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ローコスト・ハイコストの判断基準(長続きする経営者の条件・前編)

経営コンサルタントをはじめて、
20年が経とうとしています。
業界内外の色んな会社、色んな経営者、色んなコンサルタントを、
かなり真剣に間近で、見てきたという点では、そこそこの自信があります。

たった20年のうちだけでも、
地域・業界では「栄枯盛衰」が、繰り広げられています。

今は、調子がいいけれども、必ず駄目になってゆく会社・人。
今は、イマイチだけど、これから伸びてゆく会社・人。

安定成長を、続ける会社・人。
浮き沈みが、激しい会社・人。

できるだけ、事実に基づき、
客観的に(と、言っても、それが主観なのですが・・・笑)、
特に、中小企業において、
時代が変わっても、
安定的に成長しているそれらの特長を、ルールとして、とらえています。

そのうちのひとつが、
「ローコスト・ハイコストの使い分けに、基準がありメリハリが効いている」というもの。

お客様の目に見える部分は、ハイコスト。
お客様の目に見えない部分は、ローコスト。

たとえば、店舗には、お金をかけるが、
バックヤードには、お金をかけない。

売上につながる部分は、ハイコスト。
売上につながらない部分は、ローコスト。。。

こんな哲学を持っています。


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