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葬祭ホール建設・リニューアルは、「指値(さしね)注文」で。

クライアント先の新規出店・工事中です。
葬儀葬祭業経営コンサルタント中西正人(新ホール出店と建設)
既存ホールの改修・リニューアルの場合も、
新ホール建設の場合も、
コンバージョン(用途変更)による出店の場合でも、
可能な限りローコストで、良い施設を作りたいのは、人の常です。

どうすれば、ローコスト&ハイクオリティの葬祭ホールが完成するのか?

一番、効果が高いのは「指値・さしね」注文ではないでしょうか。

「指値・さしね」とは、「指定値段」の略。
希望の価格を明示して、その価格で取引するというものです。

今回の既存ホールの改修は、300万円以内で、ここまでお願いします。とか、
この坪数の新築ホールなら、8000万円くらいですね。 等々。。。
これを「指値注文」と、言います。

この正反対。
価格が、必然的に高くなるのが、
「積み上げ式の見積もり」による発注です。

工事の明細を「積み上げる」ように見積もりを作ると、
下記のような全ての項目に「利益」が、上乗せされます。

足場   ○○円
引き戸  ○○円
造作   ○○円
断熱材  ○○円
サイディング ○○円
換気口  ○○円
配管工事 ○○円・・・・
果ては、
照明工事 ○○円に、スイッチ ○○円、コンセント ○○円まで・・・。

積み上げ式の見積もりでは、価格が高くなって当然なのです。

この程度の工事内容なら、
ざっと、この金額でできる!
このギリギリのラインを知っていれば、しっかりとキャッシュを残すことができます。

これまで、数えきれない葬祭ホールの開発工事に、
真剣に関わってきたからこそできるノウハウです。

ボッタクリの業者には、少し泣いていただきます。
私が指値の価格提示をすると、大体の業者さんは、
「ヒーーーィ・・・。ええ線をついてきますね~」と、施主に対して、一目置いて話をするようになってきます。
業者さんの利益が、完全になくなってしまうほどの無茶な価格ではないからです。

安く上がった分は、まるごと現金が残ります。
使いみちは、自由です。
経営者、幹部さんには、とても喜んでいただけます。


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