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良き「媒介」は、コンサルティングの理想形。

船井総研時代の友人の結婚式に!
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(祭壇は、これからこうなる)
とても楽しめる、素敵な挙式でした。
「挨拶」や「余興、歌」もなく、
ゆっくりとお祝いすることができました。

何を隠そう・・・
お二人の「キューピット役」は、このワタシ。

実は、今回で「キューピット」として、3組目のご結婚。
なかなかの数字でしょ?
ちょっとしたコツみたいなのが、あるんです。

キューピットとは、「2つの存在を結びつける媒介者」

「媒介」は、コンサルタントとして、重要な言葉なのです。
コンサルタントは、「良い方向に導く媒介」であれ。
そう思っています。

「お客様」と「葬儀社」の媒介役となり、
お客様が魅力を感じ、
葬儀社の良いところが出る「サービス・商品」「販促物・販促法」を造形する。

「トップ」と「社員」の媒介役として、
双方の意向が反映された「もっと良い別のモノ」を生み出す。

「今」と「将来」の媒介役となり、
思い描いた未来像への道筋が、明確に見えるように提示する。

「求職者」と「使用者」の媒介になることもあれば、
「父」と「息子」、「夫」と「妻」の媒介になることもある。

最高のコンサルティングとは、
「当事者をして、進行せしむる」こと。
←ちなみに、これ・・・師匠の言葉です。

コンサルタントが、媒介となり、
当事者同士で、前に進むような空気を作ること。

コンサルタントなしで、
自分たちで売上が上がるようになるように。

これは、葬儀という場でも、同じではないでしょうか?
葬儀社が前に出ることなく、
施主様が故人様と、
良いお別れができるような空気を作る「媒介」となる。

「良き媒介」
それを、心がけています。


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