。。。
と、友達が言ってました。


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